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【週刊ポスト】1万円札の顔ともなった聖徳太子の価値はいつの間にか“暴落”していたと週刊ポスト2013年4月19日号★2

1 :春デブリφ ★:2013/04/13(土) 18:07:51.73 ID:???0
★聖徳太子 実在疑問で教科書での存在が年々薄くなっていった

「聖徳太子の憲法十七条でも『和を以て貴しとなす』というようにだな……」
「あー、お父さん、聖徳太子って架空の人だから」
「なぬ!?」
 父と子の間で、こんな会話が交わされる日が近い将来やってくるかもしれない。
 清水書院が来年度から改訂する高校の日本史教科書には、〈聖徳太子は実在したか〉との項目が掲載される。
〈『書紀』の記す憲法十七条や冠位十二階、遣隋使の派遣についても、厩戸王(うまやとのおう・聖徳太子)の事績と
は断定できず、後世の偽作説もある〉
 さらに、厩戸王と聖徳太子は別人とする説や、太子は架空の人物とする説があるとし、旧1万円札の肖像画も本人とする根拠がないと記している。
(中略)
 聖徳太子より厩戸王という呼び名が強調され、「国政の担当者」から「協力者」に格下げされている。歴史研究によって、この時代に「摂政」とい
う役職は存在せず、「聖徳太子」という名前も、死後100年後くらいから呼ばれたものだと判明したからだ。長く日本史上の「理想のリーダー像」と
して君臨し、1万円札の顔ともなった聖徳太子の価値は、いつの間にか“暴落”していた。

※週刊ポスト2013年4月19日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130413-00000007-pseven-life
※前:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1365835626/

2 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:08:55.89 ID:SeoUAUS+0
聖徳太子をDisるキャンペーンでもあるんかいな、なぜこのタイミングで

3 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:09:37.51 ID:2f1l62ko0
なぬ!?

4 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:10:20.03 ID:FZhy7bwKO
倭を以てヤマトとせよ

蘇我です

5 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:10:30.47 ID:URvK3zts0
聖徳太子にはあんまり触らない方がいいよ。
週刊ポスト終わったな。

6 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:11:38.90 ID:DxdklL5IT
801板住人にケンカ売ってんのか

7 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:14:14.31 ID:N0dD0yll0
聖徳太子「あ、俺、明日死ぬからさ」

8 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:15:33.57 ID:0tfnAE620
脱亜論を説く諭吉さんの価値はうなぎ上り

9 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:15:39.63 ID:uyeUN/7rP
これの功績は莫大すぎる

「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙なきや」

10 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:15:50.43 ID:Qx9Svi7e0
ふむ。
学会の主流見解なんかの〜?教科書の記述としては、
ナンとか書院の馬の骨の意見なんぞより、そッちゃが大事じゃぞ女子校生。
まぁ、わしの中では学会の歴ヲタなんぞと関係なく、永遠に『日出る処の』英雄じゃが^^

11 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:15:52.57 ID:OZfbXpQf0
怒んなッツ!

12 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:17:05.82 ID:2sv4AENe0
http://www.systemicsarchive.com/ja/a/shotoku.html
『「聖徳太子」の誕生』の中で、大山誠一は、

 A. 用明天皇と穴穂部間人王の間に生まれた
 B. 601年に斑鳩宮を造って、そこに住んだ
 C. 現在の法隆寺のもととなる寺を建立した

という属性を持つ厩戸皇子(厩戸王)の実在を認めつつ、その厩戸皇子が

 1. 冠位十二階を定めて、門閥主義を排し、有能な人材を登用した
 2. 十七条憲法を制定して、天皇中心の国家理念と道徳を提示した
 3. 小野妹子を隋へ派遣し、隋と対等な国交を開くことに成功した
 4. 『三経義疏』を述作し、蘇我馬子とともに国史の編纂を行った

という属性を持つ聖徳太子であったことを否定する。

13 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:17:13.71 ID:dfpEEGYi0
週刊誌ごときが何を言ってるの
聖徳太子の功績は不変でしょうに

14 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:17:20.42 ID:5cAXfq560
普通新紙幣に切替えるときは図柄の人も変えるのだが
小泉純なんとかが総理の時に出身大学創設者の福沢諭吉だけ続投で一万円のイメージが固定化されちまったな

15 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:17:22.58 ID:N0dD0yll0
>>10
フランス書院をバカにするのは許さん

16 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:17:28.14 ID:D47wCRFe0
数年前から一連の流れなんだよ、
相撲の八百長問題、歌舞伎の海老蔵など不祥事や事件をきっかけにマスコミが
日本の伝統文化を潰す勢いで叩く、
次はマスコミが日本の歴史を潰す勢いの印象操作を仕掛けてくる、
千年以上の歴史と文化を着実に継承させてる日本を
「うらやましい」→「俺たちにはない、持てない」→「だったら潰してしまえ」
こう思って実際に仕掛けている国があるわけだ。

17 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:17:50.59 ID:l40BVxvc0
昨日のへんまもで
ちょうどその辺の話してる
http://www.nicovideo.jp/watch/1365776991

18 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:18:01.58 ID:PiNW50Iv0
日本人が羨ましい
成りたくてもなれるもんじゃないからな
せいぜい嫌味を書いとけ

19 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:18:43.27 ID:koOeUtcM0
>死後100年後くらいから呼ばれた

それでも相当に古いからいいんじゃねえか?

20 :名無しかな:2013/04/13(土) 18:18:58.61 ID:2T3z/oFo0
「和を以て尊しとなせ。」

っていったんだよね。

つまり戦争だーーー。

っていいたいんですね。

21 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:19:33.22 ID:2VYqT9yEP
聖徳太子って知ってる?

22 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:20:01.14 ID:2sv4AENe0
http://www.systemicsarchive.com/ja/a/shotoku.html
『隋書倭国伝』によれば「タラシヒコ」であるから、女性である推古天皇ではない。では、この倭王と称する謎の男は誰なのか。
候補は二人しかいない。蘇我馬子か聖徳太子かのどちらかである。
遣隋使の責任者は、どちらなのか。私は、馬子だと思う。
2年後に新羅使が来日した時も、『日本書紀』の記事には、推古天皇と蘇我馬子大臣は登場するが、聖徳太子は登場しない。
やはり、外交の主導権を握っていたのは、厩戸皇子ではなくて、馬子だったのだ。

23 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:20:13.51 ID:lE2uhY9z0
ちゃんと民明書房刊で裏取ってからこの記事書いたんだろうな?

24 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:21:30.57 ID:FZhy7bwKO
王位についてたという意味では実在してたんでしょうね

25 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:21:49.06 ID:cPllRytN0
藤原不比等記紀改ざん説っすね。
大化の改新を正当化するために、蘇我馬子ら朝廷全体の業績を聖徳太子一人の業績にしてしまったという。

26 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:22:00.34 ID:GNjYDo5H0
これ支那の謀略だよ
支那にとって聖徳太子は都合が悪い存在だからな

27 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:22:10.75 ID:2sv4AENe0
http://www.systemicsarchive.com/ja/a/shotoku.html
こう言うと、読者の中には、聖徳太子は皇太子だから、天皇になることは確定していたし、摂政の地位についていたのだから、
馬子以上の権力を持っていたのではないかと反論する向きもあるかもしれない。
しかし、厩戸皇子は、摂政でもなければ皇太子でもなかった。
『日本書紀』では、「よりて録摂政(まつりごとふさねつかさど)らしむ」というように、
「摂政」という言葉は動詞として使われており、地位を表す名詞としては使われていない。
最初に摂政の職に就いたのは、藤原良房で、858年のことであり、それ以前には、摂政などという官職はなかった。

28 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:22:20.69 ID:mqJ7TttaO
当時の人間にとっては厩戸王だろな、そりゃ。聖徳太子なんて後世の人間が付けた尊称みたいなもんだろうし
だからといって聖徳太子が存在しなかった、ってのはバカの理屈に感じるんだがw
後世の人間が聖徳太子と尊称を付けて呼んだ厩戸王は確実に居たんだから、聖徳太子は居たって事でもいいだろうに

29 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:22:29.37 ID:+TTbYz9A0
聖徳太子は異能力者、しかも将門と同じく凄まじく祟る
といわれてる(´・ω・`)

30 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:22:56.05 ID:+IE0Cn6bO
在日の陰謀

31 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:22:56.28 ID:DbvIt3YT0
>>16
信長型の強力なリーダーシップが待望される中で
古色蒼然たる「和」の政治の象徴が存在してることは弊害でしかないよ。
これは国民の総意であってマスコミや広告代理店だけのものではない。

32 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:23:05.88 ID:oI3RDbUK0
ついでに法隆寺についてもそろそろ真説を教科書に載せたらどうだ?

日本書紀には焼失の記録はあっても再建の記録がない。財産目録の
記述が間違っている。五重塔の柱の礎石から人骨が出てきた。それは
50代の男性の骨とい調査結果が出たが、誰の骨で何のためにそこに
置いたのか不明、「世を救う」と書いて「ぐぜ」と読む「救世観音」は、聖徳太子
の等身大とされている。つまり「世を救う」太子様…というわけなのだが、
それでは、どうしてそのありがたい観音像が夢殿の中、幾重にも扉を立てて
隔離され、しかも白い布であつく覆われて明治になるまで日の目を見ることが
なかったのか、そろそろそういう現象の謎が公にされてもよい頃だと思うぞ。

33 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:23:40.68 ID:gmoDG2al0
聖徳太子は磁雷神作ったんだぞ!

34 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:24:20.42 ID:2sv4AENe0
http://www.systemicsarchive.com/ja/a/shotoku.html
以上の考察から導くことができる結論は、
聖徳太子の偉大な功績の一部はフィクションであり、
一部は蘇我馬子の功績であるということである。

35 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:24:45.60 ID:r5R7IsIM0
暴落とは言わんだろう
もとから神話の類だと思ってたよ

36 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:26:02.88 ID:b8Eot3q50
>>1
てことは、世界の三大宗教も暴落するの?

37 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:26:15.95 ID:Ah4pXplH0
キリスト教でも、聖書を深く研究すればするほど、信仰の危機に陥るというからな。
信じていたいやつは、なるべく俗説だけに触れているようにするべきだ。

資料や文献研究なんて、無意味(ニダ)。

38 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:26:20.20 ID:QzfpSQrf0
聖徳太子と云えばこれ

584 :名無しさん@明日があるさ :2006/04/11(火) 00:51:36
十七条の憲法現代語訳

第1条 お前ら仲良くしる
第2条 仏様とお経と坊さんは大切にしろよ
第3条 天皇陛下の詔勅は謹んで受けろ
第4条 役人は礼儀と身分をわきまえろ
第5条 人を裁く奴は賄賂とかに惑わされんなよ
第6条 DQNは叩け。いいことしろ
第7条 役人はちゃんと自分の仕事をしろ
第8条 役人は朝早く出勤して夜遅く帰れ。きっちり定時なんかに帰るなよ
第9条 信用は大切だぞ
第10条 他人が何か間違ったことしてもあんまり怒るな
第11条 功績や過ちはハッキリさせて、賞罰とかその辺きっちりさせろよ
第12条 役人は住民から搾取しちゃダメだろ
第13条 役人ども、おまいらは同僚が何やってるかはきっちり知っておけよ
第14条 役人は他の市とかの方が給料高いからって妬んだりすんな
第15条 役人どもはてめー財布のことばっかり考えてないで国のために働け
第16条 国民に何か課すときは、必ず時期とか空気読んでやれよ
第17条 重要事項は会議して決めろ。ひとりでコソコソやんなよ

39 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:26:40.55 ID:g9Ar41hM0
特アは聖徳太子嫌いだろうな

40 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:27:01.39 ID:oI3RDbUK0
>>1
そうする問題となるのは、

 1、冠位十二階制度の制定は本当にあったのか、あったとしたら、誰が制定したのか
 2、十七条憲法は本当に発布されたのか。発布されたのならば、誰が何のためにしたのか
 3、三経義疏は誰が何のために作ったのか

の三つをどう説明するかだな。

41 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:27:47.93 ID:2sv4AENe0
http://www.systemicsarchive.com/ja/a/shotoku.html
日本を隋と対等な文明国として認めてもらおうとした馬子は、隋に対しては、女性が天皇であることを隠そうとしたのだ。
超大国・隋と対等な立場で国交を結ぼうとすることは、一見無謀な試みのように見える。
しかし、馬子は、598年に隋が高句麗遠征に失敗し、そのため、北東アジアにおける
軍事的パートナーを見つけなければならなくなったというタイミングを見計らって、強気の外交に出た。そして、それは成功した。
これまで極悪人扱いされてきた蘇我馬子を再評価するべきだ。
蘇我馬子は、野蛮だった日本を、国際的に通用する文明国にした有能な政治家だったのだから。

42 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:27:49.13 ID:N7GBsSHt0
、肛門「何者だ!」
ウンコ「オナラです」
肛門「よし通れ!」

43 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:28:39.92 ID:hTQb0mMb0
信長は女だった。

44 : 【関電 69.7 %】 :2013/04/13(土) 18:28:48.77 ID:k8W72jOJ0
聖徳太子の墓掘りゃわかることだろ?

45 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:29:03.23 ID:PhpAf9RB0
何年も前から大っぴらに出てた説だよな

46 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:29:17.72 ID:Qx9Svi7e0
教科書は歴キモをタどもが、てめぇらの奇矯なトンデモ、
公開して良い場所ではない。
弁えろ公然猥褻土人ども、ッちゅ〜とこじゃの〜 (´ー`)y━・~~

47 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:30:13.22 ID:3dWSslIu0
生存中その名前で呼ばれてなかったという意味では明治以前の天皇は全員該当するわけだが
それでも(欠史八代を除いて)天皇がいなかったことにはならないだろ

48 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:30:39.29 ID:MRAR6Wy90
当時タイヘイヨウセンソウというものはなかった
実際にあった戦争なのだろうか?

49 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:30:48.41 ID:pMb75BMS0
『聖徳太子なんていなかった』
『火縄銃は倭寇を通じて中国からもたらされた』

なんか最近の改定学説ってちょいおかしな匂いがするね

50 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:31:07.26 ID:fa9y1T1pP
千数百年も日本人に信仰されてきた人なんだから
そのままでいいじゃん
まあ中華思想を無視した人だから中国が嫌ってるのはわかるw

51 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:31:12.41 ID:FZhy7bwKO
聖徳太子とヤマトタケルは文武セットである程度の事実の上に
複数の人物の集合体なんだろう

どこの国でも民族の英雄や預言者みたいのを作るけど
ここまで意図的にかつ文武セットで作ったのは日本くらいだな

52 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:31:34.56 ID:wWAMZx7p0
聖徳太子が残したものは大きい

53 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:32:03.98 ID:Ah4pXplH0
まあ、檀君神話ほどひどい伝説じゃないし。
太子伝説は信じたければ信じてもいいと思う。

宗教の一種になるけどね。

54 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:32:47.47 ID:j0b/k3810
価値なんか関係ないでしょ
実在したかしないか、それだけ

55 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:33:27.69 ID:h4Fx40LxP
厩戸皇子なんてのはキリストの生誕伝説から取ったってまるわかりだしな
後世の人物が創作した架空の人物だよ

56 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:33:39.15 ID:MRAR6Wy90
しかしpart1からかなりスレタイが変わってるね
スレタイの理由付けはそれだけじゃかなり微妙なもんだからなw
それを言い出したら歴史の語り方すべてを見直さないといけなくなるレベル

57 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:34:07.26 ID:wWAMZx7p0
言ったもん勝ちだと思ってるやつらが好きに言ってるだけだからな

58 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:34:09.84 ID:+2utCClhP
>>53
そうだな
歴史なんて「オレが信じたいものを信じる」でいいんだよ

59 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:35:49.94 ID:MRAR6Wy90
>>55
まる分かりって…
当時景教が中国にあったってことだけが根拠の説は何の疑いもなく事実になるのかいw

60 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:36:23.61 ID:TSNKBIvgO
イエス・キリストだって実在しないしな。ナザレの大工ヨシュアはいるが。

61 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:37:04.25 ID:TD54XEcm0
>>28
まぁそもそも「後から付けられたから居なかった」なんて言われたら、後醍醐天皇以外の天皇も居なかったことにされてしまうw

62 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:37:36.03 ID:5fYp87IB0
十七条憲法、冠位十二階、遣隋使…だっけ。
功績を架空の人物のものとして書いたら、当時の人、特に功績の主の子孫が黙っちゃいないわ。
自分は当時の記録を信じるわ、現代のごく一部の学者よりね。

63 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:37:59.03 ID:VEYy+UWO0
>>38
そんな決まりができたということは、当時から守ってなかったんだろうな。

64 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:38:27.07 ID:fwvMQsN30
>>21
当たり前でしょう!!!!

65 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:38:28.09 ID:4CXGBx3O0
一万円札が聖徳太子だった時代はほんとーに楽しかった。
聖徳太子ばんざーい。

66 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:38:44.16 ID:FatAbrPSO
別に実在しなくても構わんよ
そもそも皇室ですら創作、ファンタジーな由来な国なんだから

67 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:38:47.30 ID:McLlesz/0
伝説ができるほどの歴史がない国の人間が叩いてるんだな

68 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2013/04/13(土) 18:38:54.04 ID:MFIjKizc0
5人そろって聖徳太子レンジャーみたいな感じで活躍してたりして

69 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:39:58.79 ID:7HNCNBoO0
なら隋の煬帝が激怒した相手は誰?

70 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:40:42.51 ID:c37/3SLjO
元から聖徳太子なんざに価値はない、価値があったのは紙幣だったから
今は諭吉の時代なんだからすっこんでろ
老若男女に好かれる諭吉さんサイコー

71 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:40:58.46 ID:oI3RDbUK0
以前から感じていた大きな疑問がある。いわゆる「聖徳太子」の墓は確かに実在する。
その墓の中の様子を記述した記録も存在する。とすると、いわゆる「聖徳太子」なる
人物のモデルとなった人は実在したのだろう。しかし、その息子と「伝えられる」山背
大兄皇子と、その一族の墓はどこにあるのだろう。

72 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:41:14.24 ID:cPllRytN0
>>62
大化の改新で滅ぼされた蘇我宗家の功績だったら、誰も文句言わないよな。
ってことを言い返されるわけで…

73 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:42:19.13 ID:+82hGNuT0
厩戸皇子=聖徳太子だろ
厩戸皇子が実在するんだから聖徳太子が存在しないなんてあり得んだろ。
業績に疑問符がつくだけで。

74 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:42:52.32 ID:2sv4AENe0
>>69
蘇我馬子

75 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:44:42.88 ID:cPllRytN0
>>69
面前にいたのは小野妹子w

76 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:44:48.08 ID:MRAR6Wy90
>>74
あの
君が挙げてる説もかなりの部分がただの推測なのですが

まあ古代史なんて詳細が分かる分けないが

77 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:45:09.29 ID:9mWDxyd50
>>9
「日出づる処の天子…」
これ厩戸皇子(いわゆる聖徳太子)じゃないよぅ

『隋書』の「倭国」の部に出てくる
倭国王多利思比弧(たりしひこ)
阿蘇山が出てくるから九州の国王

だから教科書にはずいぶん前から載ってない(載せらんない)
(講談社学術文庫『倭国伝』等参照)

78 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:46:11.29 ID:7HNCNBoO0
>>74
そんなすり替えをする意味があるの?
俺が編纂者だったら、蘇我が太子の威光にひれ伏して禅定したとまとめるがな。

79 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:47:08.40 ID:edQ9MTDI0
脱亜細亜論の福沢諭吉の一万円札じゃ、隋文ひどい。パチンコ台にどんどん消えればいい。聖徳太子ならパチンコはまず儲からない。
隋の文だからなぁ…

80 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:47:14.74 ID:+IE0Cn6bO
捏造しまくり韓国人の歴史観とか知らんわ。

81 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:48:53.44 ID:yoN6Z9Tc0
そりゃ聖徳太子は宗主国の支那に喧嘩を売った初めての日本人だから日教組も教えたくないだろうなwww

82 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:49:32.79 ID:5zWsiLZb0
もう修学旅行で法隆寺に行く理由ないな。

83 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:50:55.97 ID:j9cBrC2k0
「聖徳太子って知ってる?」って言うほうも言うほうだよな

84 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:50:59.69 ID:UMjvtCqv0
つーか過去なんかどうでもいいだろ
佳子はどうでもよくないけど

85 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:51:45.97 ID:1IMCmZC20
>>62
>>72
功績なんだから、当時の権力者をヨイショする内容じゃないと
意味がないんじゃないの?

86 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:51:53.07 ID:9mWDxyd50
>>81
だからシナに喧嘩売ったの多利思比弧(たりしひこ) だって>>77

87 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:52:56.07 ID:cPllRytN0
>>77
別名の一つ「豊聡耳」の豊は、豊の国に縁があることを指してるかもしれないよ。

88 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:53:22.94 ID:kBuoVtQk0
北斗の拳の世界ではたしかにそうだった

89 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:53:47.62 ID:lZm5FwKo0
また週間ポストが何かほざいてるよ〜〜〜
何時まで経っても馬鹿だなw にほんのジャーナリスト気取り共
週間ポストの存在価値は??ば〜〜〜かwww

90 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:53:52.72 ID:+2utCClhP
捏造しまくりの歴史でも信じてるのはリアルじゃん
朝鮮人も日本人も変わらない
信じたいものを信じればいい

91 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:53:58.71 ID:mGwiP1270
>>1
この作文のどこがニュースですか?>春デブリφ ★

92 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:56:02.92 ID:cPllRytN0
>>85
記紀編纂時の権力者は藤原氏なんで、中興の祖鎌足が滅ぼした蘇我氏の功績なんてしたくないでしょうに。

93 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:56:46.92 ID:yoN6Z9Tc0
>>77
講談社って極左の出版社じゃん

94 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:58:30.55 ID:CrIKcqg+0
隋の史書に載ってるのが悔しくて悔しくてたまらないんだろうなこいつら
広開土王の碑文も在日の大学教授が無理な改竄説を主張してたが
結局こういう証拠が残ってるのが悔しくて妬ましくてたまらないんだろう
連中は古墳も破壊してるし、隙あらばこういう遺跡も破壊したいんだろう

95 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 18:59:56.04 ID:j8tym2kF0
聖徳太子は蘇我氏系だから、別人を立てて記録を改ざんしたといっても
そこが改ざんになって無いんだろ。

96 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:00:49.50 ID:MRAR6Wy90
藤原氏が好きなように歴史を改変したというなら何故、藤原氏の祖先をもっとすごく
書かなかったのかという疑問があるよね

97 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:02:04.34 ID:j9cBrC2k0
女と間違えられるランキング

1位 小野妹子
2位 蘇我馬子
3位 マライヒ

98 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:02:05.08 ID:Q5kV8KSO0
おさだの大王→死ぬ
豊日大王→もがさで死ぬ
あなほべ→ミサイルかんざしで殺られる
泊瀬部大王→よろけたふりして殺られる
額田部女王→厩戸ファン

こんなん書けるの俺ぐらいだろ

99 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:02:18.95 ID:j8tym2kF0
700人も嫁が居たとかそういう
多利思比弧ってのは、誇張して偉大な王の代名詞でしかないだろ。
そんな名前はどうでもいいがな。
倭は7世紀には前方後円墳の分布もすでに関東まで広がってるし
まあほぼ統一勢力だったのは確かだ。

100 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:02:29.90 ID:+IE0Cn6bO
聖徳太子 シナ畜うぃーす
随の皇帝 ムキッー!(怒)

101 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:03:28.32 ID:dIVu0OZL0
>>63
そうじゃなくて今現在も通用する価値観が
そのとき既に確立してたってことだろ?

102 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:07:01.44 ID:FZhy7bwKO
壬申の乱とかも間に入ってるから一筋縄になってないからなぁ

蘇る我で蘇我とか意味深だし
物部さんにも気を使うだろうし

103 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:07:10.19 ID:9mWDxyd50
>>93
講談社はゲンダイだけじゃないよぅ
カネになるなら何でもありのごった煮出版社

104 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:08:49.93 ID:MLZTGOxD0
俺おっさんだけど、架空だろ
常識じゃないのか?

105 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:08:54.07 ID:lZm5FwKo0
調べたら週間ポストって小学館なんだねww
あの〜小学館の馬鹿社員共 社名の意味理解してる??

106 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:10:20.75 ID:ZZcQ8i/B0
タイシです。。。

107 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:11:20.22 ID:9mWDxyd50
>>99
史料踏まえないと議論のしようがないがな

108 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:13:35.17 ID:3at2XBV+P
なんでこんな雑誌を買う人がいるの?

109 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:13:37.64 ID:lrFUm1DwO
十七条の憲法現代語訳
第1条 お前ら仲良くしる
第2条 仏様とお経と坊さんは大切にすれ
第3条 天皇陛下の詔勅は謹んで受けれ
第4条 役人は礼儀と身分をわきまえれ
第5条 人を裁く奴は賄賂とかに惑わされんな
第6条 DQNは叩け。いいことしる。
第7条 役人はちゃんと自分の仕事をしる。
第8条 役人は朝早く出勤して夜遅くカエレ。きっちり定時なんかに帰るなヴォケ。
第9条 信用は大切だぞ。
第10条 他人が何か間違ったことしてもあんまり怒んな。
第11条 功績や過ちはハッキリさせて、賞罰とかその辺きっちりさせれ。
第12条 役人は住民から搾取しちゃダメだろ。
第13条 役人ども、おまいらは同僚が何やってるかはきっちり知っておけ。
第14条 役人は他の市とかの方が給料高いからって妬んだりすんな。
第15条 役人どもはてめー財布のことばっかり考えてないで国のために働け。
第16条 国民に何か課すときは、必ず時期とか空気読んでやれ。
第17条 重要事項は会議して決めれ。ひとりでコソコソやんな。

110 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:14:34.78 ID:MRAR6Wy90
100年後、今の学者の説はどうなってるか分からんが、
古事記と日本書紀は100年後も1000年後も間違いなく古代史研究の原典なんだよな

そう考えれば古事記・日本書紀では〜ということでそのまま教えた方が一番な気がする。
考古学の成果や中国・朝鮮の歴史書の記述とかも紹介しながら

111 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:15:17.31 ID:lgscLGyyO
>>96
人質で来ていた百済の皇子豊章が中臣鎌足だという説が流布しているがまんざらでもない。
鎌足以前の中臣はたいした力はなく、豊章が何らかの形で一族に迎えいれられたんだろな。
鎌足以前の中臣氏は弱小氏族だから盛れなかったんだろ。

112 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:17:13.68 ID:MRAR6Wy90
>>111
なかには大改編してるという説もあるが、それなら盛り放題になるがw
蘇我氏天皇説とかね

113 : 忍法帖【Lv=35,xxxPT】(1+0:5) :2013/04/13(土) 19:19:03.34 ID:LelZCe3l0
厠戸皇子はいた これは間違いない

114 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:20:06.53 ID:qOFOlPU30
結局史料が少ないのを奇貨として、小説的な感覚で適当に面白おかしいこと言ってるだけなのよね、
古代史の新説なんて。新説でもないけどさ。

115 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:21:30.62 ID:J1Bz60HkO
テキトーなこと書いて週刊ポストの評価が大暴落。

元々暴落する余地もなさそうだけど。

116 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:22:28.32 ID:WOsm2lMy0
乙巳の変自体入鹿と石川麻呂の蘇我氏内での勢力争いかと思ってた

117 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:24:25.39 ID:F5jnUiZR0
聖徳太子?
敦煌の中国人肖像画が崇める奴がいるのか

118 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:25:04.81 ID:FZhy7bwKO
神話的人物が出てる時は何か時系列を入れ替えてる時だから
このスレの冒頭にあった山背大兄王と厩戸王の関係性なんだろうか

山背大兄王が何か引っ掛かるよな

119 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:25:29.51 ID:MD4ciLxp0
ブサヨの歴史と教育への介入が酷いから

120 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:25:35.93 ID:9mWDxyd50
>>113
せやな

121 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:27:22.53 ID:JAPlEbHH0
これ、マジで?

聖徳太子のこと尊敬してたのに

122 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:29:44.28 ID:kEh75jKd0
>>22
馬子と聖徳太子と用明大王(天皇)は同一人物から派生したキャラ。アメノタラシヒコはあなたの言う通り大王'馬子'。多大な功績を残したので隠すことが出来なかった為に3つの人格に分割せざるを得なかっただけ。欽明天皇と蘇我稲目も同一人物。

123 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:30:04.86 ID:9mWDxyd50
>>121
そゆこと
だいたい現状>>1

124 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:33:17.04 ID:N0dD0yll0
>>40
>  1、冠位十二階制度の制定は本当にあったのか、あったとしたら、誰が制定したのか
制定したのは確からしいが、誰が決めたかはわからない。蘇我馬子が有力?

