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【愛媛】竹田綾美容疑者【垂れ乳】

1 :いい気分さん:2011/02/15(火) 21:24:25
              

2 :いい気分さん:2011/02/15(火) 22:13:41
竹田綾美
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&biw=826&bih=605&q=%E7%AB%B9%E7%94%B0%E7%B6%BE%E7%BE%8E&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&aq=f&aqi=&aql=&oq=

3 :いい気分さん:2011/02/15(火) 22:41:08
不細工こけし顔こと竹田綾美は、横領しまくり、乳は垂れまくりw

4 :いい気分さん:2011/02/15(火) 22:42:30
白の軽自動車に乗ってる。
1186 or 1183

5 :いい気分さん:2011/02/15(火) 22:45:52
伊藤瑠美とは友達で、よくつるんでる

6 :いい気分さん:2011/02/15(火) 22:49:06
ちなみに伊藤は、灰色の軽自動車に乗っている。
竹田は、東方神起の大ファンで、韓国or日本全国を駆け回りおっかけをしている。
5月21日が誕生日。

7 :いい気分さん:2011/02/15(火) 22:52:44
今度竹田の軽自動車を見かけたら、ボコボコに蹴ってやりますw
毎日、セブンスターの駐車場で夜の10時まで待ち伏せをし、追っかけています。

8 :いい気分さん:2011/02/15(火) 22:53:51
堀○病院の精神保健福祉士w

9 :いい気分さん:2011/02/15(火) 22:56:30
伊藤瑠美と同様、愛媛か伊予銀行にお金が入ってくるらしい。
いわゆる賭博ってやつかな。
それかただの横領のどっちか。

10 :いい気分さん:2011/02/15(火) 22:57:42
不細工垂れ乳死ねw

11 :いい気分さん:2011/02/18(金) 22:06:54
水曜と土曜の午後、日曜日と祝日の手の空いた日は、常に私の追っかけをしている。
友達の車を貸し借りもしている模様w

12 :いい気分さん:2011/02/18(金) 22:09:30
常に目が充血していて気持ちが悪いw

13 :いい気分さん:2011/02/18(金) 22:10:58
胸が垂れてるいるのは、ただのヤリマンなのでは?笑

14 :いい気分さん:2011/02/18(金) 22:12:22
ナオミはただの小豚だけど

15 :いい気分さん:2011/02/18(金) 22:13:22
ねづっちじゃなくて
そのっち。

16 :いい気分さん:2011/02/21(月) 20:48:51.89
松廣卓・律子

17 :いい気分さん:2011/02/21(月) 20:51:41.24
伊予銀行を退職しますた。
だからお金がある。

18 :いい気分さん:2011/02/21(月) 20:53:08.82
退職金と年金ですね

19 :いい気分さん:2011/02/21(月) 20:54:52.38
松廣の家のなかを調べた方がいいですよ〜
押し入れの中もね。

20 :いい気分さん:2011/02/21(月) 20:57:31.79
越智は、富士見産業の大野から横領しています。
大学時代からの友達らしい

21 :いい気分さん:2011/02/21(月) 21:00:04.51
それから越智は、離婚をさたのか知らないけど、祖父と一緒に住んでいます。

22 :いい気分さん:2011/02/21(月) 21:01:13.80
とりあえず、竹田と伊藤の車を見つけたら、ぶつけてください。

23 :いい気分さん:2011/02/21(月) 21:04:54.62
越智の場合、祖父がお金をたくさんもっているのかもな。
それか旦那が県庁に務めているから賄賂をしているとか?w

24 :いい気分さん:2011/02/21(月) 21:07:15.92
松廣律子は、セブ○スターの○井店のATMで、毎日お金を振り込んでいます。

25 :いい気分さん:2011/02/21(月) 21:08:20.63
黒の原付に乗ってね。

26 :いい気分さん:2011/02/21(月) 22:06:23.30
しらんがなー

27 :いい気分さん:2011/03/05(土) 15:34:25.38
竹田綾美は垂れ乳で不細工w

28 :いい気分さん:2011/03/05(土) 15:36:18.37
伊藤瑠美は、10年くらい乗りまくった灰色のボロい軽自動車に乗ってる。
コイツも超絶に不細工www

29 :いい気分さん:2011/03/05(土) 15:38:16.55
ボコボコに当ててやりましょう(笑)
ブス共がお金目当ての尾行をしてますよ(^皿^)

30 :いい気分さん:2011/03/05(土) 15:39:37.56
さてと、買い物に行ってきますwww

31 :いい気分さん:2011/03/05(土) 18:28:10.48
あの古くさい灰色の軽自動車を見つける、すぐに伊藤瑠美だとわかるw
私がお前らに気付いてないとでも思ってんの?w

32 :いい気分さん:2011/03/05(土) 18:29:13.51
↑車を見つけるとの間違い

33 :いい気分さん:2011/03/05(土) 18:33:23.40
今度、竹田の写メを撮ってやろうかしらw

34 :いい気分さん:2011/03/06(日) 23:35:35.43
愛媛580
1183

35 :いい気分さん:2011/03/06(日) 23:36:45.61
垂れ乳のナンバープレートwww

36 :いい気分さん:2011/03/06(日) 23:38:07.65
堀江病院の精神保健福祉士

37 :いい気分さん:2011/03/06(日) 23:55:58.87
便利女

38 :いい気分さん:2011/08/08(月) 17:45:50.17
 東日本大震災の津波で倒れた岩手県陸前高田市の「高田松原」の松で作った薪を
「京都五山送り火」(16日)で燃やす計画が中止になったことに対し、8日朝から、
京都市の大文字保存会の事務局を務める市文化財保護課に非難が殺到した。
 「期待していた被災者の気持ちをくむべきではないか」などの意見で、8日午後1時現在、約40件に上っている。
 保存会は、被災者らに犠牲者の名前や復興への願いを書き込んでもらった薪の奉納を計画し、400本が集まった。
しかし、放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた牛の肉が流通した問題などで心配が広がり、検査を実施。
放射性セシウムは検出されなかったが、現地の関係者と協議して中止を決定した。これに対し、
市民らから「根拠のない理由で中止するのは差別ではないか」「風評被害を助長する」などの電話があった。

39 :いい気分さん:2011/08/09(火) 03:04:45.65
 節電節電って言うけど、そんなに電力は足りてないのか? 
猛暑だった昨夏の最大電力使用量は7月が5999万kW、8月が5888万kWだから、
今年も同程度の電力を使えば確かに足りない。が、不足分は約5.5%。
多少余裕を見てもピーク時に10%節電すれば十分だろう。ましてや夜間の節電は必要ないのでは?
「現在は経年劣化した火力発電所を再稼働したりしており、それらの計画外停止、
異常な猛暑による需要急増などが発生した場合、やむをえず計画停電を実施せざるをえなくなる可能性があります。
安全面、健康面にご注意のうえ、節電にご協力いただきたいと思います」(東京電力広報)
 いや、だからピーク時はともかく、夜は節電いらないでしょ?
「皆様にご協力いただいている立場上、こちらから『この時間はダメ、
この時間は大丈夫』というようなことは言えませんので……。ただ、ご指摘どおり、夜間に余裕があるのは事実です」
 うーん、変に遠慮したり計画停電をちらつかせたりするより、
「この時間帯だけは節電して!」とハッキリ言ってくれたほうが、みんな納得すると思うけどねえ。

40 :いい気分さん:2011/08/09(火) 19:17:06.55
高速鉄道事故について中国鉄道省の次官が、事故車両を地中に埋め「証拠隠滅」を図ったと言う指摘を否定し、
救出作業で土を掘り出したためにできた穴に一時的に入れただけだと釈明して、日本人を呆れさせた。
然し考えてみれば、中国が日本からパクッタのは新幹線技術だけでなく、
報道操作や隠蔽のやり方も霞ヶ関からパクッタ様に思えて来た。
たとえば、東京新聞の長谷川論説副主幹がこんな趣旨のことを書いている。
“枝野官房長官が政府の東電救済案決定後の記者会見で「銀行に債権放棄を求めるなど、
ステークホールダーにも責任分担させる」という意向を示したのに対し、
細野資源エネルギー庁長官がマスコミ各社の論説委員を集めた懇談会で、
「オフレコですが、いまさら官房長官がそんなことをいうなら、これまでの私たちの苦労はいったい、なんだったのか」
とステ−クホールダーの負担軽減に努力した経済産業省の努力を踏みにじるものだと官房長官を批判した。
長谷川氏がこの事実を公表すると、経産省は同氏の上司に抗議してきたが、
それでも公表をやめない事に憤慨した経産省は、経産省クラブ詰めの東京新聞記者を懇談出入り禁止処分にした。
東京新聞の抗議を受けた大臣室からの問い合わせに対して、
広報室長は「東京新聞記者の取材制限をしているのではない。
その記者は自主的に懇談出席を見合わせている」と言い逃れて平然としている。”
リーク期待のオフレコ会見に喜んで出席し、霞ヶ関の報道操作に協力する日本のマスコミの実態は情けない。
中国の権力むき出しの強引さと違い、霞ヶ関の報道操作や隠蔽は、
マスコミも仲間に引き入れた洗練されたものである。脱原発論で菅首相に同調した返礼として、
首相から経産省幹部の人事をささやかれてスクープした朝日新聞の例にもある通り、
マスコミと政治家の関係も、持ちつ持たれつの不倫関係に陥って仕舞った。
報道操作と隠蔽の構造は、原発を推進する資源エネルギー庁とブレーキ役の原子力安全・保安院が
同じ経産省にぶら下がってる構図にも言える事だ。
規制組織を独立させる事は国際的な鉄則とされていながら、国内の追求にのらりくらり逃げ回っていた経産省が、
国際原子力機関(IAEA)から欠陥を指摘されると、すぐさま原子力安全・保安院を経済産業省から分離し、

41 :いい気分さん:2011/08/09(火) 19:18:34.70
「原子力安全庁」を新設する事を決めた。外圧に弱い内弁慶官僚の姿は変らない。
それにしても、国民の前であれだけ執拗に分離不要論を主張してきた経済産業省や審議会の「先生方」は、
国際原子力機関の一言でこっそり白旗を揚げる前に、少しは抵抗できる理論か気概が欲しかった。
米国議会が国民の批判の高まりに応えて、規制と推進の両方を統括していた原子力委員会を廃止して、
推進はエネルギー省に移管し、規制は米国原子力規制委員会(NRC)と言う独立した規制機関に分離したのは、
1974年の事である。
規制を担当するNRCは、米国内の原子力施設の許認可について法律上の権限を持ち、
核物質の民間利用について、自前のスタッフを持って公衆の健康と安全、公共の防護と保障、
環境の十分な防護を担保する事に専念している。
この様に、規制と推進の分離が国際的な常識になってから30年以上にもなるが、
政府は原子力安全庁を設置する事を決めた後も、設置先について意見がまとまらず、
内閣府か環境省の外局とする両論を併記した。
安全規制は、政府から独立した委員会に委譲してはじめて意味があるのに、馬鹿げた話である。
財務省へのユーターン人事を行わない事を前提に、「内閣府」の外局として分離した金融庁が、
設立後10年も経たない2009年の人事からユーターン人事を始めた事からも、安全庁の設置先でもめているのは、
いずれ推進と規制を経済産業省の勢力下に戻し、隠蔽をしやすくする意図がみえみえだ。
安全庁の設置も、一時的に国民や海外の批判からそむける儀式の一つにすぎないのでは?と疑いたくなる。
日本統治の透明化への道は遠い。

 大手新聞やテレビは報じす、夕刊紙が大きく取り上げていた。経産省のキャリア官僚の古賀茂明氏が、
東電福島原発事故の深刻さを知り、
「直ちに東電の財産を保全し、株主責任、銀行の債権放棄で破たん処理し、JALと同じ扱いにすべき。
そして後、発電部門と送電部門を分割。そうしなければ一般国民にしわ寄せが及ぶ」
 との私案をまとめ経産省官房幹部らに提出。
 この古賀氏の私案が各界で大きく取り上げられると、
上司の次官が突然「7月15日までに(経産省を)辞めろ」と圧力をかけてきたが、古賀氏は自分に非はない、
と辞任を踏み止まっている。

42 :いい気分さん:2011/08/09(火) 19:20:48.43
これも報道され、国民の非難は海江田大臣、菅総理にも向かっている。
  これに業を煮やしたのは東電を含む全電力会社と経産省、原子力安全・保安院。
そしてその利権に群がっている自民党政治家、暴力団、右翼、マスコミらだ。 このうちのどの世界が動いたのか・・・
次官が辞任を迫ったことが報道された以降、古賀氏の自宅に数々の嫌がらせが起きている。
7月30日、古賀氏が妻と共に川崎市の自宅に戻ると停電していた。
不思議なことに古賀氏宅の隣近所で他に停電して家はなかったという。
古賀氏が東電のサービスセンターに復旧を頼むと、オペレーターは「1時間程度でお伺いします」と答えた。
その後、高津営業所から、
「あちこち停電しているので時間がかかります」
 との連絡が入り、それから3時間、真っ暗闇にほうっておかれ、復旧したのは午後10時半だった。
 だが、東電のホームページでは、神奈川県内の停電を伝える情報は一切出ていなかった。
 復旧作業に来た作業員は、
「漏電の可能性があるかもしれないので、工事者にみてもらってください」
 と伝えて帰ったという。
 この少し前には、自宅玄関前で、ハクビシンが頭と口から血を流して死んでいたことがあったという。
朝起きて、戸外に出ようとしたところ、いきなり玄関先で死骸に遭遇したというのだ。
 これは悪質な嫌がらせなのか。
「送電線を切ったり、動物の死骸を送りつけたりすれば、れっきとした犯罪になってしまう。
しかし、脅しや恫喝というのは、『嫌がらせなのか、それとも偶然なのか』という微妙な状況こそが最も効果がある」(公安関係者)
 東電下請け工事の関係者にこの事実を教えず個人宅を停電できるのかを尋ねると、
「できますよ。料金を上げたり下げたりすることも自由自在です」
 と驚くことを教えてくれた。
「バブルの頃の暴力団が立ち退きを迫る地上げの嫌がらせとまったく同じ手法です。
明らかに暴力団が絡んでいるとみて間違いないでしょ。東電の勝俣会長が指示?まさか。
私の立場でそんな軽はずみなことを言えるはずないでしょ」(捜査関係者)
 広域暴力団の大幹部はこういう。
「東電に借りのある連中がやったんでしょ、恩返しのつもりで。でなければ今後も東電が安泰とみた連中が
『あいつは俺たちが黙らせた』と恩を売るつもりでやった

43 :いい気分さん:2011/08/09(火) 19:23:02.84
のかも…この世界はみんなスノギがきついんで先走る連中もいないとは限りません。
私のとこはこんなことは絶対にさせませんよ。東電と経産省と政治家が悪い のは明らかなんですから」
神奈川県警を広域暴力団に指定してしまえ。そうだ。一句思い出した。「泥棒も 痴漢も揃う 神奈川県警」。

石油、石炭、天然ガスがいくらでもあるという話は良い話ですが、
このような「還元炭素系」の資源を空気中の酸素と結合させると二酸化炭素が出ます。
そうすると「温暖化する」と心配する人が多いようです。
2,3年前までは大騒ぎをしていた地球温暖化騒動もこのことろ静かになっていますが、
何しろ「地球の変化」ですから、日本で原発事故が起こったからといって、
簡単に温暖化の問題が無くなってしまうわけではありません。
でも、地球温暖化というのは本当だったのでしょうか? この際、少し頭を冷やして冷静に考えるべき時でしょう。
世界を見ることです。世界のCO2の半分を出しているアメリカと中国は相変わらずCO2の削減をしていませんし、
世界のほとんどの国「北アメリカ、南アメリカ、アジア、アフリカ、ロシアとその関係国、南ヨーロッパ、東ヨーロッパ、
オセアニアなど」はまったく削減をしていません。日本は世界の孤児なのですが、
それはまるでヒットラーを尊敬した戦前の日本と同じように感じられます。
日本では北極の氷が融けると海水面が上がるとか、温暖化すると南極の氷が融ける、
はてはアルプスやヒマラヤの氷河が融けているなどのマスコミの誤報が続き、多くの人が心配していますが、
世界がCO2の削減をしていないのは、このような誤報が少なく、判断が正しかったことを示しています。
なぜ、日本だけがCO2の削減をしているの?という単純な疑問に答えたいと思います。
私たちの子供や孫に「自然豊かな日本」を引き継ぐために、もう「CO2削減」を止める頃です。

次の満月は8月14日、この前後に関東沖で超大型発生の予知や噂が流れてるが、
今のところ猛烈な耳鳴り体感や発生状況はそれを裏付ける状態。
台風通過後の気圧トリガータイミングもぴったりだ。関東は大地震発生を警戒すべきだ。
後は前駆微震と電磁波ブロッキングが問題になる。もし12日に発生なら、明日あたりから激しいブロッキングで携帯不受信、ノイズ、

44 :いい気分さん:2011/08/09(火) 19:23:45.85
メール停止、パソコン誤作動、暴走、伝送遅延など激発するだろう。
東京は絶え間のない突き上げるような微震に晒される。
 もし、これから数日間、東京で 微震が感じられないなら、12日東京湾か相模湾、
千葉沖の大地震は発生しないと断言する。ユラユラでなくドンドンと突き上げる微震だ。
ミシミシと家鳴りがあり壁が大きな音を立てるラップ現象が起きるはず。あれば覚悟してもらいたい。
なければ発生しない。
 東京都内でネズミが大量に轢かれたり逃げ出したりを見たら、
なるべく東京から逃げ出して地方の温泉地で8月15日あたりまで過ごすことをお勧めしたい。

45 :いい気分さん:2011/08/09(火) 22:18:37.82
「日本最大の産業廃棄物」(08年度では約1億7611万t・日本全体の44%)である「汚泥」が、
福島原発の事故後、放射能に汚染されている。そしてそれが「再利用」され、全国にバラ撒かれているという。
 埼玉県戸田市にある下水道処理施設「荒川水循環センター」の竹迫浩幸・総務管理担当課長は顔を曇らせる。
「下水汚泥は、汚泥全体の半分弱を占め、1日約500tが発生します。それを脱水・焼却して灰にし、
体積は3%にまで減ります。そして従来は、その焼却灰をセメント会社がセメントの材料として引き取っていました」
 その際、県がセメント会社に1t当たり1万5000〜2万円の引き取り料を払う。
それでも、産廃の最終処分場に処分料を払うよりは安上がりになる。
「ところが、原発事故でこの予定が大幅に狂いました。
5月13日に、汚泥1kgからセシウム134と137を合わせて620ベクレル(Bq)を測定。
焼却灰にして水分が抜けるとセシウムは濃縮され、1万4200Bqにまで跳ね上がりました」
 7月7日の測定でも、焼却灰からは7500Bqと、未だに高い値を維持している。
 同じ問題は14都県の下水処理施設と浄水場などの365事業体で起こっている。
6月9日、千葉県の浄水場から1キロ5210Bqのセシウム検出。宮城県の浄水場では、6月上旬で約3万2000Bq。
神奈川県の下水処理施設では6月下旬に、
焼却スラグ(焼却灰を高温で溶かしてガラス化したもの)から1万3200ベクレル……。
どこの処理場も「このままでは溢れる!」と悲鳴を上げている。
 この放射能に汚染された汚泥が、園芸土や肥料として使用されている実態を取材。
公園や宅地造成などの公共事業にも使われていることが判明した。

46 :いい気分さん:2011/08/10(水) 04:36:56.42
 九州電力の「やらせメール」問題を調査している第三者委員会の郷原信郎委員長は9日、
福岡市で記者会見し、九電の原子力発電本部が、玄海原発3号機のプルサーマル計画について、
2005年に行われた説明会やシンポジウムに関する資料などを廃棄する証拠隠しを、
先月から今月にかけて行っていたことを明らかにした。
 郷原委員長によると、同本部が保管していたプルサーマルに関する2、3冊のファイルから一部を廃棄していた。
プルサーマルに理解を得るための活動に関する資料で、個人名なども含まれているという。
佐賀支社でも15冊のファイルを廃棄しようとしていたが、社内からの情報提供があり、
廃棄前に第三者委事務局の経営管理本部が回収した。

