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【社会】不正「B−CASカード」で3億賠償請求 WOWOWなどが提訴

1 : ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★:2014/02/20(木) 19:30:39.75 ID:???0
★不正カードで3億賠償請求 WOWOWなどが提訴
2014.2.20 17:37

テレビの有料放送を無料視聴できるよう改ざんした「B−CASカード」を販売した
として、WOWOW(東京)など3社が20日、埼玉県の男3人に、約3億2500
万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。3人は不正競争防止法違反の
罪で有罪判決が確定している。

訴えによると、3人は不正カードをインターネットで5千枚以上販売し、
約1億3千万円を売り上げていた。3社は本来得られるはずだった視聴料などから
損害額を算定した。

3社が別の男2人に賠償請求した訴訟では、東京地裁が昨年7月、それぞれ請求通り
約160万円と約170万円の支払いを命じている。3社は「公正な視聴のため厳正
に対処していく」としている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140220/trl14022017390006-n1.htm

543 :名無しさん@13周年:2014/02/25(火) 10:58:58.97 ID:dY4P/k3K0
>>528

法的にはおかしくない。不法行為では関係者の負担責任は連帯債務とされている。たとえば、Aが一万円の
商品券を偽造して、一枚ずつBとCに渡して甲商店で使ったとする。甲はAに2万円、B、Cに1万円請求できる。
普通の連帯債務であれば、ABC間の内部の負担割合は直接利益を得たBCのみだから、もし甲がBに対して
、「君は貧乏だから免除する」といえば全体の債権は1万円に縮減される。だから、残りのACあわせて1万円しか
請求できない。不法行為の場合は、Bに免除してもAには2万円の請求がそのまま残る。当然のことながら
Cから1万円の支払いを受ければ1万円となる。これらの関係は講学上、不真正連帯債務といわれる。

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