>  2、十七条憲法は本当に発布されたのか。発布されたのならば、誰が何のためにしたのか
これは発布されたかどうか自体がわからない

>  3、三経義疏は誰が何のために作ったのか
無名のお坊さんが仏教を極めるために作ったとか?

> の三つをどう説明するかだな。

いくらでも説明というか、解釈はできる。

125 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:36:58.81 ID:Fvf7RJgf0
>>49
日本で初めて銃を使ったやつは3人くらい居る
薩摩の伊集院、肥前の松浦党、管領細川
種子島式のイメージ強いから薩摩が強いがとりあえず諸説ある物に触れる事自体は良い事だ

126 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:40:08.53 ID:N0dD0yll0
>>62
一応、直接の子孫は全部死んだとされてる。

127 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:40:41.99 ID:pZBx/+GQ0
幼少の頃の記憶をたどると1万円札と5千円札が同じ聖徳太子だったような気がする。
なんでこんな紛らわしいことしたんだろう?

世界的に見ても金額の異なる紙幣で同じ人物が肖像画に選ばれるケースって無いんじゃね?

128 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:46:33.52 ID:WOsm2lMy0
>>127
肖像の位置が違うから意外と大丈夫なんじゃない?
イラクが昔全部の札にフセイン印刷してたことがあったような

129 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:49:22.06 ID:Txp8F8s40
政権を蘇我から簒奪した藤原の視点で書かれたのが日本書紀
蘇我の功績を否定できないので、厩戸王にその功績を投影した
それだけの話
いわゆる「聖徳太子」はいないが、
聖徳太子の「やった事」は実在する

しかし、ネトウヨのウリナラファンタジー(民族主義史観)はどうにかならんかねw
戦後日本の民族主義史観から脱するための歴史研究の左右対立の時代は
とっくに終わってるのだが

130 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:49:53.66 ID:MRAR6Wy90
誰の業績が分からないなら最高権力者の業績ということになるのが普通なわけだが
聖徳太子論争ではここも不思議なとこだよな
蘇我氏天皇説の人なら馬子がやった業績だと説明した方がいいと考えるのは当然だが
聖徳太子の存在が疑わしいだけなら推古天皇の業績として書くのが普通だろう

蘇我氏天皇説は藤原氏がいくらでも好き勝手に歴史書くことでてきたといってるも同然だから
俺は信用しないが(にもかかわらず特定の記述は史実だったという)

131 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:52:19.41 ID:MRAR6Wy90
>>129
終わってるといいつつ、特定の説を持ち出しネトウヨが〜とか言い出すのは何故?
君を見るかぎり左右対立は残ってるようだが

132 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:52:37.26 ID:yE1j10mw0
「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙無きや、云々」
どういう連中が聖徳太子を消し去りたいかよくわかるな。

日本書紀は律令制の基礎を作るために書かれた書物だから、
聖徳太子の業績を人智によるものではなく、システムと関連性がある業績だと定義ずけたかったわけ。

よって、(業績の大きかった)聖徳太子が生きていた頃には無かった官位をつけて、律令制の正統化の材料にしたわけ。
なので、当時なかった官位だから、当時なかった言葉が含まれている憲法だからといって、
聖徳太子の実在性を疑う根拠にも、業績を疑う根拠にもならない。

ここらあたりは、大化の改新(これが実は日本書紀の最大の議論点)でも同じような手法を用いて書かれている。

133 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:52:37.98 ID:/axs6I0v0
はいはいペルシャ人ペルシャ人

134 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:52:48.38 ID:N0dD0yll0
>>130
藤原氏はいわば天皇みたいなもんだったと思うけど、藤原氏天皇説は
ないだろう?そういうこと。

135 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:53:07.48 ID:evOCId3a0
-----
ネットウヨと言われる人たちが警鐘を鳴らしていたとうりに現実が展開している昨今の対韓対中情勢であるのはどうしたもんだろう?
ネットウヨは単なる造語である、
大新聞社や大手TV局に一元管理されてた情報が発信者が多岐に渡る人々にとって変わられる過渡期の情報発信者をさして
ネットウヨとひと言で片付けているのであr〜る 
-----やほーの普通のおじさんのレス

136 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:56:01.19 ID:FZhy7bwKO
藤原が好き勝手には出来なかっただけじゃない
日本書紀編纂の時は
天智系と天武系の微妙な関係があったわけだしさ

元より、蘇我と物部もそういう関係だったんだろう

137 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:56:04.59 ID:MRAR6Wy90
>>134
返しとして「そういうこと」ってのが良く分からんのだがw

138 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:58:48.94 ID:T2+p4qtg0
>>16
絵に書いたような
典型的な馬鹿ネトウヨのレスだな。
勝手に精神病院ぬけだしたらだめだろ www

139 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:59:33.25 ID:sftLvSmS0
•「魏志倭人伝」は存在しない:三国志の一書である魏書に「倭人の条」があるだけで、「倭人伝」という書物はない。
その内容も後代になって書かれた伝聞や推測で、信頼性は低い。

•「任那日本府」は存在しなかった:4世紀ごろ、朝鮮半島の南部に加耶と呼ばれる小国の連合があったが、任那という統一国家はなく、日本の植民地でもなかった。これは『日本書紀』の誤った記述。

•世界最大の墓は「仁徳天皇陵」ではない:堺市にある大仙陵古墳は、つくられた時期が仁徳天皇の在位期間と違うので、彼の墓ではありえない。
被葬者が大王(おおきみ)であることは確実だが、内部調査が許されないので誰かわからない。

•「聖徳太子」は架空の人物:厩戸王という推古天皇の甥が、氏寺として斑鳩寺(のちの法隆寺)を建立したことは事実だが、彼は「皇太子」でも「摂政」でもなかった(そういう地位は当時まだなかった)。
十七条の憲法をつくり、『三経義疏』を著して仏教を日本に導入した聖徳太子というのは、厩戸王の死後に成立した「太子信仰」の一種で、『日本書紀』が複数の人の業績を合成してつくった架空の理想的知識人である。

•「大化の改新」は存在しなかった:645年に、中大兄皇子らが蘇我入鹿(厩戸王の家系)を謀殺する政変(乙巳の変)が起こった。しかし「改新の詔」というのは『日本書紀』に書かれているだけで、そういう改革が行なわれた証拠はない。
「万世一系」というのは神話で、このように古代には複数の王家が権力抗争を繰り返していた。

•天武天皇以前に「天皇」はいなかった:私的な家長の名称である大王が「天皇」と呼ばれるようになったのは、従来は推古朝(6世紀末)とされていたが、その根拠は疑わしい。
唐をまねて天皇という称号を使うようになった最古の記録は677年、天武天皇の時代の木簡である。

140 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 19:59:57.15 ID:dcpmQq9N0
>>126
当たり前だろ。
何年前だよ。

141 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:03:22.23 ID:2NMUa5Fj0
存在したか、ほんとに何かをしたのかって
言い出したら世界史の大部分がアウトだろ
中朝なんて最近の歴史でも捏造だらけだってのに

142 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:03:23.54 ID:MRAR6Wy90
>>139
まあ「太平洋戦争」は存在しなかったとか、「鎌倉幕府」は存在しなかったとか
「ローマ皇帝アウグストゥス」は存在しなかったとかいうようなもんだよな

143 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:05:34.11 ID:MRAR6Wy90
>>141
日本の歴史教科書だって南京30万人虐殺が昔載ってたり、日本人慰安婦の存在だけ
抹殺されたり…

古代と近代はイデオロギーと政治が強く影響する分野だよな

144 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:05:43.19 ID:T2+p4qtg0
>>38
第18条 ネトウヨは抹殺せよ。

145 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:06:02.66 ID:5y1vUwdP0
とよさとみみのみこ

146 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:07:10.85 ID:p8h5lab80
新羅討伐したから叩かれてるのか??

147 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:07:32.27 ID:pLa2LYka0
誰かの手によって実在しない人物が作られて、
その後は皆でよってたかって功績を付け加えたり色々とやらせたりって、
要するに聖徳太子って、初音ミクみたいなものってことですね。

148 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:07:32.38 ID:2NMUa5Fj0
>>139
「任那日本府」は存在した、その地域は大きさに諸説があるだけ。
新羅まで日本が支配していたという記述も中国で最近見つかってる

149 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:08:31.90 ID:vA0dM5In0
>>114
えーと、すでに学会の定説ですが、なにか?

150 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:08:38.37 ID:FZhy7bwKO
いろいろ微妙なんだよ
カエサルは皇帝じゃなかったけど
後のローマ皇帝の称号はカエサルみたいなもんでさ

151 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:09:03.69 ID:9mWDxyd50
>>139
ウリナラファンタジーの一環

152 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:09:14.21 ID:T2+p4qtg0
いもしない人間を崇め奉り、
お札にまでしてきたとか、
いかにもお笑いジャップ wwww にふさわしい恥さらしだな。

153 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:10:44.91 ID:MRAR6Wy90
>>147
実在しないって説は現在は少数説だろ
厩戸皇子に有象無象の功績が付け加えられたって説が有力なだけで

”聖徳太子”はいなかったって言葉遊びはともかく

154 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:12:23.08 ID:SvlZZkaT0
最近は、疑わしい百済の関係も暴落しているが・・・。
関係あるのかね? >>1

155 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:14:14.49 ID:T2+p4qtg0
>>58
よくねーよwwwww
檀君神話に因縁をつけるネトウヨの自殺レスわろた wwww

156 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:17:30.29 ID:+5sfowxL0
>>152
いなかったかもしれないが、そういう偉業をした人はいた。
ありもしない偉業まで捏造する超汚染人に較べりゃ天と地以上の差だなwww

157 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:18:27.88 ID:MRAR6Wy90
>>155
おいおいw
正体現すの早すぎだろw

158 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:18:45.85 ID:T2+p4qtg0
>>110
考証をしらん馬鹿ネトウヨはだまってろ wwww

159 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:20:17.86 ID:RzpXF2h50
2年前に幻想郷入りしたから

160 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:20:23.45 ID:oI3RDbUK0
日本書紀だった…に、推古天皇が馬子に向かって「これまであなたを重んじて
言うことにはしたがってきたが、これだけは従えない」と一回だけ馬子の要望を
拒否する場面があったはず。この記述を見れば、結局馬子の思う通りの政治が
行われてきたことがわかる。つまり、従来、太子が行ってきたとされる事績は
実は馬子の事績であったが、記紀を編纂する時に藤原氏が、蘇我氏の業績を
太子の業績に変えて記述したと考えればよいのではないか。

蘇我氏を悪者に位置付けて滅亡させた立場の人間からすれば、蘇我氏の業績を
そのまま記紀に記録することは到底できないことだったに違いないと容易に想像できる。

161 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:21:25.52 ID:romVbZ0x0
こんなの常識!

162 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:21:28.14 ID:KsRwfrLP0
>>5
オレもそう思う

163 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:22:40.72 ID:T2+p4qtg0
>1

こんな記事に馬鹿ネトウヨが反応して、
因縁つけてるところがおもしろいwwww

>天皇中心の政治

云々に反応してるんかな。

あと、1万円札そのものの価値低下をほのめかす記事ともとれる。
ジャップなどインフレで潰してやる!
というメッセージともとれる www

164 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:23:37.32 ID:TBfDRVJv0
諭吉はますます評価うなぎ上り
脱亜論は今こそ読み返す時

165 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:26:25.83 ID:T2+p4qtg0
>>135
「普通」を気取る奴は、昔から馬鹿右翼と相場がきまってる。

ジジイが、いいとしこいて、ネトウヨに洗脳されて、
くだらねー事書いてんじゃねーよwwww

立たないチンコでもさすりながら、
ババーのしなびた乳でも吸ってろwwwww

166 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:30:49.52 ID:TBfDRVJv0
岩波文庫の福沢諭吉の自伝を読むと
一万円札に親近感が湧く

167 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:31:16.02 ID:sQEFoDVE0
>>165
>「普通」を気取る奴は、昔から馬鹿右翼と相場がきまってる。
そりゃチョンとサヨクは異常過ぎるからなぁw

168 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:33:10.06 ID:l5ASK6zI0
聖徳太子さまを馬鹿にするな
エピソードのいくつかは後世の創作であったとしても
聖徳太子さまの偉大さには
なんら影響しない

「和をもって尊しとなす」
これこそが和の国の本質であり
大和魂そのものだ

日本の歴史を歪曲し
日本を貶めようとする工作員が
歴史学者を名乗る資格はない

169 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:35:51.43 ID:pKYZAX4p0
基本は
 蘇我馬子=小野妹子

170 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:36:54.02 ID:FZhy7bwKO
山背大兄王と蘇我蝦夷が同じ死に方してるのがなぁ

何だろうな、このパラレル平行世界が時々、交わる感じ
この永井豪のようなテクニックは
いやいや舎人皇子が元祖なんだな
この持って行く感じ

171 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:39:06.38 ID:8yeMi6gsO
(・o・)単に当時はそう呼ばれていなかったから、存在を否定ナンテ

(^_^;)中国4千年とか、韓国半万年の大ボラとの温度差ありすぎ

172 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:41:09.64 ID:Txp8F8s40
愛国とか民族とかを持ちだす奴に歴史を語る資格は無い

173 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:41:24.65 ID:hC1zEjdmO
十人の話を聞き分けると知った小学生の頃から胡散臭い奴だと思ってた

174 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:44:58.25 ID:IcQW7lCx0
三成が家康の伏見屋敷に逃げ込んだ・・・・っていうのも後の創作だし

歴史は権力者によって創り変えられる

175 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:48:07.38 ID:pKYZAX4p0
>>174

176 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:50:19.15 ID:2kOVlYXL0
統和機構みたいなシステム的な存在ではなかろうか。

177 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:51:54.26 ID:Txp8F8s40
日本の政治家が、「近代日本の出来事の評価は歴史家に任せたい」
って言うのは、正しい態度だよ
これは中韓両国を始め外国に繰り返し言うべきだ
政治家は、国と民族を背負ってるからな

一方、歴史家はそれらから自由でないと、まともな研究ができない
そのくらいネトウヨも理解できるだろ

178 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:53:49.56 ID:qOFOlPU30
愛国とか民族とかはどうでも良いんだが、史料が無いのにつけこんで、
何も無いとこに推測と妄想とを何重にも積み上げるのは勘弁して欲しいのよ。
それは史学じゃなくて文学だろ。

179 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:55:40.53 ID:PqKWzu0g0
オレは教科書を信用しないけどね
もう教科書の信頼なんてどん底以下だよ

180 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:58:43.27 ID:n6J4UyhYO
聖徳太子否定する奴は、聖徳太子の功績とされる史実をそれぞれ誰の功績かを言ってから言えよ
それができなければ、聖徳太子否定論は論理的に破綻してる事を分かれ
左翼は否定するだけで、そのあとは知らん顔だからな

181 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 20:59:54.68 ID:rAy8F9RB0
聖徳くんの悪口はそこまでだ。

182 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:00:16.09 ID:+t0r2o9EO
聖徳太子の次は織田信長、次は新撰組か伊藤博文か。
日本人男性の印象操作うざいな。
オカマ推しも同じバックがいるだろ。

183 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:00:18.29 ID:tNYUYfEx0
まあ、架空の人物で、しかもまるっきり違う顔で札作っちまったのはかなり「やっちまった」感が強いよなあ
そのうちミクでが新札の顔になったりすんじゃねえの?

184 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:00:52.46 ID:yE1j10mw0
>>139

>•「魏志倭人伝」は存在しない:三国志の一書である魏書に「倭人の条」があるだけで、「倭人伝」という書物はない。
>その内容も後代になって書かれた伝聞や推測で、信頼性は低い。

東夷伝のなかの倭人の条なわけで、倭人の条だから信憑性が低いというのは因果関係が不明。

>•「任那日本府」は存在しなかった:4世紀ごろ、朝鮮半島の南部に加耶と呼ばれる小国の連合があったが、
>任那という統一国家はなく、日本の植民地でもなかった。これは『日本書紀』の誤った記述。

根拠は?

>•「聖徳太子」は架空の人物:厩戸王という推古天皇の甥が、氏寺として斑鳩寺(のちの法隆寺)を建立したことは事実だが、
>彼は「皇太子」でも「摂政」でもなかった(そういう地位は当時まだなかった)。 十七条の憲法をつくり、『三経義疏』を著して
>仏教を日本に導入した聖徳太子というのは、厩戸王の死後に成立した「太3子信仰」の一種で、『日本書紀』が複数の人の業績を
>合成してつくった架空の理想的知識人である。

存在したなら架空の人物とは日本語では言わない。太子信仰が発するほどの業績の持ち主だったと言える。

185 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:01:48.38 ID:1aEtBboH0
>>132
現代の客観的視点からによる見直しで変わった歴史的事象はけっこう色々あれど、
この記事のような論の聖徳太子に関しては
まさにソレによって「暴落」させようという、
「神聖化」したのと同じ思考が働いてるように感じられるな

死後100年後くらいから使われてたんなら、
聖徳太子という呼称自体も歴史的なものであり別段否定せんでもええと思うわ

186 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:04:44.71 ID:mLGo/BS8O
聖徳〜って名前がついた学校はとんだ赤っ恥だな。

187 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:10:16.41 ID:Frzr1hOW0
>>160
しかし藤原不比等は蘇我の娘に長男次男(三男)を産ませてるんだよね
藤原氏じゃ娘を天皇に嫁がせることは難しいから
名流の蘇我の血を入れたんだろうけど

188 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:11:03.09 ID:SvlZZkaT0
学術的には疑問符はあって良いが、
深く記述が出来ない教科書には
不確かな疑問符を載せるべきでは無いな。
教科書の暴落になる。まぁこれも意図した狙いなんだろうが w

189 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:16:17.75 ID:b+5Vf1DP0
聖徳太子幻想入り

190 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:17:14.06 ID:qOFOlPU30
もうしてるべ

191 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:20:57.76 ID:2fJgtwTf0
昔、書かれていて、あったことが確定している
任那について教科書に書かれてないのはなぜだろう?

つまり、そういうこと

192 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:21:10.90 ID:QFT6ZW+QP
確定事項でもないうえ
今まで散々担ぎ上げてんのに
教科書で否定すんのはおかしい
勝手に解釈変えるなよ

その教科書は燃やせ

193 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:26:08.45 ID:Y0GVKke+0
キムチ臭せぇ記事だな。
オエッ!!! 吐き気を催したわ。

194 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:28:31.52 ID:Bv81kT250
こうは考えられないか。消特大使は丁度フランスのサンジェルマン伯爵
のような人物で・・エエト・・まあ、NASAが月の写真塗り潰してるのと
同じじゃね?(知られちゃマズイってこと。だってメトセラのような
人物はSFだけにしとかなきゃ・・)

195 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:34:24.53 ID:1XQlW6PMO
そのうち

「聖徳太子は韓国人だった」

なんて書かれるかもな

196 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:34:52.30 ID:DPqCl13C0
昭和まで刷られた札の人物って特亜に喧嘩売った人物ばっかなんだよな
朝鮮人風に言うとネトウヨだが

197 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:36:37.44 ID:1aEtBboH0
>>194
例えるなら関羽じゃね?
三国志演義じゃ超絶武人の上人気高くて神様になって廟で祭られてるが、
正史で見ると、実際に武人としての能力は抜けていたけど
流石にオハナシほどの超人じゃあない

198 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:38:17.70 ID:yE1j10mw0
>>139

>•「大化の改新」は存在しなかった:645年に、中大兄皇子らが蘇我入鹿(厩戸王の家系)を謀殺する政変(乙巳の変)が起こった。
>しかし「改新の詔」というのは『日本書紀』に書かれているだけで、そういう改革が行なわれた証拠はない。
>「万世一系」というのは神話で、このように古代には複数の王家が権力抗争を繰り返していた。

日本書紀に書かれているだけで存在しなかった証拠にするのは論理の飛躍。
大化の改新のあと、天智天皇のつくった近江朝において、同内容を実現しようとした最初のフェーズと取らえるのが自然。
また近江朝は天武と壬申の乱で争ったわけだから日本書紀を編纂した側ではない。
敵方の業績は抹消し、自らの正当性を強調したのだろう。

また、王家などは存在せず。あくまでも大王。実質的に争っていたのは、蘇我氏と物部氏といった氏族間の争い。

>•天武天皇以前に「天皇」はいなかった:私的な家長の名称である大王が「天皇」と呼ばれるようになったのは、
>従来は推古朝(6世紀末)とされていたが、その根拠は疑わしい。
>唐をまねて天皇という称号を使うようになった最古の記録は677年、天武天皇の時代の木簡である。

大化の改新で大王が天皇に変わった、そのときの記録は近江朝の記録となるので抹消された。
こう考えると、大化の改新=倭から日本へ。大王から天皇へ。とすっきりと日本史が読み解ける。
万葉集の中では天智を悲劇の人と表現しているが、万葉集は編纂時には世に出なかった。
壬申の乱の後の大和政権は、やまと(奈良周辺の地名)へ大和の文字をあてはめて、融和をはかった。

天武系から天智系へ移ったときは桓武天皇は近江朝(天皇位)の正統な後継者ということを強調した。
こういう事情は天皇家のなかでは受け継がれており、明治になって大友皇子を弘文天皇とした。

199 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:43:21.92 ID:DPqCl13C0
>>195
一応母方の蘇我氏(稲目の3代前の母が朝鮮半島出身)に朝鮮半島の血が入ってる
ただ今の朝鮮人とは種族は違うが
だから蘇我氏には韓子とか高麗という名前がある

200 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:46:14.88 ID:pKYZAX4p0
蝦夷

201 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:46:26.05 ID:7JJCwsYd0
聖徳太子ってどこまでが名前なんだ?
聖徳太子全部が名前なのか、聖徳様で太子が王子みたいな肩書きなのか?

202 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:49:51.54 ID:7JJCwsYd0
いずれにしても、聖徳太子がいたおかげで日本は中国と対等な
独立国とはっきりできたのだからもし聖徳太子がいなかったら
日本は中国の衛星国家だったとかチョンに言われても反論するの大変だったわな。
本当に聖徳太子様は偉大だわ。

203 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:51:55.78 ID:VvN+vqvz0
実務的な部分は馬子の業績なのでは
実際の馬子は漫画の髭だるま親父じゃあなくて
きれものの貴公子だったらしいね

204 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:52:13.55 ID:jLVjxYM50
聖徳太子、知らない?
http://www.youtube.com/watch?v=uPURvOvpoW4

205 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:52:29.30 ID:XDmCXY6DO
>>197 関羽に限らず、後付けで美化された人物像より
美化されるに当たって削られたエピソードの方が冷静に考えたら実は凄くて魅力的だったり
面白いと思うのは俺だけか
そういうの結構多いような

206 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:53:35.99 ID:7JJCwsYd0
それよりも小野妹子が男のくせに妹なんて名前がついてるんだ
恥ずかしい。

207 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 21:54:48.47 ID:/2X/x15c0
自分の家に先祖代々伝わる20p程の秘伝の歴史書によると、
聖徳太子は、本当は「せいとくふとこ」と読むらしい。

聖はおっぱい、
徳はちむぽ、
太いは立派、
子は娘、

つまり、聖徳太子は巨乳ふたなり超絶美少女だったんだよ。

208 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 22:04:23.59 ID:pKYZAX4p0
>>207
妹子じゃなくて本当は馬子、つまり、小野馬子、蘇因高、蘇我馬子

209 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 22:12:30.32 ID:Q1Fx+ePR0
歴史と史実をごちゃ混ぜにするな

210 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 22:13:30.98 ID:8yeMi6gsO
●《夕刊フジに西川京子先生の国会質疑が掲載されました》
■昨日(12日)、夕刊フジに西川京子先生の国会質疑が掲載されました。
今日の午前中まで、駅売店やコンビニで購入できるかも知れません。
それにしても、中国や韓国は音無ですね。金正恩の気まぐれに付き合って、体調を崩しているからでしょうか。
今回、西川京子先生のパネル使用許可が出たのは、ギリギリの委員会開始10分前だったとのことです。
いままで理事会で野党がケチつけて使用許可が下りないことが度々あったようです。
ところが今回は、野党の中山成彬先生のパネルが、すんなり通っていたので、ギリギリまで嫌がらせしても通さざるを得なかったようです。
実際、パネル写真がなければ、西川先生も「南京虐殺」は朝日新聞が1980年代から始めた大キャンペーンでつくられたなどの啖呵はキレなかったと考えると、
如何に証拠写真の威力は絶大か納得させられられます。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》(条件;上記全文掲載)

(・o・)近代の史実さえ捏造している最中じゃないかよ?

211 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 22:28:48.35 ID:TSNKBIvgO
>>206
きっと妹萌えだったんだよ。
だから自分の名前にまで付けてしまった。

212 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 22:31:30.78 ID:kSnWX1D30
まあ、歴史解釈なんて資料が出てきたら代わるもんだし
聖徳太子の業績と考えてらえたものが別人のものなら、評価が下がるのはやむえまい

213 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 22:32:24.00 ID:cPllRytN0
>>199
蘇我氏の名前って変わった名前が多いよね。
入鹿や蝦夷は蔑称と言われてもいいくらいに。

214 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 22:33:10.35 ID:IXNZg5cr0
一方そのころ朝鮮半島では・・・!?

215 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 22:35:48.67 ID:9mWDxyd50
>>202
こっち>>77

216 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 22:41:51.61 ID:ZiXBktYf0
頼朝も肖像画の人物と違うらしいので
教科書に載らない

217 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 22:46:18.66 ID:qOFOlPU30
史料が出て来なくとも政治やイデオロギーや流行りや趣味嗜好で変わるから困るんだが。
これなんてまさにそうだろ。本当に学問かね。

218 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 22:47:22.54 ID:9sF5SaP50
>>201
おまえ知らないの?
聖(セント)徳太子に決まってるだろうが。
彼はキリスト教徒だったんだよ。

219 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 22:50:23.89 ID:Onv4WQ9G0
このレベルで教科書に載せられないなら、韓国の歴史の教科書なんてもう燃やすしかないじゃん

220 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 22:54:59.04 ID:kbgw7d7i0
 
國體護持塾ブログ 「女性宮家」を議論する前に
http://kokutaigojijyuku.blog100.fc2.com/blog-entry-282.html

・・不敬にも、占領憲法第1条には「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は,主権の存する日本国民の総意に基く」と書かれている。
この内容から判断すると、天皇の地位およびその存否は国民の議論を通じて決定されても良いことになる。皇統は国民の側が握っている。

従って、神武天皇以来2600年以上も続いてきた男系継承という我が国の誇るべき伝統でさえもいとも簡単に破られようとしているのが現状である。何と、嘆かわしいことであろうか。

現在、罷り通っている占領典範は、GHQの占領期に占領憲法の公布とともに明治典範と差し替えられた、皇室弾圧法に他ならない。従って、これも無効である。
また、明治典範では「皇族会議」と呼ばれる機関が存在しており、「成年以上ノ皇族男子ヲ以テ組織」され、皇室の自治と自律が守られていた。
しかし、占領典範では、これを廃止して皇室の自治と自律を奪い、「皇室会議」という一字違いの期間が設置されている。
その会議の「議員は、皇族二人、衆議院及び参議院の議長及び副議長、内閣総理大臣、宮内庁の長並びに最高裁判所の長たる裁判官及びその他の裁判官一人」の十人である。
皇族議員は二人にしか過ぎない。これが現状である。

つまり、皇統という恐れ多い神域においてすら皇室の自律的な決定権はなく、国民主権という愚かな思想のもと、国民が口をはさむ構造が出来上がっているのである。まずは、皇室のことは皇室で決めていただくという態勢が必要である。
女系だとか男系だとかの議論の前に、GHQの不敬な皇室弾圧法から皇室を一刻も早く救いだし、元の形にお戻しすることが先決である。

221 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 22:57:09.32 ID:qOFOlPU30
殆どが勘だけどなんかいなかった気がする、あいつが元ネタな気がする、ってのと変わらないレベルの話だ。
占い師かよ。
生涯かけて千五百年尊ばれてきた聖典が偽書であることを暴いた清代考証学者を見習え。

222 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 22:58:43.82 ID:FZhy7bwKO
大化の改新だか乙巳の変だかの後からは
クーデター、謀反、の連続だからな

何が正当なんだかわからないくらい
壬申の乱なんか反乱を起こした大海人皇子が勝ったから
天皇が反乱を起こしたことになってるだぜ

223 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 23:04:09.75 ID:8yeMi6gsO
(^_^;)ソレデモ

(・o・)卑弥呼、ヤマタイ国はあったって言うのか

(^.^)アホカよ

224 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 23:06:04.57 ID:XvqrHQlP0
最近知ったんだけど「葛藤」という言葉は、
葛城系豪族(蘇我氏等)vs藤原氏 から来てるらしいね。

225 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 23:10:08.37 ID:tE5d40nc0
原資料を読解分析することもできないのに
何か偉そうな事を語っているバカが多いよな。
裏付けを確認できる能力もないのに、こういうことを簡単に信じるんだよな。
オレオレ詐欺に引っかかる婆さんと一緒だな。

226 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 23:10:31.29 ID:UGTBEmTS0
で?憲法十七条も嘘ってことになるの?

