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【香川】交通死亡事故多発、熱々うどんで安全運転を啓発

1 :そーきそばΦ ★:2012/09/29(土) 16:17:18.57 ID:???0

 死亡事故が頻発し、「交通死亡事故多発全県警報」が出されている中、県内で27日、交通安全のキャンペーンや催しが相次ぎ開かれた。
 ◇衝突を疑似体験−−高松の保育所で
 高松市牟礼町牟礼にある八栗保育所では、高松北署がシートベルトやチャイルドシートなどの重要性を学んでもらう教室を開いた。
 9組の親子連れが参加し、1〜3歳児を連れた母親は、衝撃体験装置に乗り、時速5キロで車が衝突した時のショックを体験した。
娘の瑞姫ちゃん(3)と体験した同市高松町の小山佳代子さん(31)は「5キロで走ってもあの衝撃。
普段の速度で抱っこしていたら子供は飛んでいくと思った」とびっくり。
同署交通1課の古川志頭明係長(57)は「シートベルトは命綱。必ず締めてください」と話していた。
 ◇シートベルト着用率最下位
 県警交通企画課によると、県のシートベルト着用率は全国最下位の95・5%(昨年10月)だが、チャイルドシート着用率は全国14位の65・5%(今年4月)。
今年、四輪乗車中の事故で死亡した16人のうち、10人はいずれをも使用していなかった。同課はこのうち7人はシートベルトなどを使っていれば、
助かったと分析している。【伊藤遥】

◇熱々うどんで“お接待”−−三豊署前の国道11号
 三豊署前の国道11号では、地域の人たちが道行くドライバーらに手打ちうどん300食を振る舞い、
「“お接待”の心で安全運転を」と呼び掛けた。
 うどんは、三豊市三野町の「大見公民館うどん同好会」(白井節雄会長)の会員が26日夕から手打ちした。
27日は午前10時半ごろから同署前に張ったテント内でゆで上げ、熱々のかけうどんにしてドライバーらに提供した。
 買い物に行く途中の同市詫間町詫間の中沢年男さん(67)は「改めて安全運転を意識し、ハンドルを握ります」とおいしそうにすすっていた。【松田学】

9月28日朝刊毎日新聞 9月28日(金)17時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120928-00000289-mailo-l37

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