47 :いい気分さん:2011/08/10(水) 04:38:09.12
 福島県は9日、放射性物質の検査を受けていない福島県矢吹町産のナタネで絞った油が、
同町と白河市の直売所で誤って販売されていたと発表した。
ナタネ出荷農家の存在を県も町も把握できなかったことが原因。少量生産の農産物や加工品を扱う直売所、
ネット直販の“盲点”が明らかになった。県は味覚の秋に向け、対策を急ぐという。
 福島県の水田畑作課によると、この農家は7月7日に約275キロのナタネを収穫。
このうち、100キロの種子を町内の搾油施設で絞り、びん15本分(計10・8リットル)の油を製造した。
農家は9本を2軒の直売所に出荷し、今月7日までに計6本が販売された。
 今月8日、業務で直売所に訪れた県職員が見つけ、調査漏れが発覚した。県は直売所に油の販売停止を要請。
緊急検査でナタネ、油ともに放射性物質は検出されず、要請を解除した。
 福島県の緊急時モニタリング検査のうち、収穫時期が短い穀物は、
出荷農家がある全市町村で1点以上(小麦は出荷単位ごと)検査するルールだ。
収穫時期が比較的長い野菜や果実は、対象地域を選んで検査を複数回行っている。
 ナタネに関しては、7月8日から今月6日まで21市町村で24点を調べたが、
矢吹町については、出荷農家がないと判断して検査対象から外していた。
 福島県は「矢吹町に照会した際に『出荷農家がリストにない』と回答を受けた。
県も搾油施設などを調べたが不十分だった」(水田畑作課)としている。
 ナタネや小麦は昨秋に種をまき、原発事故があった3月には地表まで伸びていたため、
検査の徹底が求められていた。
 県は「ナタネについて改めて調べたが検査漏れの市町村はなかった」(同)としている。
だが、秋に向けて、ソバや小豆など農家が独自に少量販売する穀物が増えてくる。
 福島県は再発防止に向けて、農家や市町村の担当者、直売所への注意喚起などを徹底したいとしている。

48 :いい気分さん:2011/08/11(木) 03:36:41.69
■ 宮城県の談合情報・・・内緒でカネを懐へGO!
 毎日一日中、宮城県庁や担当部署(県環境生活部廃棄物対策課 022-211-2656)への苦情や
抗議の電話が殺到しているらしく、被災者としては痛快です。この官製談合は小沢一郎や民主党と
鹿島建設(株)が絵を描いているのでしょうが、例え、村井嘉浩知事が関わっていなくても、
何も知らないで済むわけはなく、発注の総責任者として県議会で猛攻撃され、引責辞任は避けられないと思います。
 そして11月13日に予定されている宮城県議会議員選挙では、知事を支えてきた自民党候補はボロ負け(笑)。
宮城県も自主的に入札を中止にすればいいのに・・・
 今回の談合は、業界関係者にも全く情報が出てこないんですよね!東北談合の天皇と言われた
鹿島建設(株)東北支店元副支店長 門脇一韶(山口組弘道会東海興業企業舎弟)が復活したとしか思えない、
完璧に情報統制された業務です。
門脇、伊東尚海こと伊東尚一郎、小野寺章と脈絡と続いた鹿島による東北支配を彷彿とさせます。
 ちなみに出来レースのJVは以下の通り。清水建設(株)と大成建設(株)は本気なのでしょうか?
 この記事を見て怒りを覚えた被災者や業界関係者の皆さんは、地元の雇用と血税の無駄遣いを防ぐため、
担当の県環境生活部廃棄物対策課 022-211-2656 に電話をして怒りをぶつけてください(爆)。
そして、この官製談合を糾弾して潰しましょう!
鹿島建設(株)
 +
(株)橋本店
 +
遠藤興業(株)

清水建設(株)
 +
奥田建設(株)
 +
若生工業(株)

大成建設(株)
 +
(株)深松組
 +
(株)丸本組

49 :いい気分さん:2011/08/11(木) 03:38:44.83
【2400億円のがれき処理事業、被災地最大規模を一括発注】
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110808/dst11080823540022-n1.htm
 宮城県の瓦礫処理、「受注業者は未公開」だそうです。気になりますねw 
普通に道端で仕事をしている方からそれなりの手段で聞き込みすれば、明らかになりそうな気もしますが……。
(コメント)アホだな・・・だからこういう事態が起きたときに事前に対処すればいろいろあったのにねぇ・・・
あのときもいち早く電話きたのはヤクザだったな・・・どうせ土建屋なんて、
人を脅したりさらったりするのに使うのはヤクザでしょ。ヤクザの手回しされても、こっちは「向こうからとってくれよ。
俺カネないよ。」でおしまいだもの。仲良し多いし。俺カネ取らないから嫌われてないもの。
下っ端にどう思われてるかは知らんけど、上の方は・・・まぁ、そっち系はあとが面倒なんで、
ヤバそうなら警視庁機動隊の若い衆を日替わりでつけて飯食わせる方が安上がりで喜ばれるな。
すもう中隊とかあったよなぁ(笑)。8機2中隊だっけ。
 ま、カジマさん?お偉い土建屋さんなんでしょうよ。死んだ石川六郎会長の孫がサーヤの・・・だったよね。
ちがったっけ?家に来たときSPがいっぱいで大変だったとかいってたもん。昔ね。うちの親戚も天下っていたし・・・
ま、死んだからどうでもいいけど。
 あ、復興ガレキ利権か。どうせ小沢だけじゃなく自民党も一枚噛んでる奴いるだろ。みんなタカリ。
で、それなりにみんなで配ってよかったね、シャンシャン、と。あーあ、すぐ構図がわかるだけに、
アホらしくてやってらんねぇよなぁ。
 正直ね、俺個人としては誰が談合してようが贈収賄してようが、はっきりいってどうでもいいわけよ。
ただ、「昔ムカついてケジメがついてない」とか「目障りだな」「なんとなく嫌い」とおもったらやるだけ。
俺は機嫌次第なんだよ。「芸能界に出てみたい」ってだけで現実をなにもわかってないネーチャンにツテを頼まれても、
そいつの目が光ってたらなんの見返り無しに奔走するかもしれない。
一方、たとえ大臣だの大会社の役員だのが直接電話してきてカネもってきても、
気に入らなきゃそんな仕事はやらないっちゅーのが俺だからね。変わってるんだよ。

50 :いい気分さん:2011/08/11(木) 03:40:36.64
■ 宮城県の談合情報、指導も出来レース
 談合の話。まぁ、談合だけじゃなくて、別の話まで出てきた。ガレキの受注が鹿島だとして、
その下の業者を「鹿島に口聞いてやる」みたいなことやってる特定の民主党議員の名前が挙がった。
まぁ、政府高官・党幹部のどこかにいるとだけ言っておこう。はっきり言って贈収賄に発展する案件だ。
 まぁ、元の入札は談合なんだけど。騒がれたので、困った宮城県も重い腰を上げ、
鹿島建設に事情聴取をしたそうです。まぁ、おざなりな指導も出来レースのような気がするが。
大体、談合屋が喋るわけがないのだから、そのまま東京地検特捜部か公正取引委員会に投げて下さい(笑)。
あ、マスコミでもいいですよ〜
 この官製談合は小沢一郎の地元秘書・民主党幹部と鹿島建設が絵を描いているとしか思えないが、
例え、村井嘉浩知事が関わっていなくても、何も知らないで済むわけはなく、
発注の総責任者として県議会で猛攻撃され、引責辞任は避けられないと思います。 
 ・・・ま、何度も言うが、どうでもいいんだけどな俺個人としては・・・しょうがねぇよな、でも宮城県警じゃこなせないだろうな・・・。

ニューヨークタイムズは8月9日に大きな記事を出し、日本政府がSPEEDIの公開を遅らせ、
多くの人の被曝を防ぐことができなかったこと、
その判断は「避難させると経費がかかる」というものだったことを明らかにした。
それと同時に、日本政府はまだ1年に換算すると20ミリシーベルトの外部被曝に相当する避難地域の解除の方向を示した。
この二つの動きは、地元の人の健康はもちろん、今度の福島原発の事故について、
世界が日本をどのように評価するかを考えなければならない時期に来たことを示している。
1986年にソ連のチェルノブイリ事故の時、ソ連政府はキエフから1100台のバスを出して、翌日には住民を避難させた。
そして1年5ミリシーベルト以上になる地域を強制避難、さらには夏に子供たちを遠いところへ林間学校に行かせて、
体を休ませるなどの措置をした。
それでもソ連は国際的な非難を浴びて、その後の崩壊につながったとされている。
国際化が進んだ現在、日本がどのぐらい「国際感覚」にそった行動をとることができるか、そこが勝負である。

51 :いい気分さん:2011/08/11(木) 03:41:57.48
北海道の泊原発の再開が問題になっています。でも、あまりに簡単なことですが、科学的には完全にNOです。
1) 震度6の地震で青森県東通原発から、石川県志賀原発まで、
すべての原発が100%の確率で破壊された(破壊=地震が終わっても数ヶ月以上、立ち上がれない破壊)、
2) 特に、東通、福島第一、茨城第二は、全電源を失った。
たまたま福島原発だけが爆発に至っただけで技術的には、同じ危険があった、
3) 泊原発に震度5以上の地震が来る可能性がある、
4) 東日本の原発の安全性をすべて間違った原子力安全委員会、経産省保安院に安全を審査する能力はない。
実にハッキリしています。再開は技術的にはとうてい無理です。
しかも、未だに「救命ボート」も準備されていませんし、住民の避難訓練もされていません。

「こまめに電灯を消そう」「エアコンの設定温度を28度に」――テレビのワイドショーでは、
様々な節電方法が連日紹介されている。その一方で、黙殺され続けている一番効果的な節電方法がある。
 それはズバリ「テレビを消すこと」だ。
 興味深いデータがある。野村総合研究所が4月15日に発表した『家庭における節電対策の推進』なるレポート。
注目したいのは「主な節電対策を講じた場合の1軒あたりの期待節電量」という試算だ。
 これによれば、エアコン1台を止めることで期待できる節電効果(1時間あたりの消費電力)は130ワット。
一方、液晶テレビを1台消すと220ワットとなる。
 単純に比較しても、テレビを消す節電効果は、エアコンの約1.7倍にもなるということだ。
 この夏、エアコンを使わずに熱中症で亡くなる人が続出している。
にもかかわらず「テレビを消す」という選択肢を国民に知らせないテレビ局は社会の公器といえるのか。
 自分たちにとって「不都合な真実」を隠しつつ、今日もテレビはつまらない番組を垂れ流し続けている。

52 :いい気分さん:2011/08/11(木) 23:36:37.86
 東日本大震災の発生直後、東京電力が福島第二原子力発電所でも水素爆発を防ぐため、
1〜4号機すべてで格納容器の蒸気を建屋外部に放出する「ベント」の準備をしていたことがわかった。
 東電が10日、初期対応などの経過を記した資料を公表した。福島第一原発5、6号機では、
水素爆発を防ぐため、建屋上部に穴を開ける措置を取ったことも判明した。
 発表資料によると、第二原発では震災当日の3月11日、
1、2、4号機で原子炉冷却用の海水をくみ上げるポンプの一部が津波で故障、
格納容器の圧力が上昇して破損する恐れが生じた。このため、翌12日に3号機も含めてベントを準備したが、
ポンプのモーターを交換するなどして循環冷却で原子炉を100度未満に冷やすことができ、ベントは行わなかった。
 東電はベントを第一原発1〜3号機で実施したものの、4号機も含めた4基で水素爆発などが起きた。

53 :いい気分さん:2011/08/12(金) 17:38:18.44
「日本はますます暗くなっている…」という印象だ.
もっと明確に言えば,暗いなんてもんじゃない,日本は戦時下にある.
戦時下とは,大量の人間がが死んでいく! ということだ.
実際,何百万人,いや何千万人が10〜20年後に免疫不全,あるいは癌で
亡くなっていく….
なにしろ,関東東北に住む数千万人が,311から5ヶ月間もの間,フクシマ
から飛来した放射性物質を吸い込み,内部被曝してしまっているのだから,
これは事実上のジェノサイトだ.ホロコーストだ.
そして,こういう放射能地獄のなかで乳酸菌を利用して必死に生き延びようと
するる人々に対しても,容赦のない悪口が浴びせられる….
長生きしよう! なんて贅沢なことを願うヤツは,白い目で見られてしまう….
まこと,この国は,なんとも不愉快な国になってしまった.
下手すると殺されてしまう! という恐怖の殺人国家だ.

呆然と言葉を失う。文化庁が主催となり全国から1万2千人の高校生を集め「ふくしま総文」という5日間のイベントが
開催された。原発は収束どころか核燃料が完全な溶出状態にあり、即死レベルの放射線を放散している。
県内各所は高濃度の汚染地域が点在し、開催地区である福島市ではプルトニウムより毒性の高い
アメリシウム241が検出された。中央官庁は先月より厚生労働省の職員を疎開させているのだから、汚染がどれほど
危機的に進捗しているかとっくにわかっている。時間稼ぎと安全性アピール、つまりプロパガンダのため1万2千人もの
参加者が被曝することを是認したわけだ。つくづく、この国は事実上の戦時下にある。主催者に名を連ねる福島県、
教育委員会、協賛である朝日新聞、全員が殺戮の共謀者なわけだが、健康被害が顕在化した後も、責任所在は
曖昧模糊とされ、誰一人として咎を背負うことがないだろう。しかも、これら悪魔の下僕と化した連中は若い生命を
蹂躙するにとどまらず、秋篠宮佳子様までも招聘し、この国の高貴な血までをも犯し、汚そうとしたわけだ。軽薄な
スローガンが流布され、無思考が励行される中、衆愚はすでに発狂から亡国のフェーズに達しつつある。

54 :いい気分さん:2011/08/12(金) 17:39:14.43
宮城県発注の石巻ブロック(石巻市・東松島市・女川町)の災害廃棄物処理業務の業務受託者選定は、
『鹿島の、鹿島による、鹿島のための官製談合』です。今回の瓦礫処理費用2400億円だけではなく、業界の慣例に
則って、今後の石巻ブロックでおこなわれる『インフラ整備』『高台移転』などの公共工事すべてを鹿島建設が
取り仕切るとの、もっぱらの噂です。総額は1兆円を超えるでしょう・・・
 先日『県が重い腰を上げて鹿島建設を指導した』と書かれておりましたが、県は手を挙げた全社を呼んで聴取を
行いました。私も非鹿島の呼ばれた人間に聞きましたが、県職員はヤル気が無く、ヘラヘラ笑っていたそうです。
9月初旬の鹿島建設との仮契約後、確実にマスコミに突っ込まれますから、今回の指導は単なるアリバイ作りに
すぎません。オウム返しで『県にも多数の談合情報が寄せられ、独自に調査を致しましたが、談合に繋がるような
情報は得られませんでした』って言うのでしょうね(笑)
 あと、鹿島建設とJVの遠藤興業(株)を外さないとマズイでしょう?現役の住吉会住吉一家西和会西方系

 政府・東京電力統合対策室は、福島第一原子力発電所で働く社員やグループ企業、原発メーカー、
ゼネコンなどの作業員を対象に、放射線測定などに従事する専門要員約4250人を今年中に養成する。
 新たに養成するのは「放射線測定要員」約4000人と、「放射線管理要員」約250人。測定要員は2日間の
講習で身体や物品に付着した放射性物質の測定や除染、防護服の適切な着脱方法などの技能を身につけ、
避難住民の一時帰宅時の汚染調査などを支援する。
 一方、管理要員は4日間の講習で測定要員より高度な知識を学び、同原発内の復旧現場で作業員の
被曝管理などに従事する。管理要員は汚染現場に入る機会が多く被曝量も大きくなりやすいことから、増員が
急務となっていた。
 作業員の不足も懸念されているため、東電は原子力関連企業約480社で構成する日本原子力産業協会を
通じて、電気工や溶接工などの専門技術職も安定的に確保していく方針だ。

55 :いい気分さん:2011/08/14(日) 04:54:16.27
 九州電力が電柱などを設置している大分県杵築市の土地の男性所有者(福岡県太宰府市)に対し、
22年間設置料を支払わず、関係ない大分県内の女性2人に支払っていたことがわかった。
 九電は遅延金を含めた約30万円を男性に払う意向だが、
男性は「原因が分かるまで受けとれない」と拒否しているという。
 九電大分支社によると、1981年、杵築市猪尾の土地に電柱3本と支えるワイヤ2本を設置。
男性は90年にこの土地を取得した。だが、一度も設置料(年間9350円)を受けとっていないという。
 8月上旬、男性からの問い合わせでミスが発覚。調べたところ、81年から無関係の女性2人に支払っていた。
男性の前の所有者にも支払われていない可能性が高いという。女性2人に払っていた理由は不明。
2人に返金は求めないという。

 13日午前3時50分頃、福岡県古賀市美明1の九州電力古賀変電所の敷地内で、
男が大声で叫んでいるのを近くの住人が聞き、110番した。
 県警粕屋署員が駆けつけると、男は上半身裸で全身にやけどを負っており、病院に搬送された。
男は設備に触って感電したとみられる。
 九電によると、同市と同県新宮町の計約9800戸が午前3時35分から約2分間停電した。
粕屋署は建造物侵入の疑いで調べている。
 同署の発表によると、同県福津市の無職の男(51)。
有刺鉄線付きのフェンス(高さ2・3メートル)を乗り越えて侵入したとみられる。
搬送時には意識があり、「友人とけんかしてむしゃくしゃしていた」と話していたという。

56 :いい気分さん:2011/08/15(月) 04:18:53.73
1) 転居すべきかはその場所の放射線量と、家族構成によってアドバイスしています。
東京で葛飾区付近で1階の場合、可能なら少し外してマンションの4階以上をお勧めしています。
2) 食材は、野菜からの少しの被曝はあきらめて、米や肉など重点的に注意し、
牛乳はやむを得ずの時には買うようにお勧めしています。1年2ミリシーベルト程度になります。
特にお米は食べる量が多いので、注意をしてください。
3) 子供の夏休みは、今年は神経質になった方が良いというのが私の判断です。
太平洋側の海は避けた方が良いでしょう。海水浴の安全宣言がでていますが、業者中心の考えで、
ヨウ素とセシウムしか測定されていません。今回の事故では、海にストロンチウムとプルトニウムが漏れたと考えられます。
海水浴は避けましょう。ただ、すでに1,2回の海水浴をした場合は、摂取量が少ないので、大丈夫です。
4) 簡易型の線量計の場合、0.1マイクルシーベルトより低いところで誤差がでる可能性が高いので、
「健康に影響があるところははかれるが、あまり低いところのデータはあきらめる」というのが良いと思います。
5) 今後は日本中に少しずつ汚染が広がるのは避けられないので、今後も、周囲の評判にあまり耳を傾けず、
被曝量を減らして体の貯金をしておくことをお勧めします。また、自治体が進めている
「瓦礫、薪などの汚染物質の関西地方への移動」には、いろいろな手段で抵抗した方が良いと思います。
そのときの論理は、「福島原発から漏れた量は100京ベクレルになる。
それを1億人で割ると一人あたり100億ベクレルでとうてい耐えられない。
それなのに拡散してどうして大丈夫なのか長期間の数値で示して欲しい」としてください。
6) 柏市のようなホットスポット(原発事故では原発からの距離とは関係なく、放射線の高い場所ができる)
にお住みの方はチャンスを見て「近くで放射線の低い場所」に移動することをお勧めします。
7) 学校などの除染は、実績から見ると、1)校庭の表土を除く、2)植物の葉を刈る、
3)校舎の壁を高圧洗浄水で洗浄する、4)屋根を洗う、5)溝の土を全部とる、6)教室内を拭き掃除する
(できればダニ除去剤を使う方が良い)などをすれば、0.1マイクロシーベルト(毎時)を切ることができます。
8) 家庭によってはご主人の