227 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 23:21:33.78 ID:FZhy7bwKO
>>224

そう考えると聖徳太子伝説て
本当はこっちが偉かった天皇だったて間接的に残そうとした人達が居たのかな?

228 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 23:28:01.12 ID:x9pdl+CIO
>>1
所詮史実なんて、その時代にいた奴にしか分からんわな
資料があったとしても、それが事実かは分からんし

229 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 23:38:32.92 ID:IyEBobMf0
隋書からして当時の王は男だって書いているしな
推古の方がよっぽど架空だw

230 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 23:42:28.54 ID:DMkl4GdB0
近年の捏造がバレてきたので、昔話に言いがかりですか。
反日キャンペーンってもうウンザリなんだけど。

231 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 23:44:14.73 ID:7JJCwsYd0
まあ対等宣言して中国の皇帝を怒らせた人物がいるのは間違いないわな。

232 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 23:44:56.35 ID:AMeOEfeG0
シェークスピアという人物が実在したかどうか疑問はあっても
作品は現に存在するわけだしな。

233 :名無しさん@13周年:2013/04/13(土) 23:47:19.05 ID:7JJCwsYd0
>>229
中国に女帝だと知られたくないから男性を代わりにしたとも考えられるが。

234 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 00:07:04.43 ID:DS0XHu5lO
実在はしただろうが、結局仏教狂いのボンボンでしかなかったと
推測する。

超人的な逸話のほとんどは創作で、業績のほとんどが物部氏と
蘇我氏のものだと思ってます。

235 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 00:31:36.96 ID:iaSCajXr0
資料が乏しい過去の人物なんて居なかった事にする方が簡単なんだよ
ただなぜ日本人が正しく仏教を理解できたか
太子とされる人物抜きでは全く説明つかないだろ

236 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 00:44:50.02 ID:lM/JUAyC0
隋書じゃ王がいるのは近く竹斯
ヤマト朝廷だか政権だって架空だよw

237 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 00:49:21.00 ID:Zq6A/DCs0
>>188
何故聖徳太子で史実への疑問符をわざわざ高校程度の教科書で入れたのかは疑問があるな
邪馬台国とかもっと相応しいものもあるだろうに
あるいはイデオロギー色の薄い信長の桶狭間や鉄砲三段打ちとかな

238 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 00:52:14.04 ID:Zq6A/DCs0
>>235
当時、日本でキリスト教が浸透してた痕跡もないのに何故か厩でうまれた伝説は神格化のためにキリストを
パクッた説を確かな事実だと思ってる人もいるしな

これが絶対の事実だみたいな観点からのもの言いする奴はたいていうさんくさい

239 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 01:14:49.65 ID:M8DPBCpJP
仮説に過ぎないのに何で決定事項のようになってんだ?

240 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 01:28:00.98 ID:lJY3LLIg0
支配者が交代して最初にやる仕事が歴史改変
そういう時期に来ている

241 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 03:12:42.17 ID:UDkY15170
今のお札も、そろそろ代えようぜ。
福澤はまあ良いとして、なんで文学者ばかりなんだ?

【俺案】
十万円札 織田信長
五万円札 坂本龍馬
一万円札 羽柴秀吉
五千円札 木花咲耶媛
千円玉  姫路城

242 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 03:16:41.78 ID:3TfpNIi70
聖徳太子という名前の人物は存在しなくても
偉業、改革を成し遂げた人物また集団はいた
たぶん蘇我氏だろうな

243 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 03:22:17.28 ID:3TfpNIi70
>>240
まさに蘇我氏から政権を奪った奴らが日本書紀で改変したんだろ
蘇我氏の偉業を改変し聖徳太子なる者が偉業をなしとげたと

244 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 03:24:51.10 ID:znXFd+d5O
>>241
どこから突っ込めばいい?

245 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 03:36:16.94 ID:Zm2kKP8M0
>>115
なんか、朝鮮人みたいに現代の政治思想から感情的に>>1を否定しているバカウヨが散見されるが、
「聖徳太子の実在には疑義がある」という歴史学上の真実と「自分がこうだと思いたい歴史(=ウリナラファンタジー)」とは別だという事に、いい加減気付けよw

246 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 03:41:40.22 ID:mc+55QUv0
アレが正解? それは違うと思いたい

247 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 03:57:38.94 ID:Zm2kKP8M0
>>237
邪馬台国は考古学的資料も出て来て実在が解明されようとしているところだが、
聖徳太子伝説は後世捏ち上げられた「信仰」に過ぎないからね。
当時の蘇我氏の業績を「あれもこれも聖徳太子の業績です」として史実として教える訳にはいかないでしょ。

248 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 03:58:47.25 ID:ufkZodpr0
>>243
歴史は勝者が創り出すものだからね
南北朝時代で北朝が勝ったから今の陛下は正当性があることになってるが、
実際分からんし

こんなこというと在特会に糾弾されるかw

249 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 03:59:55.17 ID:vqu2r1T30
>>248
完全に正当だろ。
なぜなら勝ったんだから。

250 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 04:01:41.97 ID:Zm2kKP8M0
>>9,>>231

>>22,>>77

251 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 04:02:21.64 ID:rxqijFMq0
>>248
とりあえず韓国は歴史をちゃんと教えようや

252 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 04:02:23.15 ID:r3obTdCZ0
>>38
国家公務員は、ここからやり直しなんだなw
 

253 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 04:07:35.33 ID:TQJa8hNyP
>>248
何言ってんだ?
今の皇統は南朝が正統になってるんだぜ
うそだと思うなら調べてみな

254 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 04:07:42.25 ID:Oe7O2PwdO
>>1
×暴落していた

○左翼が捏造して暴落させた

255 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 04:08:27.93 ID:Zm2kKP8M0
>>25
「大化の改新」に集結する律令制の導入は、蘇我氏が主導していた。
それに対し、中大兄皇子と中臣鎌足のコンビは645年に蘇我入鹿を惨殺し政権を簒奪するという「乙巳の変」と呼ばれるクーデターを起こした。
その後もこのコンビは律令化とは真逆の事ばかりしている。
そんな鎌足の子が編纂したのが「日本書紀」。

256 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 04:14:33.01 ID:TfPJT7JA0
日出処の天子 ってモーホーって設定だったよな

257 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 04:20:35.13 ID:jEAvHz080
>>1
伊藤博文の身分を落とそうとしているじゃないか
テロリスト安重根とその両親が

258 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 04:25:42.84 ID:ybFzIyzjT
>>256
うん そういう設定だった
厩戸皇子と蘇我蝦夷と聞くとあの漫画を思い出してしまう
あれを初めて読んだとき、てっきり厩戸皇子は実は女だったんだと思った
801とか男同士とか知らなかったから不思議な漫画だと思ったなあー

259 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 04:34:26.71 ID:y5G25coe0
ま、でも韓国の捏造歴史よりはいいんじゃね
わからんものはわからんということで
でも最近は歴史学者も在日が増えてるから
わざと日本を貶める説ばかり流布させてる感じもある
朝鮮人に歴史をいじらせるな

260 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 04:35:13.91 ID:AaMKgHU50
でも聖徳太子と同じ偉業をなした人はいたんだろ?じゃあその人たちの集合の呼び名が聖徳太子ってことでいいじゃん
平安時代から有名だったのに、いまさら、いなかったとか無粋すぎだろ。
なんつうかやったことまで無くそうとしてる悪意を感じるわ

261 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 04:37:14.72 ID:MZZPq/eK0
>38

スゲー
こんな昔からどれだけ経とうと役人がクズってのは不変なんだな。

262 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 04:43:01.05 ID:63yWzOl20
天武天皇あたりで無理やり作ったんでしょ。
更に明治天皇でも捏造して。

263 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 05:42:22.82 ID:OxzIwogL0
北条早雲は生涯一度も北条姓を名乗っていないが、
だからと言って存在が否定されるのかね。

後世の人間が追贈した名前がいけないというわけでもなかろうに。

264 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 05:49:31.24 ID:x4YxAkPFO
蘇我氏だと思われ
厩戸王→山背大兄王

変な話、こっちが本来の役名に近かったのでは?

同時代の天皇こそが送り名で作られたっぽいんだよな
この頃までは「大王」なんだからさ

265 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 05:51:57.85 ID:hLQLaEdyO
>>262って支那朝鮮半島がねつ造し
聖徳太子を無きものにしようとしている
結構支那朝鮮半島の工作が凄い
テレビ番組とかでも、何とか聖徳太子を無くそうと必死

266 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 05:56:33.87 ID:m5/H+Qy90
既成の常識を疑うのが学問だからな

267 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 06:00:25.61 ID:bPrAcfcK0
こういう説って時々でるけど、やがて忘れられるんだよね。
伝説の力はやはり大きい。

268 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 06:09:42.48 ID:mfIrQMWr0
>>267
そう、イエスの言葉か判らないキリスト教の聖書がそうだろ w
仁徳紀も書いてある内容が重要になる。
伝承とはそうやって受け継がれる。立派な歴史でもある。

269 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 06:12:04.92 ID:x4YxAkPFO
厩戸王とか兄妹婚の近親相姦で出来た設定だけど
これこそ無理繰りなんだよな
蘇我氏と皇族を別家系にした上でかつ厩戸王は両方の血筋であり皇位継承者でありながら
摂政に甘んじて皇位には着かず
蘇我馬子と共立して政治を行った
この設定を作るために強引にやったら、こうなったみたいな

270 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 06:12:12.38 ID:dmn1EtdL0
歴史の分析でコロコロ変わるってのがよくわからんな
学者が自説(新説)を生み出さないと評価されないようになってんじゃないの
ゴッドハンドを検証する組織はあるのか?

271 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 06:19:38.20 ID:HxcpPZYhO
功績はともかく実在はしたんじゃないの

272 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 06:19:48.22 ID:bPrAcfcK0
>>270
相手にしないことが最大最強の「検証」。
引用も批判もされないってことは存在しないのと同じだからね。

273 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 06:20:58.40 ID:A/58tAscO
二宮尊徳みたいなもんかね?
金治郎さんだよね、本当は。

274 :真・天声人語:2013/04/14(日) 06:26:20.23 ID:rjgGC2AEO
>>266
疑うのが学問じゃないよ。
近頃の授業では、そんなこと言われてるのか。

275 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 06:29:43.66 ID:lkyePLo4O
自らのルーツを知らない民族は衰退する
簡単に他国からアイデンティティを崩すことができるようになる
現在意図的に神代と近代の歴史は教育で触れない
触れることがないから認識することが出来ない
つまり産まれたての雛の状態で他国の言い分を鵜呑みにさせられる
防御力ゼロだ
だからこの国ではスパイ防止法を作ることすら出来ない
他の国では国家犯罪クラスの罪ですら無防備になる
この国の人間にはその重大さを認識することすら出来ない

276 :erisuMkII:2013/04/14(日) 06:32:02.67 ID:cDRnA8vu0 ?2BP(304)
昨日の世界一受けたい授業で新島八重が出てきて
詳しく説明すると思ったがそうじゃなかったぜ!

日露戦争で従軍看護婦で活躍したとかまったく取り上げられなかったぜ!

277 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 06:32:31.60 ID:xFuJRxUF0
>>274
疑うのと証明するのと同じだと思うけど

信じるのが学問なのか

278 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 06:33:47.00 ID:x4YxAkPFO
来目皇子のほうが事跡も存在もハッキリしてんだよな

厩戸王は蘇我馬子とひたすら被ってるんだよね

279 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 06:39:04.52 ID:sWipRPsg0
こういうことには熱心に捏造、虚偽を暴こうとするくせに
在日の歴史については進んで捏造するやつは馬鹿なの?

280 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 06:40:27.54 ID:qIWvOIt10
日本では普通に売られている韓国産のキムチ。
なんと海外の主要な先進国では輸入禁止になっている。
理由は、ノロウィルスに汚染されている危険性が高いという理由からだ。

そして、去年の7月、与党である民主党が、多くの国々が韓国産のキムチは危険と
食品衛生管理局が認定し、輸入禁止にしてるなか、韓国から日本に輸入されてくる
キムチは検査なしで輸入できるようにしたのだ。

去年の10月から12月に大流行したノロウィルスは、民主党がバラまいたといっていい。

民主党と韓国産キムチには気をつけよう。
        

281 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 06:52:26.86 ID:hnCIv+dkP
★★☆☆【浅草】4.28 日韓国交断絶国民大行進 in 浅草 ☆☆★★

日韓断交こそ真の主権回復への第一歩!

平成25年4月28日(日) ※雨天決行

花川戸公園(東京都台東区花川戸一丁目十四番地:浅草寺二天門前交差点すぐ)

※道路を挟んで南側北側に分かれてます http://chizuz.com/map/map94336.html
※地下鉄銀座線浅草駅・東武伊勢崎線浅草駅から徒歩6分
※都営地下鉄浅草線浅草駅から徒歩8分

14:30 集合

※主旨にそったプラカード、団体旗、拡声器など持込歓迎。
※チマチョゴリなど日本にそぐわない服装はご遠慮ください。
※また、危険物とキレイゴトの持込は厳禁とします。

主催 :日韓断交共闘委員会 帝都
http://dankou.exblog.jp/
http://dankou.exblog.jp/17577879/
http://www.soyokaze2009.com/schedule.php?date=2013-04-28
協賛:新社会運動、新日友会、日本女性の会 そよ風、日本侵略を許さない国民の会、日本の自存自衛を取り戻す会、
フジモンズ、ブログ「最右翼勢力」
参考:チャンネル桜イベント情報
http://www.ch-sakura.jp/events.html
参考:保守宣言 デモまとめ 逆襲の日本行くぞ!!
http://ameblo.jp/hosyuyamato/
参考:人権委員会設置法案 三条委員会の意味を知らない議員は落選すべし
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19344319

282 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 06:54:08.38 ID:CajjZsJFO
虚構説なんてのは、昔からあったでしょ。
ここにきて騒ぐのは、煬帝に送った国書が気に入らないからじゃないのかね?

283 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 07:12:36.65 ID:nqaLuZJ10
「聖徳太子」がいなくても事蹟はあるというのなら
相当する人物(もしくは人物達)はいたんだからそれでじゅうぶんかな

284 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 07:28:10.58 ID:15CT0GnS0
野口英世の実像をちゃんと教科書で取り上げろよ
こんなのかわいいレベルだぞ

285 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 07:44:07.26 ID:Hi8ABXMU0
>>121
来月、隕石落ちてくるみたいだね。

〉1はそのていどの話だよ

286 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 07:47:09.72 ID:SoSWCnFt0
「日出づる国」が「中国に失礼だ!右翼的だ!」となってこうなったわけか。

287 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 07:57:39.76 ID:BCe4kQgeO
水戸藩主で大日本史を編纂した徳川光國は実在するが
諸国漫遊して悪人を懲らしめるヒーロー水戸黄門はフィクションみたいなもんだな

288 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:02:15.42 ID:sYkjBmaSO
バカげた主張だ
死後についた名前だから存命中の名前を優先ってほざいたら
歴代天皇や中国皇帝も全部諡をやめるってことだろ

289 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:15:27.22 ID:rdb5Hl0y0
朝癬人の文化財施設への立ち入りを禁止しなさい!

290 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:24:30.34 ID:dJt3C1PI0
これってだいぶ前から言われてたよな

291 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:25:11.42 ID:Zm2kKP8M0
>>260
>なんつうかやったことまで無くそうとしてる悪意を感じるわ

 そういう頭の悪い勘違いをしているのは、アンタだけかと。

292 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:27:29.80 ID:vfZquP6Z0
世界最初の憲法は誰が作ったの?

293 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:29:52.72 ID:Zm2kKP8M0
>>1-1001
なんか、朝鮮人みたいに現代の政治思想から感情的に>>1を否定しているバカウヨが散見されるが、
「聖徳太子の実在には疑義がある」という歴史学の検証を経た史実と「自分がこうだと思いたい歴史(=ウリナラファンタジー)」とは別だという事に、いい加減気付けよw

294 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:30:49.06 ID:Zm2kKP8M0
前スレから
*まとめ

141 名前: 名無しさん@13周年 Mail: sage 投稿日: 2013/04/13(土) 16:02:28.00 ID: G1V+OS9l0
なんで今さら・・・・
だいぶ以前から架空の人物ってなってたじゃん
厩戸皇子という人物がいたではあろうけど(系譜に載ってるから)、
こいつはいただけで何もやってない
推古天皇の摂政は別人だろうって話だと

理由は「十七条の憲法」は後世の創作、
「冠位十二階」は当時大臣の蘇我馬子の仕事と
やったと言われてることが全部他の人がやったことだから
仮に厩戸皇子が摂政だったとしても「何もしていない」ことになるから
聖徳太子では無いだろうって話だった


175 3 名前: 偽モルダー ◆26r9vDYRZI Mail: 投稿日: 2013/04/13(土) 16:05:05.04 ID: tSVvQGVR0
おまいらの狼狽ぶりは片腹痛いな
17条憲法が書物に出てくるのは日本書紀が初。
そこに太子の時代に存在しなかった国司・国造とかいう官名が出てくる
そもそもどうして皇太子が勝手に憲法を創り、発布することができんの?
いろんな研究の末、太子は架空の存在、蘇我氏をぶっ殺した鎌足→不比等
が自己正当化するために編纂したのが日本書紀である、ということを理解しれ。

オカルトでもなんでもなく文科省はじめいろんな研究のすえなんだから
おまいらもちっとは勉強してからカキコしろな

295 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:32:15.32 ID:UkpOUH74O
5000年の中国奴隷

296 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:32:33.78 ID:Zm2kKP8M0
バカウヨは、このスレの過去ログも辿れぬのか・・・

>>12 :名無しさん@13周年 :2013/04/13(土) 18:17:05.82 ID:2sv4AENe0
http://www.systemicsarchive.com/ja/a/shotoku.html
『「聖徳太子」の誕生』の中で、大山誠一は、

 A. 用明天皇と穴穂部間人王の間に生まれた
 B. 601年に斑鳩宮を造って、そこに住んだ
 C. 現在の法隆寺のもととなる寺を建立した

という属性を持つ厩戸皇子(厩戸王)の実在を認めつつ、その厩戸皇子が

 1. 冠位十二階を定めて、門閥主義を排し、有能な人材を登用した
 2. 十七条憲法を制定して、天皇中心の国家理念と道徳を提示した
 3. 小野妹子を隋へ派遣し、隋と対等な国交を開くことに成功した
 4. 『三経義疏』を述作し、蘇我馬子とともに国史の編纂を行った

という属性を持つ聖徳太子であったことを否定する。

297 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:33:39.57 ID:pPo1Z3ca0
これ、韓国人の工作だから。

聖徳太子を無き者にしたいんだって。

それよりも五経博士のほうが実在しなかった可能性がかなり高いが
それを韓国が認めることないから。

逆に任那日本府を韓国は絶対に認めない。

298 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:34:30.40 ID:Zm2kKP8M0
>>22 :名無しさん@13周年 :2013/04/13(土) 18:20:01.14 ID:2sv4AENe0
http://www.systemicsarchive.com/ja/a/shotoku.html
『隋書倭国伝』によれば「タラシヒコ」であるから、女性である推古天皇ではない。では、この倭王と称する謎の男は誰なのか。
候補は二人しかいない。蘇我馬子か聖徳太子かのどちらかである。
遣隋使の責任者は、どちらなのか。私は、馬子だと思う。
2年後に新羅使が来日した時も、『日本書紀』の記事には、推古天皇と蘇我馬子大臣は登場するが、聖徳太子は登場しない。
やはり、外交の主導権を握っていたのは、厩戸皇子ではなくて、馬子だったのだ。

>>41 :名無しさん@13周年 :2013/04/13(土) 18:27:47.93 ID:2sv4AENe0
http://www.systemicsarchive.com/ja/a/shotoku.html
日本を隋と対等な文明国として認めてもらおうとした馬子は、隋に対しては、女性が天皇であることを隠そうとしたのだ。
超大国・隋と対等な立場で国交を結ぼうとすることは、一見無謀な試みのように見える。
しかし、馬子は、598年に隋が高句麗遠征に失敗し、そのため、北東アジアにおける
軍事的パートナーを見つけなければならなくなったというタイミングを見計らって、強気の外交に出た。そして、それは成功した。
これまで極悪人扱いされてきた蘇我馬子を再評価するべきだ。
蘇我馬子は、野蛮だった日本を、国際的に通用する文明国にした有能な政治家だったのだから。

299 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:34:51.39 ID:Jjo7eVdB0
聖徳太子って10回言ってみて!

300 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:35:04.41 ID:Zm2kKP8M0
>>77 :名無しさん@13周年 :2013/04/13(土) 18:45:09.29 ID:9mWDxyd50
>>9
「日出づる処の天子…」
これ厩戸皇子(いわゆる聖徳太子)じゃないよぅ

『隋書』の「倭国」の部に出てくる
倭国王多利思比弧(たりしひこ)
阿蘇山が出てくるから九州の国王

だから教科書にはずいぶん前から載ってない(載せらんない)
(講談社学術文庫『倭国伝』等参照)

301 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:36:09.65 ID:pPo1Z3ca0
>>298

ってか、朝鮮の国々って宋書によれば大和の属国だったんじゃないの?
実際に百済の王子なんて日本で人質にされてたし。

302 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:36:15.56 ID:SaM6wwNh0
>>292
ハンムラビさんだよ

303 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:37:02.53 ID:Zm2kKP8M0
>>297
日本語も読めずに「聖徳太子は実在したニダ!」などとウリナラファンタジーを盲信するだけの朝鮮人は、とっとと朝鮮半島に帰って下さい。

304 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:37:19.67 ID:9DdLtAAj0
>>22
この説はダメ。裴世清は直接タラシヒコに会って男王であるとしているのだから。
王でないものと出会って、それを王と勘違いしたなど有り得ない。
間違い。

305 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:39:07.28 ID:pPo1Z3ca0
>>303
聖徳太子は実在しているだろ。

日本書紀にも古事記にもそう書いてある。

でも、朝鮮は、歴史をねつ造して捏造して
ってのを繰り返してきて古い歴史書がないし
一番古い歴史書でもねつ造だらけだから
全然信用できないってこと。

わかった?ネトエラ。

306 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:39:28.60 ID:9DdLtAAj0
>>22
隋書にあるタラシヒコは九州王朝の王。
そもろも厩戸皇子も蘇我氏も用明天皇も全部関係ない。

307 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:40:26.50 ID:Zm2kKP8M0
>>301
広開土王碑によると、「倭」と呼ばれた大和政権が支配下に置いていたのは朝鮮半島の南半分でした。
記紀でも百済や新羅との密接な関係が記されていますが、>>298に出て来る高句麗を大和政権が支配下に置いたとする史料は今のところ皆無です。

308 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:41:37.75 ID:9DdLtAAj0
>>300
日本の歴史学ってホント腐ってるよな。
信じられない腐り方。
なぜゴッドハンド事件が起こったか、良く分かる。
学会がすでに腐ってるんだから。

309 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:41:57.55 ID:VfUOTKn10
暴落してるのは教科書と週刊誌の信頼だよ

310 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:42:41.07 ID:pPo1Z3ca0
>>307

宋書倭国伝


興(安康天皇か)が死んで弟の武(雄略天皇)が即位し、この年(478年)、宋に朝貢し、武(雄略天皇)は自らを「使持節都督倭、百済、新羅、任那、加羅、秦韓、慕韓七国諸軍事、安東大将軍、倭国王」と称した。

順帝の昇明二年(478年)、使者を派遣して順帝に文書を奉って言う

311 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:43:57.96 ID:9DdLtAAj0
>>305
日本書紀や古事記に書いてあるから史実なんてのはダメだよ。
神武東征がすでに捏造なのバレてる状態なんだからw

312 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:45:00.05 ID:pPo1Z3ca0
このスレなんでネトエラ湧いてるん?

ネトエラさん、現存する一番古い朝鮮の歴史書って何?
いつ編纂されたの?

朝鮮の歴史は半万年って豪語しているのに
なんでそんなに新しい歴史書しかないの?

313 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:45:01.21 ID:BCe4kQgeO
坂本龍馬は実在しなかった
その正体は暗殺を恐れていた岩崎弥太郎が一人二役を演じて使い分けた偽名
って設定で小説書いたらウケるかな?

314 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:46:08.83 ID:9DdLtAAj0
>>312
ネトエラ関係ないわクソボケ。

315 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:46:35.71 ID:Zm2kKP8M0
>>305
>聖徳太子は実在しているだろ。
>日本書紀にも古事記にもそう書いてある。

 ↑
古い学説を盲信しているだけですね。
このスレッドに書かれている日本語すら読めないくらい頭が悪いから、未だに「聖徳太子は実在したニダ!」などとウリナラファンタジーを盲信するだけの朝鮮人なんでしょうけど。

実在したのは厩戸皇子で、聖徳太子は後世厩戸皇子も含む複数の人物の業績を習合させて創作された伝説です。
今どき「記紀に書かれている事は全て真実ニダ!」とか、どこの藤原教原理主義者でしょうか?w

316 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:47:05.49 ID:nWoCgCqRO
このスレ読んだら古代史にちょっと興味でた

317 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:48:19.87 ID:Te4kaMTCO
捏造ばかりするサイテーの国

318 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:48:42.40 ID:9DdLtAAj0
>>316
古代史は一見おもしろいけど、知ってくるとだんだん腐り様に反吐が出そうになってくる。

319 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:48:52.97 ID:pPo1Z3ca0
>>314

キムチくさいんだ、チョン。

聖徳太子は実在した。
日本書紀にも古事記にも書いてある。

日本はお前の朝鮮と異なり
歴史書を燃やすような美容整形はしてない。

で、お前の国の現存する最古の歴史書ってなんだ?
それはなんでそんなに新しいの?
その歴史書に信ぴょう性はあるの?

答えろよ、ネトエラ。

320 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:50:16.81 ID:hmUiyCOM0
真田幸村みたいな感じなんじゃねぇの

321 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:50:51.83 ID:9DdLtAAj0
>>319

>>311

いいからクズは死ね。オマエがネトエラだろがw

322 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:51:07.32 ID:pPo1Z3ca0
>>314
聖徳太子の生まれるはるか前の中国の歴史書ですらこれだ。
朝鮮は日本の支配下だ。

宋書倭国伝


興(安康天皇か)が死んで弟の武(雄略天皇)が即位し、この年(478年)、宋に朝貢し、武(雄略天皇)は自らを「使持節都督倭、百済、新羅、任那、加羅、秦韓、慕韓七国諸軍事、安東大将軍、倭国王」と称した。

順帝の昇明二年(478年)、使者を派遣して順帝に文書を奉って言う

323 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:51:29.61 ID:BCe4kQgeO
厩戸王は卑弥呼の弟のように女帝に仕えて臣下との取り次ぎも行う皇族から選ばれたマネージャー的存在で
実際の政策はほとんど馬子の主導で行われたんだろうなあ

324 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:51:34.58 ID:mfIrQMWr0
>>311
史実なんだから良いのよ。
事実であるかは解釈の問題で、疑わしいと言うだけ。
聖徳太子の和名は何か?又は誰の美称漢名なのかってのが
次の学問の課題。教科書で課題を重点として取り上げるべきではない。

325 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:51:52.01 ID:Zm2kKP8M0
>>310
うん、だから宋書にも高句麗の名は無いよね。

326 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:52:26.66 ID:WLmvLnkM0
紙幣の肖像になった偉人の言葉

●夏目漱石 「余は支那人や朝鮮人に生れなくつて、善かつたと思つた」
●福沢諭吉 「日本の不幸は、中国と朝鮮半島」.
●伊藤博文 「日韓併合は、百害あって一利なし」

327 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:53:13.82 ID:9DdLtAAj0
>>322
だからそれが何?
タラシヒコは九州王朝の王だ。頭おかしいのかオマエは?
ネトエラ関係ないわクソボケ死ね。

328 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:53:20.10 ID:pf21Jm5E0
>この時代に「摂政」という役職は存在せず
この時代はおろか、藤原摂関家の時代になっても律令の中に摂政と言う役職は存在しない、令外の官の扱い。

329 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:53:39.87 ID:Zm2kKP8M0
>>305,>>312,>>319
朝鮮ウヨさん、
いいかげん「自分がこうだと思いたい歴史(=ウリナラファンタジー)」と歴史学の検証を経た史実とは別物であると、自覚しろよw

330 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:54:10.70 ID:AKGniLd40
ヤマトタケル(一発変換しねえ!)も神功皇后も消されちゃったね。
最近入ったバイト君、天岩戸とかイザナギイザナギの話とか知らなくてびびったわ。

つーか法隆寺に聖徳太子に似せた仏像あるのに、なんで架空の人物。

331 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:54:11.08 ID:eu+n16ez0
もう、万札は桓武天皇あたりに変えとけばいいんじゃね?

