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VIeW-Suica (ビュースイカ) Part51

227 :名無しさん@ご利用は計画的に:2012/01/06(金) 07:58:17.68 ID:eN7ulXHG
改正貸金業法(H22)では、C枠の設定に際して総量規制が適用されることになった。
改正割賦販売法(H22)では、割賦・リボ枠などの設定に際して支払可能見込額調査が義務付けられた。

改正割賦販売法
http://www.j-credit.or.jp/customer/sales_law/index3.html#area0201

★支払い可能見込み額=(年収−生活維持費 −クレジット債務(他社割賦残))×0.9

支払い可能見込み額が各社の発行できる割賦・リボ枠などの最大値。
ただし、通常の一回払いの支払いが2ヶ月以上にまたがるセゾン、VIEWなどは、
S枠全体が対象になると考えられる。もちろん「他社割賦残」には、この手の一括払いや
ボーナス一括払いも含まれる。
H22の割賦販売法改正の時にかなりクレ板で議論されてたけど、
これはそれぞれのカードに対する制限であって、各社の発行するカードの合計のことではない。
当初ここを各社の合計と勘違いして、持ってるカードの割賦・リボ枠を下げた人がけっこういたが、
後にそうではないと判明して戻したりしていた。

つまり、一回払いでない割賦枠などを設定するカードについては枠の制限を受け、
無制限枠は法律上発行できないことになった。
また、S枠については各社の合計枠に対する法律上の制限はないものの、
各社合計枠が年収に対してあまり高くなると、とうぜんカード会社は枠を出し渋るようになる。
これについては、S枠・C枠・ローン枠(無担保)の合計が年収の1/2〜2/3程度までは
ほとんど影響しない模様だが、年収を超えてたりすると出し渋りが見えやすい。

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