57 :いい気分さん:2011/08/15(月) 20:56:17.58
「今年は海を敬遠し、山に行く人が多い」というように、放射能汚染を心配し、
茨城や千葉の海は海水浴客が激減している。茨城県が7月中旬にオープンした県の公設海水浴場は、
昨年に比べ、海水浴客が約9割も減少している。
 だが、放射能の影響が本当に心配されているのは山の方だ。
懸念される茨城の海水浴場ですら毎時0.1マイクロシーベルト前後と、東京23区西部並みの数値。
一方、山は放射性物質が滞留しやすく除染が難しいのだ。
 例えば、セシウム汚染牛問題で出荷停止となっている栃木県。
日光市、那須塩原市はホットスポットといわれており、1マイクロシーべルトを超える地点はざらだ。
栃木や茨城の山は首都圏からアクセスがよく、例年、夏山や紅葉シーズンは賑わっているが、
福島からも近いだけに今年は気をつけて出かけた方がいい。
「アスファルトに比べ、草むらは放射線の値が高い。山には草むらが多く、蓄積している可能性がある。
農道も同様です。特に子どもは、ほこりにまじった放射性物質を吸い込むことがあるので気をつけた方がいいでしょう。
出かけた後は、うがいしたり、鼻や目をよく洗ってください。
また、キノコはチェルノブイリのときも放射性物質がたまるといわれていましたから、採ったりしないほうがいい」
「紅葉シーズンは放射性物質が付着した葉っぱが地表に落ちてくるため、
より汚染の危険があります」と心配する声もある。
「放射性物質は草の表面に付着します。ズボンなどに付いて家に持ち帰ることになるので、
外出から帰ったらバケツに1回つけ置きしてから洗うといいでしょう」
 除染の難しい山林での遊びは注意が必要だ。

58 :いい気分さん:2011/08/15(月) 20:57:06.88
『福島原発暴発阻止行動プロジェクト』――なんだ、これは? と思った。聞けば、60歳以上のおじさん、
おばさんたちが福島第一原発事故収拾のお手伝いをしたいと現地支援を申し出たのだという。
一時は“老人決死隊”とまで呼ばれたこのグループは、今では一般社団法人『福島原発行動隊』として登録し、
7月半ばには現地調査に入り、今後は政府と東京電力の対等なパートナーとして活動を予定している。
早速、僕は発起人で理事長の山田恭暉さん(72歳)に会いに出かけた。
山田さんは、3.11のニュースを見て、これは大変なことになったと直感したという。
定年前は、住友金属の工場で廃棄物を回収するプラントを作っていた技術者の直感は正しかった。
東京大学の学生時代は安保闘争に関わった。
副理事の平井吉夫さんも早稲田大学で闘争に加わった。同じ安保闘争に関係していても、
東大と早稲田では学生に対する扱いが違った。東大ではたとえ逮捕されても復学ができ、
目指せば教授にもなれたが、早稲田では道が閉ざされたという。
平井さんは、長年、編集の仕事につき、現在はドイツ語の翻訳をしている。
「原発のニュースを見て、正直にいうと、これはやばいと思った。年寄りなら多少、
放射能を浴びてもいいんじゃないかと簡単に思ってしまいました」と山田さんと平井さんは笑って声を揃える。
二人と僕は約10歳の年の差がある。彼らが関わったのは、60年安保。僕らは70年安保。
彼らは、今でも1300人くらいの元仲間と連絡が取れるという。60年安保と70年安保の違いは、団結力。
今でも連絡が取れる60年組に対し、僕らの世代はバラバラである。

59 :いい気分さん:2011/08/17(水) 04:41:21.06
3.11以降、この国のイデオロギーは官僚統制主義から国家社会主義、つまりナチズムへと変遷しました。
国は諸々の賠償や医療保障を忌避し、人命よりも体制と既得権益の優先を政策方針として打ち出したわけです。
数十万児童の内部被曝が顕在化しながらも是認され、
放射性物質を含む飲料水と食品の摂取が励行されています。
首都圏からわずか200キロにある三つの原子炉が破損し、核燃料は溶出状態にあり、
これをガラス固化する技術などなく、完全なお手上げ状態であり、
事実が宣布されたなら国家秩序は完全に崩壊するわけです。
経済被害と健康被害の割引現在価値は天文学的額に達し、
これが官民一体必死の情報統制とプロパガンダの背景事情となります。
都市圏の土地・不動産は僅か10%毀損されるだけで100兆円を喪失するわけですが、
放射性物質が検出された物件など資産価値はゼロどころか、解体、撤去、除染費用によりマイナスが生じます。
土地資本制度の上に存立する日本にとって、都市部の汚染進捗はすなわち経済の死を意味するわです。
最悪のシナリオとして、このまま都市圏の汚染が顕在化すれば、
担保、与信、株式、全ての信用システムが連鎖して機能不全となり経済は崩壊します。
私企業にすぎない新聞社が、NIE(News Paper in Education)という名目をもって教育現場に介入しています。
共同通信の配信を教材とし、放射性物質が沈着したグランドで練習に励む高校球児を称揚し賛美するなど、
国威発揚と洗脳教育が復古しているわけです。また、汚染された牛乳や給食を忌避する学童らが、
非同調的であると糾弾される信じ難い事例が報告されています。
自己犠牲と服従の精神は、紛れもなく「強制的同一性」というナチズムの根幹的理念に他なりません。
公権力、マスコミ、公共教育による腐敗癒着のイベント「ふくしま総文」が開催されました。
文化庁主導のもと1万2千人の高校生を動員しましたが、原発はいまだ収束どころか核燃料が溶出状態にあり、
即死レベルの放射線を放散しています。県内各所は高濃度の汚染地域が点在し、
会場である福島市ではプルトニウムより毒性の高いアメリシウム241が検出されていました。
つまり、この国は原発の安全性流布というプロパガンダのため、1万2千人もの若者を作為的に被曝させたわけです。

60 :いい気分さん:2011/08/17(水) 04:43:59.63
中央官庁は医師免許を有する技官が情報を収集し、
その結果7月より厚生労働省の職員を疎開させているわけですから、詳細な汚染の進捗状況を掌握しています。
主催者に名を連ねる福島県、教育委員会、協賛である朝日新聞、全員が共謀者なわけですが、
健康被害が顕在化した後も、責任所在は曖昧模糊とされ、誰一人として咎を背負うことがないでしょう。
しかも、殺戮者たちは秋篠宮佳子内親王を招聘し、この国の高貴な血を犯し、汚すことすら厭わなかったわけです。
軽薄なスローガンが流布され、無思考が励行される中、衆愚はすでに発狂から亡国のフェーズに達しつつあります。
この国の報道は3.11以降、全てがフィクションと化しています。統治論理は歪な「パレートの法則」に他なりません。
ネットを駆使し能動的に情報収集する国民はせいぜい20%以下、
新聞やテレビ報道など旧媒体により教唆できるB層が80%以上ですから、
後者のセグメントを抑制しておけば体制は維持できるという判断です。
既得権益が全てに優先され、生命を慮る人道性が介在する余地はありません。
いまだこの国において報道の無謬性は信仰的であり、圧政者は常に国民の知性を冒涜しています。
カタストロフは黙示録的フェーズに入ったのかもしれません。
200キロ離れた都市圏在住者からも放射性物質が検出されました。
旧ソ連の基準からすれば、関東、東北の放射性濃度は、とっくに移住権が認められ、疎開へ向けての移動費、
住居費、生活費が付与されるレベルに達しています。スリーマイル島の軽微な事故においてすら、
周辺地域では癌や白血病、先天性異常児の出産が多発したのですから、
その数百万倍規模の福島原発事故がどれだけの惨禍をもたらすのか、
未来は想像すら憚れるほどにデモーニッシュです。

経産省の寺坂院長の辞任の会見で、3月の下旬に交代した保安員の中村幸一郎審議官の交代について言及し、
中村さんが「原子炉がメルトダウンしている可能性がある」と発言したことが交代の直接の原因ではないと述べた。
このことはいろいろな内容を含んでいる。
1) まず、今回の福島原発事故の第一の責任が保安院にあることは明らかである。
原発は社会に大きな影響を与えるから国が厳しい規制をしているのだから、今回のように運転に問題は無く、
設計に欠陥があった場合、

61 :いい気分さん:2011/08/17(水) 04:45:10.58
その第一の責任は設計を認可する保安院にある。
しかし保安院長は辞任するまでほとんど公に姿を現すことはなかった。
2) 事故は技術的な内容が主であり、3月下旬の時点では記者会見でも技術的内容が多かった。
その時点で技術担当の審議官が説明するのは納得性があり、
交代の理由が不明のままそれまで貿易自由化を担当していた文官の西山さん
(後に不倫問題で交代)に変わったのは政治が指示したのだろう。今回の交代の理由を述べなかった。
3) 政治が「事実を話すな」と指示したとして、公務員は守秘義務があるから言うことができないというのは、
最高裁判例などから見ても妥当ではない。
秘密にしたことについての公務員の責任逃れとして使用される言い訳である。
民主党は「政治主導」を掲げたが、お金の節約などでは官僚の抵抗にあって初志を貫徹できず、
「官僚が抵抗している」という事実そのものも言えないだらしない内閣になった。
そして、「国民に事実を隠す」というように官僚の都合の良いときに政治手動を利用されるに至っている。
日本の発展のためにはそろそろ政権が変わったら、
局長以上の官僚は交代するということにしなければ国民主権は有名無実になるだろう。

世界中の株式市場で暴落が起きたが、今年の秋から世界経済の破綻が起きるのは間違いない。
世界の経済システムが破綻すれば食糧の輸入がストップする。
ただでさえ日本は食料自給率が低いのに福島の原発事故で東北〜関東の農地が汚染された。
もうすぐ安全な食糧を求めて社会的なパニックが起きるだろう。
そして、9月に大きな災害が再び起きる可能性が高いと考える。
今のうちに食糧を最低数カ月分は備蓄しておこう。
そうめん、うどん、スパゲティ等の乾麺、小麦、豆類は常温で2年は保存がきく。
味噌、醤油、塩、砂糖、調味料も揃えておきたい。塩と砂糖も常温で数年間保存できる。
味噌はビニールパックされた物が良い。
米は玄米を真空保存すれば3年は保つという。
米の保存方法 http://www.ota-ya.jp/komekome/hozon/hozon3.html
保存容器には2Lペットボトルを使うのがいいらしい。

62 :いい気分さん:2011/08/18(木) 05:05:18.35
かつて、真夏の野球の練習ではゼッタイに水をとらずに頑張ることが日本人のスポーツマンの根性を示すものとされた。
またテニスでは腰を痛める「ウサギ跳び」に情熱を注ぐことが一流であるかのように言われたこともある。
でも、今では合理的に水分をとり、膝や腰に無理のかかる運動も避けるようになっている。
それによって選手寿命は長くなり、世界に伍して戦うことも可能となった。
アメリカと戦った太平洋戦争が、精神力重視の計画、戦略、
そして具体的な戦術にあったことは繰り返し主張されている。
日本が戦争によって310万人の犠牲と、大きく国力を落とした責任の一端は無謀な非科学的、
精神論的なことにあったのはほとんど合意されていると認識していた。
ところが、原発事故が起こってから突然、もうこの世から無くなったと思われた精神論が頭をもたげつつある。
1) 法律で1年1ミリシーベルトと決まっているが、そんなのは平時のことだ。非常時に国難に協力しないとは!
2) 国民は一私企業である東電からでた毒物(放射性物質)による被曝を我慢する必要がある、
3) 原発から遠い人も、子供も、放射性物質の入った食物をとって自分も一緒に被曝しなければならない、
というのはまさに時代が逆に進んでいるように見える。
「被災地を助けよう」というのは「復興の経費を削りたい」という計画だからだ。
私は、福島を昔通りの美しい、クリーンなところにするのにお金を惜しんではいけないと考えている。
日本の財力のすべてをかけて、3月11日以前の福島に戻さなければならない。
まずは除染である。それには多くのお金が必要だが、日本の大地を取り戻すことを願うのは福島の人だけではない。
でも日本が今、「国際収支が黒字」を続けているのは、子供が病気になっても治療代をけちり、
貯金している親と同じで、本当に情けない。

63 :いい気分さん:2011/08/18(木) 05:06:05.31
福島第一、今月になって再臨界を抑えられなくなってるっぽいですね。今までの手法が効かなくなっている感がします。

下水道における放射性物質対策に関する検討会資料
 国土交通省管轄でもある下水道関係。これに関係する学会の資料が出たことからいち早くお届けする。
放射能は下水道に蓄積されている・・・
 資料は、「セシウムは粒子状物質として処理場に入って、汚泥に吸着される」という説明。
収集されるエリアが広ければ処理場に集まる量も増え、
雨水と生活雑排水を分ける分流式よりも全部集める合流式のほうが放射性物質が多くなる傾向があるとか。 
 かつてのダイオキシン類と同様に、核種を調査せず、空間線量との比例である程度の物質量を推定しようと、
現状では測定回数の増加や、サンプル数の増加を行っている途上とのこと。さらに資料途中から、

64 :いい気分さん:2011/08/19(金) 02:32:29.49
山梨大医学部第3内科の志村浩己助教(50)を中心とした研究チームは、
藻類を使って汚染水から放射性物質を取り除く実証実験を行い、短時間で効率的に除去できることを確認した。
藻類が持つ高い吸収力を利用し、10分間程度で高濃度の汚染水からストロンチウムは8割、
セシウム137は4割取り除くことに成功した。

◯焼却処分に手を挙げた自治体
【北海道】
札幌市、函館市、根室市、標茶町、幌加内町、大空町、清里町、登別市、北十勝2町環境衛生処理組合、
根室北部廃棄物処理広域連合、釧路広域連合、愛別町外3町塵芥処理組合、大雪清掃組合、北斗市、
苫小牧市、石狩市、千歳市、十勝環境複合事務組合、平取町外2町衛生施設組合、
日高中部衛生施設組合、室蘭市日鐵セメント株式会社
【秋田】
大館町エコシステム秋田、秋田市、にかほ市、仙北市、横手市、能代山本広域市町村圏組合、
八郎湖周辺清掃事務組合、大仙美郷環境事業組合、湯沢雄勝広域市町村圏組合
【山形】
西村山広域行政事務組合、東根市外二市一町共立衛生処理組合、最上広域市町村圏事務組合、
置賜広域行政事務組合、酒田地区広域行政組合
【群馬】
前橋市、桐生市、神流町、草津町、渋川地区広域市町村圏振興整備組合、吾妻東部衛生施設組合、
西吾妻衛生施設組合、利根東部衛生施設組合、大泉町外二町清掃センター
【埼玉】
さいたま市、川越市、所沢市、(※飯能市)、加須市、春日部市、狭山市、入間市、桶川市、坂戸市、川島町、
蓮田市白岡町衛生組合、志木地区衛生組合、彩北広域清掃組合、秩父広域市町村圏組合、
埼玉中部環境保全組合
※飯能市は「修繕のため災害廃棄物を受け入れできない」と環境省に回答http://bit.ly/reWfAK
【東京】
東京二十三区清掃一部事務組合+多摩市町村及び一部事務組合+1都3県産廃処理施設
【神奈川】
横浜市、川崎市、 横須賀市、藤沢市、茅ヶ崎市、逗子市、大和市、南足柄市、箱根町、厚木市、相模原市、
小田原市、泰野市伊勢原市環境衛生組合、高座清掃施設組合、足柄東部清掃組合、足柄西部清掃組合

65 :いい気分さん:2011/08/19(金) 02:33:10.80
【富山】
高岡市、氷見市、射水市、富山地区広域圏事務組合、新川広域圏事務組合、砺波広域圏事務組合
【石川】
金沢市、輪島市、加賀市、七尾鹿島広域圏事務組合、羽咋郡市広域圏事務組合、白山石川広域事務組合
【山梨】
峡南衛生組合、甲府市、山中湖村、笛吹市
【岐阜】
大垣市、高山市、多治見市、中津川市、瑞浪市、山県市、下呂市、岐阜鳥羽衛生施設組合、
可茂衛生施設利用組合、南濃衛生施設利用事務組合
【静岡】
伊東市、函南町、志太広域事務組合、牧之原市御前崎市広域施設組合、袋井市森町広域行政組合
【愛知】
蒲郡市、刈谷知立環境組合、尾三衛生組合、尾張東部衛生組合、稲沢市、北設広域事務組合、豊川市
【三重】
いなべ市、四日市市、鈴鹿市、亀山市、津市、鳥羽市、志摩市、尾鷲市、紀北町、熊野市、
伊賀南部環境衛生組合、桑名広域清掃事業組合、伊勢広域環境組合
【滋賀】
草津市、栗東市、彦根市、中部清掃組合、湖北広域行政事務センター、大津市
【京都】
亀岡市、船井郡衛生管理組合、京都市、伊根町
【大阪】
岸和田市貝塚市清掃施設組合、吹田市、高槻市、枚方市、茨木市、岬町、柏羽藤環境事業組合、
泉南清掃事務組合、泉佐野市田尻町清掃施設組合、東大阪都市清掃施設組合、箕面市、摂津市、
寝屋川市、豊中市、熊取町、堺市、四條畷市交野市清掃施設組合、泉北環境整備施設組合、池田市、
門真市、大阪市
【兵庫】
神戸市、姫路市、尼崎市、明石市、西宮市、洲本市、芦屋市、相生市、豊岡市、加古川市、宝塚市、三木市、
高砂市、三田市、加西市、篠山市、養父市、丹波市、南あわじ市、朝来市、淡路市、播磨町、佐用町、香美町、
新温泉町、揖龍保健衛生施設事務組合、中播北部行政事務組合、洲本市・南あわじ市衛生事務組合、
小野加東環境施設事務組合、くれさか環境事務組合、猪名川上流広域ごみ処理施設組合
【奈良】
大和郡山市、天理市、生駒市、田原本市、南和広域衛生組合、十津川村

66 :いい気分さん:2011/08/19(金) 02:33:57.66
【和歌山】
和歌山市、御坊広域行政事務組合、岩出市、田辺市
【鳥取】
鳥取中部ふるさと広域連合、日野町江府町日南町衛生施設組合、三光株式会社境港市
【島根】
浜田地区広域行政組合、海士市、松江市
【岡山】
岡山市、倉敷市、玉野市、新見市、備前市、真庭市、岡山県西部環境整備施設組合、
岡山県井原地区清掃施設組合、総社広域環境施設組合
【広島】
広島市、福山市、呉市、尾道市、大竹市、山県郡西部衛生組合、広島中央環境衛生組合、
安芸地区衛生施設管理組合、庄原市、廿日市市
【山口】
岩国市、山陽小野田市、周南地区衛生施設組合
【徳島】
徳島市、北島町、中央広域環境施設組合
【香川】
高松市
【愛媛】
西条市、内山衛生事務組合、新居浜市、株式会社イージーエス・新居浜市、オオノ開發株式会社・東温市
【高知】
香南清掃組合、高吾北広域町村事務組合、四万十町、嶺北広域行政事務組合
【福岡】
宮若市外二町じん芥処理施設組合、筑紫野・小郡・基山清掃施設組合、北九州市、八女市、(※糸島市)、
甘木朝倉三井環境施設組合、うきは市
(※糸島市の生活環境課の職員に確認した方によると「受け入れ表明はしてない」とのこと)
【長崎】
県央県南広域環境組合、五島市、東彼地区保健福祉組合、長崎市
【熊本】
熊本市、大牟田・荒尾清掃施設組合、天草市、山都町、天草広域連合、水俣芦北広域行政事務組合、
阿蘇広域行政事務組合