332 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:54:11.68 ID:mfIrQMWr0
>>326
聖徳太子 「新羅は不遜な国」

333 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:55:32.33 ID:Zm2kKP8M0
>>322
それと「聖徳太子の実在は疑わしい」という話と、一体どんな関係が有るの?
朝鮮ウヨのID:pPo1Z3ca0 の頭の中はキムチで詰まって発酵しているんじゃないかな?

334 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:55:41.37 ID:3TfpNIi70
聖徳太子と生前に呼ばれていた可能性は低い
いわゆるおくり名だな

335 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:56:38.87 ID:9DdLtAAj0
>>324
違う。神武東征は捏造であることはすでにバレている。

1.そもそも神武の時代に瀬戸内海を伝って軍事的に占領していくなどと言うことが
物理的に不可能。
2.記紀には神武が各地で戦闘を行ったと書いてあるが、それに対応する歴史的
遺物が全く全然発見されない。
3.神武が近畿を征服したハズなのに、近畿の重要な遺跡から九州勢の影響が
殆ど発見されない。

336 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:57:08.48 ID:pPo1Z3ca0
>>329
何言ってんだろうな、ネトエラ。

聖徳太子は実在している。
聖徳太子の建てた法隆寺も存在する。
一度焼失したがすぐ立て直しただろ。

あのな、お前がチョンなのは分かった。
聖徳太子はいなかった。
対馬の仏像を奪ったのは倭寇だ!
日本の警官が20万人拉致した朝鮮女性が性奴隷にされた
なんてやりたいんだろ。
朝鮮の警官の80%以上が朝鮮人なのにw

帰れ、ネトエラ。

337 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 08:59:38.93 ID:pPo1Z3ca0
>>333

ネトエラ。

ここで論破されてんぞ。お前の聖徳太子非実在説

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216162552

338 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:00:47.17 ID:Zm2kKP8M0
>>330
>ヤマトタケル(一発変換しねえ!)も神功皇后も消されちゃったね。

 逆に、記紀の創作と思われていた神功皇后の「三韓征伐」は、
倭が朝鮮半島を支配下に置いていたと記載されている日中の史書や広開土王碑などによって史実である可能性が高まっているのにね。

>つーか法隆寺に聖徳太子に似せた仏像あるのに、なんで架空の人物。

 何を以てその仏像が「聖徳太子に似ている」と断言出来るのか、是非知りたいですね。
 まー、法隆寺の元になる人を建てたのは実在した厩戸皇子の業績に間違いないそうですけど。

339 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:01:02.79 ID:mfIrQMWr0
聖徳太子の家族は悲惨な目にあったし、蘇我系だからね。
日本名を国史から政治的に消した可能性はある。

340 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:02:47.89 ID:uCWmxdV4i
壬申の乱までは王朝が二つあったのに、
無理やり古代から統一された日本として書くから整合性が取れなくなるんだよ。

341 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:03:06.92 ID:/hdK5WFg0
結局史料が希薄だから、さしたる根拠もなくやれ実在しただの、やれ馬子のことだの

もっともらしいこと言って、あとはウヨだのエラだのと煽り合うだけ。
あまつさえお前のは妄想で俺のは歴史学的検証(笑)だとさ。ちゃんちゃらおかしい。
なるほど古代史は腐ってるな。学問を名乗るなよ。

342 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:04:17.90 ID:vUaQHt2E0
>>326
伊藤博文って良いこと言ってたんだな

欧米文化を嵩に着て他のアフリカ諸国に威張る白人気取りの黒人みたいな
諭吉の脱亜入欧論はみっともなくて日本の恥と思う俺も伊藤博文は見直した
伊藤や聖徳太子を紙幣にした人達の方が今のよりずっとセンスあると思う

343 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:06:40.04 ID:3TfpNIi70
>>341
そうそう、檀君なんて実在しないwwwwwwww
わかったかな、馬鹿チョン

344 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:07:32.92 ID:NlBmtv/k0
人類の祖先は猿。これは事実。
もう肖像画は猿でいいじゃん。
ちなみに紙幣の意匠に動物を使ってる国は結構多い。
日本の現行紙幣にもサブキャラで動物いるし。

345 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:08:35.73 ID:4Tu64LaU0
現代に生きてる人物もいつか実在性が疑われる時代が来るのかな。
21世紀初頭に活躍した人物と言われるが実在性には疑問符がつくとか。

346 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:08:40.41 ID:pPo1Z3ca0
ネトエラが聖徳太子の存在を消したいのは

遣隋使を送ってその親書に

【日出処天子至書日没処天子無恙云々】(日出処の天子、書を没する処の天子に致す。つつがなきや…)

とあるのを否定したいから。

朝鮮は、日本が日清戦争に勝つまで歴史始まって以来
中国の属国。
日本が古代から独立国であったことを認めたくないわけ。
それで今度は聖徳太子攻撃。

任那は日本の植民地でなかっただとかいちゃもん付けてきて
今度は聖徳太子は実在しなかったとイチャモンつけてきてるわけ。

お前の国の歴史書はいつのものが最古なんだ?
朝鮮人。

347 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:08:43.89 ID:B3em6lsN0
スウェーデンの紙幣にはニルスの不思議な旅のニルスが印刷されているそうな

348 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:09:03.37 ID:k4rkZNlui
蘇我馬子、入鹿の功績の都合の良い部分だけを神格化したのが聖徳太子。
入鹿は、用済みになったら殺された。

349 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:10:12.18 ID:Zm2kKP8M0
>>336
朝鮮ウヨさんの唱える「聖徳太子は実在している。」という主張の根拠は何?
「日本書紀に書かれているニダ!」では他の史料との齟齬が多過ぎて根拠にならないよ。

聖徳太子が法隆寺を建てたとする根拠は?
そういう伝説は法隆寺に伝えられているが、日本書紀には何も書かれてないぞ。
厩戸皇子が斑鳩寺を建立したのは史実のようだが、その斑鳩寺が法隆寺であるとする根拠史料は今のところ判明していない。


>>337
なんと、「Yahoo知恵袋」の落書きが朝鮮ウヨさんの根拠ですかw
やはり朝鮮ウヨさんのステージは斜め上だわ!w

350 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:10:28.38 ID:9DdLtAAj0
断定はムリだが、おそらく次が正しい。
1.厩戸皇子=聖徳太子は正しいし、実在する。
2.ただし聖徳太子は大人物ではない。井沢の怨霊説が恐らく正しい。
3.○憲法十七条、×冠位十二階、△遣隋使の派遣
△は、近畿勢が九州王朝の倭王(タラシヒコ)の名を語って遣隋使を送った
可能性があるということ。608年のヤツ。

351 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:10:48.56 ID:eu+n16ez0
>>347
そういうのもアリなのか。だったらもう日本は、高町なのはでいくべきだな。

352 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:10:52.67 ID:B3em6lsN0
いや、まだまだ用があったのに殺された
殺した方はやりたか放題やって国家滅亡の危機にまで行った

353 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:11:32.29 ID:AKGniLd40
>>338
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E9%9A%86%E5%AF%BA%E9%87%91%E5%A0%82%E9%87%88%E8%BF%A6%E4%B8%89%E5%B0%8A%E5%83%8F%E5%85%89%E8%83%8C%E9%8A%98

つーか像の後ろにそんなようなことが書いてあるんだわさ。

354 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:12:21.24 ID:GB5SiIa60
>>347
ニルスと聖徳太子は同じ程度の存在ってことさ

355 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:12:22.32 ID:pPo1Z3ca0
>>349
法隆寺を建てたのは金剛組。
聖徳太子の名で法隆寺を建てた。
記紀に書いてる。

わかったかチョン。

356 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:12:32.53 ID:k4rkZNlui
ソガ=サカ=シャカ

つまり蘇我一族はシャカの末裔を称していたという説もある

サカがあるわけでもないのにサカが地名にあるところは、関係あるかもね

357 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:14:22.02 ID:B3em6lsN0
最初の遣隋使は単に国書の書き方を知らなかったからヘマこいただけ
実際に煬帝が気分を害してるし返書をなくしたことにしないといけないくらいボロカスに書いてよこした

358 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:15:03.63 ID:gYNLtNCeO
>>349
なんで日本書記で、この建築物は誰々が建てた、なんて記載するんだよw
日本書記の目的から外れるだろ

359 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:16:11.64 ID:9DdLtAAj0
日本書紀に載っている、裴世清が持参した国書というのも、
九州王朝の倭王に送った国書を、倭王を倭皇と変えた上で載せている可能性が高い。

近畿大和政権に送られたものは、国書では無く訓令書であり、それは近畿大和政権は日本の代表とは
認めないという内容だったと思われる。だから小野妹子はこれを推古天皇了承の上で、
紛失したことにした。そして小野妹子は形式的に島送りにされて刑罰を受けたことにして
辻褄を合わせた。

こういうことだと思われ。
正直、記紀は捏造だらけ。

360 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:16:30.08 ID:Yq7CgA5V0
諡号も知らないのに、書き込むなよw
生きてるうちに聖徳太子なんて呼ばれる訳はない。

361 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:16:54.04 ID:pPo1Z3ca0
>>349
お前はその中身を読め。
お前の信じてるのは小説。

朝鮮人のクセだ。
騎馬民族説が唱えられればそれを信じる。
従軍慰安婦を唱えればそれを信じる。

それが真実かどうかはどうでもいい。
都合のいいものだけを取り出して信じる。

わかったかチョン。

362 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:18:45.77 ID:oweWpU+T0
>この時代に「摂政」とい う役職は存在せず、
>「聖徳太子」という名前も、死後100年後くらいから呼ばれたものだと判明した

こんなの常識だろ
何を今更

363 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:18:52.54 ID:Uw22OwYL0
古事記日本書記の時代までは口伝が正式記録だから
なんでもありでいいんだよ。
キリストみたいというのも江戸時代以降の創作でなければ
当時の人々にまったくアピールしない。
ガレージのプリンスというくだりは実話で問題ないと思う。

364 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:19:14.24 ID:FvWu+5WS0
ニュースキャスターはうれしそうに
聖徳太子はいませんでしたーいませんでしたー

で、居ないことになると誰か困るのかね

365 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:19:56.30 ID:fjIVtx4W0
>>360
死後百年ぐらいから使われる

生前は使わない
だとかなり差があると思うぞ

366 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:20:01.00 ID:/hdK5WFg0
互いにチョンチョン言い合い、お前らどっちもアホだよと言えばやはりチョンとされる。
このスレにはチョンしかいないわけかw

367 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:20:24.30 ID:k4rkZNlui
聖徳太子ってのは、キリストだとの説もある。
日本では全部仏教の一派になっているが、実は後から日本に渡って来た民族の宗教のそれぞれの
神を菩薩とか仏とかにしてひとまとめにした。これは日本神道にも見られる特徴。
つまり、キリストである聖徳太子を、信者である民族が祀ったのであって、聖徳太子が生きていて実際に建設したのではない。

そして、蘇我一族の馬子や入鹿という実在した人物の功績と融合した。

368 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:20:26.28 ID:PauosVh70
半島まで出張って滅茶苦茶やってる狂暴な豪族どもをまとめて一つの国を造るなんて、まともな
人間にできる事業ではない。もはやスーパーマンレベル。
実在を疑われても仕方がない。

369 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:20:47.69 ID:wZsxulCS0
旧一万円札に使われたあの有名な肖像画も、聖徳太子ではないというのが、もはや定説。
この肖像画の人物が頭にかぶっている冠も、着ている服も、持っている笏も、
大化の改新以降の律令国家が成立してからの物で、聖徳太子の時代には、なかった物。
あごひげも、肖像画を書いた人物とは、別人が後から付け足した物。

370 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:20:56.48 ID:mfIrQMWr0
批判だけで後は知らんでは、学問とは言えない。
少なくても日本では。
まるで日共の様なものだ。

371 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:21:40.25 ID:1CrFEEmO0
聖徳太子は在日

372 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:23:01.80 ID:hy7JxYfYO
飛鳥文化アタックで制裁ですなぁ

373 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:23:21.56 ID:oweWpU+T0
>>371
彼自身が在日ではなかったと思うが
蘇我共々在日の派閥には入っていた模様

374 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:23:35.49 ID:PauosVh70
細作を使っての情報収集。聖徳太子忍者説も、ロマンがあっていいじゃない。

375 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:23:41.66 ID:/hdK5WFg0
>>365
まあ推古も天智も百年くらい後の追号だけどね

376 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:23:45.62 ID:qw+tE0sR0
>>「聖徳太子」という名前も、死後100年後くらいから呼ばれたものだと判明したからだ。

この記者は「諡号」も知らずにドヤ顔晒してんのか。
まさか古代天皇もそれを理由に存在を否定しているとか?

377 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:24:19.74 ID:Zm2kKP8M0
>>346
隋書倭国伝の記述によれば、

【日出處天子致書日没處天子無恙云云】(日出処の天子、書を没する処の天子に致す。つつがなきや…)

という国書を煬帝に送ったのは、聖徳太子じゃなくて倭国王の多利思比弧(たりしひこ、隋書の表記では多利思北孤で男王)です。


「隋書倭国伝」全文
http://ja.wikisource.org/wiki/%E9%9A%8B%E6%9B%B8%E5%80%AD%E5%9B%BD%E4%BC%9D

日出ずる国について
http://www.geocities.jp/ojyaru_24/naniwatu.html


朝鮮ウヨさんはいつまでも「聖徳太子は実在していたニダ!」というウリナラファンタジーでホルホルしていないで、、上記の史実を認めるべきかと。

378 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:24:42.41 ID:T9QOnqtV0
時代劇の「大岡越前」で大岡裁きと言われているうちの半分くらいは
同じ時代のもう一人のお奉行様のいかした裁きを大岡裁きの一つに
しちゃったって説があるよな

379 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:24:55.16 ID:pPo1Z3ca0
>>371
極論すれば、ここに湧いてるネトエラはそこに結びつけるか
実在すらしなかったようにしたいわけ。

380 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:25:27.17 ID:v92Pv8bY0
暴落する根拠が無い。
神話に誓いと思ってるが。

孔子なんかは日本のイメージだと優男だが、
現実はふとっちょ親父の像で、中国行って見てきた友人がショックを受けてたがw

381 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:26:37.90 ID:/hdK5WFg0
孔子はガチムチの巨人で言動もファンキーだよ。

382 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:26:40.82 ID:PauosVh70
>>380
身長190近い巨体だったらしいな。あのデカイ肖像画も膨張とかでなくマジだったと思うと熱い

383 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:26:48.43 ID:Zm2kKP8M0
>>355
>聖徳太子の名で法隆寺を建てた。
>記紀に書いてる

 息を吐くように嘘を吐く朝鮮ウヨさん、記紀の当該箇所を示して下さい。
 出来なければ、アナタは朝鮮人確定です。

384 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:29:20.00 ID:pPo1Z3ca0
>>377
あのな、名前なんて変わっていくだろ。チョン。
今やってる八重の桜に出てくる
新島襄はもともとは新島七三太だ。
野口英世ももともとは野口清作だ。
出世魚のように変わっていく。
聖徳太子の名は亡くなった後につけられた名だろうが。

ワカタケルって誰?
雄略天皇だよな。


これだから朝鮮人は。

385 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:32:01.55 ID:9DdLtAAj0
>>384
違う。アマタリシヒコは九州王朝の王。聖徳太子ではない。

386 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:33:36.53 ID:bRl+Qqmu0
聖徳太子では無く「別の誰か」がやった



なんて説ばかりで
「じゃあ誰がやったんだよ」って聞いても返事が無いのが奈良のとある歴史研究所の学者。
奈良の歴史研究者は左翼多いぞ。
茨城大の荒井信一系列の奴もいてビックリした。

387 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:35:30.23 ID:9DdLtAAj0
>>386
608年の遣隋使はおそらく九州王朝のアマタリシヒコの名前を騙って
近畿大和政権が送ったもの。聖徳太子が送ったかどうかは知らない。
恐らく噛んではいただろう。

388 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:35:34.05 ID:myMITBO3O
何人もの話を同時に聞き分けるとかいうお伽話を授業で真面目に教えてたからな
子供ながらに馬鹿じゃねえのって思ってた

389 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:37:07.18 ID:bRl+Qqmu0
誰がやったかを否定して
何があったかまで否定して
人間の成長や努力を示さない歴史教科書なんて
あまり良い教育じゃないね。

390 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:37:38.29 ID:Zm2kKP8M0
>>353
「当(まさ)に釈像の尺寸王身なるを造るべし。」とは文字通り「等身サイズ」であるという事。
体格は似せているかもしれないが、顔まで似せているかどうかは不明。

それにそのページでは「上宮法皇=聖徳太子(厩戸皇子)」と解釈しているけど、元の文は全て仮名であり、
完全にその人物が厩戸皇子であると比定する事は出来ず他の人物であるとも解釈出来る代物ですね。

釈文
法興元丗一年歳次辛巳十二月、鬼
前太后崩。明年正月廿二日、上宮法
皇枕病弗?。干食王后仍以労疾、並
著於床。時王后王子等、及與諸臣、深
懐愁毒、共相發願。仰依三寳、當造釋
像、尺寸王身。蒙此願力、轉病延壽、安
住世間。若是定業、以背世者、往登浄
土、早昇妙果。二月廿一日癸酉、王后
即世。翌日法皇登遐。癸未年三月中、
如願敬造釋迦尊像并侠侍及荘嚴
具竟。乗斯微福、信道知識、現在安隠、
出生入死、随奉三主、紹隆三寳、遂共
彼岸、普遍六道、法界含識、得脱苦縁、
同趣菩提。使司馬鞍首止利佛師造。

391 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:38:58.95 ID:pPo1Z3ca0
>>383
で、ネトエラ。

聖徳太子のことは「日本書紀」や「古事記」に
どうかかれてるんだ?

392 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:39:35.55 ID:Zm2kKP8M0
>>358

 >>355の超汚鮮ウヨさんによると、日本書紀に「聖徳太子が法隆寺を建てた」と記載されているそうですよw

393 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:39:36.77 ID:biqUTLp40
聖徳太子がどうのこうの言ってるけど、歴史家は近代日本史についてもっと言及しろ
日韓併合や大東亜戦争が、日本の一方的な侵略呼ばわりされてんだぞ
古代史も大切だけど、支那やチョンが、これ以上自分のご先祖を愚弄するのは耐えかねるわ

394 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:39:44.56 ID:nWoCgCqRO
>>318
そうなのか

395 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:40:01.15 ID:+jardPBEP
>>16
みごとな+にゃん脳

396 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:40:24.22 ID:zYMdzLNL0
まあヤマトタケルみたいな仮想のキャラだな
おまえあっちにも嫁いたろ、みたいな

397 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:41:33.52 ID:9DdLtAAj0
この7世紀初頭というのは倭国の代表としての地位が九州王朝から近畿大和政権に正式に
移ってゆく時代で、非常に錯綜している。
それは旧唐書にも新唐書にも唐会要にも書いてある。

398 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:41:49.52 ID:Zm2kKP8M0
>>361
小説は日本書紀だろうが?w
記紀には史実も書かれているが、捏造も多過ぎ。

399 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:41:51.06 ID:63yWzOl20
>>386
一市民の質問に学者が逐一答える義務はないのだから、シンポジウム
や講義などの公的な場で直接問えばいいよ。もしくは君が学会へ論文
を提出して批判すればよいだけ。

400 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:41:52.80 ID:rBTbdD+pO
いろんな人の功績の集合体だとしたら
当時から優秀な人材がゴロゴロいたということになるな

な、そうは思わんか?

401 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:42:12.77 ID:NlBmtv/k0
古事記の方が面白いよね。100%捏造妄想小説だから。
いきなりセックスシーンから始めるツカミの良さもグッド。
体の凸凹を塞いで棒の周りを回ったらガキが出来たとかw
なにその回転騎乗位の叙情的メタファーw戸川夏也かw

402 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:42:23.07 ID:pPo1Z3ca0
>>397
お前、罠にひっかかってやがる。

法隆寺は聖徳太子の創建と記紀に書かれていないから史実じゃない。
聖徳太子は記紀に書かれてるが史実じゃない。



なんだ、お前の論理、ネトエラ。

403 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:43:51.51 ID:9DdLtAAj0
>>338
をいをいwwww三韓征伐こそ捏造そのものだろ。
広開土王碑とか、倭が負けたと書いてあるんだぞwwwww
(実際負けて半島の領土を失うわけだしwww)

404 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:44:04.13 ID:Uw22OwYL0
>>「聖徳太子」という名前も、死後100年後くらいから呼ばれたものだと判明したからだ。

それが日本書紀(日本最初の公式歴史書)だって、初めて知ったようなバカっぷり。

405 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:44:53.61 ID:pPo1Z3ca0
>>398
記紀に
法隆寺は消失して再建されたとあるな。
それは嘘だったの?本当だったの?

>>403
全部失ったわけなないだろ、ネトエラ。

で、百済の王子はどこで生活させられてたの?ネトエラ。

406 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:45:46.53 ID:oUkWC2HHO
中国の歴史書には日本の人に知られたら困ることが書かれてるのでは?

407 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:45:53.75 ID:Zm2kKP8M0
>>384
隋書に書かれている「倭国王の多利思比弧」が「聖徳太子」だとする根拠を教えて下さい。
それが出来なければ、あなたは捏造史大好きの朝鮮人確定ですね。

408 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:46:16.01 ID:rjMJGduPO
ナーガールジュナ
大乗仏教のほとんどの宗派にお八宗の祖
クマーラジーヴァ
中国に大乗仏教を伝える

409 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:47:02.41 ID:9DdLtAAj0
>>402

何言ってるのかイミフだわこの腐れバカwwww

>>403
>記紀に
>法隆寺は消失して再建されたとあるな。
>それは嘘だったの?本当だったの?

本当だったんじゃね?腐れバカwww

>>403
>全部失ったわけなないだろ、ネトエラ。

近畿大和政権は半島の領土持ってるのか?腐れバカwwwww
オマエなんだよネトエラはwwwwwwwww

410 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:47:15.74 ID:cWDanhgF0
この基準だと、もしかして例えば百済からの仏教公伝も怪しくなったりしちゃうの?

411 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:47:40.81 ID:pPo1Z3ca0
>>407
記紀に書いてあるから。

412 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:47:45.12 ID:wZsxulCS0
太子信仰って言ってな、蘇我氏をぶっ殺して祟られた藤原氏が、ビビって鎮魂の為に子孫のいなかった厩戸皇子を
神格化したってのが一般的解釈。

413 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:48:07.49 ID:Zm2kKP8M0
>>391
回答出来ずに、質問に質問で返す朝鮮論法(愚にも付かない詭弁)ですかw
これでアナタは朝鮮人である事が確定しました!
おめでとう御座いますw

414 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:49:10.41 ID:3zVF++uI0
厩戸皇子=徳川光圀
聖徳太子=水戸黄門

か。

415 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:49:12.18 ID:9DdLtAAj0
>>411

>>335wwww

ネトエラはオ・マ・エwwwwww

416 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:49:49.22 ID:pPo1Z3ca0
>>413
ネトエラ、早く言え。

聖徳太子は記紀で実在の人物かそうでないのか?

417 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:51:57.65 ID:9DdLtAAj0
>>394
九州王朝を根拠なしに否定してることや、邪馬台国畿内説の腐りよう
(近畿で卑弥呼の時代の鉄が殆ど出土しないのは、近畿では鉄が腐りやすいからだと
真顔で学会で発表する近畿説wwww)
とか見てると、余裕で反吐が出そうになるよ。

418 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:52:18.20 ID:oUkWC2HHO
馬小屋で産まれたってイエスキリストの話がシルクロード伝言ゲームで聖徳太子になったんやろ

419 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:52:54.84 ID:Zm2kKP8M0
>>402
>法隆寺は聖徳太子の創建と記紀に書かれていないから史実じゃない。

お前は、>>355

>法隆寺を建てたのは金剛組。
>聖徳太子の名で法隆寺を建てた。
>記紀に書いてる。

と主張してたじゃんw

 ID:pPo1Z3ca0 のような超汚鮮ウヨって、息を吐くように嘘を吐くから困ります。

420 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:54:11.74 ID:pPo1Z3ca0
>>415
俺は神武の東征のことを言ってんじゃない。
そんなのはニニギノミコトが実在したのかどうか
というレベルだ。

神武以前の国譲り神話にしても
そういったことがあったことが考古学の研究から
判明している。
同様に神武が実在した可能性はあるが、
その古いレベルのことはまだなんとも言えん、

俺は聖徳太子のことを言っている。

421 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:55:23.01 ID:9DdLtAAj0
あのな、ちょっとスレとズレるけど、邪馬台国近畿説って第二のゴッドハンドだぜ。
もう捏造と言ってよいレベル。

422 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:57:50.43 ID:9DdLtAAj0
>>420
記紀が作り話を意図的にやることは周知の事実。

記紀にあるから正しいは、成り立たない。

上にも書いたように、裴世清が近畿大和政権に送ったとする国書もおそらく捏造。
(大体、なんで国書を2つも送るんだよってなwww)

423 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:57:58.76 ID:Z1CcecRA0
景教や仏教の影響下での聖人の構成要素みたいなのが、生まれだのすげぇ逸話だの
の伝説として後付されただけで、聖徳太子ポジの皇族のオッサンはいたんじゃねーの

424 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:58:37.54 ID:+fzrvBtoP
>>225
いや、それを言うなら今までの歴史教育のほうが間違いなの。

今回の問題、そもそも原資料が無いのに、
戦前の歴史学者が
後世になって言い伝えで書かれた古事記や日本書紀を
そのまんま鵜呑みにしたことを引きずってた。

これから我々は毅然とした態度で隣国のウリナラファンタジーを
批判する以上、
言い伝えに過ぎない資料しかない時代のことは
「分かりません。以上。」で終えるしかないと思う。

ちなみに、支那側の宋書や隋書に関しては、
・利害関係の無い第三者だから捏造の可能性が低いが、しかし、
・支那にとっては他人事なので、事実関係が正確でない可能性あり
という点で、あくまで参考程度とすべき。

425 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:58:43.12 ID:6wrmwnDU0
明治天皇は山口の大室寅之助だったと教科書に出すのが先だと思うけど。

426 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 09:59:48.04 ID:GDdItC5q0
年号を記憶することなんか無意味だと思いながら覚えた
大化の改新645年

427 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:01:06.03 ID:biqUTLp40
え?聖徳太子=厩戸皇子は実在してたんでないの?
その功績に関しては、諸説あるにせよ

428 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:02:18.96 ID:Zm2kKP8M0
>>403
その前に倭が朝鮮半島の南半分を支配下に置いていたと記載されています。

「辛卯年条」の一節。
「しかるに倭、辛卯の年(391)を以って来り、海を渡りて百残(百済)・□□・新羅を破り、以って臣民と為す」

429 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:02:45.89 ID:+fzrvBtoP
>>423
隋書によると、
「多利思比孤と名乗る、うちと対等外交やろうとか言ってる大王」が
いたということにはなるだろうね。

じゃあ、推古天皇は削除して、天皇は多利思比孤=厩戸ってことにする?

430 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:02:55.68 ID:9DdLtAAj0
>>427

>>350

431 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:04:18.17 ID:Zm2kKP8M0
>>411
当該箇所を提示して下さい。
出来なければ、息を吐くように嘘を吐く朝鮮人確定ですね。

432 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:05:54.53 ID:9DdLtAAj0
>>428
あのなネトエラ。関係ないレスすんな。
日本は三韓征伐したんじゃなくて、負けて領土を失ったんだろがクズ。

>>424

な、こんなんだよ。
>・支那にとっては他人事なので、事実関係が正確でない可能性あり
>という点で、あくまで参考程度とすべき。

こんなこと言ったら、歴史学は全く崩壊する。

433 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:06:37.41 ID:LgOC97VL0
じっくりまったりと日本人のアイデンティティ喪失工作進行中

434 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:07:23.69 ID:Zm2kKP8M0
>>350
十七条憲法が実在したする根拠は?

435 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:07:24.34 ID:biqUTLp40
>>430
サンキュー、実在していた事に対して、論議してた訳ではないんだね
そもそも評価没落って何ぞ??
言われてる様な功績に近い事を成し遂げていた可能性だって、否定は出来んだろうに
明確な事実が判明しているならともかく、推測で歴史上の偉人を貶すのは関心せんな

436 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:08:12.21 ID:yeEudx0Y0
聖徳太子を厩戸の皇子って呼ぶんなら、歴代の全ての天皇も実名で呼べよ。
古代史なんてなにがなんだかわからなくなるぞw
ばっかじゃねーのか!

437 :地方労働者 ◆.EDMOUBKE2 :2013/04/14(日) 10:09:06.29 ID:9FyzglBE0
花山信勝の『聖徳太子と十七条の憲法』じゃ、太子は
立派な軍人でもあったとか書いてあるぞ?

