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【砂の浮いた道路】松田聖子vol26【夏に続く道】

867 :昔の名無しで出ています:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:???
アサヒ芸能 2010年の連載「松田聖子を創った男たち」第九回より

聖子デビューの2年後、ライバルと目されることになる中森明菜がデビューする
明菜にも聖子同様、多くのアーティストが楽曲を提供している
「少女A」「1/2の神話」「禁区」「十戒」で、初期のイメージを作ったのが作詞家・
売野雅勇である。売野にとって明菜はもっとも描きやすい歌手だった
「それは松田聖子という圧倒的な存在がいたから。彼女に対立概念として明菜ちゃん
に詞を書けば良かった」
売野によれば、当時のアイドル歌手はほとんど聖子ファンばかりだったという。
小泉今日子、石川秀美、早見優、松本伊代らはそろって聖子ちゃんカットでデビューし
ている。仮に彼女たちが本当にファンでなかったとしても、聖子の存在自体は少なか
らず意識していたはずだ
聖子の中にある「少女性」を松本は見事に引き出して詞に描いた
ならば明菜には逆に「不良性」を見出せないかと売野は考えた。そして生まれたのが大
ヒットとなった2枚目のシングル「少女A」だ
ただ、明菜自身はツッパリ路線を決して消化できたわけではなく、のちに暗に同曲を否
定した
明菜が「瑠璃色の地球」をカバーしたのは、聖子の歌世界への素直な憧れだろう

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