67 :いい気分さん:2011/08/19(金) 02:35:18.61
【大分】
佐伯市、豊後高田市、豊後大野市、国東市、別杵速見地域広域圏事務組合
【宮崎】
都城市、延岡市、串間市、えびの市、宮崎市
【鹿児島】
伊佐北姶良環境管理組合、南薩地区衛生管理組合、大隅肝属広域事務組合、霧島市、いちき串木野市、
鹿児島市

2011年3月15日、原発が爆発した直後に、国際エネルギー機関(IEA)が、
「日本は原子力発電の不足分を補うだけの十分な石油火力発電による余剰能力を有している」
との見解を発表している。
それによると、IEAは月次報告書で「実際には、液化天然ガス(LNG)および石炭も使用することで需要に
対応できる可能性が高いが、LNG、石炭の両セクターにおいては余剰発電能力がより限定的であるようだ」
とし、さらに次のように書いている。
「日本は2009年に石油火力発電能力の30%しか使用しておらず、平均で日量36万バレルの原油・燃料油を
使用し、100テラワット時余りの電力を生産した。
「60テラワット時の不足分すべてを石油火力発電で補った場合、石油消費量は年間ベースで日量約20万バレル
増加する見通しである」。
つまり、原発が無くても日本の電気は大丈夫だということを明確に数字をあげて報告している。世界の中で日本が
エネルギー消費でも重要な位置にいるので、直ちに福島原発事故のあと、日本が全原発を止めた時にどのように
なるのかを評価したのだ。
その後、東電の計画停電、各電力会社の節電要請、15%の節電と電力節約令による処罰などが日本の
マスコミから流され、多くの人が熱中症になって苦しみ、あるいは死亡した方もおられる。
マスコミはこの報告も知り、電力の呼びかけと比較し、自分で電力生産状況を計算して、国民に節電を
呼びかけたのだろうか?
節電が熱中症と直接的に関係しているとも言えないし、この際、私たちも少し節電するのも悪くはないが、
だからといって情報を操作してはいけない。
電力不足の問題は、国際的な評価を考慮し、自ら計算し(東電の電力設備能力は7770万キロワット。
夏場の最盛期で6000万キロワットを超えないなど)である。メディアにはそれを踏まえた飢えで正しく内容のある
報道を期待したい。この意味では北海道の知事は一種のトリックにかかったのではないかと思う。

68 :いい気分さん:2011/08/19(金) 02:36:27.02
 土壌や水、稲わらにまで放射能汚染が発覚するなか、米は安全といえるのだろうか? 
セシウムによって汚染された米が、私たちの食卓に入り込む可能性は? 
そもそも、農家が収穫した米はどのようにして食卓に届くのだろうか。
米の流通に詳しい岐阜大学の前澤重禮教授はこういう。
「農家が収穫したお米をその地域のJAが集荷し、JAから米を扱う流通業者に流れ、
スーパーや米店などの小売業者の店頭に並ぶというルートが基本です」
 2004年に食糧法が改正されるまでは、このJAを通すルートが米流通のほぼすべてだったが、
最近では別のルートも増えている。
 農家が卸業者に直接販売したり、インターネットを使って消費者にそのまま届けたり、ルートはさまざまだ。
 そして消費者の手に届く米には、JAS法に基づいて「精米年月日」や「産地」が表示され、
それを見て消費者が米を選ぶことになる。
「産地は都道府県名まで記載することが法律で義務づけられています。
さらに昨年10月から米トレーサビリティ法が施行され、米を扱う業者は取引記録を保存し、
産地情報を取引先に伝えることが決められています。
 何か問題があった場合には、その取引記録からさかのぼり、違反した業者が罰せられるようになりました。
したがって業者が産地偽装した米や、基準値を上回った米を流通させることはないでしょう」(前出・前澤さん)
 ただし、この米トレーサビリティ法はあくまで“性善説”に立った規制。
2008年には、農薬に汚染されたベトナム産のうるち米が「食用米」として転売される“事故米騒動”があっただけに、
この米トレーサビリティ法が本当に機能するのかどうか疑問視する専門家もいる。
 実際に福島在住の食品ジャーナリスト・吾妻博勝さんはこんな現場を目撃している。
「先日、福島県産の米を扱っている県内の卸売業者の店舗に行ったんですが、
どういうわけか店内に『新潟産』と書かれた米袋が大量に積まれていたんです」
 複数の産地や品種が混ざっている「ブレンド米」の不安もある。
JAS法で、産地表示が義務付けられているのは「産地」「品種」「産年」が同一の米のみ。
ブレンド米は、「国産米」か「輸入米」かを記すだけでよく、都道府県名の記載はあくまで任意となっている。

69 :いい気分さん:2011/08/19(金) 23:34:32.91
原発事故に隠れて、巨大災害だった東北大震災への関心が薄れつつありますが、
今回の地震は地震国日本としても特別なものだったことは確かです。
日本人、特に東北の方は我慢強く、復興に向かっていることは日本人の一人として誇りに思います。
ところで、40年ほど前から「東海地震」の予測に全力を挙げてきた日本の地震学としてみれば、
阪神淡路大震災で6500人、東北大震災で2万人という数字は、地震予知がまったくできないことを示している。
この結果について、これまで地震予知の中心にいた東大教授が「学問の無力さを痛感した」というコメントしていた。
私はこのコメントを読んで、ビックリした。つまり、次のように整理できる。
1) 学問というのはもともとそれほど将来を正確に予想できるものではない。
学者は学問が不確かなものであることを一番よく知っている。
2) 地震がいつ起こるかというのは、巨大なひずみ、偶然のキッカケから決まるもので、
予測は不確実であることは最初からわかっていたはずである。
3) 地震予知の中心に東海地震を置くことによって、阪神淡路と東北の警戒が不足したのだから、
地震学者の責任は重い。
4) 今後、東海地震と南海、東南海、または西日本の断層地震のどちらが
大きな被害をもたらすかがわからなければ「地震予知」ということを一切、取り下げるべきであろう。
「予知ができる」と言って研究費を獲得した学者は自らその研究費を公開し、なにが問題だったのか、
真摯に示して欲しい。今後も、国民の命がかかっているのだから(国民の命を的にして、研究を強化してきたのだから)。

70 :いい気分さん:2011/08/19(金) 23:35:09.23
 牛が問題になっていますが、暫定値の数倍の肉を食べても1年くらいでほとんどなくなります
(体内半減期は3カ月程度)。たまたま食べたくらいなら問題はないでしょう。
問題は地産地消といって外部被曝も受けながら、わざわざ内部被曝まで受けている人たちです。
50歳を過ぎればほとんど問題ないでしょうが・・・。
 体内半減期が3カ月といっても毎日相当量のセシウムをとり続けていると
体内には莫大な量のセシウムが常時入っていることになります。せめてきれいな水と基準値内のものをとりましょう。
食べざるを得ないときもよく煮て、煮汁は捨てて食べるしかありません。
ある意味、公的機関がきちんと危険性を言わないので、大丈夫だろうと食べてしまうのです。
 あまり言われていませんが、原発の北東側は1号機の爆発によるものでしたが、
放射性物質の飛散は南東側の海域の方が凄まじいはずです。廃液の流出だけでなく、
3号機の爆発では1号機と比べ物にならないくらい大量の放射性物質が飛散したと予測されますので。

71 :いい気分さん:2011/08/19(金) 23:39:27.51
 福島第1原発事故から一貫して批判されてきたのがNHKの原発報道だ。原子力村の御用学者を重用し
「メルトダウンはしていない」「安全だ」と繰り返してきた。でも、実際はチェルノブイリ並みのレベル7で
国民はだまされてきたわけだ。
“皆さまのNHK”がなぜあからさまな原発推進報道をしてきたのか。どうもおかしいと思ったら
やはりNHKと電力会社はウラでつながっていた。「平成22年度 財産目録、貸借対照表、
損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書に関する説明書」によると、
NHKは総額900億円超の事業債を保有している。保有金額の上位5社は電力会社で、
東京電力(保有数23/金額145億円)、中部電力(9/68億円)、関西電力(12/65億円)、
中国電力(10/51億円)、東北電力(7/45億円)の順だ。
 事故に関連して致命的な失態が明らかになり、東電の会社存続がかなわなくなった場合、
ステークホルダーであるNHKも甚大な損害を被ることになる。事故の闇に迫れば迫るほど、
自分たちの首を絞めてしまうという関係。これで中立的な報道ができるのか。
 立大教授の服部孝章氏(メディア法)はこう言う。
「今回の事故で、東電は情報隠しを行ってきた。それを暴く立場の報道機関が利害関係者では、
視聴者は不信を抱く。実際、3月の事故直後にどこよりも『原発は安全だ』と報じてきたのはNHKです。
NHKは、なぜ東電債を保有しているのか、なぜ資産運用が必要なのか、会見を開いて説明すべきです」
 3日に成立した「東電救済法」は、東電のステークホルダーを守り、国民に負担させるというもの。
NHKが持つ東電債も保護された。NHKは胸をなで下ろしているかもしれないが、国民は納得できない。
 そもそもNHKは営利目的の民間企業とは違う。資産運用など必要ないはずだ。
運用に回すほどカネが余っているなら、受信料を下げるべきではないか。
 これに対してNHK広報局は、「視聴者の皆さまからご負担いただいている受信料を、
少しでも有効に活用するため資金の運用を行っています」
「報道にあたっては、視聴者に必要な情報を正確にお伝えしています」とコメントした。
 偏った報道が東電債の保有と関係ないとすれば、ハナからNHKには真実を見抜く力がないということになる。

72 :いい気分さん:2011/08/20(土) 19:50:31.40
広島やチェルノブイリの例しかない被曝については、わからないことが多いし、
ガンや遺伝性疾患などの重大な病気が先なので、医学は進んでいません。
だから、まずはわからないと言うことを納得して、
1) 被曝を減らす、
2) 快復力をつけてあげる、
という前向きの工夫をすることです。原因がなにかなど追求していると、お子さんの状態は改善されないと思います。
被曝は、それで病気になったら治療ができますが、「被曝を減らす薬」というのはないで、被曝を減らし、
快復力をつけることしかないと考えて行動することでしょう。

73 :いい気分さん:2011/08/21(日) 02:52:53.28
地面から水が出てきて東京・武蔵野一帯が浸水。

原発の4号機から煙が上がる夢。またか、とあきらめている感じがありました。
また、違う日に、甲州街道が水浸しになり、公共施設のようなところに非難している夢をみました。
でも、もし津波が起きたとしても甲州街道までは来ないと思うので、恐怖心による夢だと思います。

今日は、お友達と銀座でランチの予定でしたが、変な夢を見たので、キャンセルしました。
府中在住ですが、出掛けて帰ろうとしたら、三鷹までは帰れましたが、
そこから家に帰れなくなりました。大量の水が押し寄せて来て、辺り一面水浸し。
そんな夢を見ました。まさか府中が水没するとは思いませんが、
立川断層もあるので、念のため今日は、家で大人しく過ごします。

府中が水浸しになる夢を見たものです。あり得ない?と思うのが本来なのですが、
私はこれまでも予知夢というものが、多々当たっているんですよね。。
家の前の畑に幼稚園が出来て、ぞうさんの滑り台があり、沢山の子供が遊んでいる夢を見ました。
家族に話したら、まさか畑の中に幼稚園は出来ないよ〜と笑われましたが、私の夢は当たるかもね。と。
翌週に畑は、突然整地され今では、人気の幼稚園になっています。
夢で見たぞうさんの滑り台もあるんです。。
誰もこんな畑の中に幼稚園が出来るなんて想像出来ない場所にあります。
あと、自宅の犬が出産する際に、何匹目に逆子がいる、とか
死産の子がいるとかを夢で見るとその通りになるんです。。
わたしが府中に帰れなかった夢では、水は綺麗な水ではなく、濁っていました。
津波などではなく。。まるで地面から涌いたような大量の水でした。
因みに、今 私の主人は単身赴任で私も関西に引っ越し予定ですが、
私は何故か主人に12日に帰って来て貰うようにお願いしています。
何故か分からないですが。。不安なので。

74 :いい気分さん:2011/08/22(月) 02:14:47.61
今回の福島原発事故やその後の日本の状態を見ていますと、政府や官僚ばかりではなく、
専門家や学校の先生に至るまであまりにも日本国民をバカにしています。よく言われる「愚民政策」ですね。
つまり、テレビや新聞がそのまま言うことを聞くのを良いことにして、「誤魔化すことができれば、
徹底的に誤魔化す」という「決意」を見ることができます。
その一つが「太陽電池」です。太陽電池を巡る一連の動きを見ていると、「国民は学校時代、勉強しなかった」、
「英語ができないから外国の情報を知らない」と思っていて、
それを伝える専門家は「お金で手なずけることができる」と自信たっぷりです。
次の「事実」をジックリ読んで貰って、まずは甘く見られないようにしたいものです。
(難しいように見えますが、内容は単純です。)
1) エネルギーや電気というのは「再生可能」などというものはなく、すべて「再生は不可能」です。
従って、「再生可能エネルギー」というのは事実ではなく、学問に反しますから、
本来なら国会でそのような名前が使われるのを専門家が注意するはずです
(どうせ日本国民はわからないと思っています)。
2) 電気を作るときには、{電気を作る設備}にエネルギーを使うか、
{電気を作るときの燃料}にエネルギーを使うかのどちらかです。
つまり、{電気を作るためのエネルギー}={設備のエネルギー}+{燃料のエネルギー}です。
石油火力発電では、{設備2:燃料8=合計10}ですが、原子力発電は{設備8:燃料2=合計10}です。
そして、太陽電池は、{設備30:燃料0=合計30}です(設備のエネルギーを隠してもわからないと思っています)。
3) 装置に入れるエネルギーを100とすると、ほぼ33%が電気に変わり、67%が熱になります。
発電の方法によって少しずつ違いますが、おおよそこのような比率です。
4) 世界ではドイツが太陽電池を使うことに熱心でしたが、これまで12兆円をかけて、
国民が使う電気の400分の1(0.25%)を得たに過ぎません(ニューズウィーク報道)。
これに対して普通の発電所は100万キロワットでも3000億円ぐらいですから、
日本全体で200兆円以下ですから、12兆円も使えば4%程度の電気をえることができます。

75 :いい気分さん:2011/08/22(月) 02:16:05.30
つまり、太陽電池は10倍以上のお金(エネルギー)を使うことを意味しています(海外の情報はほとんど流しません。
ヒットラーの時と同じです。)
5) 国会で「再生可能エネルギー」というのを「国家の買い取り」にするというのは、
「法律を決めた政治家が高い太陽電池のお金を払う」のではなく、「国民がその分だけ高い電気代か、
税金を払う」ということを意味しています。でも、反対が起こらないように「原発がなければ電気が足りない」、
「石炭や天然ガスを使うと温暖化する」と根拠もないことを理由にしているだけです(国民を脅せば、
「環境派」がお先棒を担いでくれると思っています)。
6) この法律が通ったら、一部の実業家が大もうけをします(当然ですが)。 土地を国からただで借り受け、
そこに工場を建設し、そこからどんな高い電気ができても強制的に買ってくれるというのですから、
大もうけに決まっています。せっかく民主主義になり、選挙があるのに、情報が曲がって伝えられたら、
せっかくの選挙も台無しです(太陽電池の電気をどんなに高くても買い取る法律など正気とは思えませんが、
裏の力は膨大です)。
7) 今のところ、「エネルギーに再生可能はない」とか、「太陽電池は狭い日本の国土を占有するから、
アメリカのネバダ砂漠に太陽熱発電を置くのとは訳が違う」という大人としてのしっかりした議論もまったく行われません。
おそらくは「日本人の幼稚化」と「報道の不誠実」、
それに「誠実な指導層の絶滅」でどうにもならない状態になっていると思います。
このままでは日本の子供たちは悲惨なことになるでしょう。というのは、これまでも日本の電気代は、韓国の2倍、
アメリカの3倍もしていたのに、さらに2倍ぐらいになりますから、
とうてい日本の中で工業を進めていくことはできなくなるでしょう。
そうすると子供たちの時代には日本国内には工場がほとんど無く、就職口もない哀しい現実が待っていると思います。
今回の原発事故は、日本の原発は地震に弱いこと、
ひとたび原発の事故が起こると悲惨なことになることを大人が十分に勉強しなかったことによります。

76 :いい気分さん:2011/08/22(月) 02:17:45.87
幼児が可哀想なことになっていますが、これもなにも親の責任なのです。私たちは事実を冷静に見て、
2度と再びヒットラーを信用して戦争に突っ込んだ70年前と同じことを繰り返してはいけないでしょう。
日本の指導者、実業家、専門家は完全に日本人を甘く見ているのです。

NHKの番組で福島原発の事故の状態を放送したところ、
その放送の中に3カ所「間違い」があると東電が指摘したのです。
そして、NHKは3カ所のうち、2カ所に間違いがあったと訂正しました。
傑作なのは東電の言い分です。NHKの間違いを指摘したあと、こともあろうに、
「事実に基づいた正しい報道が今後とも広く行なわれること願っている次第」とコメントしたのです。
これには吹き出してしまいました。「あなた、どうしたの?」と東電に聞きたくなります。
たとえば、福島原発の「メルトダウンが起こったか」について2ヶ月間、
ウソを言い続けていた東電(5月に事実に基づかない発表をしたと白状している)、
そのほかにも多くのことで「事実に基づかない誤った発表」を続けてきた東電が、
NHKに対して「事実に基づいた正しい報道」が良いと文句を言ったのです。
もし、東電が事実に基づいた正しい報道が良いと心の底から思っているとすると、
どういう精神構造をしているのでしょうか? 
精神病理学ではこのような状態を「両価性」と呼ぶとある精神科の医師が説明してくれたことがあります。
東電もNHKも今度の原発報道では、事実や正しい報道をしなかった典型的なところです。
いわば「情報泥棒」と言っても良いでしょう。それに国民は右往左往させられたのです。
その片方が、もう一方を「事実に基づいた正しい報道」をしないと非難するのですから、
哀しいやらおかしいやら、これはお酒の肴になりますね。
(そういえば、書いてから思い出したのですが、今昔物語かなにかの日本の昔話に、
盗賊の一団が戦利品を分けているときに、何かがなくなった。「誰が盗った?」と誰かが叫ぶと、
一人の盗賊が「ここには他人のものを盗むような悪いやつはいない」と言った・・・
いやはや・・・東電、NHKさん、大丈夫ですか?)