438 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:09:50.68 ID:NzxZNccC0
吉野ヶ里、御船山、淡海(筑後川)、大津、海路(宇治)、春日、日吉、土師、山陵、杵島山、広瀬、美野(美濃)。以上は佐賀県に存在します。佐賀県の御船山へ昭和天皇、今上、皇太子、皇族が宿泊。大和国の歴史をご存知です。  

439 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:10:14.13 ID:Zm2kKP8M0
>>432
「三韓征伐」をして朝鮮半島の南半分を支配下に置いたから、高句麗から攻められたんでしょうに。

>>424
>・支那にとっては他人事なので、事実関係が正確でない可能性あり
>という点で、あくまで参考程度とすべき。

は、歴史学として資料を扱う際には当然の態度だと思うが?

440 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:11:00.96 ID:Z1CcecRA0
>>429
大陸の感覚だと、たとえお飾りにしても女性がトップなんてのは信じられない、
通訳が間違ってるんじゃないかって判断したのでは?
えらそうなこといってきてるこいつがトップなんだろうってことで、当然のように
大王と記したとか…

441 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:11:29.45 ID:9DdLtAAj0
>>435
>>1だって断定はしてないハズだぞ。
その可能性が高いとしか言ってない。
聖徳太子は実在したが、怨霊で「聖徳」と呼ばれただけで
大人物だったからじゃない可能性が高いんだよ。
断定じゃないよ。可能性ね。

442 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:11:31.41 ID:yeEudx0Y0
日本の歴史学会って日本を破壊する気満々のサヨクの巣窟の1つだからね。
こいつら一層しないと後々に禍根が続くぞ。

443 :地方労働者 ◆.EDMOUBKE2 :2013/04/14(日) 10:11:52.73 ID:9FyzglBE0
花山は巣鴨の七人のサムライの教誨師した人だな。

444 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:12:07.13 ID:Zm2kKP8M0
>>436
そういうレベルの話ではない。

何でバカウヨって、日本語を読みもしないで脊髄反射レスをするのかね?

445 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:12:25.22 ID:+fzrvBtoP
>>432
>こんなこと言ったら、歴史学は全く崩壊する。
魏志倭人伝に記載の、邪馬台国の距離だって無茶苦茶だったろ。

複数の一次史料で矛盾が無ければ、それを通説とする、とすれば
歴史学は崩壊しない。

邪馬台国や聖徳太子については、
「一部の史料に記載があるが、検証不十分」とするのが妥当。

446 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:13:47.91 ID:yeEudx0Y0
>>441
怨霊慰霊は「徳」のおくり名を用いてる時点で明らかだが、大人物ないし歴史上の大物じゃない可能性が高いとする根拠は?
ちなみに後鳥羽も本来の諡号は顕徳だが、大人物であることは間違いないぜ。

447 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:14:06.08 ID:hXJAPBlW0
ちょっと関係無いけど、実権を握っていた推古天皇を無視しない方が良い。
ひいずるくに、とかも、推古天皇の意向が無いと書けない文章だよね。

この時代の天皇は、現実の政治を行っているわけだし、かなり過激なおばさんだよ。
朝鮮半島の内乱に派兵して、九州で遠征軍の出陣を見送った女帝だからw

448 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:14:12.26 ID:Zm2kKP8M0
>>440
隋書には「多利思比孤」の妻の名と女官の数まで記されており、隋書の記述を信じるなら男王である事は間違いない。

449 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:14:19.56 ID:9DdLtAAj0
>>439
だからネトエラは関係ないレスすんな。
だれが半島に領土を持っていたことを否定してるんだよ。
記紀は事実と違うことを平気で書くと言っているんだ。

>>・支那にとっては他人事なので、事実関係が正確でない可能性あり
>>という点で、あくまで参考程度とすべき。
>は、歴史学として資料を扱う際には当然の態度だと思うが?

記紀よりは中国の歴史書のほうがまだ信用できる。
少なくとも倭国に関する記述はね。
捏造する動機がないからね。

450 :地方労働者 ◆.EDMOUBKE2 :2013/04/14(日) 10:15:10.88 ID:9FyzglBE0
花山信勝は、これを聞き取りした人だな。

南京事件はお恥ずかしい限りです。…私は日露戦争の時、大尉として従軍したが、
その当時の師団長と、今度の師団長などと比べてみると、問題にならんほど悪いで
すね。日露戦争のときはシナ人に対してはもちろんだが、ロシア人に対しても俘虜
の取り扱い、その他よくいっていた。今度はそうはいかなかった。

慰霊祭の直後、私は皆を集めて軍総司令官として泣いて怒った。そのときは朝香宮
もおられ、柳川中将も軍司令官だったが、折角皇威を輝かしたのに、あの兵の暴行
によって一挙にしてそれを落としてしまったと。ところが、このあとでみなが笑っ
た。甚だしいのは、ある師団長如きは「当たり前ですよ」とさえ言った。

従って、私だけでもこういう結果になることは当時の軍人達に一人でも多く、深い
反省を与えるという意味でたいへんに嬉しい。折角こうなったのだから、このまま
往生したいと思っている。

松井石根(1878−1948)

451 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:15:43.64 ID:cmF0niJS0
蘇我馬子がやった政治が聖徳太子の政治なんじゃねえの?

452 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:16:22.18 ID:yeEudx0Y0
>>444
なら聖徳太子って呼べばいいじゃんw
ウヨなんて言葉用いるとお里が知れるぞ。

453 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:17:33.16 ID:UI/aKz8b0
そもそも歴史の正確さに意味なんて無いからな。
ロマンを求める以外に何の意味もない。

歴史の本質は、後の人間が自分たちに都合よく作るものなんだよ。
そこら辺は中国・韓国に学ぶべき。

454 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:18:03.81 ID:9DdLtAAj0
>>446
記紀の記述がイマイチ信用できないから。
何度も言うが可能性な。断定ではない。

455 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:19:30.41 ID:r5zHssXd0
>>442

あんたは歴史でオナニーしたいだけだろ・・・。
そういう輩はフランス書院でも買って読んでろ。

456 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:20:01.35 ID:yeEudx0Y0
>>453
歴史は考古学じゃなくて文学だからね。
そこを勘違いしてはいけなんだよ。
史記にしてもヒストリアイにしても文学作品で、それが後々の歴史というものの基礎形態になったのは偶然ではない。

457 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:21:14.14 ID:FolE9nb+0
 聖徳というのはおくり名だからな、天皇や位の高いものが死んだ後に送られる名だからな。
でもこの言葉がある以上、対象人物の存在は間違いないだろう。
特に「徳」とか「神」とかつく天皇は人生が劇的だったから。

458 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:22:23.05 ID:yeEudx0Y0
>>457
徳の諡号は慰霊に意味があるのは確定してる事実。
だから聖徳太子ないしその一族に対する慰霊の意味があることだけは間違いはない。

459 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:22:35.86 ID:sXDkx7+g0
>>345
俺のいた時代の学説では、
21世紀初頭の人物としては菅直人?とか言う首相の実在が疑問視されてる

国のトップでありながら原発冷却を妨害テロするとか
台湾の救助隊やフランスや米軍の冷却設備断るとか
あまりにも荒唐無稽すぎて
後の自民党政権が自らを正当化するために創作した架空の人物てのが定説

460 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:23:02.33 ID:UI/aKz8b0
厩戸王とか、如何考えてもキリスト生誕と同じ系統の
作り話と分かりきっているだろうに。
キリスト教が直接伝わっていなかったのに
こうなっているのは、そもそもキリスト自体オリジナルじゃなくて・・・

461 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:23:26.97 ID:biqUTLp40
>>453
あんな捏造しか能のない下等な連中から学ぶべき事などないわ
正確さを証明出来るか否かは、資料に基づいて研究を重ねる他ないだろ
それが困難であれば、現状で記されている資料を元に歴史を語る以外に手はないんじゃないか

462 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:23:34.20 ID:fXIW9oCM0
日本の歴史上の人を貶すって
普通の神経じゃないか外来生成物って事だな

463 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:23:35.91 ID:WIg26RBM0
複数の史料で矛盾無く合致しないと史実にならないというなら
聖徳太子どころの話じゃなくなるよ、古代史過半数が存在疑われるわwww

464 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:24:32.86 ID:MXl37gqx0
死後にある程度の「神格化」はあったと思うけど、
数々の事績を否定する根拠にはならないでしょうに。
系図や係累を見ても、厩戸皇子は用明天皇の正室の長子であり、
蘇我馬子は正室の娘を、推古天皇はその長女、長女亡き後は孫娘を
嫁がせており、最有力の皇位継承者だったことは一目瞭然。

問題の清水書院の教科書だけど・・・
http://www7b.biglobe.ne.jp/~textdata/4-6b.pdf

ポストが煽っているほどには「聖徳太子」を否定していないw
記者は中国とタイマン張った国書を送った聖徳太子が煙たいのか?(笑)

465 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:24:36.19 ID:QKNoSL7S0
>>1
聖徳太子が一種の「虚像」であること、厩戸皇子は実在したが「聖徳太子」は中国における関羽みたいなもの。

そんなのずっと前から言われているのだが、文句があるならそういう人が自説を日本史関係の学会で発表したら
いいんじゃなかろうか。隣国の謀略とか自虐史観とか言うならば、堂々と学説を論じればいい。

関係無いが、かつて「源頼朝」「足利尊氏」「武田信玄」の肖像画とされていたものがことごとく「他人です」とほぼ
認定されているぐらいなのだから、いつまでも古い学説にしがみついていてはいかんよ。某国の歴史観を笑えない。

あと、聖徳太子や肖像画の件は素人でも読みやすい新書や文庫で複数の現役の学者が論じているんだから、
「本ぐらい読め」と言いたい。

466 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:26:02.98 ID:9DdLtAAj0
>>461
チョンから学んだらダメ。それはもちろん。チョンは反面教師としては極上。
中国からは、部分的には学べる。
中国人というのは、自分たちと直接の政治的利害が無いことがらは
案外と客観的で的を射たするどいことを言う。
チョンがただのウンチなのとちょっと違う。

467 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:26:05.88 ID:63NtFsK4O
聖徳太子はいなかった(第1ステップ)
→“日出処天子至書日没処天子無恙云々”など存在しない(第2ステップ)
→日本は昔から中国の属国(最終目的)

468 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:26:18.41 ID:yeEudx0Y0
>>463
そういう事だ。
なんで聖徳太子や、日本の半島支配のような特定の事にピンポイントに絞って史実性を疑うのかが大いに怪しいわけだよ。
ちなみに日本書紀の記述って考古学的裏付けが出て来てる例が実に多いんだけどね。

469 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:26:58.17 ID:+fzrvBtoP
>>453
>>456
檀君が半万年云々、日帝38年の悪政云々の
ウリナラファンタジーみたいな事言うなよ。

あれだって、朝鮮人にとっては文学だろうに。

470 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:27:14.74 ID:FolE9nb+0
 井沢元彦の連載を載せてる週刊ポストの記事であることがみそだな。

471 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:27:54.85 ID:XP2SHyPm0
政府には、聖徳太子が気に喰わない人達がいるんだよ。だから
歴史から消したいんだよ。聖徳太子像は、戦後占領軍が神社仏閣の
財産目録作ろうと調査した時に、判ったんだけど、忌まわしいものとして
御札を貼られて封印されていた。奈良だか京都の太子像も、何重にも
封印されていた。開封する時は、僧侶が祟りがあるって止めたそうだ。
封印されていたからこそ木造の表面に漆を塗って金箔を張りつけた
仏像が、摩耗もしないで、残ったんだ。今では太子様なんて、観光の目玉に
してるけどね。また、封印したいんだろう。w

472 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:28:26.43 ID:9DdLtAAj0
因みに、隋書より九州王朝があったことは明白な。
裴世清は、九州で倭王と会っているから。

473 :地方労働者 ◆.EDMOUBKE2 :2013/04/14(日) 10:28:33.75 ID:9FyzglBE0
>>456
歴史はフィクションではない。太子信仰もそうだ。
何が歴史を支えて来たのかだ。

進化論で日本の古代史を掘って見ても遺伝子しか
見つかるまい。

474 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:29:16.89 ID:Zm2kKP8M0
>>452
日本書紀で「聖徳太子」と呼ばれている人物の事蹟の数々に、疑問が出ているからですよ。
日本祖気に書かれている「聖徳太子」の事蹟については捏造や改変が多く、実在の厩戸皇子の実際の業績と判断出来る物は少ないと。

475 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:29:34.18 ID:yeEudx0Y0
>>469
そういうのも含めて、歴史というのは物語性文学性が基礎ってのはれっきとした事実だよ。
単なる事実の羅列と歴史とは似て非なるものなんだよ。

476 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:30:06.04 ID:QKNoSL7S0
えーと、「本なんか買わねーよ」という方々は学問系の日本史板で知識を更新してきてください。
どうもお使いの脳内OSのアップデートがお済みで無いようなので。



★オッサンのための日本史知識更新スレ★
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/history/1324713885/

477 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:30:19.09 ID:3TfpNIi70
チョンやシナの捏造誇張虚偽はやりすぎだが、
歴史教育なんて自国民の誇りを養う目的ですればい良いんだよ
自虐を教える必要ない
客観的事実を学びたいなら教科書以外で学べ

478 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:31:07.29 ID:+fzrvBtoP
>>463
>>468
検証不十分なものは、
事実じゃなく、「言い伝え」として学ぶという姿勢に変えるべきだと思う。
そうすれば、保守系の主張する、日本神話を入れるという話とも
齟齬が無くなり、なお良い。

479 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:32:00.26 ID:zSN9Ve0d0
>>449
中国の正史のどこが信用できるんだよw

『明史』日本伝
http://zh.wikisource.org/wiki/%E6%98%8E%E5%8F%B2/%E5%8D%B7322
秀吉が薩摩の出身で
信長の参謀の阿奇支(アケチ)という者が叛逆したので秀吉が討伐に向かったら
その隙に信長が配下の明智に殺されたって書いてあるぞw

『清史稿』でも
http://zh.wikisource.org/wiki/%E6%B8%85%E5%8F%B2%E7%A8%BF/%E5%8D%B7528#.E6.9A.B9.E7.BE.85
タイ国王のタークシン(鄭昭)は殺されて血の繋がらないラーマ一世が即位したのに
鄭昭の子の鄭華が後を継いだって書いてある

20世紀にもなってこの有様でどうやって信用しろとw

480 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:32:46.87 ID:yeEudx0Y0
>>478
それは賛成だね。
そういう前提にしても歴史は楽しいし、そこから「事実」を検証していこうとする人材もまた出て来ると思う。

481 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:33:50.19 ID:Zm2kKP8M0
>>453,>>456
 ↑    ↑
ウリナラファンタジーでホルホルする朝鮮人の歴史観ですねw
学問としての「歴史学」を全否定してらっしゃると。

482 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:34:56.85 ID:yeEudx0Y0
>>481
文学の学問性を否定するのか?あんたはw

483 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:34:59.58 ID:89/AIeKy0
>>449
信用度は変わらねえよ、バーカ。
事実を政権の都合でねじ曲げるのはシナ歴代政権も同じ。

484 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:36:06.21 ID:nqaLuZJ10
出雲や熊襲を征圧した一個の英雄ヤマトタケルはいないんだよ〜っていうのと似たようなもんか
「スーパーマン」聖徳太子はいなかったと

他氏族が取って代わることは出来ない絶対的な地位として
天皇の地位を固めるために律令が必要だったのかもしれんね
で理想像作って律令作り上げる根拠にしたか

485 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:36:17.22 ID:9DdLtAAj0
>>479
阿奇支をアケチと呼ぶ根拠が無い。明智はその同じ明書で
>俄信長為其下明智所殺,
と出てくるのだから。

多分、安芸氏(毛利氏)のことだと思われ。

少なくとも、中国の歴史書は意図的なウソは書かない。
特に倭国など外国のことがらについてはね。

記紀は意図的にウソを書く。

486 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:37:28.72 ID:UI/aKz8b0
その時々の為政者の思惑や著者の創作、
写本した人間の創作などを考えると
文献を基にした歴史構築で、政治史を
誰がやったかレベルで正確にするのは無理ゲー

精々どの時代にどのような政治体制に
あったみたいなの位だろう。

487 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:37:39.54 ID:NTwaH4MpO
日没する国と揶揄された連中の陰謀だろ、たぶん

488 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:38:19.38 ID:yeEudx0Y0
>>484
スーパーマン聖徳太子なんて今さら信じてる人なんていないだろw
そんなの抜きにしてもあの頃の歴史と聖徳太子の立場の変遷と事績を追う事は楽しい話なんだけどね。

489 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:39:32.64 ID:9DdLtAAj0
>少なくとも、中国の歴史書は意図的なウソは書かない。
>特に倭国など外国のことがらについてはね。

>少なくとも、中国の歴史書は、政治的に重要なことについては意図的なウソは書かない。
>特に倭国など外国のことがらについてはね。

に訂正。

490 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:40:56.38 ID:yeEudx0Y0
>>487
あの学会はサヨクの巣窟で、サヨクの総元締めは日没する国の某政党だから当然そういう事になるね。

491 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:41:51.74 ID:9DdLtAAj0
でた陰謀論www

記紀の陰謀は当然無視wwwwwwww

492 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:43:31.10 ID:+fzrvBtoP
>>479
>>485
明史ができたのは清の時代に入ってからで、
明の初めに、朱元璋は、胡惟庸が日本と組んで反乱という言いがかりで
粛清やってるので、
この頃になると、中国側としては「関係ない外国」ではない。
その辺に関する事情等で事実が歪められている可能性は否定できない。

493 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:43:56.54 ID:yeEudx0Y0
>>491
記紀に誇張があるから即陰謀だってのなら史記も陰謀だろw
劉邦の黒子だとか龍の子だとかが誇張じゃないっていうのか?w

494 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:45:13.67 ID:9DdLtAAj0
>>492
オマエのただの妄想。根拠無し。

例えば、例の「処を没する処の天子」云々にしたって、煬帝は侮辱されて激怒した
わけだが、それを中国の歴史書は包み隠さず記録している。

495 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:45:54.40 ID:2Ie/2Buu0
週刊ポストっていつから下劣な週刊誌になったのか!

やはり在日チョンが中心にいるのだろう。

496 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:46:04.68 ID:zSN9Ve0d0
>>485
阿奇支が「安芸氏」というなら信長の参謀(「有參謀阿奇支者」)というのはどうなるの?
しかも秀吉に攻め滅ぼされたってあるよ
あまりに牽強付会が過ぎないのでは?
それと20世紀になっても外国についてはでたらめなのは?

497 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:46:53.62 ID:nqaLuZJ10
>>488
何か新しい木簡でも出てくれば通説がひっくり返ったりするから面白いわな
墓暴きになっちゃうけど古墳とか学術的お宝の山なんだろうね

498 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:47:03.49 ID:76nyy6OW0
>>1
死後付いた名前が定着するってのはままある話じゃなかったっけか?
具体例が思いつかんが、なんかあった気がする
そこは別にいいんじゃないの?

499 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:47:23.14 ID:9DdLtAAj0
>>493
分かっていて意図的にウソを書いているだから陰謀ですなwww
間違いとは違うんだから。捏造やってるんだから。

上の三韓征伐なんかその典型。
負けて領土を失ったのに、征伐したことになってるwwwww
神武東征も意図的な捏造だしね。

500 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:47:29.17 ID:yeEudx0Y0
>>494
煬帝の隋王朝の末路は無視か?w
煬帝の失態は包み隠さず書くことが、隋を簒奪した唐王朝の利益になるだけの事だろドアホw

501 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:48:19.77 ID:FolE9nb+0
 それより、今の日本の学者というものの存在価値を検証したほうがいいのじゃないか。
東大医学部の外科の医師は天皇の手術さえできない、地震の研究者は金をとっただけ、
原発の研究者は事故後、原発反対もいるが、推進、反対を別にして、原発事故処理にあたるべきではないのか
今まで原子力で飯を食ってたんじゃないのか。
聖徳太子の件でも、今までと違う話をすると飯が食えると考えたんだろう。

502 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:49:45.36 ID:Ff6pvDRO0
存在を消したいのは聖徳太子じゃなくて遣隋使なんだろうな
当時朝鮮半島経由での技術は時代遅れで駄目だからってのが遣隋使の背景だし、国書で日没するところの天子とか書いたからな
古代の日本に文化を教えたとか、中国の権威とか、そういうのが絡んでいるんじゃねーの

そのかわりに妙な足利義満アゲとかあったら笑うところだ

503 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:50:10.17 ID:UI/aKz8b0
>>500
まあ、そもそも激怒した云々が本当に
分かるのはよほどの側近だけなんだよな。

何だかんだいっても、歴史書なんて
伝聞、憶測、創作の賜物なんだよ。

504 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:50:15.32 ID:yeEudx0Y0
>>498
むしろ生前の呼び名がそのまま後世に伝わる方が稀だよ。
忌み名ってものがあるわけだしね。
細川ガラシャなんて本人一度も呼ばれた事ないはずだぞw

505 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:50:18.67 ID:WIg26RBM0
翻訳ミス、伝聞ミス、蛮族に対する偏見、
自分たちの常識で勝手に解釈、話を面白おかしくする為の誇張
中国の歴史書を全面的には信用できないよ
そもそも、その情報を中国人にもたらした者の意図が介在してるし
遠距離にあって、より多くの人を介しないと伝達されない情報だし

506 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:52:58.50 ID:FolE9nb+0
 聖徳太子を信じなくても、従軍慰安婦を信じる馬鹿がいるんだが。

507 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:53:53.56 ID:yeEudx0Y0
>>505
中国だけじゃなくて、それが歴史というものの宿命なんだよね。
だから歴史は基本文学だって言ってるわけ。
文学だからといって研究の対象に値する学問であることを否定することにはならない。
ただ、それがどういう類の学問かという立ち位置をはっきりさせないと混乱するわけだし、そこを意図的に混乱させることも可能になる。

508 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:54:12.54 ID:Zm2kKP8M0
>>482
朝鮮では「小説」でも史料とされるのですね。

509 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:54:28.21 ID:6/IujPXrO
聖徳太子はヒトラーを超える預言者

510 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:54:51.64 ID:+fzrvBtoP
>>502
聖徳太子架空の件を昔から指摘していた岡田英弘氏は
保守系なので、遣隋使を消したいという事はないと思う。

日本は7世紀に国家としての体制を確立し、その際に
それを宣伝するための「言い伝え」が作られた、という説だったと思う。

支那に事大した「豪族のムラ」があったに過ぎない朝鮮と
7世紀以降の日本とは、全然格が違う。

511 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:55:15.59 ID:QPrZWpuw0
次はユキチをdisるんじゃね
朝鮮いらねー主義だし

512 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:55:53.60 ID:QKNoSL7S0
>>504
そんなこと言ったら、坂本龍馬なんてほとんど司馬遼太郎の創作。

新撰組にしたって永倉新八がどこまで本当のことを言ったんだか。

513 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:56:00.03 ID:UI/aKz8b0
ネットがある今の環境ですら、例えば去年世界で起こった事を
正確に歴史書として編纂しようと考えたときに
それがどれだけ難しいか想像できるだろう。

514 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:56:38.65 ID:9DdLtAAj0
>>496
それは単なる間違いで、意図的なウソではない。

515 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:56:55.18 ID:NlBmtv/k0
コロコロコミックは同じ小学館じゃねぇか。

ドラえもんに頼んでタイムマシーンで見てこいやw

516 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:57:34.85 ID:GB5SiIa60
歴史のニュースソースもレスも眉に唾つけておけば間違いなし

517 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:58:47.39 ID:9DdLtAAj0
>>500
また腐れバカがwwww
それはつまり正直に書いてるってことだろが死ねクルクルパーwww

518 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 10:59:12.38 ID:yeEudx0Y0
>>512
でも、聖徳太子って名前が諡号であることを1つの根拠に聖徳太子が居なかったというのはそのレベルの話だぞ。
そんなこと言うなら昭和天皇だって居なかったことになる。

519 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:00:25.60 ID:FolE9nb+0
朝鮮人なんて、漢字も読めなくなって、過去の歴史書が大学生でさえ読めなくなってるのに
歴史ドラマはどんどん作られて、日本のマスコミはそれを垂れ流しているんだが、

520 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:00:51.89 ID:6gnySu9XO
日出処天子と書かせたのが聖徳太子だということが気にくわない在日が思いつきで言ってるだけだろ。
広開土王碑文改竄説と同じ。

521 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:00:57.00 ID:4zE5jX4m0
>>484
日本武尊と聖徳太子と水戸黄門と一休さんは、実在した人物をモデルにした物語。
ってことでいいのかな?

522 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:01:20.51 ID:RfECYC8FO
これ網野史観だろw

523 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:01:52.50 ID:yeEudx0Y0
>>522
そうだなw
わかる人にはわかるw

524 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:02:06.14 ID:PzLHwHCdO
旧一万円札の顔が別人だと言う話は中学で習った。

525 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:02:31.14 ID:QKNoSL7S0
>>518
あの時代だからね。厩戸王は実在するのは確かだけど、「聖徳太子」は脚色されたスーパーマン的人物だと思う。
「聖徳太子」が抜きんでた実力があるならば、史実の上で文献上の表記が低すぎる。だから厩戸王に対して死後に
関羽のような民間伝承を含めた形で「聖徳太子」が出来上がったのだと思う。

ちなみに、我々がよく知る聖徳太子の肖像画のヒゲは後世に描き加えられたものと判明している。(科学的に)

526 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:03:00.72 ID:Kw5XoCqt0
まさか
あんた、聖徳太子知ってる?
がないなんて

527 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:04:36.53 ID:+fzrvBtoP
>>519
そういう朝鮮のやり方に毅然として「捏造はダメ」と主張するためにも
検証不十分な説は、「事実として」扱うのではなく、
「祖先の言い伝え」として教えるべき。

持統天皇にとって、遣隋使の時代に国書を送った男王を
「身分は摂政、能力はスーパーマン」にしたい事情があったんだろうね。

528 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:05:25.60 ID:9DdLtAAj0
>>496
たぶんだが、輝元は秀吉の家臣で、秀吉は信長の家臣だったから
ここら辺を誤解したのだろう。

529 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:05:44.88 ID:yeEudx0Y0
>>525
あの時代、肖像画なんてなかったはずだからね。
少なくとも同時代に一切後世に伝わる肖像画なんてない。
一応本人の肖像画と言えるものが出来たのは平安末期から鎌倉初期の頃だよな。
これは中国でもその頃なんだよ。正確には宋の時代に向こうの禅宗あたりから精密な肖像画が出来て、それを日本が輸入して発展させたって感じ。

530 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:05:45.19 ID:M0aZO1Rm0
歴史があやふやなものである一例として聖徳太子を挙げるにはちょっと時代が古すぎると思うわ。
まだ歴史っていう概念が出来たばかりの日本だし、神話と政治とがごちゃ混ぜの時代だもんな。
やるなら歴史の概念が固まった日本書紀編纂以降の8世紀からの歴史を例に挙げるべき。
何度でも書くけど、教科書が歴史と史実をごちゃ混ぜにすんなって

531 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:05:57.88 ID:Zm2kKP8M0
>>499
  ↑
まだ理解出来ていないバカが居るね。
「三韓征伐」をして百済や新羅を支配下に置いた結果、広開土王の侵攻招いて駆逐されたというだけの話でしょうに。

532 :( ゚Д゚)<ボクメーツ ◆uhiboKUMEQ :2013/04/14(日) 11:06:14.69 ID:rv4dTGjs0
( ゚Д゚)<たいしー
( ゚Д゚)<たいしー

533 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:07:39.34 ID:Kw5XoCqt0
>>519
歴史書の漢字どころか
機械の取説の漢字もわからず操作ミスし大事故を起こす民族だしw

534 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:07:55.67 ID:WAgmpuhz0
>>485
>記紀は意図的にウソを書く
意図的だって根拠は?

535 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:08:09.36 ID:V5sKeYUV0
最近は、日本の伝統をこき下ろす作業が進んでるよな。
歌舞伎、相撲、柔道。日本の国技や伝統芸能だけじゃなく、今度は聖徳太子か。
マスゴミの中の在日連中に踊らされて、日本人の誇りを捨てさせてる。

536 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:08:16.45 ID:myMITBO3O
宮本武蔵なんかも書物によって生まれも育ちも何もかも違うんだよな
佐々木小次郎もほとんどが作り話

537 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:08:34.20 ID:9DdLtAAj0
明書の日本伝はよく中国の歴史書は信用できないというのに
引かれる例だが、オレは違うと思う。
木下藤吉郎の名前の由来の部分をそっくり削って考えて、

>阿奇支をアケチと読む根拠が無い。明智はその同じ明書で
>>俄信長為其下明智所殺,
>と出てくるのだから。
>多分、安芸氏(毛利氏)のことだと思われ。

これで考えると、実は大体合っているww

538 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:08:37.17 ID:zSN9Ve0d0
>>1
>この時代に「摂政」という役職は存在せず、
>「聖徳太子」という名前も、死後100年後くらいから呼ばれたものだと判明したからだ。

そのうち
日本という国号がついたのは天武朝からだから
それ以前は日本史の教科書に載せるなってことになりそうだな

539 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:09:11.21 ID:LQJAz+xB0
>>535
意外と気をつけないといけないかもなあ

540 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:10:19.35 ID:yeEudx0Y0
>>539
意外とじゃなくて、日本のメディアが日本人じゃない勢力に席巻されてるってのは客観的事実だから、相当気を付けないといけない話だよ。

541 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:10:26.76 ID:WAgmpuhz0
>>499
だから意図的だって根拠、捏造だって根拠は?

542 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:10:39.28 ID:UI/aKz8b0
歴史はロマンなんだって。

今時歴史を政治に利用しようなんて考え自体が
歴史から何も学んでいない証拠

543 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:10:44.27 ID:9DdLtAAj0
>>531
違うわクソボケw
神功皇后の時代より遥か前から、倭国は半島に領土もってたわクソボケ。
狗邪韓国は倭国だろうが。それに半島の南部からは前方後円墳もある。

544 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:12:08.74 ID:FolE9nb+0
 ポストに連載中の井沢元彦はどうしてるだろ、聖徳太子の存在は否定してなかったが。

545 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:13:09.33 ID:9DdLtAAj0
>>534
>>541
オマエはバカか?
戦争をやって負けて領土を失ったことを征伐したとしてるんだから
意図的な捏造だろが腐れバカが。

546 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:14:27.90 ID:6CMHL7DMO
これが幻想郷入りか

547 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:14:52.36 ID:Zm2kKP8M0
>>535
>最近は、日本の伝統をこき下ろす作業が進んでるよな。

 暗に橋下さんの悪口を言うのは、ヤメロ!!!

548 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:15:19.14 ID:QKNoSL7S0
>>529
有ったとしても木像ぐらいだろうね。

そういうのも含めて年月をかけて厩戸王+αの「聖徳太子」が出来上がっていったのだと思う。
今で言うところのユニット名が「聖徳太子」で、ヴォーカルが厩戸王。サポートスタッフを含めてチーム「聖徳太子」。

549 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:15:46.96 ID:+fzrvBtoP
>>538
天武から後と、それ以前は
はっきり分けて書くべきだと思う。
「神話、言い伝えの時代」→「天皇を中心とする国の時代」でいいんじゃね。

で、天皇を中心とする国家体制成立の課程で古事記、日本書紀が編纂された、と。

なので、教科書では最初に天武天皇が出てきて、律令国家成立を記載するなかの
史料として、神武天皇から始まる神話を紹介するという書き方でもいいと思う。

550 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:16:13.02 ID:FolE9nb+0
>>540
阪神の金本がほんとは広島からの移籍で、広島時代の方が長いみたいなことだな。
マスコミにかかればどんな風にも歴史は変えられる。

551 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:18:36.37 ID:QKNoSL7S0
>>536
そもそも「佐々木厳流(がんりゅうの表記は様々)」という人物はいたけども、
「小次郎」と名乗った形跡は全く無し。しかも宮本武蔵とは年代的には合わない。

元禄赤穂事件(いわゆる「赤穂浪士の討ち入り」)はテロ+デモンストレーション。

そういや源義経は蝦夷地まで逃げていったらしい。そういう古文書もあるらしい。
北海道にも伝説が残るが本当かどうかしらない。

552 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:19:42.56 ID:nqaLuZJ10
神功皇后の名が出てフッと思い出したけど
タラシヒコだかタリシヒコって息長氏系の名前だよね

553 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:19:45.03 ID:A1pJCX4k0
日本は聖徳太子の昔から脱亜ならぬ別亜だった。
しかし日本を野蛮な東アジアに引きずり込もうとする勢力は多い。

554 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:20:14.91 ID:IcRS7sN/0
昭和時代なんて捏造だと、平成ゆとりが申しております。

555 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:20:53.34 ID:yeEudx0Y0
>>548
肖像木像と肖像画は実は同じデッサンを元にしてる事が多いからね。
実在の人物を元にした木像や銅像は飛鳥時代からあって相当リアルだけど、
実在の人物を像にすることは相当後の話なんだよね。
この辺が面白い。
ギリシャローマでは紀元前から実在の人物の像を作ってたけど。

556 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:22:08.96 ID:UOr1QAEq0
天皇も初代から10代目くらいまで怪しいんだよね

557 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:23:47.68 ID:+fzrvBtoP
>>553
今回の件、それとは正反対だと思う。

むしろ、飛鳥時代の為政者にとって、
「支那とは別路線を宣言した」多利思比孤の身分や名前を
スーパーマンに捏造してまで強調したかったってこと
なんだと思う。

我々日本人は、この祖先の強い思いを意識し、
特定アジアとは一定の距離を置くべき。

558 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:24:35.05 ID:WAgmpuhz0
>>538
そもそも聖徳太子時代より遥かに古い神功皇后にも「摂政」を使ってるし、
天皇号がなかった時代の天皇にも「天皇」を使ってるように、
用語に関しては書紀は編纂当時のものを使ってる
古代天皇の漢風諡号だって後世につけたものだ
それくらいのことで太子の実在を否定するとは言いがかりもはなはだしい

559 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:25:50.79 ID:FolE9nb+0
 歴史というものは、多くの人がかかわって作り上げたもので、聖徳太子と言いたくなるほどの
すぐれた人物も多くいただろう、近頃のこうした偉人をざっくり否定する論文にこそ注目すべきだろう。

560 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:26:06.43 ID:yeEudx0Y0
>>558
そういう事だ。
まさに言いがかりでためにする議論だ。

561 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:26:44.74 ID:WAgmpuhz0
>>545
>>531

562 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:27:06.58 ID:Zm2kKP8M0
>>543
自爆、乙!
狗邪韓国は3世紀半ばの国だから、神功皇后の時代に合致する。
やはり「三韓征伐」は史実でしたねw

563 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:28:23.14 ID:+fzrvBtoP
>>558
否定じゃなくて、「肯定する証拠が無い」ってことだよ。
多利思比孤の時代に書かれた、日本側の一次資料が無いの。

日本書紀は後世に書かれた伝説。

564 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:28:27.92 ID:cDvHd9YW0
そんなこと言い出したら、遣隋使当時に
煬帝なんて皇帝はいなかった分だし。

565 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:29:28.67 ID:yeEudx0Y0
>>563
そんなこと言い出すなら同時代の中国や朝鮮の歴史もほぼ消滅するけどいいのか

566 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:30:36.61 ID:WAgmpuhz0
聖徳太子がスーパーマンだというけど、伝えられてる業績自体それほど多いわけではないぞ
有能な政治家なら普通にできるレベル

567 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:31:20.71 ID:zSN9Ve0d0
>>558
学会の御偉い先生方にとっては
「村」という言葉が伝来する前は「村」と呼んではいけないんですよ
だから縄文時代には村なんか無かったんですよ

568 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:31:48.45 ID:lLSoPbRb0
虚実ないまぜになる伝説が面白いんだよ。
捏造慰安婦の歴史と同列に語る歴史学者もなんだかなあ。

569 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:32:10.33 ID:+fzrvBtoP
>>564
隋書については唐の時代に書かれたものなので、
唐にとって都合のいいように事実をねじ曲げてるだろうね、との
指摘は多くある。

だから、隋の時代に書かれた行政文書等の史料との間に矛盾しないことを
証明しなければならない。煬帝に関しては、その名前はともかく、
その時代にそういう立場の皇帝が居たことは事実。

一方、多利思比孤は同時代の一次資料なし。

570 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:32:46.16 ID:WAgmpuhz0
>>563
無いのは否定する根拠だろ

>日本側の一次資料が無い
天寿国繍帳は?

571 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:32:46.24 ID:QKNoSL7S0
>>555
「どこまで似ているか」は別問題として、厩戸王の時代は肖像画は無かったのだから我々が
「聖徳太子」と思い浮かべる肖像画はまあ、フィクションということで。ヒゲを含めて。



天皇家についていえば、「継体天皇って結局、誰?」って話があるし、平清盛の時代のごちゃごちゃ
したところもあるし、室町〜江戸期の天皇家なんて悲惨な限り。自分のいたずらに自らひっかかって
滑って転んで亡くなった四条天皇。いろいろおわします。

572 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:32:50.92 ID:IcRS7sN/0
この世は嘘と捏造の産物! まさに虚仮なり!
自分以外に信じられるものはないことを
聖徳太子に学んだ!

573 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:32:59.97 ID:scFg05b20
日本の歴史学者の8割は在日韓国朝鮮人教授や研究者なんで
そもそも日本を貶めたり異常に韓国朝鮮迎合する成りすまし朝鮮人の言う説は全く信じてないよ

574 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:33:10.49 ID:FolE9nb+0
>>563
証拠は多くあるんじゃないの。かえって地方などの不確定な資料を基にして否定してるんじゃないのか。
たとえば、道後温泉に聖徳太子が入ったとか。

575 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:33:24.41 ID:3Iydv6WZ0
歴史ではその人物が実際にどうであったかよりも
その人物がどのような影響を与えたかという方が重要だろう。
聖徳太子という人物が後世に与えた影響を考えれば、
教科書からそれを除く方がおかしい。

キリストだって、聖書があるから偉人扱いだが、
実際に書かれている通りの立派な人物だったかどうかは分からない。
だからといって、歴史からイエスを除くわけにはいかないのと一緒。

576 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:33:28.30 ID:gXIrbf4H0
日本の歴史学者に入り込んだ朝鮮人が日本史の改変プロジェクトに
成功しつつある、そういうニュースだろう。

このスレ読んでてもまだまだ日本人はウブで欺されやすい民族だな。

577 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:33:56.24 ID:yeEudx0Y0
>>569
>その時代にそういう立場の皇帝が居たことは事実。

それ、唐の時代に出来た歴史書以外で証明する史料なんてないはずだけどね。
あるなら具体的に言ってくれ。
ちなみにおまえは記紀を否定してんだから記紀から煬帝の存在を証明することは不可能だぞw

578 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:34:11.76 ID:rQTBbnyL0
>>563
日本書紀に書かれているのは全部嘘だといいたいネトエラかw

中国の書物の不正確さは、卑弥呼の話でもわかるはず。

579 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:35:54.57 ID:WAgmpuhz0
>>569
つ天寿国繍帳

580 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:36:34.37 ID:Jo67zbUyO
いやー可哀想だな韓国。
韓国は12世紀以前の史書が無いからな。
当時の一次資料が無い以上、朝鮮半島の歴史は1145年からなんだな

581 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:36:35.58 ID:nB2KeOkW0
こんなカスでも在日認定されると不満なのねww
てめーら自身が差別主義者じゃねーかw

582 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:37:49.39 ID:VOkJ835uO
業績、伝説は別にして厩戸皇子はいただろ
諸葛亮孔明は架空の人物とか言ってるのと同じ馬鹿さ加減

583 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:39:11.40 ID:QKNoSL7S0
「神話」と「科学的根拠に基づく推測」を別として語らないようでは、隣国の歴史観と同じである。

天文学ならば、科学の進歩とともにいろいろな知識や見解が更新されている。たとえばオリオン座の
ベテルギウスと太陽系との距離とか。

僕は厩戸王という実在の人物と、佐々木小次郎や水戸黄門のようにフィクションが脚色されたか、
あるいは彼の側近、味方の業績をまとめて作られた「聖徳太子」は切り離して考えるべきだと思う。
それは半分以上、伝説の類いだ。

584 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:39:37.24 ID:FolE9nb+0
 17条憲法をつくったのは誰?。冠位十二階の制をつくったのは?、遣隋使は誰が行かせたの?
聖徳太子でなくても誰かはそれを行っているんだよな。

585 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:39:47.57 ID:+fzrvBtoP
>>570
>>579
天寿国繍帳は、7世紀頃に作られたとしか分かっておらず、
天武帝の後に作られた可能性を否定できない。

586 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:40:52.99 ID:X2ffQunE0
関根勤の聖徳太子のモノマネは凄い似てるよね。

587 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:41:02.85 ID:Jo67zbUyO
朝鮮の明成皇后も死後に付けられた名前だし
閔妃は本名じゃないし
名前が一次資料に無い以上、存在が疑われる人物なんだな

588 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:41:50.95 ID:WiBmbZA80
>「聖徳太子」という名前も、死後100年後くらいから呼ばれたものだと判明したからだ

いやそれで何の問題もないじゃん
馬鹿なの?

589 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:42:22.31 ID:a5iO8MnZO
聖徳太子の事績が事実か否かという議論はおおいにやれ

ただ確定もしてないうちに教科書が過敏に反応するのは如何なものか
結局日本の教科書執筆者って色々薄っぺらだったんだってのが曝された訳で

590 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:42:27.12 ID:WAgmpuhz0
>>585
聖徳太子は7世紀に亡くなってるんだが?

591 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:43:05.34 ID:+fzrvBtoP
>>582
日本の歴史は7世紀後半から、朝鮮の歴史は12世紀半ばからと
すべきだと俺は思う。

支那と隣接してたのに、
なんで朝鮮って、長い間、きちんとした国家体制を作れなかったんだろうな。
根っからの民族性なんだろうか。

592 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:43:37.43 ID:yeEudx0Y0
>>589
歴史学者の存在価値自体が疑われるよな。
他の歴史学者はちゃんとこういうバカな作業に反対しないと世間から見捨てられるぞ。

593 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:43:44.38 ID:FolE9nb+0
 間違いないのは朝鮮族という民族はいるけど韓国族という民族はいない。
中国の韓信、張良などの韓人とは中国中原の南の民族。

594 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:43:45.00 ID:QKNoSL7S0
>>584
厩戸王率いるブレーンユニット「聖徳太子」だと自分は考えている。

595 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:44:04.52 ID:WiBmbZA80
>>583
それってお前の勝手な推論じゃん
根拠もない

どうせ根拠は「そんな偉大な天才いるわけない」という程度のちっぽけな思い込みだろ

596 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:45:09.19 ID:UI/aKz8b0
>>591
中国の一地方でしかなかったからだろう。
というか、中国に近すぎたから
完全に独立して国家作るなんて不可能

597 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:45:28.53 ID:3TfpNIi70
>>587
閔氏の妃という意味だろ
朝鮮人女性なんて名前を残す価値もないクソ扱い

598 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:46:03.04 ID:+fzrvBtoP
>>590
多利思比孤は7世紀前半の人物、
天武天皇は7世紀後半。
古事記、日本書紀は8世紀前半。

7世紀後半になって脚色捏造が行われた天寿国繍帳が作られた
可能性を否定できない。

599 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:46:26.26 ID:WiBmbZA80
だいたい「聖徳太子はいなかった説」を最初に唱えた奴らの論拠はとっくに崩壊してる
つまり今は「いなかった」と言える根拠はゼロだ

600 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:47:27.31 ID:AW7kjwd40
聖徳太子もキリストも韓国人です。

601 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:49:10.51 ID:QKNoSL7S0
>>595
歴史上のどんな偉人にも「側近」はいる。いわゆるブレーン集団だ。
厩戸王独力では成しえなかったであろう業績が、「聖徳太子」という一人の虚像を生み出した。

だから僕は「聖徳太子」とはユニット名みたいなものだと考えている。

602 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:49:54.41 ID:yeEudx0Y0
>>599
もう「いなかった」という説自体が一人歩き始めてんだよ。
この辺がプロパガンダの恐ろしさだ。

603 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:50:34.04 ID:wmtTlAA7O
この教科書はフィクションであり、登場人物、団体等は全て架空のものでアル

604 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:51:13.53 ID:M0aZO1Rm0
僕はユニット 明治 維新 ちゃんがいたと思うんだな

605 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:51:15.53 ID:3TfpNIi70
蘇我氏が優秀で「チーム蘇我」だと困る勢力がいるしな

606 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:52:12.25 ID:/e2qW0frO
>>594
「戦国鍋TV」 みたいだなw

607 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:52:58.45 ID:DNkBTQbc0
聖徳太子の業績も謎だが、紫式部の業績も大きな謎だな
複数人の業績を一人の業績に纏めてしまうというのは
プロジェクトXではないが、現在でもしばしば行われることではある

608 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:54:00.73 ID:WAgmpuhz0
>>598
繍帳の成立年を7世紀後半とするのは、文献学者の机上の推論にすぎない
現存する残欠を染色史の観点から精査すると、
飛鳥時代のものとみて間違いないとの結論が導き出される

609 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:57:05.01 ID:zSN9Ve0d0
恐らく鳩山由紀夫も後世の人から
「一人の人間がこれだけ多岐にわたり支離滅裂な発言をするわけが無い!」
とかで、複数人の言動を一人に纏めたという説が発表されるんだろうなw

610 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:58:30.89 ID:+fzrvBtoP
>>608
染色という観点からわかるのは、「飛鳥時代」だけだよね。
同じ飛鳥時代でも、多利思比孤ではなく天武天皇の頃という可能性を
否定できない。

天武天皇・持統天皇にとって都合のいいように書き換えられた
天寿国繍帳と古事記、日本書紀とする可能性を否定できない。

611 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 11:59:02.26 ID:QKNoSL7S0
>>604
揶揄するなら自分の言葉で語れ。


>>606
わかりやすく言ったまでのこと。有力豪族のバックアップあっての厩戸王。
各豪族が覇権争いをしていた時代に当時の「大王」でも無い厩戸王が独力で
様々なことを成し遂げられたと考える方が不自然。もし独力で強力な存在で
あれば豪族のバックアップは必要としなかったはず。

612 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:00:47.40 ID:Zm2kKP8M0
>>558
それだけの話じゃなくて、日本書紀で「聖徳太子(=厩戸皇子)」の業績とされる事柄の数多くに
他の史料とは異なる齟齬が見られるという話です。

>>584
憲法十七条:「国司」など当時は存在し無かった言葉や文体が使われており、日本書紀成立頃の創作であると思われる
冠位十二階:日本書紀には作成者は明記されておらず、厩戸皇子と蘇我馬子との共同作業である説が濃厚
遣隋使:日本書紀では推古朝の時代に派遣された事になっているが、隋書では「多利思北孤」と言う男王が遣隋使を派遣したと記されている。
「日出ずる国の〜」の国書:隋書では「多利思北孤」という男王が煬帝に国書を送ったと記されている。

613 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:01:21.05 ID:k+bJdRbQO
法隆寺は聖徳太子の怨霊を封じ込める為に建てられたって聞きました

614 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:02:10.89 ID:rQTBbnyL0
聖徳太子も生きてる間はあまり評価されず、100年後に再評価されて表舞台に出た。
先進的な人物はそういう人が多い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/遣隋使
>俀王(通説では俀は倭の誤りとする)姓の阿毎はアメ、多利思北孤(通説では北は比の誤りで、
>多利思比孤とする)はタラシヒコ、つまりアメタラシヒコで、天より垂下した彦(天に出自をもつ尊い男)
>の意とされる。

天皇というワードを初めて使ったのかもよ。

615 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:02:40.75 ID:Zm2kKP8M0
>>605
中臣鎌足(余豊璋)-藤原不比等 の親子ですなw

616 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:02:58.42 ID:M0aZO1Rm0
>>611 ごめんごめん。横文字の使い方が特徴的で面白かったからつい・・・

617 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:03:07.08 ID:yeEudx0Y0
>>609
鳩山どころか民主党がなかった事にされそうだw
1つの政党がこれだけ短期間にこれだけ多くの悪行を行う事は不可能。
おそらく敵対政党(自民党)が、都合が悪い事を全て民主党なる架空の政党を作り上げて責任を押し付けたに違いないと解釈されるぞw

618 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:03:16.05 ID:x4YxAkPFO
蘇我馬子
蘇我善徳 ←こいつだけ名前がいい、それに聖徳さんと同じ徳の字
蘇我蝦夷
蘇我入鹿

619 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:04:38.70 ID:rQTBbnyL0
>>612
>憲法十七条:「国司」など当時は存在し無かった言葉や文体が使われており、
>日本書紀成立頃の創作であると思われる

論理の飛躍し過ぎ。
似たような憲法を作っていて、それを時代にあう言葉に書き換えただけ。そんな事例は現代でもいくらでもある。

620 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:05:44.21 ID:Zm2kKP8M0
>>609
逆に安倍や麻生の業績を剽窃し、「友愛太子」と呼ばれて救国の英雄として担がれるかもしれませんよw

621 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:07:39.63 ID:65sQF8lrO
ギャクまんが日和はどうなるんだ!?

622 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:08:10.66 ID:6tEXGm2S0
そもそも歴史なんて、どっかの考古学者が発掘した断片資料に勝手に創作話
くっ付けて、否定する証拠がなければとりあえず、その創作話が事実認定される
ようなもんなんだし、ライトノベル程度の扱いでいいじゃん。

623 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:09:43.38 ID:zSN9Ve0d0
中国の殷の時代には首長を「帝」といい
西方の周が「王」という称号を持ち込んだわけで
発掘される甲骨文字にも殷のものには「帝」と書いてあって
ましてや「紂」なんて名前を付けるわけが無いのだが
「殷王朝」「紂王」なんて普通に使ってるぞ

624 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:10:01.55 ID:rQTBbnyL0
和を持って尊しとなすってのは中国思想ではない。

よって、その日本的精神と律令制度は相反する要素が存在する。
なので、天武の時代に生まれた思想ではなく、それ以前から明瞭な形で存在していたと考えるのが妥当。

625 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:11:26.37 ID:+fzrvBtoP
>>617
かのMicrosoftは、windows Meを「無かったこと」にしてるのだ!!

「windows 7は7番目のOSです」→Meはカウントされず、紹介もされず
http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/win7/win7.aspx

一方、Windows Meの不具合を訴えるMe時代の一次資料は数多く存在する。
やはり、後世(windows7時代)の伝承1件だけでは証拠不十分である。

626 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:12:05.82 ID:7pEpD7D10
アベノミクスの象徴として紙幣を一新しようぜ

1万円札は安倍さん
5千円札は麻生さん
1千円札は天皇陛下

こうすれば日本の経済復興は一段と加速するだろう

627 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:12:31.97 ID:Zm2kKP8M0
>>619
日本書紀の記述以外に、存在の確認が取れないんですけどね。

628 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:12:54.89 ID:XLKBGD3n0
>>626
おいw

釣られたw

629 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:15:29.35 ID:rQTBbnyL0
卑弥呼=日御子(倭迹迹日百襲姫命)
アメタラシヒコ=天皇(聖徳太子)

周辺国に対して野蛮な当て字を使うのは中国ではよくあること。

>>627
で、それがなかったことの理由になるのは願望してるやつだけだろw

630 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:17:15.22 ID:WAgmpuhz0
>>601
偉業であればあるほど、単独で成し遂げるのはごく少数で、大抵はチームで行うもの
歴史に残るのは主導者の名前のみというのは暗黙の了解なのに、
聖徳太子に限って虚像というのはどうかと

631 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:17:35.09 ID:rjZbYx8N0
<丶`∀´>アホウヨは理解できないニダ
<丶`∀´>このスレに来るのは恥の上塗りニダ

632 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:18:47.35 ID:LvPjWRW70
神道は日本の根幹であり、儒仏は枝葉である

633 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:20:36.08 ID:WAgmpuhz0
>>612
他の資料といっても、不正確な国外文献以外に現存するものはないはずだが
天寿国繍帳などの金石文には政治的事績は触れられてないしね

634 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:21:13.01 ID:+hc2nfeWO
韓国の捏造を真似る必要は無いから
きっちりと解るものを公表すればよいだけで
歴史は歴史、価値なんざ変わらない

635 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:21:19.99 ID:jGnp1fDt0
別に偉人じゃなくてもある程度以上の立場の人間なら組織とかブレーンを抱えて仕事するよね?
現代の国会議員だって何人も秘書を抱えてる。でも、基本的に名声を得て名を残すのは率いてる人間だけ。
どの時代でもある常識をさも新発見のように持ち出すだけでなく、「○○は居なかった」とか言うやつって何?

636 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:22:35.25 ID:rQTBbnyL0
>>630
一人の突出した業績により時代が変わるってのはありうるよ。
ただそういう人は少数の支持者(推古天皇?)は存在しても大多数からは批判の対象になる。
なので、その時代の官位にはつけなかったりすることが多い。

しかし、たいがい100年後ぐらいに再評価されて神格化される。
神格化されるのに存命中はよってたかって批判していたという負い目が逆作用するのもよくあること。

637 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:23:44.14 ID:Zm2kKP8M0
>>624
>和を持って尊しとなすってのは中国思想ではない。
>よって、その日本的精神と律令制度は相反する要素が存在する。
>なので、天武の時代に生まれた思想ではなく、それ以前から明瞭な形で存在していたと考えるのが妥当。

「十七条憲法」第1条の「以和爲貴」(和を以て貴しと為す)は、
孔子の『論語』第1卷 学而第1「有子曰 禮之用和爲貴」(礼を之れ用ふるには、和を貴しと為す)と
『礼記・儒行』ぼ「礼は之れ和を以て貴しと為し、忠信を之れ美とし、優游に之れ法る」
が引用元。

故に後世の偽作である可能性を否定出来ない。

638 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:26:27.92 ID:x4YxAkPFO
問題は来目皇子だけが蘇我としてではなく皇族として死んでるとこだな

またその理由も考えさせられる
彼の名が残った理由は九州で死んだためだから

他所の地で死んだため名前の改称が出来なかった
そして九州勢と何かあった可能性もある

639 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:27:26.46 ID:M0aZO1Rm0
歴史談義ってのは百家争鳴で楽しいね。ロマンだわ。
教科書でもこういうロマンを子供たちに伝えて欲しいね。
ただの勉強じゃなくって知識の喜びとして。先生の役目は大きい

640 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:30:48.05 ID:pq27Z5Eh0
明治天皇は大室寅之助(山口県田布施出身)の方がゴッドハンドだろ!

641 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:31:16.54 ID:QKNoSL7S0
>>630
平安期以降は複数の書物で記録されるから、信憑性も高まっていくし、ある程度の分析はできる。
でもこの時代のことだからね。半分神話・伝説の時代のようなものだからそこらへんは割り引いて
考える必要がある。

642 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:31:28.77 ID:rQTBbnyL0
>>637
「礼は之れ和を以て貴しと為し、忠信を之れ美とし、優游に之れ法る」
これは、心底ではなく、表面は仲良くしようってことで、忠信>和

を表現してるんですけど・・・

つまり、儒教思想にもとずく律令制と、日本の思想をつなぐためにレトリックを使ったのが日本書紀であって
レトリックの部分を誇張して、事実を否定しようというのはアホ。

643 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:31:43.95 ID:eyTMVMOp0
死の100年後に尊称を得たってことはそれだけ偉大な人物として
当時語り継がれてきたってことだろ。
それから1000年語り継がれてきたわけだ。
それこそが歴史じゃないか。
こういうくだらない修正主義は気持ち悪い。歴史と全く関係ない。

644 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:34:30.51 ID:Pt9nCFbw0
>>6
えっ?なんで?

645 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:35:18.05 ID:8+4DyGi80
歴史の主流とされる説って必ず覆されるんだよね。歴史家の主観と想像力が根拠ってのが
殆どだから、人と違った見方をしてそれを裏付ける資料を必死に探しだしてくる歴史家が必ずいる。

聖徳太子不在が主流になれば、必ず居たとする説が主流になる時が何れ来る。またそれを…。

646 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:38:45.74 ID:c3Y4NvZ4P
>>38
トイレのおやじの小言か

647 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:38:56.51 ID:zSN9Ve0d0
>>637
十七条憲法の
「和を以て貴しと為し、忤ふること無きを宗とせよ」
(互いに仲良くすることを大事にして人と争うことの無いように)と

「礼を之れ用ふるには、和を貴しと為す」」
(儀礼を行うに全体的にバランスが取れていることが大事である)

は全然違うじゃないか

648 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:46:18.45 ID:eyTMVMOp0
これはあれの引用で後世の贋作に違いねぇ!
って結局、それただのお前の願望じゃねーか。
ほんと下らん。

649 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:49:09.29 ID:QKNoSL7S0
>>646
居酒屋のトイレとかカー用品の店のトイレによく貼ってあるやつね。

鬱陶しいよな。

650 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:50:46.22 ID:x4YxAkPFO
蘇我馬子と蘇我善徳と厩戸皇子の三人で政治を行っ

何かヘンだよな

蘇我馬子と蘇我善徳と聖徳太子の三人で政治を行った

やっぱヘンだな

蘇我馬子と蘇我善徳の親子が政治を行っ

うん

厩戸王と聖徳太子の親子が政治を行った

こうだ

651 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:51:39.30 ID:M0aZO1Rm0
>>646 むしろ地方全ての役所に貼付けておきたいわ

652 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:51:43.80 ID:L6yJw2H7O
和って単に仲良くするって意味じゃないんだが

653 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:54:38.85 ID:WloHXSQj0
チャックノリスもそのうち架空の人物とされるのか

654 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:57:18.77 ID:pPo1Z3ca0
まだネトエラが聖徳太子がいないってことにしたいわけ?