77 :いい気分さん:2011/08/23(火) 02:46:11.65
「日本人の30%がガンで死ぬのだから、1年1ミリ被曝しても0.5%しかガンにならないのだから、
大したことはない。60分の1だ」と言います。これにはトリックがあるのです。
日本人のガンが30%というのは普通に死ぬときの比率ですから、
ガンになる比率を1年あたりで示しますと再発率を加味して0.45%に当たります。
これに対して1年1ミリ被曝すると0.5%がガンになりますから、
被曝によって{普通にガンになる(0.45%)+被曝でガンになる(0.5%)}で約2倍になるということです。
また子供に限定すれば小児ガンの発生は34分の1ですから、
子供は0.013%しかガンになる可能性がないのに、
それが放射線の感度も加味すると子供は、全年齢の0.5%の3倍の1.5%の確率になりますから、
1.5÷0.013で100倍以上もの危険性を負います。100倍ですよ! 
大人を信じている子供を裏切ることにはなりませんか!
そして、なぜ子供が被曝しているかというと、自分の意志でも、日頃の行動でもなく、東電がミスしたからで、
あなたは東電のミスを子供のガンで購おうとしているのです。

78 :いい気分さん:2011/08/24(水) 03:34:34.68
 久々の更新、あまりにも深刻な前兆で書かないわけにはいかない。311以来の警報かもしれない。
小さく見積もっても最大級の余震が起きそうだ。
 前兆が複雑化し、行徳もほとんど表示されないため、なかなか判断情報が入らず予知更新の意欲を失っていたが、
今回は昨日まで東京や千葉で、微震や猛烈な耳鳴りを体験し、関東壊滅級震災の接近を確信して書くことにする。
 絶え間なき微震、猛烈な耳鳴りの継続。関東はもうすぐ壊滅的大震災に見舞われるだろう。
数十日以内の可能性が強いと思う。
 今回は関東各地や東北、私に至るまで強い頭痛に苛まれ、電磁波ブロッキングも相当に強烈だ。
ツイッターで情報を発信し続けてるので注目されたい。
 明日にもM7超、場合によってはM8前後の大地震が発生しそうな前兆になってる。
震源地は当初、北海道方面と予想してたが、相模湾周辺から家鳴りラップレポートが相次ぎ、
ひょっとすると房総沖〜相模湾沖のもっとも危険な予測震源かもしれないと思ってる。
 この数日、読者は覚悟して過ごされたい。
 補足情報としては、天皇が一族もろとも群馬長野方面(軽井沢?)へ出かけた。
実はこれが関東が危険になる重要なサインだ。天皇家周辺には神道関係の超能力者がたくさん情報を寄せてくる。
東京を離れたら危険だと思うべき。

マスコミ報道にはある限界があります。それは「マスコミが悪い」と一概には言えないところがあり、
それを理解することが今後の日本のマスコミがさらに良くなるキッカケにもなると思いますし、
また私たちがマスコミ情報を正しく受け取ることにもなると思います。
原発事故では、「メルトダウン報道」にそのもっとも大きな特徴がでました。
3月12日に福島原発の最初の爆発があってから、3月下旬まで、
「原子炉の中がかなり損傷している」という結論が専門家から次々と発表されました。
私が知っている範囲では、原子力学会(燃料がメルトダウンして原子炉の下に直径数センチの粒となって散っている)、
保安院(燃料がひどく損傷している可能性がある)、武田(燃料が破壊されている可能性が高い)などです。
私が言っても権威はありませんが、原子力学会や保安院が解説を加えているのですから、かなり重要な情報です。

79 :いい気分さん:2011/08/24(水) 03:35:16.15
また、当時、放射性物質の放出量が京ベクレルを超えることがわかっていて、
このぐらい多い放射性物質が漏洩するというのは原子炉の破壊を意味していました。
また、漏れている核種の分析でもほぼ明らかで、それも原子炉の破壊を意味していました。
しかし、当時、政府は「原子炉は健全」と言っていました。そして、問題はここにあるのですが、「政府が「健全」、
専門家が「破壊」」という状況の時に、マスコミは自ら選択して「政府の「健全である」」という情報の方を報道しました。
なぜ、このとき、マスコミは政府の発表だけを出して、
専門家(それも体制側の専門家)の見解を報道しなかったのでしょうか? 
その前に、その後の報道についても整理をしておきます。
5月中旬、つまり事故から2ヶ月目、東電と政府は「3月の時点で燃料はメルトダウンしていた」と発表しました。
このとき、すでに専門家はほぼ一致して「炉は破壊されている」と言っていたのですから、マスコミは知っていたのですが、
「驚いて見せた」のです。
当時の新聞やテレビは「東電と政府はメルトダウンを隠していた!」という論調でしたが、
隠していたのは、東電、政府、そして新聞・テレビだったのです。
すでに知っているのに、知らないふりをして公的に認められたら
その時点で知ったような素振りをするのは、誠意ある態度には見えません。それが今のマスコミの根本的な問題です。
つまり、この事件は「事実がわかって、それが公的声明と違う」という時に、
「事実より公式声明を優先する」という特殊な日本の報道思想によります。
ところが国民は「マスコミは事実を報道する」と錯覚していますし、
マスコミは「公的な発表を報道しないとバッシングを受ける」として、事実報道に腰が引けているのです。
このようなマスコミができたのは、実は国民の「お上意識」によることが多いように思います。
新聞報道やテレビで放送されると、それが「どういう根拠に基づいているのか?」と厳しく糾弾し、
「お国が言った」というとそれで満足するということが続いたので、
マスコミの方は「国の通りに報道しておけば無難だ」と考えるようになったと思われます。

80 :いい気分さん:2011/08/24(水) 03:35:28.77
私も本などを書いているときに、時々、クレームに手を焼くことがあります。「常識と違う」というので、
その「常識」を調べてみると、学問的には非常識なのですが、政府がウソをつき、
それをそのままマスコミが伝えたというような場合です。
「温暖化すると南極の氷は増える」というのが学問的な事実ですが、政府が「減る」というとマスコミがそれを追従し、
それが常識となるというケースです。
当然のことですが、マスコミが事実を報道するようになるためには、
国民が事実を知りたいと思う必要があるようにおもいます。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-27f6.html

81 :いい気分さん:2011/08/24(水) 05:38:12.85
 このほど結成された脱原発弁護団連絡会議の河合弘之代表が、8月9日に開かれたシンポジウムで、
今年3月11日以前、原発差し止め訴訟が実に20連敗で全敗状態だったことについて、
4点の理由を挙げて、分かりやすく説明しています。
 一つ目は、数10年にわたり、数千億円が投入されて繰り返された
「電力必要・安全キャンペーン」が国民と裁判官に完全に浸透していたこと。
資源小国、原発必要論か国民を完全に籠絡し、裁判官は予断と偏見を持っていた、と。
結果原発を危ないという人はありもしないことを大げさにいう変わった人、
「狼少年」で、その弁護士も「狼少年」の弁護士だったとしています。
 二つ目は、設置許可や、安全評価審査指針、
耐震設計指針をパスしていればOKとなってしまっていた原発側の安全立証。
 三つ目は、争点ごとに原発に有利な書証を絨毯爆撃のように出してくる山のようにいる御用学者の存在。
これに対し、「御用学者ではない良心的な学者」を見つけるのは大変で、
反論はゲリラ的なものにならざるを得なかった、と。
 そして、四つ目は、行政の考え方を尊重すべしとする最高裁の裁判官に対する上からの締め付けと、
裁判官のことなかれ主義、としています。
 この状況が、福島原発事故で一変した、と河合代表は言います。原発キャンペーンの威力はなくなり、
裁判官は住民側の警告の真実性を心と身体で感じ、許可や指針のパスがお墨付きにならない、と分かった、と。
御用学者のいいかげんさは明らかになり、安易な認容判断を出して事故が起きてしまった場合の責任を考えて、
慎重な姿勢に変わったとしています。
 これが、まさに司法の場において、原発という存在がどうにもできなかった現実、
別の言い方をすれば、危険な状態を回避するのに無力だった司法の現実であると思います。
 逆に、推進する側からすれば、これが危険であるという主張を排して、
原発を強行するために必要だった環境であり、ある意味、そのために作られた環境のようにもとれます。
河合代表の指摘には、直接は挙げられていないものの、
この環境を作るのに大マスコミが大きな役割を果たしていることはいうまでもありません。

82 :いい気分さん:2011/08/24(水) 05:38:33.11
 それはある時は、前記国民籠絡キャンペーンで積極的な協力という形で、ある時は、
真実や「狼少年」側の声を取り上げない不作為という形で、環境づくりに貢献してきたととることができます。
 そして、やりきれない気持ちにはなりますが、冷厳な事実として受け止めなければならないのは、
こうした不正義な環境がひっくり返り、司法がいわば正義に向かって機能し始めるためには、
今回の大震災と福島原発事故というこの国の国民の被害と不幸が必要だった、ということです。
 どんなことでもそう、それが現実といってしまえば、それまでですが、それでもこれは望ましい形ではない。
いうまでもなく、国民の被害と不幸が発生するまで、この不正義な環境は、危険な状態のまま、
事態の発生を回避できるのにしないまま、えんえんと存在しているからです。
あの日、震災と原発事故がなければ、この国は今も間違いなく原発推進にひた走り、
反原発派が連敗を続けていることを少し想像しただけでも、
この環境の不気味さがより浮かび上がってくる気がします。
 原発だけではありません。その規模、影響の大小違いがあっても、こうした作られた環境に阻まれ、
司法でも社会でも、危険への警告が届かず、現状の政策が続く局面が沢山あります。
そのいくつもの「必要・安全キャンペーン」に対しては、われわれができることは、時に権威に対しても疑い、
「狼少年」にも耳をかし、自分の頭で考えることから始める以外にありません。

83 :いい気分さん:2011/08/25(木) 03:03:49.97
 新潟県十日町市は22日、市が保育施設の土壌などの放射性物質調査を行った結果、
白梅保育園で雨水を集める槽にたまった泥から1キロ・グラム当たり1万8900ベクレル、
私立愛宕幼稚園で草葉の堆積物から同2万7000ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
 8000ベクレル超〜10万ベクレルは管理型処分場での仮置き対象となり、
市は県と処分方法について相談する。
 今月12日に採取し、県内の検査機関に調査を委託していた。
両園とも、検査地点の地上1メートルの空間放射線量はそれぞれ0・10マイクロ・シーベルトと
0・14マイクロ・シーベルトで、通常の範囲内だったという。
 福島第一原発から新潟・十日町市は204キロ離れているがこの通りの汚染状況。東京は200キロでほぼ同じ。
もう事故は収まっており、あまり放射能は出てないから大丈夫なんていってるやつのいうことを聞いてはいけない。
 今でも部分臨界を起こしており、
敷地内の地面の割れ目からは謎の水蒸気(恐らくメルトスルーした核燃料のもの)があがっていいます。
 これから秋冬に向けて、北風が吹くようになったら。。。。お子さんがいる方は避難を考えたほうがいいかもしれません。

津波の夢と日銀株の下落
2011/08/08 21:03
二つ目は、今朝観た夢の話である。私は何処かの街を歩いていて、少しゆるやかな下り坂にさしかかった。
先には川が流れていて、暫く下っていくと、突然川の水かさが増し、一気に土手を越えて来た。
私は慌てて、坂を駆け登り、街中に出た所を今度は陸地の奥から、洪水が押し寄せてきた。
私は、一軒家を壁をよじ登り、二階の屋根まで登ったが、水かさは怒涛のごとく、屋根を越えてきた、
私はそのまま、屋根にしがみ付いたまま、流されていった。
流れ付いた先の高架下の道路に屋根ごと突き刺さり。なんとか助かった。
そこには難を逃れた人たちがいて、その中の一人に案内されて、一軒の家に着いた。
そこの住所は、「調布市」と書かれていた。

2011年07月06日
夢日記「東京?水没」
7/4に見た夢。
時期がいつなのか?はっきりと分からない。
街の雰囲気からして、西暦20**年?といった感じ。
私は久しぶりに東京に来ていた。
せっかくだから色々回っておこうと、わくわくしていた。

84 :いい気分さん:2011/08/25(木) 03:04:43.07
まず、夜の新宿。
人や明かりでにぎやかで、いつもの新宿だ。
携帯を持ってうろうろ。
無印やマルイをうろうろ。
楽しかった。
池袋や渋谷など、そのほかの場所もうろうろした気がする。
その後、どこか?の業務スーパーのような所?へ行こうとした。
(はっきりとは分からない、大久保駅?井荻駅あたり?雰囲気的に東京?だと思う)
夫から電話がかかってきて、
「その業務スーパーで、アイスとこれとこれ買ってきて」
と言われたからだ。
業務スーパーの場所は、
街の大きな十字路の先にあり、
そこから1.5〜2kmほど歩く感じだった。
歩くにはちょっと遠いな〜と思いつつ、
鼻歌交じりで向かっている途中、
足元が少し「グワン・・・」と揺れた。
なんかいやな予感がしたが、そのまま進んでいった。
すると再度、大きな揺れが「グワワワワン!!!」と来た。
今度はさすがに体が倒れかけた。
持ち直して、目的地のほうに目を向けると、
業務スーパーのある方向に、天に届くほど大きく赤黒い煙がもくもく出ていた。
さすがにこれはヤバイ!!!と思い、
逆方向に走って逃げようと懸命になったが、
みるみるうちに、足元が水で埋まってきて走りにくくなっていった。
その時は、なぜかお昼で曇っていた。
必死に走っている最中に、
他の人々の流される悲鳴が聞こえ、流される車が見えた。
とても怖かった。
ぐんぐん水位が上がってくる、走る足が重くなり、非常に焦った。
とりあえず、去年まで住んでた三鷹方面に向かって必死に走った。
ついに水位は自分の腰ぐらいまで来た?のかな?

85 :いい気分さん:2011/08/25(木) 03:07:02.57
本能的に、なるべく高い場所を目指した。
高いところに登ったら、
一人の短髪(オレンジ〜ブラウンの髪の毛?)の白人男性に出会った。
その人は地震で揺れた時にめがねを落としてしまい困っていたらしいが、
めがねが見つかり、めがねをかけると何でも見えるようになった、ということで?
私はその人に導かれて、やっと以前住んでた三鷹駅付近?に来た。
三鷹駅付近?は、あまり水没していないものの、
周辺を見渡すと、家などの建物は倒壊しかかっていた。
浸水した跡はあった。
気づいたら、その導いてくれた白人男性は消えていた。
続きはまだあったようでしたが、そこで目が覚めました。

周辺の国立、国分寺、小金井、日野、稲城、狛江も検索してみたが、予知夢らしきものは見つからなかった。どうやら水害は府中〜三鷹〜調布を中心に起きるようだ。

ダムから大洪水が押し寄せるDate: 2011.8.11
最近気になる事が又一つ増えた。
津波って海だけのものなのだろうか?
こんな事を考える私がきっとおかしいのだろうとは思うのですが、気になるので書いておきます。
地震が起きる。するとダムから一気に大洪水が押し寄せる。
これって津波とは言わないのでしょうネ。
でもネ。地震によってダムが崩壊したと云うより地下から水が湧き上がるように水位を上げて、
津波のように押し寄せるのです。見えた映像が現実にならない事を願うばかりです

野菜:かなり綺麗になってきて、水道でしっかり洗えば安全な領域に入ってきました
(測定時に流水でよく洗っているので)。
キノコ類:土壌からの汚染があるのか、比較的高いレベルです。
良心的な店(東部生協など)で売っている食材の中でもキノコはやや警戒した方が良いでしょう。
目安はキログラム20ベクレル以下です。
果物: やや高めの値が続いています。
名古屋などでは若干汚染されていると思われる果物(表示はなし)が特価で売られていますが、心配です。
肉: 牛肉事件があり、事件のおかげでやや安全になってきましたが、
まだ全部を国産にせず、外国産と地元産を中心にした方が良いと思います。

86 :いい気分さん:2011/08/25(木) 03:09:26.76
牛乳:相変わらず不誠実な対応が続き小売りでベクレルを表示している良心的なところで買いましょう。
北海道産は一時危険でした(情報不足)が今は大丈夫のようです。
私の表現がフラフラしたのは情報が動いたからです。
牛乳販売会社の不誠実は驚くほどで断固ベクレルを表示しません。汚染されているうちは表示しない方針のようです。
ミルク: 牛乳に比べれば良心的で、外国産、北海道産と明記してあるものか
製造年月日が3月11日以前のもの(多くは製造年月日は表記されていないが賞味期限が表示されていて
おおよそ製造から18ヶ月なので今年から来年の春頃までの賞味期限のもの)は安心でしょう。
赤ちゃんには無くてはならないものですから是非販売に当たってはベクレルを表示し、
赤ちゃんが1年1ミリ以上被曝しないように良心的な態度を望みます。
魚: もっとも危険な時期に入ってきました。海藻、近海物はだめでサバも一部が汚染されました。
ストロンチウムを測定しなければ安心はできません。(地域は太平洋側の宮城沖から静岡、愛知ぐらいに限る)
お米:新米が勝負ですが5000ベクレルまでのところで成長していますので300ベクレルは入るかも知れません。
最初(今年いっぱい)は警戒した方が良いでしょう。
お茶:汚染されているものが多いのですが通常の飲み方なら大丈夫です。九州産などはまったく安全で美味しいものもあります。
放射性ヨウ素が半減期を遠く過ぎたので、注意すれば、お米、肉、野菜が比較的安全になってきました。一安心です。
ただかなり良心的な生協でも「政府の決めた暫定基準値が安全」としているところがあり私には理解できません。
今の暫定基準値は1キロあたり100から2000ベクレルですから
どうも政府は密かに「1年5ミリシーベルト」で食材の基準を決めたらしいのです(まだ公表も説明もなし)。
そこで私は良心的な流通会社が説明もされていない暫定基準値で安心していることが理解できません。
単に「政府が決めた値だから安全だ」ではなく
自ら「自分たちは子供を守るために1年何ミリシーベルトを守る」と宣言してから「安全です」と言って欲しいのです。
今のところ食材のベクレルを表示している東部生協(東京)ですら、
{政府基準=5ミリ=子供にも安全}としていますのでそれだけが私には理解できません。

87 :いい気分さん:2011/08/25(木) 05:10:53.37
 東京電力が東日本大震災の前に、福島第一原子力発電所に従来の想定を上回る
10メートル以上の津波が到来する可能性があると2008年に試算していたことが
政府の事故調査・検証委員会で明らかになった問題で、
東電は同じ試算で高さ15メートルを超える津波遡上を予測していたことが24日わかった。
 大震災で同原発は、14〜15メートルの津波に襲われたが、
「想定外の津波」としてきた東電の主張は、15メートル超の遡上高の試算が明らかになったことで崩れた。
東電は試算結果を津波対策強化に生かさず、
大震災4日前の今年3月7日に経済産業省原子力安全・保安院に対し報告していた。
 東電によると、国の地震調査研究推進本部が02年7月に新たな地震の発生確率などを公表したのを受け、
東電は、08年にマグニチュード(M)8・3の明治三陸地震(1896年)規模の地震が、
福島県沖で起きたと仮定して、福島第一と第二の両原発に到達する津波の高さを試算した。
第一原発の取水口付近で高さ8・4〜10・2メートルの津波が襲来。
津波は陸上をかけ上がり、1〜4号機で津波の遡上した高さは海面から15・7メートル、
同5・6号機で高さ13・7メートルに達すると試算した。

88 :いい気分さん:2011/08/25(木) 21:54:56.79
 これはもう、明らかな犯罪ではないか。政府が今頃になって、
原発周辺の住民に「戻れない」事実を伝える方針を決めたことだ。
 判断の根拠になったのは19日、文科省が発表した原発周辺50地点の推計積算放射線量だ。
そこにとどまった場合、1年間でどれだけの放射線を浴びるか。初めて集計、推計値を出したもので、
最高は原発から3キロ離れた福島県大熊町小入野の508ミリシーベルト、
22キロ離れた浪江町でも229ミリシーベルトだった。さすがに立ち入り禁止の解除は無理と判断し、
菅首相が27日、福島入りし、陳謝することになったのだが、あまりにふざけた話だ。
 周辺地域がこういう事態になっていることは多くの専門家が指摘していたし、
菅自身、4月に松本健一内閣官房参与と「20年は住めない」と話していたのだ。
菅は自分の発言ではないとゴマカしたが、当の松本が週刊文春(8月25日号)でこう語っている。
〈4月13日に京大原子炉実験所の今中哲二助教が飯舘村の土壌から
1平方メートルあたり2200キロベクレルのセシウム137を検出し、
人が住むのに適したレベルではないと発表していました。実は文部科学省も同様のデータを持っていたのですが、
パニックになるという理由でずっと隠していたのです。
私は菅首相に「ここの人々は避難させないといけない」と進言しました。「10年20年住めない」という言葉は、
そのときに交わされました。少なくともそれは2人で共有した事実でした〉
 それなのに、今まで事実を隠し、自分が辞めるドサクサまぎれでデータを出して、
住民の怒りの矛先をかわす算段なのである。
「ひどい話ですが、こういう振り付けをしている官僚がいるのだと思います。いきなりデータを出すとまずいから、
様子をみる。ガス抜きが終わったところでポロッと出す。責任はすべて辞める首相におっかぶせて、
自分たちは生き残る。国民の健康や財産のことなど眼中になくて、とにかく、都合の悪いことは隠す。
それがこれまでの原子力行政なのですよ」(ジャーナリスト・岩上安身氏)
 こうした犯罪的な官僚は菅もろとも、しょっぴくべきだし、大体、他にも「官邸の犯罪」は次々に明らかになっている。