お前ら韓国人の先祖がエベンキ族だってことのほうが
確率高いだろ。

655 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 12:58:26.49 ID:QKNoSL7S0
>>653
シャーロック・ホームズは実在しているかもしれない。

656 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 13:06:37.44 ID:nPPXQYx60
                           l 
                         - ○ -
                           ' l `  あそこのアベックに聞いてみようぞ
                       {'r,_,、ゝ}    (⌒)
           。____。 ノハヽ☆  ,/^^ ⌒`',(   (⌒  )
         __/|从‘ー‘*从 7 「 ヽ((人ノヽイ j(  ⌒  )
    ___/.□□ |)と   ).丶| .(ヽ゚ヮ ゚リ和)) (      ) ),...
     \   ヽ___|)o TTTT ⊂ロ_iヽ丱/i丶  ,;;:::..................,.,..,,, ;;
      \       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ~~
彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ
ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡

太子〜、ここって隋の国ですよね。何ですかあの栓抜きみたいな建物は?

657 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 13:07:52.04 ID:01vSlHe00
>>1

採択率最低の教科書で話しても駄目だろう・・・

国立国会図書館レファレンス協同データベース
http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000105641

> なお、最新(H24年度)採択率は以下の通り
>
> 日本史B
> 山川(012) 60.6%
>  東京      10.6%
>  実教(013) 7.1%
>  山川(017) 5.9%
>  実教(014) 5.4%

658 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 13:08:06.74 ID:XLKBGD3n0
大体一度に10人の話を聞けるわけがなかろう

ウリナラファンタジーもいい加減にせい

659 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 13:08:27.03 ID:01vSlHe00
>>657
抜けたw

日本史B
山川(012) 60.6%
 東京      10.6%
 実教(013) 7.1%
 山川(017) 5.9%
 実教(014) 5.4%
 清水      3.7%

660 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 13:12:07.46 ID:DXWqItFL0
ウーン確かに何十年も前にその辺を習いながら、
そんな偉い人なのに、なんでその後ぷっつりと歴史的に切れているのか
という疑問はあった。

661 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 13:14:23.72 ID:ENeIFZLS0
量的緩和の話かと

662 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 13:16:10.85 ID:sewONC1L0
>>660
聖武天皇や源頼朝、足利義政の子孫も途絶えてるから問題ない

663 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 13:17:35.99 ID:M0aZO1Rm0
>>660
民間伝承で聖徳太子は偉人として各地で崇められているギャップが面白いね

664 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 13:24:58.49 ID:L6yJw2H7O
>>660
律令を初め、日本の法制は憲法十七条が基本になってる
切れてるってことはないぞ

665 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 13:35:17.69 ID:LlE4MQpV0
何でもチョン絡めるな。八手三郎は架空の人物みたいな事だよ

666 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 13:38:17.32 ID:QKNoSL7S0
>>665
二馬力

とかね。さっきからそれを書いているんだけども。

667 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 14:23:02.01 ID:Zm2kKP8M0
>>664
憲法十七条がどのように律令制の基礎となっているかを、お教え下さい。

668 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 14:26:27.64 ID:QKNoSL7S0
十七条拳法〔じゅうななじょうけんぽう〕

奈良時代に創始されたという拳法。厩戸王やその部下が広め、今日の日本の格闘技の基礎と
なった。19世紀に大日本帝国拳法、20世紀に日本国拳法が作られたのも、すべてはこの十七
条拳法が基礎になっている。


民明書房・刊『大日本拳法史』より

669 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 14:36:14.72 ID:0u1c2oNW0
チュウウゴクの太子党に対する当て付けででわ?

670 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 14:37:05.13 ID:O/Qk242TO
つか俺は「厩戸皇子」で習ったけど今は「王」なの? 天皇の息子が「皇子」で
それ以外の皇族の男子が「王」だという事だったが。

671 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 14:45:17.61 ID:Zq6A/DCs0
>>627
卑弥呼と邪馬台国の存在も隋書倭国伝だけ、しかもわずか数行の記述だけだぞ

672 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 14:46:58.85 ID:3kBNPpU70
>>5
ユダヤだっけ

673 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 14:51:01.58 ID:d3G7Z1mbO
皇子だろ

674 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 14:54:18.27 ID:yeEudx0Y0
聖徳太子は天皇の息子だし皇位継承権者にもなったから王じゃおかしいだろ。

675 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 15:03:20.39 ID:zHQuRXhE0
確かに、四天王寺作ったのも大工さんであって聖徳太子じゃないしな。
それを言い出したら大阪城を造ったサルこと太閤秀吉もいなかったなんて将来
言われかねないな。
当時、摂関家以外から関白なんてなれなかった(キリッ
なんて修正大好きさんが出るんだろうな。

676 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 15:07:47.15 ID:LRZKuWtZ0
アンリ・デュナンだって、赤十字創設に自分では何もしてない
「こういうのがあったらいいな〜」と本で書いただけ
でも赤十字の創設者はあくまでデュナン

677 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 15:15:55.17 ID:x4YxAkPFO
厩戸大王(蘇我馬子)
その皇子だから厩戸皇子(蘇我善徳)

こうだな

蘇我善徳が聖徳王

678 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 15:16:01.24 ID:qdohn+MM0
>>619
なるほど。明治憲法の現代語訳のようなものかもな

679 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 15:20:54.24 ID:LRZKuWtZ0
>>677
馬子が大王になった事実はない

680 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 15:25:57.36 ID:x4YxAkPFO
蘇我氏が大王のように振る舞ってた事実だけは残ってる
ここから乙巳の変を起こす動機づけと正当化にもなってるわけだし

馬子と厩戸皇子が編纂した『大王記』が紛失してるからねぇ

681 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 15:27:29.47 ID:rlOM8fvu0
そりゃ10人の話を聞けたとか厩舎で生まれたとかは後世の創作だろうけど
存在自体をないと言い切るのはどうか

682 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 15:30:47.08 ID:4xkAQFDK0
馬子とか蝦夷ってあまりいい名前じゃないから、蘇我氏を悪者に仕立てるフィクションだったんじゃないかって前から言われてたよな。

683 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 15:33:29.93 ID:LRZKuWtZ0
>>680
「天皇記」な
あと大王≠大王のように振る舞う

684 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 15:39:54.78 ID:625Rr76V0
>>1
『捏造記事は変態新聞の本分です!』

日出処の天子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%87%BA%E5%87%A6%E3%81%AE%E5%A4%A9%E5%AD%90

> 1984年1月24日付けの『毎日新聞』全国版夕刊社会面に、「え、これが聖徳太子!?」「法隆寺カンカン」などの見出しで、本作品を法隆寺が遺憾に思っているという記事が掲載された。しかし、
後に奈良支局の記者による捏造記事であることがわかり、同年2月4日付け紙面に謝罪文が掲載された。

685 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 15:42:47.58 ID:IPVXkxlJ0
ここで”暴落”を用いるのは
うまい表現と言えるのか?

686 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 15:43:24.52 ID:x4YxAkPFO
だから聖徳太子の存在の改ざんよりも
その系譜や地位の改ざんのほうが可能性が高いってことだな
厩戸皇子は徳豊聡耳法大王でもあるらしいし

天皇称号があったかなかったか怪しいけど
天皇記はあったと言及した上で紛失したってことはさ

大王の系譜と天皇の系譜に何らかの齟齬がありますって意味では
わりと正直に書いてるよ『日本書紀』

687 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 16:58:22.06 ID:xnxZTJek0
現在の穏当な解釈では、
推古・馬子・厩戸3者の共同統治的な仕組みだったんじゃないか?って話らしいな。

推古は馬子の姪にあたるし、厩戸は馬子から見れば息子くらい年下。
つまり推古の権威の下で馬子がフィクサー然とし、厩戸を使って政策を実施した。

十七条憲法、遣隋使などの事蹟は、後の藤原が蘇我の権威を失墜させるため、
また怨霊鎮魂のため、血統の絶えた厩戸を聖徳太子として聖人化し、実績を集中させた。

聖徳太子が捏造されたスーパーマン像だとしても、厩戸の存在を否定するのは少数派で、
これらの政策に無関係ではあるまいて。

688 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:01:56.60 ID:oQc0DRYP0
そりゃ堂々とシナとの決別宣言した聖徳太子は英雄中の英雄だからな
それが気に入らない層がネガティブ活動してるわけ、実在してなかったとかさ
これは結構前から言われてるよ

689 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:16:09.80 ID:+ZnM1xco0
聖徳太子は一万円札で復活してもらおう、福沢諭吉が五千円、伊藤博文千円が
最強だな。

690 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:18:39.08 ID:wkqQ+TrGP
>>675
生きてたときの名前で呼べってことになると
歴代天皇から変えないといけないw
馬鹿馬鹿しいよね
古代から聖徳太子の名前で信仰されてきた人なのに

691 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:25:17.21 ID:+fzrvBtoP
>>688
それは違う。
聖徳太子が非実在でも、白村江の戦いや、その後の
日本の国家体制確立、その過程での古事記、日本書紀の編纂といった
「律令国家日本=支那との決別政権」は否定されない。

むしろ、聖徳太子像を捏造してでも、支那との決別を士気高揚した
といえる。

692 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:25:18.70 ID:jT32cUdM0
聖徳太子のモデルになった人物は蘇我氏と組んで韓国から仏教を取り入れてたんだろ
ネトウヨにとってはいいことなんじゃね

693 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:26:23.27 ID:quTC5nSL0
皇族が死刑になったり戦死したりしてた時代だから。
壬申の乱とか有馬の皇子とか、大河ドラマにしたら面白そうなんだが
まぁ無理だろうな。

694 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:27:00.29 ID:LRZKuWtZ0
>>687
馬子は旧体制の代表みたいな人物で、冠位十二階とか憲法十七条とか対等外交とか、
そういう画期的な政策は思いつかないよ

695 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:28:09.05 ID:91SfHvSw0
そんなこと言い始めたら
鳩山や管だって信じがたい存在だってなるぞw


というかなんで当時聖徳太子だけ存在が疑われるってなるんだよ
推古天皇その他の存在まで疑わしいのかとw

696 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:29:44.98 ID:p5RILLZTO
>>658
(。・ω・)っ「あ〜わかったわかった、おまえらの言うことは全部聞き入れた、」
(。・ω・)っ「返事はあとで一人づつ、な?」

(。・ω・)っ「じゃあ返事を聞かせよう」
(。・ω・)っ「その前に確認のためもう一度話を聞かせてくれないか?」

697 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:32:33.86 ID:+fzrvBtoP
>>695
疑わしいのではなく、証拠不十分。
この時代のことはさっぱり分からないが、数十年後の律令国家日本の
体制確立後に編纂された「日本書紀=伝説」に、伝記として
脚色誇張が推測される記述がある、ということかと。

だから、本来、日本書紀をベースに事実として教えていたこと自体
間違いだったんだよ。

神武天皇も推古天皇も聖徳太子も、全て「日本神話」として
公平に教える、とういうのが妥当だと思う。

698 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:36:56.38 ID:jT32cUdM0
朝鮮仏教系の大豪族の蘇我氏は大化の改新で滅ぼされ、聖徳太子は存在自体を消された
これで日本史は大陸の影響を薄めることができたわけだ

699 :偽モルダー ◆26r9vDYRZI :2013/04/14(日) 17:37:39.44 ID:9B4taYrK0
>>695
推古もくさい存在なんだけどな
隋書では608年に来日して謁見した王は男性であるとされているが、
日本書紀では推古なんだから女性でないとおかしいんだな
天皇の前で暗殺を謀る乙巳の変とか、今風に言えばクーデターを
正当化するには、藤原氏を正当化しなければならない。
わざわざ架空の人物まで仕立てあげ、注釈だらけで正史と自称した
日本書紀を作成し、法隆寺もこさえた。ま、徹底的ではある。

700 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:37:46.61 ID:LRZKuWtZ0
>>697
稲荷山鉄剣銘とか書紀の記述がどんどん裏付けられてんのに、まだそんなこと言ってんの?

701 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:42:18.12 ID:+fzrvBtoP
>>700
俺は、架空とは言わず、脚色誇張と書いただろ。

そりゃあ、架空じゃないんだから、一部事実矛盾しない点も
あるだろうさ。

702 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:42:20.24 ID:XLKBGD3n0
>>696
事実はそんなもんだろうな

てか、聖徳太子のような身分の高い役人に、10人もの人が一度に
わーっと何かを言い立てる状況って何よ?
クレーム処理係ってわけでもあるまい。

典型的なチョッパリファンタジーだわい

703 :偽モルダー ◆26r9vDYRZI :2013/04/14(日) 17:42:47.69 ID:9B4taYrK0
>>700
んじゃ、
ある書に曰く天照大神は卑弥呼であるという書紀の記述は信じていいんだな

704 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:49:31.36 ID:Zq6A/DCs0
>>699
だから4行目以降は単なる推測だろうに
ちゃんとした証拠があって言ってるわけじゃなく
ちゃんとした証拠があるならそれが通説になってるわけだしね

この手の人って、「〇〇が疑わしい」からいっきに自分が信じてる説が正しいに飛躍するよな

705 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:50:12.62 ID:91SfHvSw0
>>697
というか誇張があるから存在全否定ってすごいがきくさい難癖

706 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:53:59.37 ID:+fzrvBtoP
>>705
誰も全否定などしてないが。

神話として教えると、全否定になるのか?

707 :偽モルダー ◆26r9vDYRZI :2013/04/14(日) 17:54:12.46 ID:9B4taYrK0
正史、と言われる日本書紀が注釈だらけなのはなぜだろうか?
真実はひとつでしかないのに、あるふみ曰く〜と注釈だらけ。
一体、どこが正史なの?的な感慨は誰もが抱く。書紀以前の
天皇記、国記は乙巳の変で焼かれたとあるが、燃やしたんじゃないのか?
歴史を亡きものにして、クーデターを正当化するには、
おれら藤原氏が編纂したものこそ正史。おまえらすっこんでろ的な存在、
これが日本書紀。それ以前の歴史書はなかったものにする。
だが、ただなかったものにするには後々異論が出るであろうから、
日本書紀以前の歴史書を編纂したのを馬子ともうひとり、対極的な人物が
必要である、聖なる人物であり尊い人物が必要だ、そいつが編纂し
クーデターのときに焼失されたことにすればよい、そこで誕生したのが
聖徳太子であり、実際、天皇記、国記は聖徳太子と馬子による編纂、と
いまでも言われいる。

708 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:55:29.02 ID:91SfHvSw0
>>706
今まで存在していたという常識をファンタジーとして否定したいのなら
せめて確定情報にしてからにしろと

709 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:57:51.22 ID:YAOnOCNKP
アーサー王みたいなものか

710 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 17:59:00.11 ID:Zq6A/DCs0
>>707
1行目から全部妄想なわけだが…
ひとつの説としてはいいが、それを歴史の真実と言われてもねえ

陰謀論を使えばどんなことにも一応の説明はつく罠
書記編纂者と君の思考が100%シンクロしていたという前提での説でしかない

俺だったらそんなに自由に書けるなら一書に曰くなんてめんどくさいことはしないw

711 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:00:27.47 ID:x4YxAkPFO
飛鳥寺と法隆寺とか混乱するように記述されてるよね
飛鳥寺(法興寺)斑鳩寺(法隆寺)だけど

どちらも蘇我氏による建立らしい
さらに厩戸皇子は法隆寺が根拠地らしい

蘇我氏が滅んだ時に飛鳥寺こと法興寺は蘇我蝦夷が火をかけ焼失の自害

法隆寺のほうも山背大兄王が火をかけ自害
しかし、その跡は見当たらないとか
山背大兄王は聖徳太子の息子と一般的には言われてるが
日本書紀には、そんな記述はないとのこと

法隆寺フェイク説を支持する

そして神話的な人物が現出する時は、何らかの時系列が反転してる
事象は存在してもだ

712 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:02:11.90 ID:Zq6A/DCs0
>>709
聖徳太子は日本の古代国家から律令国家への変革期で詳細が不明な時期のものだが
アーサー王伝説は12世紀に広まったもので、アーサー王の時代の6世紀より
はるか昔にはとっくに文明も高度化し、ローマ帝国すら滅んでいるのでかなり状況が違うと思うが

713 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:04:50.02 ID:vqu2r1T30
>>708
今までの常識がどうかしたの?
歴史ってそんな頭の固い学問だったのか。

なんかガッカリだわ。

714 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:06:15.90 ID:emZLF05Q0
キチガイ左翼日本史学者の家永三郎東京教育大名誉教授が
戦後、日本史の権威として祭り上げられてた影響が大きいんじゃないかな

聖徳太子は隋の皇帝に親書を送って
日本が中国の属国ではなく、対等の独立国であることを宣言した訳だけど

家永は左翼で中国崇拝だから
日本は中国より格下だと思い込んでる
だから聖徳太子のエピソードが気に入らなくて
架空の人物だと主張していた

家永は
古事記、日本書紀に書かれているからといって事実だとは限らない
と、日本の歴史書、古文書を否定するくせに
中国、朝鮮の歴史書に書かれているんだからこれは間違いなく事実だ!
と、中国、朝鮮崇拝ぶりを見せつける

こんなキチガイ左翼が高校の日本史教科書の著者だったのだ

715 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:06:46.00 ID:Zq6A/DCs0
>>713
いや自分の説が絶対的に正しいみたいにいうならとって変わるだけの根拠が必要ってだけでしょ
〇〇は怪しい→だから俺の説は正しい
にはならない
それを認めると複数の説がパラレルに存在することになってしまうからな

716 :偽モルダー ◆26r9vDYRZI :2013/04/14(日) 18:07:23.71 ID:9B4taYrK0
>>710
正史がどうして注釈だらけなのか説明を求む
両論併記説はそれ自体、正史と呼ぶにはふさわしくないのを意味する。

717 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:08:56.88 ID:LRZKuWtZ0
>>701
ん?だいぶトーンダウンしてきたね

>>703
そうとるのは飛躍しすぎだけど、俺自身は卑弥呼=天照大神説だから

718 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:10:08.47 ID:Zq6A/DCs0
>>716
いや他にも有力な説があったらそれを入れるでしょ?
今回の教科書じゃないけど
まあ書記の筆者がどう考えてたかは不明だがな

君は歴史を歪曲しようとしたときには注釈を入れると断定したの?
それがそもそも意味不明だが
そうかもしれないし、そうでないかもしれない
少なくとも俺の考えだと歪曲しようとしたなら入れる必要性がない

719 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:11:11.78 ID:Zm2kKP8M0
>>691
>日本の国家体制確立、その過程での古事記、日本書紀の編纂といった
>「律令国家日本=支那との決別政権」は否定されない。
>むしろ、聖徳太子像を捏造してでも、支那との決別を士気高揚したといえる。

 日本書紀に書かれている記述では「聖徳太子」は遣隋使を派遣して国書を送り、
律令国家となって以降も平安中期まで連綿と遣隋使と遣唐使は派遣し続けられましたけど、
妙な反支那思想にかぶれているとこれらの動きが「支那との決別」に見えるんですか?

720 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:11:30.06 ID:x4YxAkPFO
アーサー王伝説もランスロットをどう解釈するかで悩ましてるらしいね

721 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:12:31.48 ID:Zq6A/DCs0
書記の作者の思考パターンなんてそうそうわかるはずもないんだよな
しかも1000年以上前の

それができたらプロファイリングでどんな犯人でも見つけられるレベルだわ

722 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:13:53.51 ID:Zm2kKP8M0
>>694
仏教を導入し律令国化を推し進めていた蘇我馬子が、「旧体制の代表」??
少なくとも冠位十二階制定寺に政権の中枢にいたのは蘇我馬子ですよ。

723 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:14:18.95 ID:J97xMXXT0
歴史学者なんて妄想が商売になるんだからいいなぁ

724 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:16:07.38 ID:jT32cUdM0
>>720
あれって実在の人物がモデルだったの?

725 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:16:40.81 ID:Ig2twLSA0
数百年後に、自民党総裁も務めたとされる谷垣禎一が実在したか否かが議論になるんだろうな。

726 :偽モルダー ◆26r9vDYRZI :2013/04/14(日) 18:18:39.80 ID:9B4taYrK0
>>718
その理屈が通るなら、教科書に太子架空説をはさむのもおkってことだよな?w

まぁしかし、日本書紀を鵜呑みに信じちゃうとかなんかねぇ
武内宿禰の寿命が3百歳を超えてしまうという矛盾とか、
いずれ訂正されるはずだけどな

727 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:20:51.71 ID:it9o3OsQ0
それを言ったら、イエス・キリストだって架空説や女性説がワンサカ

728 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:22:35.57 ID:Zm2kKP8M0
>>714
>聖徳太子は隋の皇帝に親書を送って
>日本が中国の属国ではなく、対等の独立国であることを宣言した訳だけど

 対等の独立国なのに、日本から支那へ一方的に遣隋使を派遣した訳かw
 で、隋書倭人伝の親書の下りには「聖徳太子」と思われる人物の記載はないんだけど?

http://ja.wikisource.org/wiki/%E9%9A%8B%E6%9B%B8%E5%80%AD%E5%9B%BD%E4%BC%9D

729 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:24:12.63 ID:Zm2kKP8M0
>>695
>そんなこと言い始めたら
>鳩山や管だって信じがたい存在だってなるぞw

 →>>620

730 :偽モルダー ◆26r9vDYRZI :2013/04/14(日) 18:27:49.75 ID:9B4taYrK0
摂政という官職もなき時代なのに、○×の摂政であり
皇太子なのに憲法をこさえ、国司国造とかいう当時にはない
官職を憲法に盛り込み、10人の声を同時に聞き分け、
13歳で戦に参加し戦場で四天王像を彫ってお祈りをすると
敵は崩壊した、とかゆう人物をよくもまぁを信じられるな

731 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:30:14.40 ID:x4YxAkPFO
>>724

アーサー王伝説は前半は伝説そのものだけど
後半のランスロットとグィネヴィアの不倫が生々しいからな

ジークフリートとかと同じで
民族興亡があったから、それに類する何かあったじゃないかと

こう悩んでるみたい
細かくは知らんが

ヤマトタケルがエディプスコンプレックスを下敷きにしてるのに
欧州の神話的人物(神話そのものではない)は艶っぽいだよな

732 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:30:43.58 ID:Ig2twLSA0
厩戸皇子も、谷垣禎一のような存在感の薄い人物だったんだろう。

733 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:31:30.00 ID:LRZKuWtZ0
>>722
導入じゃなくて利用だろ
律令化も言い過ぎ

734 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:37:24.17 ID:pfKH5wmv0
一万円札は聖徳太子にして欲しい。福沢諭吉がなってから悪い事ばかり起こるしな。
顔も聖徳太子は品があってぴったりだ。

735 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:41:47.01 ID:eEXQpQaq0
昔は天皇より藤原氏のほうが力があったってことなの?

736 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:47:47.62 ID:m2ZYCnHi0
>>735
藤原道長とか日本史で習わなかった?

737 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 18:51:50.17 ID:M0aZO1Rm0
このよおば 我がよとぞ思う望月の 欠けたることも なしとおもえば

人生の中で一度でもいいからこんな事言ってみたい

738 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 19:05:29.31 ID:Xe+T47lq0
>>712
本筋とちがうけど、ローマ帝国が滅んだのは15世紀、1453年だぞ。
ビザンツ帝国はローマ帝国だから。東西ローマに別れた頃は東が本筋に
なってたわけで西ローマの滅亡なんてたいした意味はない。

739 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 19:25:58.18 ID:vwfSpuTH0
お札は聖徳太子にした方が絶対景気は上がります。
それが怖い人がいるみたいね〜。

740 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 19:28:54.04 ID:cjk61DONO
太子より強いカードは誰かな

741 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 19:32:38.43 ID:i2k8aS6dO
ギャグまんが日和の太子にしよう

742 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 19:49:52.11 ID:m2ZYCnHi0
>>740
1万円札 手塚治虫先生
5千円札 与謝野晶子(女性枠)
1000円札 キダ・タロー先生

743 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 19:51:16.88 ID:tYzij4dm0
古代史の学者はいいよな、妄想書いてりゃ良いんだもん(笑)

744 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 19:54:11.00 ID:gUuMDpfZ0
万世一系なんかも嘘でなんども途切れてるし
武士道なんかも明治になってからあわてて作ったもんだし
皇国史観とかの都合で日本の歴史って捏造だらけなんだろうね
古墳の研究とか宮内庁は必死になって禁じてるけど
発掘されたらまずいことがたくさん出てくるんだろうね

745 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 19:57:20.48 ID:m2ZYCnHi0
古代史研究者 vs 陰謀論を叫ぶネトウヨ



って、最初から勝負は見えているわけだが。

746 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 21:37:54.95 ID:fmYd8zNL0
>>699
推古天皇は実在の人物じゃない。

747 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 21:48:36.13 ID:pBM091Br0
>>140
おまえの先祖は飛鳥時代頃何やってたんだろうな・・・
ちなみのおいらの先祖は室町時代に北関東で農民をやっていたらしいとこまでしかわからない。

748 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 21:56:57.49 ID:xnxZTJek0
>>694
それが旧態然とした日本書紀史観で、
先入観アリアリだと言っておるのだよ。

749 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 21:57:35.65 ID:pBM091Br0
>>744
継体天皇か。


まああれだ、当時勇猛果敢な言い伝えのあった崇神天皇を十代とすることにして
その前9代のストーリーを万世一系で書き上げたんだろうなとは思ってる。

750 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 22:04:30.50 ID:pBM091Br0
>>730
ちょっと話はそれるが、
金正日ははじめてのゴルフで18ホール中11ホールでホールインワンだったらしいぞ

751 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 22:05:18.38 ID:LRZKuWtZ0
>>748
それは旧態然とした戦後左翼史観で、先入観ありまくりだな

752 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 22:09:21.24 ID:yeEudx0Y0
>>714
家永ってもともとバリバリの皇国史観野郎だったんだぜ。
敗戦後空気読んでサヨク野郎に転向したクズの権化。
まあ学者ってこの程度の連中が多いよ。

753 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 22:10:53.54 ID:X7QU+zMu0
>>1
蘇我はサカ?

中東のサカ氏?

754 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 22:17:30.13 ID:DCV+4jYu0
価値が上がったり下がったりしたわけではなく、
良くわからなくなっただけだろ。

「暴落」というと、何か新しい事実が発見されて実像が以前よりはっきりしたかのように聞こえる。
実際は、実像は以前よりぼやけてしまっている。

755 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 22:19:22.85 ID:mc+55QUv0
金日成と聖徳太子は似たようなもんだろ
虚像でもその国では信じられてるんだから
いいじゃん

756 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 22:22:05.51 ID:XT8ID3pi0
1万円は聖徳太子、1千円は伊藤博文が1番しっくりくる。
今のお札はオモチャっぽくていかん。

757 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 22:23:22.76 ID:y9/WfSoN0
聖徳太子信仰は実在してたわけだから、本人がいたかどうか
何をしたかなんてのは正直どうでもいいわな。

サンタさんと一緒。

ヤマトタケルみたいなもんだろ。
なんにしても仏教新興を支えた連中がいたって事実は変わらないのだから。

758 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 22:26:18.58 ID:LRZKuWtZ0
偉大な皇族がいたら困る人が多いんだよ

759 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 22:42:39.78 ID:y8FfaLf0P
でも「尊敬する人物は聖徳太子です」っていう人はほとんどいなくなったよな
お札にもなったんだから昔はスーパースターだったはず
そう考えるとフェードアウトしていく人なのかもしれないね

760 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 22:43:47.45 ID:NXE6oKYJ0
>>749
古代中国の秦帝国は始皇帝から3代で滅んだが
国としての秦は戦国七雄の一つで始皇帝以前からある

761 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 22:51:24.47 ID:XuZs2qWM0
この辺をあんまりごちゃごちゃ言うと法隆寺を見に行く修学旅行生が激減して
奈良が困ったことにならないかな

762 :名無しさん@13周年:2013/04/14(日) 23:17:14.29 ID:pBM091Br0
>>760
崇神天皇も確か長生きだと思ったけど、
1ケタ代の天皇ってほぼ百五十年ほど生きて治世なさってったっていうよな。

嘘だべw

763 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 00:12:02.20 ID:zsL+obhv0
>>762
その1/4ぐらいが、本当に生きた年数なんだろうね。
武内宿禰は1/8かな?