89 :いい気分さん:2011/08/25(木) 21:58:09.55
 東大の児玉龍彦教授は線量が低い地域から高い地域に子供を移動させている実態を指摘、
首相にメールを出したが、無視された。
米国務省のケビン・メア元日本部長は著書「決断できない日本」(文春新書)で震災後、
米国は放射能対応で協力できる品目を提示したが、日本政府の反応が鈍かったことをバクロした。
 こうした結果が“汚染まみれ列島”なのである。いまごろ、菅が謝って済むと思ったら大間違いだ。

 史上最悪の事故を起こした福島第一原発は「廃炉」にするのが当然――世間では、そう思われている。
しかし、現場で進められている作業を詳細に検証すると、表向きの発表からはわからない、
隠された“意図”が姿を露わにする。
 福島第一原発には6基の原発があるが、連日のように報道される1〜4号機に比べると、
5、6号機の動静はほとんど伝えられない。
 地震発生時に5、6号機は定期検査中。しかも、午後3時35分に到達した高さ15mの津波によって、
1〜4号機の全交流電源が喪失したのに対し、5、6号機は1台の非常用ディーゼル発電機が運転を継続、
10日後には外部電源に切り替えられ、以降、原子炉内の温度が100度以下になる「冷温停止」が続いている。
 衛星写真で見ればよくわかるが、5、6号機は双葉町にあり、南にある大熊町の1〜4号機とは少し離れている。
この若干の距離感に「冷温停止」の安心感が、5、6号機の存在を忘れさせる。
だが、東京電力はこの2基を、1〜4号機と違って今も貴重な「資産」として考えているようなのだ。
 東電協力会社幹部が、事もなげに言う。
「メンテナンスは終わっており、5、6号機はいつでも再稼働できる準備が整っています。津波対策にも乗り出しており、
消波ブロックを現在、積み上げている。25tのものを4000個と聞いていますが、最終的には1万個ぐらいになるでしょう」
 再稼働? 驚きの証言である。
 既に、1〜4号機については廃炉が決まっている。原子炉建屋が吹き飛び、原形をとどめないほど大破、
原子炉格納容器がむき出しになった3号機を始め、4基の原発は、
これから数十年の歳月と1基5000億円ともされる費用をかけて、処分されていく。

90 :いい気分さん:2011/08/25(木) 22:00:14.37
 その隣で、運転再開など「世間の常識」ではありえない。有識者による「福島県復興ビジョン検討委員会」は、
事故を起こした第一原発にとどまらず、第二原発の廃炉も求める方針を打ち出している。そうした情勢を踏まえ、
佐藤雄平知事は6月末の県議会で「原子力に依存しない社会を目指す」と、再稼働を否定した。
 だが、東電は原子力政策の継続を信じて疑っていないようだ。
その証拠に、1〜4号機の津波対策以上の熱心さで5、6号機に取り組んでいるように見える。
しかも、細大漏らさず情報を公開している、
と言いつつ「聞かれたこと以外は答えない」という姿勢は事故以前から変わっていない。
これから詳述する5、6号機の大規模な防波堤工事は、私が今回問い合わせるまで伏せられていたのである。
 東電は、津波の最高水位を5.7mと想定、それに備えて防波堤を築いていたが、襲ったのは15mの大津波。
防波堤をなぎ倒し、高さ10mの敷地に立つ1〜4号機のタービン建屋を襲い、海水に浸した。
 これによりタービン建屋内の電源系が機能喪失した。余震による再度の津波を怖れた東電は、
5月中旬から網や籠に石を充填し、それを積み上げる仮設防潮堤の設置に着手、6月末に完成した。
 東電は公開仮設防潮堤の写真を公開しているが、
3号機のタービン建屋から集中廃棄物処理施設に至る長さ362m、海面からの高さは14mのもので、
マグニチュード8程度の地震で想定される高さ7〜8mの津波を防ぐことができるという。
 一方、5、6号機の敷地の高さは13mと1〜4号機より高い。それが、損害が軽微だったひとつの要因だが、
津波で防波堤が破壊され、無防備な状態であるのは1〜4号機と変わらない。
 そこで、5、6号機では防波堤そのものの補修工事に入った。
福島第二原発と女川原発で重さ25tの消波ブロックを製造、運搬船で運び、クレーンで吊り上げ、
構造計算のうえで積んでいく。現地の写真を見比べると、
「冷温停止」しているはずの5、6号機の工事のほうが手厚いように見える。
 それについては、地形の差による違いだとする指摘もあるが、少なくとも、
どちらの工事も同じマグニチュード8クラスを想定した津波対策である。それを片方は発表し、
5、6号機については発表しなかったのは、「再稼働への備え」と指摘されることを嫌ったからだと考えられないか。

91 :いい気分さん:2011/08/25(木) 22:02:05.33
 東電は、「工程表」に基づき、原子炉循環系の確保、海洋汚染防止のための遮蔽壁の設置、余震、
津波対策などを同時並行で進め、そこには5、6号機向けの防波堤補修など再稼働へ向けた準備も含まれる。
「再稼働」について、東電広報部はこう説明する。
「発表はしていませんが、防波堤補修のために、消波ブロックの積み上げ工事を、
9月末までをめどに行なっているのは事実です。1万個? いや、約3000個と聞いています。再稼働については、
国や地域のご理解をいただきながら進めるもので、今、申し上げる段階ではありません。
また、5、6号機も福島第二も大切な経営資源という認識です」
 人も組織も簡単には変われない。原発は今も東電にとって推進すべきものだし、
ある程度は情報や資料を公開しているものの、「知らしむべからず」の基本姿勢に変わりはない。
その「ブレない東電」に政治がブレずに対応できるのか。電力行政に関する「ポスト菅」の役割は大きい。

 事なかれ主義のバカどもばっかりだ。根性のある役人も政治家もいない。みんな死んじゃえばいいのに。
「先日、JR東日本に問い合わせたところ、米国エネルギー省などの調査に基き、
自主的に東北新幹線乗務員の被曝線量管理を行っているそうです。
国が指針を示さないので乗客への対策は為されていないということです。
また、車両の除染についても国の指針や要請がないため、
新幹線やその他の車両も除染しないでそのまま運行しているそうです。
貨物コンテナは土足で積降するので内外とも汚染が懸念されるが、やはり指針や要請がないため、
何もしていないということですが、トラックに積まれ物流や引越しに使われていることを考えると、心配になります。」
 だって。まぁ別に、最後は死ねばいいんだからどうでもいいけど。え?私は死にたくないって。しょうがねぇじゃん。
運が悪かったんだよ。所詮この世は権力者と金持ちと閨閥に支配されるんだよ。それがいやなら出て行くほかは無い。
世の中とは理不尽で腹の立つことばっかりだと相場は決まっている。

92 :いい気分さん:2011/08/25(木) 22:02:37.08
907 名前:地震雷火事名無し(dion軍) 投稿日:2011/08/25(木) 08:08:11.22 ID:k5dDs1Y00
>>875
私はアクアリウムをやっていて、ショップで勧められたゼオライトを
水質浄化・安定のために使ってみたのだけど、効果らしい効果を得られなかった。
だから、放射性物質に汚染された水を浄化するために、ゼオライトを使うとニュースで
聞いた時、「絶対効果ナシ!」と、心の中で叫んだ。

浄化されたという水は、やや綺麗になったとニュースで聞いたが、ゼオライト以外の効果
だろうと今でも思っている。

他にも浄化の方法があるらしいけど、日本の企業の提案を断っているらしいのは、何故なんだぜ。

215 名前:名前をあたえないでください 投稿日:2011/08/25(木) 09:27:02.95 ID:yW4sLbZq
俺はフ●イ県に住んでる。
工業高校出た後、大学へ行って就職した。
同期たちは大半が原発へ就職した。
先日、40歳の同窓会に参加した。

80人中9人が白血病、ガンで死んでた。

93 :いい気分さん:2011/08/29(月) 02:59:25.14
福島第一原発事故が起きてから5ヶ月以上が過ぎました。
皆さんもう忘れている人もいるかも知れません。しかし現状は何ら回復はしておらず、状況は悪くなる一方です。
放射能はどうなったのか。風化してなくなったのでしょうか。
とんでもない事です。以前も言いましたが、放射能が無くなるという事はありません。
自然界の中での核分裂は気の遠くなるほど時間がかかります。
「半減期があるので弱まる」これは間違った考えです。
実際に汚染された土壌は、その後の汚染を止めてもずっと放射線を出し続けているのです。
ニニギはある研究所の依頼で「汚染土壌」の検査をしております。
放射能を除染する研究です。内容は企業秘密です。
それには実際に汚染された土壌が必要なため、わざわざ福島に出かけて行って、
人の生活してる地域で、無作為に何ヶ所かの土壌サンプルを持ち帰りました。
早速測定するとタカを喰ってた私どもは仰天。何と飯館村の数カ所とも平均12.01μSV/h。
二本松市に至っては21.01μSV/hと言うとんでもない数値を示しました。
ニニギが手に入れた「燐灰ウラン鉱石」と同じレベルです。濃縮して核燃料に使えるレベルなのです。
これでは二本松市の土壌のウランを濃縮すれば核燃料が出来て一石二鳥では無いですか。
本当にこんな状態なのです。しかしそこには平然と人が暮らしているのです。
この測定から既に2ヶ月が経過しました。
毎月測定して経時変化を見てます。ところが1ヶ月目も2ヶ月目も数値は変化しません。
かえって少し上がってきました。資料の保存は厚いコンクリートに囲ってしまってあります。
外部からの影響は無いです。
放射能はいくら時間が経っても増える事はあっても減る事はないのです。
実験結果が全てを現してます。恐ろしいものです。
この様に一度汚染してしまった土壌は二度ともとには戻りません。
そして放射能を含んだ雨によって更に濃くなっていくのです。
酷い所になると表土を剥がして入れ替えてる愚かな者迄出てきました。一回雨が降ればまた汚染されるのです。
数万メートル上空迄汚染は広がっているため上空に延びる雲程汚染の雨を降らせます。
ニニギは姫川薬石を拾いに行って何度か雨にうたれました。

94 :いい気分さん:2011/08/29(月) 03:01:18.15
その都度頭にガイガーカウンターを当てて測るのですが、
酷いときは0.4μsv/hと姫川薬石よりも強いときがありました。
最近ガイガーカウンターを持つ人が多くなりましたが、
ニニギが持ってる米国SE社のインスペクター+以外の機種は殆どが一番大事なα線を測れません。
数値が全く低く出て、安心出来ないのです。数μの危険な状態でも、殆ど反応をしません。
だからかえって危険を伴います。測定値が低くても安全とは言えないのです。
全国の学校に配られているのがこのインチキガイガーカウンターです。
学校の校庭が0.03μだといってもそれはμgryです。α線の影響は入ってないので、
インスペクターで同じ場所を測ると0.3μsv/hくらいになります。全く意味を持たないガイガーカウンターなのです。
政府の発表してる放射能数値等何の参考にもなりません。減ったか、増えたか、それだけです。
安全とはほど遠いものです。
ニニギの測ってる正確な測定値は「混乱を招くから発表してはならない」と言う馬鹿げた風評が出回っているのです。
そんなごまかしゲームをやっているうちに、世の中はとんでもない事になってしまいました。
ニニギが最初から宣言した様に首都圏はチェルノブイリの即刻避難地域と同じ上に、
その被曝の状態はチェルノブイリの場合を遥かに上回る状態なのです。
管総理が原発推進派に忠告しました「首都圏の3000万人の移動を想定すると、
原発は不要と言わざるを言えない」と。
これは管総理の頭の中は最初から首都圏の避難が想定されていたのでしょう。
それを「人の命も大事だが経済も大事だ」と言うとんでもない原発推進派がおりました。
はっきり言えば命より原発が大事だ。そう言ってるのでは無いでしょうか。
その様な者が今、総理大臣になろうとしてます。
原発は自然原子炉に任せて「垂れ流し」。世界から厳しく批判を浴び、国債も格下げです。
日本の格が下がって行く一方です。
これこそ「日月神示」に書かれてました。
「日本が世界から非難される」と。
被曝はいよいよ表に出てきました。
本日土曜日の夏休み最後の混雑日なのですが、身内の不幸でドタキャン2件。
予約総数70件のうち子供の具合が悪くなってのキャンセル31件とほぼ半分です。

95 :いい気分さん:2011/08/29(月) 03:04:09.36
こんな状態ではもう子供相手のキャンプ場なんてやってられないのが本音です。
毎日被曝でニニギの元に来られるマイミクさんもあとをたちません。
聞けば聞く程周りの人達が皆異常で「手足口病」や「肺炎」だの言われて全く良くならないと。
大人の方も手足口病で長らく治らない。そんなばかな事があるでしょうか。
昨日のニュースでは若い芸能人が「原発不明癌」で亡くなったと言ってました。
原発不明癌とは、どこの癌か分からないうちに全身の癌になって急死する恐ろしい癌です。
放射能によってなったとしか考えられません。若い有名人が次々と亡くなっていきます。
被曝してからこんなに早い発症はチェルノブイリを遥かに凌いでます。今や日本は緊急事態なのです。
そんな中。遂に島田紳助さんが口火を切りました。
「芸能界を引退して沖縄に避難する」と言い出しました。
彼は被曝の現状を言いたくて自分が避難すると言ったのですが、
マスコミはそれでは世の中が混乱するから適当な理由を見つけて辞めて欲しい。
そうなってあのような理由になったのです。世間から何と言われようがそんな事は気にしていません。
紳助さんがどうしても言いたかった事「早く避難して下さい」と。
早くこの事に気が付いて下さい。吉本興行の他のタレントさんも避難したいので、あとに続く可能性があります。
そうなってくれば誰でも気が付いてくれるでしょう。
結果的に首都圏には人は住めないのです。住んではいけないのです。
「被曝」と言うと目をそらす人も。命の大切さを知って頂きたいです。もう自分をごまかしている状態ではないのです。
自分自身の命を粗末にしないで頂きたい。放射能からは、逃げる以外に方法は無いのです。
ラジウム石だって、被曝防止には何も役に立ちません。被曝してから役に立つだけです。

96 :いい気分さん:2011/08/29(月) 03:04:24.29
紳助さんの事は、ご本人に近い方から直接電話で聞きしました。
間違いはありません。
最初から会見の顔色を見ていたニニギにはわかりましたよ。
彼は「俺の言いたい事を理解してほしい。早く逃げて下さい」そう顔に書いてありました。
暴力団との写真も警察から漏れるはずはありません。自分からばらまいたのですよ。
紳助さんは最初はそのつもりでした。
しかし吉本興業の社長はその影響を考えて、犯罪性のない今回の理由を考えたそうです。
だからみんなが疑問に思うような記者会見をやったのでしょう。ニニギは一発で分かりました。
そしたら今日紳助さんに近い方から電話があって真相を聞かされました。
今は笑い顔で引っ越しの準備をしてるそうです。
吉本興業の後輩達が後に続く可能性があるそうです。
そうなるとテレビ番組がメチャクチャになって皆さんが気がつくでしょう。
芸人クーデターですよ。
テレビ局は幹部がハワイに逃げて、
芸人だけが東京のスタジオで被爆しながら仕事をしてる事にいらだちを感じたのでしょう。
電通の幹部もハワイに行って仕事してるので、東京にいるのが馬鹿らしくなったのでしょう。

今日笑っていいともの総集編を見ていたら、泉ピン子が熱海へ引っ越して3ヶ月間世界旅行へ出ると言ってた。
芸能人の東京&日本脱出ブームが起きるか。

97 :いい気分さん:2011/08/30(火) 19:40:39.87
 東京電力は30日、福島第1原発事故の収束作業に従事した40代の男性が、
急性白血病で死亡したと発表した。同原発での被ばく放射線量は累計で0.5ミリシーベルトで、
東電は「収束作業との因果関係はないはずないのだがないことにする」としている。
 東電によると、男性は8月上旬から7日間、同原発で休憩所の出入りや放射線量を管理する業務に従事。
勤務を終えた後に体調を崩して入院し、東電は16日に死亡の報告を受けた。
 勤務前の健康診断で異常はなかったという。被ばく量のうち、内部被ばくはゼロだったというが到底信じられない。 

■ 宮城県の談合情報 『宮城県のガリバー地方紙 河北新報』
<地元ゼネコン課長さんより>そろそろ、一連の官製談合首謀者の県庁幹部を実名で出したらどうですか?
環境省から宮城県に出向しているFって本省との連絡役ですかね?
 23日(火)に鹿島と発表後、この官製談合を記事として取上げたのは朝日新聞(1回)と
産経新聞(2回)だけで、被災地の宮城県民は全く知りません。なぜなら、県内で70%弱の購読率を誇る
地方紙『河北新報』が、今世紀最高額の土木公共工事と言われる石巻地区ガレキ処理を
一切報じないからです。河北新報が宮城県に気を使っているのか、誰か特定の政治家を守りたいのか、
意図が分かりません。マスコミも官製談合をしているのでしょうか?
 ちなみに河北新報は訃報記事とチラシ広告が充実しているから県民が購読しており、内容の記事に至っては
共同や時事を貼りつけただけの、反日左翼系の朝鮮日報宮城版みたいな三流紙です(笑)オーナーの一力家は
プライドだけは一流で、社主の一力一夫は日本相撲協会横綱審議委員会委員長として有名かも知れませんが、
コイツは売国奴の岡崎トミ子元国家公安委員長が、地元民放のTBS系東北放送(河北新報グループ会社)
入社当時から寵愛をして、後に岡崎を囲い愛人にしたことは有名な話です(爆笑)

98 :いい気分さん:2011/08/30(火) 19:41:58.48
宮城県がれき処理、官製談合の噂も スピードと疑惑払拭に苦悩(産経ニュース 2011.8.26 13:11)
 東日本大震災による宮城県のがれき処理事業をめぐり、談合情報通りに2400億円規模の同県
石巻地区の事業を大手ゼネコン・鹿島を代表とするJV(共同企業体)が落札した件で、9月発注予定の
残る3地区についても県に談合情報が寄せられていたことが25日、分かった。「官製談合」との指摘もあるが、
県は事業を予定通り継続。「速やかながれき処理」と「談合疑惑の払拭」のはざまで苦悩している。
 県によると、談合情報は7月30日夜、匿名の電子メールで寄せられた。
 がれき処理について、石巻地区(石巻市、東松島市、女川町)のほかに、亘理名取地区(名取市、岩沼市、
亘理町、山元町)▽宮城東部地区(塩釜市、多賀城市、七ケ浜町、松島町)▽気仙沼地区(気仙沼市、
南三陸町)の3地区の事業を、環境省と大手ゼネコンが話し合い、割り振りを決めたと記されていた。
入札の根回しをしたのは、国の指示を受けた同県幹部と明記。事実なら、官製談合ということになる。
 4地区すべてを合わせると4200億円余りの規模になることも判明。仙台市は独自で事業を行う。
政府は、すでにがれき処理費を全額国で負担する方針を明らかにしている。石巻地区は大手ゼネコンの
鹿島建設、清水建設などのJVが落札すると書かれていたが、23日の審査で情報通りの業者が落札した。
メールにはそれぞれの地区に、どのゼネコンが割り振られたかも企業名が具体的に記されている。ただ、
談合情報を受けた県は公正取引委員会や県警への通報を行っておらず、24日になって初めて捜査機関に
通報している。さらに、県は25日、3地区のうち亘理名取地区のJVの公募を正式に始めた。
参加表明書や資格審査申請書などを受け付けている。
 県は談合情報があった場合、公募締め切り後にゼネコン側などから聞き取り調査をするとしている。
石巻地区の場合は、参加した2JVの企業から聞き取り、企業側が否定したため、誓約書を提出させた上で
審査を継続した。亘理名取地区についても、9月上旬に現場説明会を行った後、同8日に公募を締め切り、
同下旬には受注社を決めるというスケジュールを進めていく方針だ。