764 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 00:45:44.96 ID:EcfxWRPnP
>>714
岡田英弘、宮脇淳子は、聖徳太子捏造説を支持する保守系なんだが。

765 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 00:46:59.57 ID:xi7Uiud90
聖徳太子なら万札の肖像でも誰も文句出ないだろう
そこがポイント高いわ

766 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 00:57:57.16 ID:EcfxWRPnP
別に実在の人物じゃなくても
お札にできるよ。
神話上のキャラクターを札にすることに何の異論があろうか。

神功皇后だってお札になってたし

767 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:06:53.03 ID:HQ1gpNbM0
歴史なんて作り物だらけだけど
それはそれで面白い

768 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:12:59.79 ID:aixHw1zD0
>>714
お前家永三郎の太子に関する著作読んだことねえだろw
むしろ家永三郎は太子の仏教思想を高く評価してる側だぞw

769 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:18:34.19 ID:JYHiUxhLO
遣随使…
「朝鮮半島なんかと付き合う価値ねーしww
直接随と外交交易すりゃいいんじゃね?」

という偉大なる先見の明を示された聖徳太子を、
「存在しなかった」事にしたい輩は、
どんな連中かな〜

770 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:18:59.05 ID:WWqSJFTI0
>>726
いや別にいいけど?
何か問題ある?

あんまり入れすぎると流れがぼやけるけどな
しかも高校の教科書なんて分量が限られてるんだし

771 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:22:26.00 ID:WWqSJFTI0
>>745
古代史なんて資料が極めて少ないんだから「俺の説が絶対に正しい」なんて
言う奴は仮に学者だろうがなんだろうがアホ

772 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:24:53.45 ID:EcfxWRPnP
>>769
聖徳太子捏造説は、左翼とは関係ないし、
遣隋使を否定してないって。

遣隋使自体は歴史的事実なんだから。
男王多利思比孤に相当する日本の男性支配者は実在した。

保守系の歴史学者にも支持者がいる。

773 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:27:16.34 ID:WWqSJFTI0
>>730
俺達がその話を信じるかじゃなくて、当時の人がその話を信じるかという話だろ?
君の考えだとそれは全て日本書紀を書いた人が捏造して書いたという考えみたいだが
当時は宗教が本気が信じられた時代だし、政治と宗教に区別なんてないんだぜ

仮にその話が馬鹿馬鹿しい話と当時の権力者が完全に思ってたらなら、文字が読める当時の
インテリ層だって信じないはずだぜ

君の考えだと全て陰謀論で方がついてしまうことになるんだが

774 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:30:48.81 ID:AcDroh5a0
これって、チョンやチュンの日本貶め計画の一環だろ?
「日出国の天子・・・」が架空だとか言ってな。
歴史をここまで捏造するとはな、
なんともしつこいチョン、チュン、
まあそれが諜報戦争というもんだろうけどな。

775 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:34:19.14 ID:EcfxWRPnP
>>774
聖徳太子捏造説は、左翼とは関係ないし、
遣隋使を否定してないって。

遣隋使自体は歴史的事実なんだから。
男王多利思比孤に相当する日本の男性支配者は実在した。

保守系の歴史学者にも支持者がいる。

776 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:34:56.72 ID:WWqSJFTI0
>>772
正確には聖徳太子捏造説だから左翼というわけではないが、
何故か左翼に聖徳太子捏造説支持派が多いということだな
逆に聖徳太子実在説だから右翼というわけでもない
右翼には聖徳太子実在説支持派というだけで

親中韓朝反日だから日本の勢力がなるべく小さい説と結びつきやすいし、
中国や朝鮮を大きくする説と結びつきやすい

777 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:37:21.47 ID:WWqSJFTI0
聖徳大使捏造説は左翼ではないといいつつ何故かネトウヨという言葉を持ち出す人がいるみたいだが
逆説的に思想・イデオロギーということを暴露してしまってるんだよな

778 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:42:23.17 ID:EcfxWRPnP
>>776
聖徳太子捏造説がどうして日本の勢力を小さくすることになるんだ?
遣隋使の規模、成果を否定していないんだから
勢力が小さくなるわけないんだが。

あと、白村江の後、聖徳太子を捏造してまで国家体制の引き締めを図り
日本の自主独立を確立したってことがはっきりすれば
むしろ、朝鮮の事大の惨めさを強調することになるんだが。
保守系の岡田英弘なんかはそういう主張してるよね。

779 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:42:51.40 ID:M9YvGnEA0
聖徳太子が架空の人物だとしたら夢殿ってなんなの?

780 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:46:43.85 ID:0q9FSwPQ0
聖徳太子は歴史ではなく宗教
信教の自由によって信じたい人は信じればいい

781 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:47:28.62 ID:is3DSqex0
実在するかはともかく支那に対してはまず最初に
「対等だからな」とアピールすることが肝要だという
教えは大事にしていった方がいいな

782 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:50:32.83 ID:WWqSJFTI0
>>778
いやだから聖徳太子否定説=左翼ではないといってるだろうにw
左翼はことさら大和朝廷や”偉人”を否定したがるから結びつきやすい性質があるというだけ
逆に右翼は歴史上の偉人は尊重したいと考える人が多いから実在説と結びつきやすい

783 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 01:53:45.97 ID:WWqSJFTI0
>>780
歴史でもあり宗教でもあるが正解
イエスキリスト実在説は宗教だが、捏造説は歴史とかそんな馬鹿な分類はない

784 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 02:00:01.10 ID:WWqSJFTI0
あとこのスレで自説を懇々と述べてる人も多いけど、それも一種の歴史観の押し付けでもあり
自説こそ正史という主張でもあるんだよね

でもこのスレで自説を述べてる人も別に歴史を捏造しようと思ってる人は少ないだろう
陰謀論で全てを解釈しちゃうとこのスレで自説を述べる人も歴史を捏造すべく戦ってる人という
ことになっちゃうんだよね

785 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 03:29:16.04 ID:5cMFEtAdi
日本のマスコミやら政治家が言ってることが嘘ばっかりだと言っている人が、
なぜかクーデターの後に書かれた古事記・日本書紀は全部真実だと信じている。

それ以前の歴史は空白があったり、文字がそのころ日本になかった!という説も
信じて疑わない。

なんて頭のいい人たちなんだ!もう、民主党や自民党や朝日新聞の言うこと全部
信じておけばいいんじゃね?

786 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 03:33:07.47 ID:saQeNqig0
伊藤博文がお札から消えたのは朝鮮人のせいって本当?

787 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 03:33:33.40 ID:uSPVZBRD0
高額紙幣といえば聖徳太子
今でもその感覚は変わってないから5万円札は聖徳太子で

788 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 03:35:57.57 ID:S8d1Zg2U0
>>1
中韓DNAの意向ですか?w

789 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 04:11:34.51 ID:sLY7UnZXO
>>767
歴史を直視するニダ
正しい歴史認識を持って謝罪と賠償するニダ
ヒデヨシとイアンフとドクト

790 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 04:12:02.15 ID:5cMFEtAdi
>>479
> 『明史』日本伝 http://zh.wikisource.org/wiki/%E6%98%8E%E5%8F%B2/%E5%8D%B7322
> 秀吉が薩摩の出身で
> 信長の参謀の阿奇支(アケチ)という者が叛逆したので秀吉が討伐に向かったら
> その隙に信長が配下の明智に殺されたって書いてあるぞw

信長暗殺したのは秀吉っていう説がある。一番得したのは秀吉。そして、けちょんけちょん
に悪役にされて、なぜか雑兵に殺されたとまで詳しく書かれて馬鹿にされてるのが光秀。

信長が死んで、光秀が死んで、そしてなぜか家康は逃げたでしょ?あれ、誰から逃げたの?

実は、秀吉が毛利攻めに行くと見せかけて近くで潜んでいたという説がある。
で、信長が安心しているところを暗殺部隊に急襲され殺される。
で、信長死んだ!大変だ!と光秀を誘い出して、そこにすかさず秀吉が光秀も急襲して殺す。
そして後は家康だ!と思ったら、家康は忍者軍団に助け出されて何とか逃亡。

791 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 04:22:50.50 ID:5cMFEtAdi
もし、その時光秀に続いて家康まで秀吉に殺されていたら、、、

「光秀と家康は共謀して信長暗殺した。そこに颯爽と舞い戻ってきたわれらがヒーロー
秀吉様が退治したのだ!!めでたしめでたし」

ってことで歴史書に書かれていたでしょうね。まあ、そのくらいでないと戦国武将
にはなれないってことかな。

792 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 04:32:04.97 ID:06giP61t0
これって要するに「聖徳太子は架空の人物である」ではなくて
その事蹟とされる十七条の憲法は後世の偽作であるという説や
なんらかの理由で一人の人間に他者のいくつかの事蹟を仮託されている可能性がある
とする説が存在するって話だよね
書き方がおかしい上に今さらどうしたの?だわ

793 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 04:38:51.01 ID:5cMFEtAdi
聖徳太子=キリスト。

キリストを信じる帰化人集団が、仏教の中にキリストを「聖徳太子」として組み込むことで
自分たちの宗教を守った。本家本元の大陸仏教には聖徳太子はいないからね(笑)。

それに蘇我=ソガ=サカ=シャカを信仰する集団の業績が融合された。

また、日本独自の石で作られた「墓」も、別の宗教集団が仏教と融合させた風習だとされる。
中国にああいった石の墓を作る風習はないそうな。

794 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 04:49:37.29 ID:KYo9gYvDO
まあ、聖徳太子が夜な夜な富士山に飛んできたのは嘘だと思うが…。
その時代に指導者がいたのは間違いないだろう。

795 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 05:01:54.65 ID:U96kOWq/0
「キリストはいない」並にアホな話だなw
人はウソをつくし、歴史は人が作るものだ。 多くの人が信じたものを否定した所で意味を成したことは
科学的な事象以外無いよ。

796 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 06:38:53.04 ID:f/cqB8im0
>>785
誰も全部真実だなんて思ってないだろw
しかし、記紀の記述が考古学的に裏づけられる例は多いんだよ。
ということは、少なくとも記紀を作り上げた時点で生きてる人間にとって真実と思わせるような歴史書であるという事だ。
そう考えると記紀成立よりほんの少し前の人間である聖徳太子を捏造したと考える方が無理だというのが常識的結論だろ。
山背大兄王あたりになると具体的に知ってる人間はまだ存在してる時期だ。

797 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 07:03:13.26 ID:zfZqr1PbO
聖徳太子不在論。大山氏の論文はちと強引なところがあるな。

798 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 07:08:53.41 ID:H+e246W00
>>644
日出処の天子って有名なホモ漫画があるからだろう。

799 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 07:40:46.16 ID:V0gesRYpO
聖徳太子は蘇我氏一門の話
逆にそれ以外に考えられない

800 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 07:49:51.32 ID:WPJv/NNqO
蘇我氏なんて単なる皇別氏族の一類にすぎない。
藤原氏が神別氏族の一類から出世したようなものだ。
なんだか最近は蘇我氏を特別視するような動きがある。
浅はかである。

801 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 07:54:13.62 ID:WPJv/NNqO
武内宿禰
日本武尊

802 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 08:00:12.55 ID:tovjbWib0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:EmpressJinguInKorea.jpg
神功皇后はもっと評価されていい。ちなみに韓国史観では存在しない事になってる

803 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 08:14:17.16 ID:f/cqB8im0
>>800
蘇我は葛城系の大豪族だから格からいったら皇室に比肩するレベルの一族だぞ。
中臣あたりとは格が全然違う。

804 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 12:48:34.37 ID:wC7t15oZ0
>>763
こんなんでました。テラワロスww
http://theoldshinto.web.fc2.com/index.html

805 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 14:32:44.16 ID:wC7t15oZ0
古事記中巻の孝霊天皇記に「針間(播磨の国=現在の兵庫県西南部)を起点として吉備国を説得し、平定した。」とあります。
この孝霊天皇による吉備平定こそが「倭国大乱」である、と言う説があります。

ちなみに孝霊天皇は「日本書紀」「古事記」の記述そのままだと、その在位期間は紀元前290年〜紀元前215年であり、「倭国大乱」とは大幅に時代がずれてしまいます。
しかし、この時代のズレを修正しうる方法がひとつあります。

古代中国の書「魏略」などによれば倭国では「田植え」と「収穫」をそれぞれ年初とする独特の暦を用いていたとあります。つまり、現在の「半年」が倭国の「1年」になるわけです。これを「二倍歴(二倍年暦、半年暦とも言う)」と言います。

倭国がいつ頃まで「二倍歴」を使っていたのかは現在のところ、はっきりわかっていませんが、逆に日本が中国の暦を導入した時期ははっきりわかっています。諸説ありますが、欽明天皇(西暦550年頃)か推古天皇(西暦600年頃)のどちらかとする説が有力なようです。

この中国式の暦を導入するまで、ずっと「二倍歴」だったとするとどうでしょうか。
孝霊帝の在位期間は、たとえば推古帝の西暦600年からすると815年〜890年前になりますが、これが「二倍歴」、つまり半年計算だったとすると、孝霊帝の在位期間は、実際は407年〜445年前だったことになります。
西暦600年の445年前は西暦155年。2世紀になります。この考え方だと孝霊天皇の在位期間は西暦155年〜193年頃と言うことになります。

806 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 18:58:17.65 ID:0OfDUhu80
上の方で九州の王朝の話が出てきてるけど、
この辺りの時代で九州と畿内で戦やってたっけ?
いつ頃合併したんだろうか

807 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 19:19:47.03 ID:vYlf4itNO
聖徳太子がいなかった、あるいはそういった天才的政治家である存在が事実でないとしたら
その功績は誰の物なのか?なぜ太子の功績として伝えられたのか。その方が気になるね。色々と説があるみたいだが。
記録の曖昧さだけをついて、〜は疑わしいというのは簡単だけどさ。
否定派は説得力のある代案があるのかな?

808 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 19:23:45.99 ID:EcfxWRPnP
>>805
支那人みたいな話の盛り方は見苦しい。

魏志倭人伝で邪馬台国を滅茶苦茶遠方に捏造してるのを
一里の距離がどうのこうのと屁理屈で正当化しようとしてるのと
同じように見える。
あれ、魏の国が立派だから、滅茶苦茶遠方から朝貢があったと
言いたいだけだろうww

誇りある日本人は、正直に
「7世紀以前は口述伝承の神話の時代です。
正確な年代は不明です。」と言うべきである。

そして、公明正大に朝鮮の事大や捏造を批判すべき。

809 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 19:45:53.25 ID:EcfxWRPnP
>>807
特定の偉人ではなく、偉大な日本人の群像ってことで
十分じゃないか。

自国の文字すらない状態で、支那と対等外交を図り
それを実現したのだから。

810 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 19:50:44.27 ID:ut5Z6g0H0
週刊ポストってさ
90年代には井沢元彦が
聖徳太子ってのは諡で鎮魂のためのものであって
生前から呼ばれてたわけじゃないって連載してたろう

そのポストがさ
「聖徳太子って名前は死後100年経ってからつけられたらしいのだ!」って
ほんとバカなんじゃないか編集者

811 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 19:50:49.12 ID:V0gesRYpO
来目皇子が皇族将軍になって九州で死んでる

812 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 20:12:10.53 ID:Ytjsh/r/0
聖徳太子どころか戦国時代ですら創作の宝庫だぞ?

長篠の三段撃ち → 創作。鉄砲の数だけなら武田の方が多かったとすら
墨俣の一夜城 → 創作。中国の故事からの引用の可能性高し
藤吉郎の草履温め → 創作。おそらくこれもどこぞからの引用
真田幸村の活躍 → 複数人の事績が混合されたもの。幸村の名自体も創作

怠惰を貪っていた江戸時代は暇な庶民が壮大な歴史ファンタジーを続々でっち上げていたのさ

813 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 20:38:59.45 ID:EcfxWRPnP
>>812
三本の矢の教え、なんて毛利父子の没年を見れば
明らかに矛盾するのにね。

あれ、戦前の修身に出てきたらしいけど、
児童から質問出なかったのかな?
そういう空気よめない質問すると殴られたんだろうか。

814 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 20:39:45.82 ID:shkhO4HP0
お札から夏目漱石と新渡戸稲造が消えた理由

            ↓

在日本大韓民国民団三重県地方本部事務局長の韓久氏が講演をした。(中略)
吉田松陰や福沢諭吉、夏目漱石、新渡戸稲造らが朝鮮蔑視をしたこと。
韓国人は日本の紙幣をみたくないこと。
日本の紙幣から彼らを排除してほしいことなどを訴えた。
http://www.tamanegiya.com/nonbee.16.8.html

815 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 20:40:31.42 ID:1LKLTjUf0
>>812
桶狭間の迂回奇襲が抜けてる

まあそれらは枝葉末節のたぐいだからな
人物丸ごと否定とはわけが違う

816 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 21:12:07.31 ID:XnqTx6EiP
>>809
それが聖徳太子に代表されてなぜいけないんだ?
アレキサンダー大王の遠征や
チンギスハンのアジア制覇も彼等一人でやったのではないが
歴史の重大な主役として存在している。

資料等の文字の間違いなどをあげつらねれば
彼らの存在も非現実になるが
誰も日本の基地外のようにいなかった、非現実だ、複数いたなどと
騒ぐ馬鹿はいない。
伝説の部分も含めて自国の歴史書を主体にしている。

817 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 21:35:21.70 ID:lBiacr9k0
>>814
なら、なぜ福沢が消えてないのか?

818 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 22:38:03.57 ID:C6O/H1q70
>>808
一里の長さがどんどん変わってるのはご存知ですか?
海里と陸里が違うのも?

浅はかな知識でぐだぐだいうな。

819 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 22:42:25.63 ID:C6O/H1q70
例えば尺の長さも変わっていて、1尺が20cmぐらいの時があって、
身の丈八尺なんて書いてあって、それは架空だの大げさだの馬鹿な事言ってる
奴がいるけど、実際は160cmぐらいで当時としては大きいが、あり得ない背の
高さではない。

こういう風に時代を考えないといけない。

820 :名無しさん@13周年:2013/04/15(月) 23:04:59.84 ID:EcfxWRPnP
>>818
それだと、楽浪郡までの距離から算出される一里と、
邪馬台国に近づくにつれて、どんどん変わっていく一里の距離がwww
という怪現象を説明できない。

821 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 01:13:52.63 ID:deQfDY0U0
>>1
聖徳太子は元々は韓民族の血統だから
ネトウヨ思考の一部学者が業績を消しにかかっているらしいな
日本が中国に対して対等な顔をできるようになったのは
聖徳太子と韓民族が文化を日本に広めたおかげなのにな

822 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 02:26:30.95 ID:12yEmtGRi
>>806
> 上の方で九州の王朝の話が出てきてるけど、
> この辺りの時代で九州と畿内で戦やってたっけ?

白村江の敗戦で、南朝鮮・北九州王朝であった倭国が滅び、
ヤマトや唐・新羅がすべて支配するようになった説があるな。

大宰府ってのは、倭国の残党が反乱しないように監視する目的があったとか。

823 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 07:01:56.74 ID:NCJH0EUt0
>>810
週刊誌如きがまともに『過去の資料』保管してる訳無いだろw



…出版社は何処もかしこもバブル崩壊で資料保管代に事欠くようになって、
21世紀に入る前に昔の資料を業者使って大量廃棄しちゃってる所ばかりだからなw

824 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 07:15:42.40 ID:0Xp81JNL0
「あーお父さん、キリストって架空の人だから」
父「ジーザス!クライスト!」

825 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 07:30:14.10 ID:I5oaJJrS0
十七条憲法は素晴らしい

自分らの身内や出身氏族の利益よりも、国の利益を考えろなんて
21世紀になってすら難しい国が多いのに

826 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 07:49:44.17 ID:+jLGk9Nb0
聖徳太子で10万円紙幣をつくべきだ。

実在したかどうかなんて問題ではない聖徳太子の紙幣は

重みというかありがたみを感じる事ができたが最近の紙幣はなぜか軽い。

827 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 08:01:11.24 ID:tjRFcs+u0
チョン・シナにとって都合の悪いもの叩き

828 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 08:21:41.53 ID:+jyLCaUAO
藤原不仁等をお札にしよう!

って誰も言わないよなw

829 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 08:51:01.43 ID:Ylc9lNN90
>>782
ずぶの素人だけど、最近、渡来系のヤマトを右翼が信奉し
反日左翼が否定するって言うのは、自ら矛盾を抱えないのかな
って思うようになった
皇室を敬う人たちが縄文系の顔をした芸能人を崇めて、
弥生系をブサイクだチョン顔だと叩くけどそれもどうかとか
皇室が天孫系、大陸渡来系であったなら日本は多民族融合の
理想的な国家体制を維持し続けて来たのだし、何故それを守ろうと
しないのかとか

830 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 12:23:52.32 ID:IAHpap3J0
>>829
弥生を韓国と結びつけるのは売国奴によるデマ。

弥生はタイ・ベトナム系。

ちなみに渡来人は弥生とは別。

渡来人も韓国とは別系統。

韓国は新羅系で、北朝鮮は高句麗系。どちらも百済とは別系統。

831 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 13:28:21.67 ID:TfGJUPD/0
http://pbs.twimg.com/media/BH5UQ6OCQAA3FEB.jpg

832 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 13:42:54.80 ID:TUuXBifu0
>>830
百済支配層と高句麗は同系統だよ。

833 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 15:15:51.57 ID:iBpKRljt0
タイムパラドックスが起こりかかってるな
誰かが過去で歴史が変わるような動きをしている

834 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 15:17:27.72 ID:SlUj0kGV0
日本の歴史は捏造したファンタジーだしな

835 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 21:30:20.68 ID:s14uY3l90
>>820
それは遠方の地ほど感覚的に遠く感じるという、ハッブル定率に似た現象だ

836 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 21:31:42.92 ID:hb/8EET00
>>835
小川「3!,2!,1!,ハッブルハッブル!」

837 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 21:51:38.75 ID:FqOT07p20
わはははは、ネトウヨの妄想史観が大爆発のスレで嬉しい限り。
自虐史観排除は結構だが、その穴埋めが妄想史観じゃ困るんじゃねえの。
しかし小林よしのり信者がまだ+板にもいたんだねえ。
信仰告白はいいけどさ。ゴーマニズムの引き写しはみっともないぜ。

838 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 21:57:25.08 ID:ueBy0eTU0
>>837
ゴーマニズムの引き写しも何も小林独自のものなんてほとんどないぞ

839 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 22:55:59.77 ID:FqOT07p20
>>838
だからなに?

ぼくちゃんは小林よしのりのごほんを通じて
古の賢人の説を唱えてるんでちゅってか。
わかったからSAPIOでも読んでろよ。お前は十分に賢いから。

840 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 22:58:48.18 ID:9Oyxep9m0
聖徳太子の生家跡とは何だったんだww

841 :名無しさん@13周年:2013/04/16(火) 23:00:46.07 ID:s14uY3l90
妄想史観は>>1だろ

842 :名無しさん@13周年:2013/04/17(水) 01:52:53.96 ID:0cuB8bg+0
聖徳太子の存在を否定したいのは、むしろネトウヨのほうだろう
聖徳太子もその後ろ楯になった蘇我氏も韓半島からの渡来人系だから。
日本が中国に対等な関係を要求できるようになったのも韓民族のおかげ
で確定したら、ネトウヨにとって非常に都合が悪いらしいぜ。

843 :名無しさん@13周年:2013/04/17(水) 02:02:07.11 ID:oQ6c0HXo0
>>842
なぜ”ネト”ウヨなのか

844 :名無しさん@13周年:2013/04/17(水) 02:34:29.77 ID:whiqwS980
>>808
未開の地は、遠くに設定してれば旅費の差分は懐に入れられるからな

845 :名無しさん@13周年:2013/04/17(水) 07:37:08.13 ID:6SPqzHT30
>>842
蘇我氏が渡来人であるという根拠は?
仏教徒だっていうことぐらいしかないだろ?
蘇我氏は継体天皇以降に急速に地位をあげた新興の豪族だったと思われるが、
渡来人だという伝説もない。

846 :名無しさん@13周年:2013/04/17(水) 17:37:21.04 ID:LN/4Jgm60
>>845
蘇我氏が渡来系かどうかはわからんが、
稲目の前が韓子、高麗というわりと適当な名前で業績も記されてない辺り、
そういう含みになってるんだろうな。

俺は蘇我氏が大王だった説の方が好きだけど。

847 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 10:32:36.95 ID:9hbyqpzBO
>>842
お前の妄想に付き合う義理はない

848 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 11:38:20.22 ID:r/OFSKrK0
隋書を信じるなら王がいたのはずっと福岡
日本書紀を信じるなら首都は奈良とか大阪

聖徳太子どころじゃないってのw

849 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 13:00:07.08 ID:9NKxYezJ0
>>791
名古屋幕府が成立して、今頃名古屋が首都だったろうな。
将軍秀吉も藤原氏・源氏の末裔だったという家計図も偶然発見されたりな。

850 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 13:10:22.39 ID:Y5jQBQuR0
>>849
なんで名古屋がに幕府が開かれるのかが理解できない。

851 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 13:16:34.63 ID:jG87IkJZ0
聖徳太子はバックの蘇我氏と天皇家軋轢に悩んでたんだろ
何しろ蘇我氏は日本の八百万の氏族部族と違い
天皇家を神輿にかついで権力は握らせないという日本伝統の統治を敗れ
自分が(蘇我氏が)天皇に成り変わろうとしたんだからそりゃ潰されるわ
日本においては日本の伝統観衆掟戒律にい居なさい、という警告だ

852 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 13:18:30.13 ID:ghCh8AVyO
筑紫の君の問題が終わってなかったんだろうな
来目皇子が九州で死んだことを合わせて考えるにさ

853 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 13:20:08.67 ID:UasN2v6c0
支那は聖徳太子が居ると困るので歴史から抹殺

854 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 13:27:50.42 ID:ZI5MIKVj0
>>845
蘇我は馬子の頃に盛んに葛城名乗ってるから葛城系であることは間違いないんだよ。
ただ、嫡流じゃなかったんでしょ。
なので新興豪族というと語弊あると思うんだよね。
葛城の嫡流が潰された後で、本来の嫡流にかわって葛城系のトップになっていったのが蘇我と思われる。
こういうのってよくあるんだよね。
蘇我氏も嫡流潰された後で石川系がかわって嫡流になってるのと同じようなもん。

855 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 13:29:32.46 ID:ghCh8AVyO
藤原不仁等の史観なんだよね

まず架空の皇族を蘇我氏をモデルにして作って
蘇我氏が殺したことにして
それを中大兄皇子と藤原鎌足が天誅とばかりに殺すと

けど同じ死に方なんだよな

単純に蘇我氏が皇族でクーデター起こした考えたほうがいいやな

856 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 13:30:33.91 ID:4rc8g2II0
生まれ方がキリストと被るのはなぜ?

857 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 13:33:21.88 ID:0B/RQPhi0
政治家に慶應が多いから福沢諭吉を重用してるって聞いたよ
だから新札になる時に1万円だけ肖像画が変わらなかったって。
千円五千円が変わってるのに1万円だけ変わらないっておかしいよね

858 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 13:48:28.12 ID:VPu4gnT10
八岐大蛇さえ紙幣になった国でこんなこと言われても・・・

859 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 14:06:55.65 ID:ghCh8AVyO
天武天皇は物部氏の全面支援で誕生してるし
いろいろとややこしいよな
蘇我VS物部では蘇我Winだったのが
天智天皇(中大兄皇子)によって蘇我氏が排斥されたのに
物部が一番食ってかかってきたのは天智天皇の系譜てのか面白いね

860 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 15:30:26.65 ID:Hq++i47BP
>>855
不比等クンは中国の統治手法をよく勉強してると思う。
現朝廷を正当化する物語として、架空歴史まで作ってしまうという
辺りが、書物の入手すら困難だったあの時代の人物にしては
かなりの卓見。

>>856
シルクロード経由で書物が入ってきてた、
景教の教えをヒントにストーリーを作ったんじゃね?
釈迦と同じ生誕話だったら、奈良時代の連中でも
捏造話だと一発で分かってしまうだろwww

861 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 15:39:13.44 ID:LqLOlgSi0
過去の日本の歴史を少しずつ変えていき、じゃあ祖先はどこだとなったら韓国と言い出す為の布石

862 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 15:46:39.76 ID:9hbyqpzBO
>>855
ま、妄想は自由だからな

863 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 16:04:56.91 ID:qhVZF8VA0
聖徳太子はいたよ。
遣随使に関しても大きく関わっていたし。
見てないからなんとでも言えるようだが、歴史をねじ曲げてはいけないな。

864 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 16:10:54.69 ID:s+ULRYOp0
秦とか唐とか同じ漢字一文字の国名である倭が許されなくて、日本になったらしいな。

高麗とか新羅、百済、、、全部二文字だな。日本も朝鮮並みの国家だったのに、今の中国の人は
相当屈折した思いを日本にぶつけてる。

865 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 16:17:37.07 ID:2ikNKk6v0
>>864
共産党は「日本人がキレると本気で怖い」ってのを知ってるからな
こういう歴歪曲とかでシンパを増やしたいが一切効果なしw

866 :名無しさん@13周年:2013/04/18(木) 16:17:43.17 ID:nsX6v5aaO
仏教界の聖徳太子の超人ぶり(誇張)はすさまじい。
東北や九州にも聖徳太子が建てた寺がわんさかあるけれど、
史実とは思えない。

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