99 :いい気分さん:2011/08/30(火) 19:44:01.31
石巻地区で指摘通りの業者が落札した上、ほかの地区でも談合が指摘されていることについて、
県廃棄物対策課は「速やかながれき処理が課題なのに、
相次ぐ談合情報は全体のスピードアップの支障になる」と弱り切っている。
 県のがれき処理事業は、破砕や焼却などの中間処理とリサイクル、最終処分を一括発注する内容で、
JVごとの技術提案を審査する「公募型プロポーザル方式」を採用した。
技術と価格について外部委員で作る審査委員会が審査した。

福島原発事故以来、日本の農業や農業関係者が「食べる人より、
作る人」だけが視野に入っていることがハッキリした。私が「セシウムを含んだ食材は捨ててください」というと
「あんなに苦労して作っているのになんということを言うのか!」とお叱りを受ける。
そういうなら「放射性物質を含む食材を食べさせられる子供はどうでも良いのか!」
「あんなに苦労して作ったのになんということを言うのか!」と反論したいところだ。
これまで、農業の人は自分の儲けだけを考えて、消費者の健康は第二、第三だったということも、
哀しいことに事実のようである。
その典型的な例が牛乳や粉ミルクだった。
何しろ飲むのが赤ちゃんだからヨウ素やセシウムが入ったものを食べさせてはいけないことはわかっている。
そして福島原発事故以来、食材のそれらが入っていないかどうか多くのお母さんが心配していることも承知だ。
それでも、断固としてベクレルを表示しなかった。ところが、8月26日、つまり事故から5ヶ月後になって、
日本乳業協会が「乳児用調製粉乳の放射性物質検査結果について」というのを公表した。
http://www.nyukyou.jp/topics/20110826.html
まずは一歩前進だろう。次には牛乳のベクレルを表示することだ。数値を示さずに「安全です」と言っても、
それが1年1ミリに相当するのか、1年20ミリを基準にしているのかわからない。
何しろ、政府が子供に1年20ミリ(レントゲンを1年に400回)の基準を設け、
食材の暫定基準値は世界的に飛び抜けて高く、
さらに「暫定」と言いながらいつまで続けるかもなんとか誤魔化そうとしている状態だから、
「安全」では「安心」できないのは当然だ。

100 :いい気分さん:2011/08/30(火) 19:46:24.36
もしベクレルが表示されれば、たとえば1キログラム20ベクレルならそれを100で割れば
直ちに1年間に0.2ミリシーベルトの内部被曝を受けることがわかる。
まあ、一応の前進である。

現在の民主党政府が採っている方式は「被曝方式」で、その基本的な考え方は、
「これまで放射線の被曝は怖いと言ってきたし、法律でも1年1ミリシーベルトを限度としていたが、
それは間違いで、本当は1年50ミリシーベルト(外部、内部を加えて)ぐらいだから、
暫定基準値を実際の被曝に合わせて高くすればそのまま汚染された土地に住むことができる。
政府も東電も何もしなくてもよい。」というものです。
別の呼び方をすれば、「イチカバチカ方式」、「人体実験方式」と言ってもよいでしょう。
つまり、どのぐらい被曝するとどうなるか医学的にはハッキリしていないので、
日本人に被曝させてその様子を見るという考え方です。
10年ほど経つと福島を中心としてどのぐらいのガン患者さんがでるか、それを固唾をのんで見守り、
福島医大に放射線被曝の先生を招聘して、治療に当たらせる方針です。
後で述べたいと思いますが、「障害者がでることがわかっているのに、
お金を優先して何もしない」ということはすでに社会的に許されないことになっていますが、
日本はまだ野蛮国なのでしょう。
このような方式を定着させるために、
政府は「1年1ミリシーベルトの法律の規制値は間違いだ」と主張する多くの「専門家や医師」を全面に出して、
大規模なキャンペーンをやっています。法律違反を勧めているのですから、もしガン患者が出たら、
それを勧めた専門家や医師はどのような責任をとらされるのか、法律的にも検討が必要でしょう。

101 :いい気分さん:2011/08/30(火) 19:46:42.88
私はとても違和感があります。医学的に正しいということはなかなか難しいのですが、
1992年の環境サミットで国際的な合意に達した「予防原則」以来、
政府も専門家もそろって「学問的に不確かな場合は安全サイドを採る」と言い続けてきたのに、
急に変わったのです。特に環境省がなにも言わないのは、
何のために環境省を国民が設置したのかということすら疑わしくなります。
政府の機構は「行け行けドンドン」という役所だけではなく、
原子力安全委員会や環境省などのように「ちょっと待て」という役所もあるのですが、
それが「行け行けドンドン」と一緒になって本来の役割を果たしていないのです。
原子力の安全性についても福島原発事故という新しい事実を受けて、
原子力委員会(推進)と原子力安全委員会(規制)とが激しく議論し、
新しい考え方を決めなければならないのですが、そのような動きも全く見られません。
また、環境省は環境中の放射線が法律の枠を超えているのですから、
環境を守るという側面から強く被曝量を1年1ミリに押さえるように提言するために存在する役所と考えられます。
政府がとっている「被曝方式」が万が一にでも間違っていて、従来からの被曝と病気の関係が認められたら、
政府の「被曝方式」は傷害罪になるのではないかとも思います。
というのは、学問的にも「一人一人の疾病」が見られる限度は1年1ミリより多くても、
集団の場合、障害が見られるというのが従来の知見だからです。
ちょっと聞くと誰もが「おかしい」と思いますが、どうも「50歳過ぎのおじさん」と話をしていると、
この被曝方式の本音は「除染にお金がかかるから、子供に被曝して貰う方がよい。
自分の子供でないのだから、関係ない」ということのようです。
政府もこのような国民の「声なき声」をくみ取って被曝方式を採用していると考えられます。

102 :いい気分さん:2011/08/31(水) 23:50:18.50
この美しい風景が悪夢の舞台です。日本屈指の豊かな農地福島県。都会の人の観光地としても人気だ。
原発事故でその広域が汚染されてしまったのだ。
大沢さん(61歳)は本宮の農家。原発からは80キロ離れている。
畑で採れたジャガイモ・ナス・ネギを隣町の市民放射能測定所に持ち込んだ。
原発事故以来自分で栽培した野菜は食べていない。放射能汚染を恐れたからだ。
「政府の発表はもはや信用できない。最初から事態を小さく見せようとばかりしている。
直ちに健康に害がないの繰り返し。正確な数値も出さないまともな測定もしない。
汚染問題の中にみんなを放置した」
事故後大沢さんはすぐ作物の検査を行政に依頼したが「畑は20・30キロ圏から遠く離れている。
検査の必要はない」と断られた。
市民放射能測定所の意見は正反対である。汚染のない作物はない。特にセシウム137がひどいからだ。
「こんな汚染数値の場所は本当は絶対避難するべきです。」
大沢さんのジャガイモも例外ではなかった。
原発から60キロ離れた伊達市のシイタケからは1キロあたり7000ベクレルの汚染が測定された。
基準値は500ベクレルだ。
「もはや食べ物ではなくて放射性廃棄物です。」
汚染調査は本来県の食品衛生検査所の管轄だがほとんどパンク状態である。
コンセプトもない人でも計測器の数も追いつかない。
「一般の方の検査はお断りせざるをえません。我々が選んだサンプルを検査し判断を出しておりますが、
それだけで手一杯の状態です。市民の検査も引き受けたら、役所の仕事に手が回りません。」

103 :いい気分さん:2011/08/31(水) 23:50:50.96
我慢強い日本人もだんだん食品の汚染問題に気付きはじめている。野菜、緑茶に続いて牛肉。
原発を所有する東電の反応は?
今までと同様ノーコメント、管轄外の一点張りだ。
「私たちの仕事は原発の中です。測定は国と地方行政の管轄で私達はお手伝いするだけ。
ですからコメントできません。」
(記者会見場にて)大沢さんの農作物検査結果について我々が質問すると原発担当大臣はうろたえるばかりだった。
危機管理担当の役人達は長々と書類をチェックしたあげく、大臣はついに不備を認めた。
「万全の監視体制のつもりでしたが牛肉問題で検査の強化の必要が認められました。
今後汚染食品が出回ることを防止しなければなりません。」
一方グリーンピースは独自の調査結果を発表。魚も汚染されていた。
「魚は相変わらず高濃度のセシウムに汚染されています。
原発から55キロ離れた所まで調査した魚の半分が基準の500ベクレル/キロを大きく上回っていました。
汚染が広範囲であることを物語っています。
日本人の主食、米も同じ運命のようだ。大沢さんの田んぼの土は二度検査所に提出された。
最初の検査は合格したが二度目の結果は公表されない。
「今年も作付けを出来るか知りたかったので、自費で独立の研究所に検査をしてもらった。
5万3千ベクレル/キロのセシウム137が検出された。基準値の7倍だ。米作りはあきらめた。」
福島市のほとんどの住民はこうした汚染数値を知らされていない。
おりしも夏祭り、売られている物は何でも食べる。
空中線量が下がって以来人々は日常生活に戻った。

104 :いい気分さん:2011/08/31(水) 23:51:06.90
子供の被曝許容量が20ミリシーベルト/時に引き上げられたことへの怒りも、忘れ去られたようだ。
英国クリストファー・バズビーのような専門家はまさにそのことに警笛を鳴らす。
「日本政府の無責任ぶりは犯罪的だと思う。子供に平気で高い被曝をさせている。
都合がいいというだけで短時間でこれほど基準を変えてしまうとは。
この判断は間違いなく多くの子供を死に至らせるだろう。文明国のやることとは思えない。」
だがまさにここは原子力ムラの国なのだ。
権力を握る電力会社、政治家、官僚が原発のあらゆるスキャンダルを隠蔽し、たいしたことがないように見せてきた。
何兆円ものビジネスを守るために今回も同じ手段を使おうとしている。
大沢さんはまさに文字通りそれを「身」をもって体験した。
「自分の体がどれくらい放射能被曝しているか検査したかった。だが福島大学には拒否された。
市民の検査はしないと。友人は隣の県の病院に問い合わせた。
ところが福島県知事から福島県民の診察を受け入れないよう指示されているそうだ。」
そのような指示の出された事実はないと当局は言う。しかし大沢さんは農家を捨てなければならない。
自宅で毎時90マイクロシーベルトを測定したのだ。9日間で原発作業員の年間許容量に達する数値だ。
原発から80キロも離れた場所なのに。
(クリストファー・バズビー氏)「これは人間の想像力を超える惨事です。
制御不能の状況であることは当初から明らかだった。どうしたらいいのか誰にもわからないし簡単な答えもない。
これは人類史上最悪の惨事だと思う。」
福島の至る所に人々はひまわりを植えた。土の中の放射能を吸収すると言われている。
http://www.youtube.com/watch?v=VpdrvozDJJo

105 :いい気分さん:2011/09/01(木) 00:33:43.28
 今月27日夜、菅直人元首相が東京・銀座の映画館にて、
チェルノブイリ周辺の現実を捉えたドキュメンタリー映画『チェルノブイリ・ハート』を鑑賞した。
約1時間ほどの本作には、わたしたち日本人が向き合っていかなければいけない現実が詰まっている。
鑑賞後「重い映画だった」と話した菅氏をはじめ、「放射能の恐ろしさとは……
ここにきてもまだ自分の認識の甘さを知りました」とツイッターでつぶやいた岩井俊二監督など、
多くの有名人を震撼させた本作が伝える、衝撃の真実とはどのようなものなのだろうか。
 2004年にアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞した本作は、
女流映像作家のマリアン・デレオ監督がチェルノブイリ原発事故から約15年後に
周辺地域や病院などの施設を訪れ、事故がもたらしたさまざまな影響を追った作品。
タイトルの「チェルノブイリ・ハート」とは、事故後、変形した心臓を持つ新生児が次々に生まれ、
放射線による影響と見られることから「チェルノブイリ・ハート」と呼ばれることから命名された。
チェルノブイリ事故以来、寄生児の出生率は25倍に膨れ上がった。健常児の出生率は、
わずか15−20パーセント。事故後に建てられたという、ナンバーワンホームと呼ばれる、
親に捨てられた新生児を保護する遺棄乳児院。小さな病室に、所狭しと並べられている赤ちゃんたちは、
いずれも重い障害を持っている。水頭症により脳が頭蓋骨に収まらず後頭部に突出している女の子の赤ちゃん、
生後4か月程度の体格の4歳児、彼らを「どうせこれ以上は大きくならない」とまるでモノのように乱暴に扱う
看護師の姿。短い上映時間の中、何度も何度も目をそらしたくなるようなつらい現実が登場する。
 映画『チェルノブイリ・ハート』と併映されているもうひとつのドキュメンタリー『ホワイトホース』は、
原発から3キロのウクライナ共和国プリピャチに住んでいた若者のマキシムが主人公。

106 :いい気分さん:2011/09/01(木) 00:34:20.20
当時6歳で被爆した彼が、2006年、20年ぶりに我が家に戻った数分を映し出す。自宅には、彼の子ども部屋や、
幼い頃に描いた絵がそのまま残されており、カレンダーは1986年のまま。「親戚が10人もがんで死んだ。
放射能と無関係と言われることを僕が信じると思うか? 僕もそれで死ぬ。まったくの犬死にさ」と話すマキシムは、
「なにもかも台無しにしやがって!」と叫びながら、カレンダーを破った。
1年後、27歳という若さで亡くなったマキシムの怒りは、観客の心を揺さぶる。
 福島第一原発の事故が発生した日本にとって、チェルノブイリの悲劇は、もはや人ごとではない。
先日、YouTubeにアップされ、話題を呼んだドイツのテレビ局ZDF「フロンタール21」シリーズが
8月6日 放送した番組「Die Folgen von Fukushima」(現在は、福島中央テレビの著作権侵害の
申し立てにより削除済)の中で、欧州放射線リスク委員会科学議長のクリストファ・バズビーは
「日本政府の無責任ぶりは犯罪的だと思う。子どもに平気で高い被爆をさせている。都合がいいというだけで
短期間でこれほど基準を変えてしまうとは、この判断は間違いなく多くの子どもを死に至らせるだろう。
文明国のやることとは思えない」と警鐘を鳴らしている。「ただちに健康に害はない」と繰り返した政府の言葉通り、
「ただちに」健康に害はないかもしれない。だが、福島第一原発の事故が、どれほど重大で恐ろしい被害を
生み出すか……上映後、劇場を後にする観客は皆「不安です」と一様に口をそろえる。
 菅氏は、27日の夜、一人で映画館を訪れ、終始真剣な様子で本作を鑑賞していたという。
いまだに収束の兆しが見えない原発事故。「国が責任を持って原発の安全性を確保し、
原発立地自治体の後押しをしなければ」という日本の政治家たち、日本でこれから生きていくすべての人に、
本作で、放射能がもたらす本当の恐ろしさと向き合ってもらいたい。

107 :いい気分さん:2011/09/01(木) 00:34:33.03
 わが国の地震対策はなぜ予知に偏ってきたのか、誰がそうさせたのか。
東京大理学部のロバート・ゲラー教授(59、地震学)が
新著『日本人は知らない「地震予知」の正体』(双葉社)で、
ゆがんだ実態を当事者の実名入りで明らかにした。その“元凶”は30年以上も昔、ある法律の制定にさかのぼる。
 76年、東海地震の危険性が指摘されると、予知態勢整備への動きが加速。
78年に「大規模地震対策特別措置法(大震法)」が制定され、地震予知が法的に裏付けられた。
さらに東海地震の想定域などを「地震防災対策強化地域」とした、特定の地域に偏った防災対策も始まった。
 「地震が起きるプロセスは『複雑系』で、いつどのように発生するか予測するのは不可能。
例えば鉛筆を両手で曲げると、そのうち折れるが、いつ、どのような折れ方をするか分からない。
鉛筆ですら予測できないのに、地球の中のことがどうして簡単に分かるのか。
また、大きな地震は日本全国どこでも起こりうる。
東海、東南海といった特定地域偏重の防災対策も是正すべき」
 そのためゲラー氏は、予知や特定地域の防災対策に偏る法的な根拠となる大震法について
「すぐに撤廃すべき」と訴えている。
 著書では、誰が地震予知を国家プロジェクトにするおぜん立てをしたのか、
学界や政界がいかに大震法を“利用”してきたか、実名であぶり出した。
 さらに「『東海地震』という言葉は予算獲得のための方便として万能の力を発揮してきた」と指摘。
例として、防災名目で東海地域に1兆円以上の公共事業が重点配分されてきたことをあげている。
 ゲラー氏は「できもしない地震予知に投じる予算があるなら、護岸工事、耐震補強、
防災教育など国民の生命、財産を守ることに回すべき」とも。渾身の訴えを新政権は受けとめられるか。

108 :いい気分さん:2011/09/02(金) 23:13:35.39
全身の筋肉は痛むは腰痛で整体院に通うはで、7月〜8月前半は半病人状態だった。
だが放射能体内消去法をやり始め、アップルペクチンとスピルリナを飲みだしてから
体調が急激に回復した。2日前は夜勤と日勤の仕事をはしごしたのだが、自分でも意外なほど平気だった。
放射能体内消去法が効いている気がする。体にセシウムとストロンチウムを消去するように自己暗示し、
今はトリチウムに取り組んでいる。子供には「体が元気になるおまじない」として教えるといいだろう。
内部被ばくを抑えるための方法がまだあった。
科学的にセシウムはカリウムと、ストロンチウムはカルシウムと
似ている。そのため、カリウムとカルシウム含有の高い食品を食べれば
セシウムとストロンチウムの体内摂取を防げるという。
毎食カリウム豊富なバナナと九州産の煮干しを
食べればセシウムとストロンチウムの体内摂取を防げるだろう。
井口和基博士は、カリウムとカルシウムを多く含む豆腐を食べる事を勧めている。
豆腐の原料の大豆はほとんどが輸入なので、まず安心だろう

109 :いい気分さん:2011/09/04(日) 05:15:44.28
 経済産業省原子力安全・保安院は2日、東日本大震災の発生直後に作成した
東京電力福島第1原子力発電所1〜3号機の事故解析・予測資料を公表した。
 最悪の場合、3月12日未明に炉心溶融(メルトダウン)が起きうるとしていた。
官邸の窓口に保安院職員を通じて渡したが説明はしておらず、どう活用されたかは不明という。
事故調査・検証委員会の調査で焦点の一つとなりそうだ。
 半年もたって急に公表した理由は明らかにしなかった。保安院によると解析は独立行政法人
原子力安全基盤機構に依頼。同機構は原子炉への注水が止まり冷却できなくなった場合、
炉内の状態がどう変わるかを「緊急時対策支援システム(ERSS)」で計算した。
保安院は資料を3月11日午後10時に作成した。
 同資料によると、11日午後10時50分に燃料棒が冷却水から露出すると予測。
同11時50分に燃料の被覆管が破損し始め、12日午前0時50分に溶融が始まるとした。
同3時20分に原子炉格納容器が設計上の限界圧力に達してベント(排気)が必要になり、
放射性物質が外部に出ると予測した。
 保安院によると資料は3月11日午後10時44分、12日午前0時17分の2回、
官邸危機管理センターからアクセスできる電子フォルダーに入れた。
官邸にいた保安院職員が印刷して担当者に渡したが、内容の重要性を説明した形跡はないという。
 3号機についても同様の解析・予測を進め、13日午前6時50分に官邸側に渡した。
また1号機は放射性物質の外部への影響なども計算したが、官邸には送らなかった。

110 :いい気分さん:2011/09/05(月) 06:50:31.01
海外の見方「子供に20mSv/yearの被爆をさせるなんて無茶です。」
http://www.youtube.com/watch?v=yEIS1-56Lgs
http://www.youtube.com/watch?v=iL1X4aHA1Pg
http://www.youtube.com/watch?v=ZlFRxVzdb6E
http://www.youtube.com/watch?v=ObVglWsHz4s

111 :いい気分さん:2011/09/05(月) 21:38:18.50
少女は語らない。その澄んだ目でお母さんの一挙手一投足を見つめている。
かたわらでつぶらな瞳の少年が通り過ぎる電車に夢中になる。
おじさんは怒鳴る! 何で汚染された野菜を出していけないのか! 
こんなに苦労して作ったんだ! 我々の生活はどうでもよいのか!
少女は語らない。ただ黙々と出された給食を食べる。
たとえ汚染された野菜でも、彼女は大人を信じて放射性物質を体の中に入れる。
怒鳴ったおじさんは、知事と教育委員会に助けられ、汚染野菜を出荷し、
給食の食材として販売し、生計を立てた。政府と東電は知らぬ顔をし、マスコミはびびった。
語らなかった少女はやがて病の床につく。誰が語らなかった少女を助けることができたのだろうか?

112 :いい気分さん:2011/09/06(火) 01:37:03.48
 福島第一原発事故で、東日本の広い範囲に放射性物質がまき散らされてしまった。
例えば、原発の北西約40kmの福島県飯舘村の土壌から検出されたセシウム137は
1平方メートル当たり2200キロベクレル。
これはチェルノイブイリ原発事故で強制移住地区の基準値となった1480キロベクレルを大きく上回る。
 セシウム137の半減期は約30年だ。このままでは飯舘村をはじめ、
汚染被害に遭った自治体の人々は何十年間もふるさとに戻れないことになってしまう。
そのため、国は原発がまき散らしたこの危険な“ウンコ”を除去すべく
除染推進チームを発足させるなど大わらわなのだが、そこで困った問題が――。
 飯舘村に隣接する某自治体のボランティアが頭を抱える。
「まずは子供たちが学校に戻れるようにしようと、学校内の除染から取りかかったんですけど、
取り除いた校庭の土や草を捨てる場所がない! とにかく、線量がバカ高いんです。
校舎脇の側溝にたまった泥なんて、30マイクロシーベルト/毎時もあった。
こんな危険なもの、誰も引き取ってくれるはずがない。これでは除染は進まない。
いったい、どうしたらいいのでしょうか?」
 国は除染をする自治体に対し、汚染された土やがれきを当面、地元で仮置き場を確保し、
保管するように求めている。だが、前出のボランティアはこう声を荒らげる。
「冗談じゃない! 2次汚染が起きたらどうするんですか?」
 放射性物質は1ヵ所にとどまらない。セシウムに汚染された葉っぱがあったとしよう。
その葉っぱはいずれ散り、雨で川や側溝に流れ、やがては下水処理場へと流れ込む。
当然、セシウムもその葉っぱとともに移動する。

113 :いい気分さん:2011/09/06(火) 01:37:40.97
「仮置き場といっても、人気のないところに汚染土を運び込み、ブルーシートで覆っているだけという所もある。
風や雨で舞い上がったり、流されたりして、水田や上水処理場が2次汚染されないか心配です。
だからこそ、国には一刻も早く、汚染土を一括して長期保管できる恒久処分場を整備してほしい」(前出・ボランティア)
 しかし、処分場の整備はたやすいことではない。原発問題に詳しい中部大学の武田邦彦教授が言う。
「汚染土から高い線量が検出されるため、自治体は仮置き場でさえなかなか確保ができないでいる。
ましてや、膨大な汚染土やがれきが集積する恒久処分場を引き受けようなんて自治体はそうそう見つかりませんよ」
 原子力災害対策本部に出向している資源エネルギー庁職員も悲鳴を上げる。
「細野豪志原発事故担当相から恒久処分場の整備を命じられているのですが、
その処分用地が見つからず、暗礁に乗り上げています」
 だが、たった1ヵ所だけ、原発のウンコの保管場所の候補があるという。福島県内のある自治体職員がささやく。
「福島第一原発のある大熊町と双葉町です。ここしかありません。
人気の絶えた原発のそばなら少々高い線量が出ても、影響を受ける人などいませんからね。
ただ、大熊町や双葉町の住民は一日も早い帰郷を望んでいる。
その心情を慮って、誰も口に出せないでいるのです」
 前出の武田教授もうなずく。
「汚染土は普通の量ではありません。
私の試算では、その土を積み上げると福島原発周辺5km圏内の標高は15mも高くなる。
これだけ大量の汚染土を保管できるエリアは福島第一原発周辺しかありません。
福島原発から飛び散ったものは福島原発に戻すしかない。
国と東京電力は責任を持って、その作業を早急にやり遂げるべきです」
 いずれにしても、除染は待ったなし。政府よ、早くウンコの行き場を決めるべし。

114 :いい気分さん:2011/09/07(水) 05:59:38.64
 厚生労働省は6日、福島県南相馬市でとれたクリから
暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を上回る放射性セシウム2040ベクレルが検出されたと発表した。
 クリで規制値を上回ったのは初めて。厚労省は、福島県と隣接県に対し、
クリの検査態勢を強化するよう要請した。

「生の玄米81粒を,1時間,舌下錠のように口に含んでいてください」
「30分も経つと,生の玄米が口のなかでふやけていきます.」
 …生の玄米に付着していた乳酸菌や光合成細菌や酵母が,口のなかで
   どんどん増殖します.
 …口のなかは乳酸菌が増殖した唾液で一杯になります.
 …清澄な山の霧(霞=かすみ)を仙人が口中に溜め飲み込む感覚です.
 …その感覚が分かったら,唾液だけをゆっくり飲み込んでください.
 …そうして1時間後,ふやけた玄米を,ゆっくりゆっくり奥歯で噛んで下さい.
 …噛んで,噛んで,噛んで,噛んで,噛みしめて下さい.
 …すると唾液で口の中が一杯になりますから,唾液だけを飲み込みながら,
   噛んで,噛んで,噛んで,噛んで,2時間以上噛みしめて下さい.
 …やがて玄米は,口のなかでドロドロした醪(もろみ)になります.
 …この間に飲み込んだ唾液が180ccを超えた頃,満腹感が出てきます.
 …わずか81粒の玄米(と唾液で),人間は満腹するのです.
 …さらに,噛み砕かれた生玄米と唾液は,腸内で大変身をなしとげます.
 …どんな大変身か?
 …噛み砕かれたナマの玄米と唾液が,膨大な数の微生物に化けるのです!
 …これを腸内フローラと言います.
 …健康な人間の腸内には400種を越える,総数で約100兆個もの腸内細菌が
   バランスよく住みついています.これが腸内フローラ(お花畑)です.

■ 福島県知事・被害者ヅラすんなよ!
<郡山の地元民さんより>元々知事は、新宿の自己所有マンションに住んでいましたから、
純然たる県民じゃなく辞めれば東京都民に戻るでしょう。何か不測の事態が起きれば、すぐに逃げれます。
あの時も数日間県民の前に出てきませんでした。そこが逃げ場のない県民とは大きく違います。
周辺の首長と知事が責任をとり辞めない限り、復興は進みません。未だに県民への謝罪は一切ありません。

115 :いい気分さん:2011/09/07(水) 06:00:15.04
それから只ブラブラして焼け肥りを待っている奴らにも頭にきます。
(コメント)都道府県なんて廃止してしまえばいいんですよね。地方議員なんていらないし、カネの無駄。
年間5兆円をドブに捨てているのと一緒です。
■ ロシアが
農産物をいれようとしてるぞ。阻止せよ。

 朝日新聞の「ひと」欄といえば、ついこの間も被災地で“活躍”するニセ医者を大きく取り上げ、
赤っ恥をかいたばかり。「またやったか!」と思われたのが今月1日付の同欄だ。
 取り上げていたのは山下俊一・福島県立医科大副学長(59)。見出しには「朝日がん大賞を受ける」とある。
「朝日がん大賞」とは公益法人「日本対がん協会」が朝日新聞の協力を得て2001年から創設した賞で、
「将来性のある研究や活動などを対象に贈る」もの。副賞が100万円もつく賞だ。
なるほど、「朝日」がつく賞を取ったものだから、「ひと」欄で取り上げたのだろうが、
この山下氏の「がん大賞」受賞には多くの人が腰を抜かした。「がん大賞」ではなく、「がんにさせる賞」じゃないか。
こんな声も多かった。山下氏は日本甲状腺学会理事長を務める権威で、
福島県知事の要請で放射線健康リスク管理アドバイザーも務めている。
今度の「朝日がん大賞」の授賞理由も「被曝医療への貢献」だ。
しかし、原発事故直後は、放射能による健康被害を過小評価するトンデモ発言を繰り返し、
ジャーナリストの明石昇二郎、広瀬隆両氏から東京地検に告発されているのである。その告発状にはこうある。

116 :いい気分さん:2011/09/07(水) 06:00:29.12
〈被告発人山下らは年間20ミリシーベルト、毎時3.8マイクロシーベルトをわずかでも下回れば「安全」であるとし、
そうした地域に暮らす一般市民、児童、生徒、学生らの安全対策を怠った。山下に至っては飯舘村で講演し
「現在、20歳以上の人のがんのリスクはゼロです。ですからこの会場にいる人たちが将来がんになった場合は、
今回の事故に原因があるのではなく、日ごろの不摂生だと思ってください」などと被曝安全説を触れ回った〉
 他にも山下氏は言いたい放題で、ユーチューブには「山下俊一トンデモ発言」なるコーナーまでアップされている。
そこでは「放射線の影響は実はニコニコ笑っている人には来ません。クヨクヨしている人に来ます」なんて言っている。
ある雑誌によれば「福島県の子どもたちは幸せですね。これからガイガーカウンターを一人一人持って、毎日測って、
科学に強くなる」なんて発言も。
 こんな人物が「がん大賞」とはブラックジョークだが、
選考理由について、日本対がん協会は「担当者不在」を理由に回答をよこさず、
朝日新聞は「朝日がん大賞は日本対がん協会が選考し、授賞しています。
従いまして弊社はご質問にお答えする立場にございません」(広報部)ときた。ジャーナリズム感覚ゼロである。
「福島県の人たちは『犯罪者を褒め称えるのか』と怒り心頭です。
9月11、12日には山下氏が仕切る『放射線と健康リスク』に関する『国際専門家会議』が福島で開催されます。
授賞はそのための権威付けの疑惑もあります」(ジャーナリスト・横田一氏)
 放射能は日本を完全に狂わせている。

117 :いい気分さん:2011/09/08(木) 05:21:09.18
 読売テレビ(大阪市)が4日放送した「たかじんのそこまで言って委員会」で、
中部大の武田邦彦教授が東北地方の野菜や牛肉を「健康を害するから捨ててもらいたい」と発言し、
岩手県の勝部修・一関市長が抗議のメールを送った問題で、一関市には7日朝からメールが殺到、
大半は市長の対応を疑問視する声だった。勝部市長は「私の真意が伝わっていない。
放置できない問題」との認識を示した。武田教授から返信はなく、7日、再度メールを送ったことを明らかにした。
 一関市によると、今月5日の市災害対策本部会議の席上、「市民から情報があった」として、
武田教授の発言が取り上げられた。勝部市長が発言をネットの「ユーチューブ」で確認、6日にメール送信した。
 一関市では市内4つの消防署近くで毎日放射線量を測定している。市によると、
7日の放射線量は毎時0.3マイクロシーベルトを下回っており、暫定基準値を大幅に下回っている。
 7月には8日と14日に市内すべての小、中学校、幼稚園、保育園111施設の放射線量を測定、
3施設で毎時1マイクロシーベルト以上の数値を観測した。市は土砂を入れかえるなどの措置を取り、
数値は大幅に減ったという。
 7日は午後5時までに254件のメール、6件の電話が寄せられた。
大半が「市長名の抗議は行き過ぎではないか」「抗議先が間違っている。
国や東京電力に抗議すべき」と市長の行動を疑問視する意見だったという。
 一関市は「武田教授の発言は全体としては国の責任で除染すべきという内容であり、理解できる部分もある。
しかし『畑に青酸カリがまかれたようなもの』という発言は論外で、市民感情を考慮してほしかった」として、
市長の対応に誤りはなかったという認識だ。
 一関市を管轄するJAいわて南の幹部は武田教授の発言について
「特定の地域を対象に根拠がない発言が目立った。
収穫の秋を迎えて農家が頑張っているさなか、農家の感情を逆なでしている」と憤りを隠さなかった。
 JAいわて南では8月27日から全頭検査と並行して肉用牛の出荷を再開、
「市場に出回る野菜や牛は検査を経ている。風評に惑わされず消費者の方は冷静な判断を」と呼びかけている。

118 :いい気分さん:2011/09/08(木) 05:21:25.48
 一関市の勝部修市長との一問一答は次の通り。
 −−県内外からメールや電話での批判が一関市に寄せられているようですが。
 「中には『一関市は子供の命を守る気があるのか』というメールもありました。私の真意が伝わっていない」
 −−武田教授のどういう点を問題視したのですか
 「番組の中で教授は小学生の子供たちに向け『畑に青酸カリがまかれた』と発言しました。
私はこうした表現はとんでもないことだと思い、放置できないと思いました」
 −−一関市にはいわゆる「ホットスポット」がありますが
 「それは事実で、放射性物質の値が高いところもあります。
ただ人体に影響があるものではなく、牛や野菜も大半は暫定基準値を下回っています」
 −−一関市は独自で放射性物質の測定をしていますが
 「政府・与党に対しても7回にわたり上京し、国の安全基準を示してほしいなどの要望を重ねてきました。
子供たちの命を守るために努力してきたつもりです」
 −−武田教授の意見に賛同する部分は
 「国が責任をもって除染すべきというのは、その通りだと思う。
放射線対策で国は具体的な対策を示していません。
『ただちに人体に影響が出るものではない』と言われても対応のしようがない」
 −−武田教授から返信は
 「ありません。7日に再度メールを送りました。私の主張の真意を多くの人に理解していただきたいと思っています」

119 :いい気分さん:2011/09/09(金) 05:11:56.32
間もなく首都圏を巨大な災害が襲うだろう。
「巨大災害が起きる前には必ずその災害の小規模版が起きる」という法則に従い、
巨大な水害が首都圏に起きる筈だ。早ければ満月の12日、遅くとも9月中に第1波が来る。

65 : 本当にあった怖い名無し : 2011/03/14(月) 19:15:33.28 ID:E6eo289SO [1回発言]
とにかく東京都は水没する
噴火の確率だが地震の影響あるかもよ
なるべく早く引っ越すべきだ

66 : 本当にあった怖い名無し : 2011/03/14(月) 19:26:20.66 ID:eHCSbfqO0 [9回発言]
>>65
霊能者の友人は東京から全員出ているよ。
2人は先月から海外にそして残りは地震が起きる前に東京から離れている。

他にもいるが、他の霊能者の情報はまだ入っていないから分からない。

626 :本当にあった怖い名無し:2011/08/30(火) 20:52:07.31 ID:4oFyDc+I0
9/12
日本というか多分東京にとって最悪の厄災
水害、ちぎれた鯨、水没
津波なのかなんなのかは知らん

120 :いい気分さん:2011/09/09(金) 19:06:09.74
 就任したばかりの鉢呂吉雄経産相が5日の会見で、今冬の「電力使用制限令」を出さない意向を示した。
 早々と制限令を出さなくても計画停電の事態に陥る懸念はないと強調したのだが、そりゃあそうだろう。
今夏の制限令だって本当に必要だったのか、極めて怪しいからだ。
 東電によると、9月直近の需要見通しは4080万キロワットで、供給力は5510万キロワット。
つまり、電力は1500万キロワットも余っているのである。
「原発の発電量が1基平均約100万キロワットとして、現在は原発15基分の電力が余っている計算です。
日本にある全原発54基のうち、現在、稼働しているのは11基だから、余力の電力量に相当する。
原発ゼロでも全く問題がないことが証明されたのです」(原発問題に取り組む「たんぽぽ舎」の柳田真・共同代表)
 そもそも電力は夏場に1000万キロワットも「足りない」はずだった。
東電の「7月末の供給電力は4650万キロワット」という数字をメディアがうのみにし、
「東電、夏の電力不足必至…供給最大で5千万キロワット」(読売新聞、3月24日)などと報じたからだ。
そのため街路灯は消え、駅など公共施設のエレベーターはストップし、通勤電車内は蒸し風呂状態になった。
ヒドイことにエアコンを止めて熱中症で死んだ人も10人や20人じゃなかった。
しかし、東電の供給力は7月には「5720万キロワット」に増え、
あっさりと今夏の“想定”最大需要(5500万キロワット)を上回ったのだ。
本来なら政府はこの時点で制限令解除してもいいのに、
電力が大量にダブつき始めた途端、慌てて解除するありさまだから呆れる。
 前出の柳田共同代表がこう言う。
「東電はもともと供給力を恣意的に少なく見せていたとみています。供給力不足=原発が必要というロジックです。
しかし、電力が余り過ぎた。東電にとって1000万キロワットも余る状況は大損でしょう。
本当は『電気をどんどん使って』と思っているのだろうが、それは絶対に言えない。
電力制限の前倒し解除は国民に対して『節電やめて』という本音の裏返しなのです」
 どこまでも困った会社と、それに踊らされているマスコミである。

121 :いい気分さん:2011/09/10(土) 02:19:48.32
 地震予知については、311以降、連日連夜、猛烈な前兆が繰り返され、あまりにもたくさんの地震が起き、
前兆と結果の整合性を検証することも事実上不可能になり、行徳データもまともに公開されず、
意味のある予知を行うことが無理な状態になっている。
 ただ毎日、凄い前兆が続くが、それが何をもたらすのか、よく分からない。予知の意欲を失ってしまいそうな状況だ。
 しかし、はっきりしてるのは311以前から千葉東方沖の前駆活動が異様に活性化していて、房総半島や東京湾・
相模湾にM8を大きく超える巨大地震が迫っているという現実である。そのタイミングはどんどん近づき、筆者は、
おそらく10月頃、あと数十日は持たないと考えている。
 発生前には、もちろん凄まじい前兆が続き、誰の目にも異様さが感じられ、
関東から大勢の人が危険を感じて脱出することになるだろう。
 何よりも、体調を崩す人が続出し、死亡率も上がるだろう。
ネズミの大群が市街地を駆け回り小動物の轢死体が散乱するだろう。
家は家鳴り、ラップ現象で絶え間ない微震を感じ続けることになるだろう。空は連日連夜真っ赤に染まり、
パソコンや携帯は誤作動、通信機器はまともにつながらない。無線は激しいノイズで使い物にならなくなる。
 事故が激増する。電子機器の暴走に伴うトラブルも激増。交通もトラブル続きになるはずだ。
 こうなれば誰の目にも東京にもの凄い災厄が近づいていると認識されるようになり、
民族大移動のような大脱出が起きるはずと考えている。そのタイミングは近い。

武蔵野洪水が多摩川流域で起きれば、当然多摩川下流域でも水害が想定される。
洪水自体が多摩川上流のダムの決壊によって起きる可能性もある。
今年7/26のTV番組モーニングバード!は東京西部の立川断層の地震と
多摩川水源の小河内ダムの決壊の可能性について報道した。
東日本大震災以降、地震の起きる確率が高まったとされる活断層が政府から発表されているが、
そのなかで「都心にもっとも近い」のが立川断層。わりと人口密度が高い地域の下を走っている箇所もある
この断層が動けば、最大震度7、死者6000人超の被害が想定されているという。
さらに、この地震には知られざる危険もあるという。防災評論家の大山輝氏によると、
奥多摩の小河内ダムが決壊するおそれがある。

122 :いい気分さん:2011/09/10(土) 02:20:30.79
「ダム決壊っていうのも、あるんですねえ」と、番組司会の羽鳥慎一少々、意外な様子である。
小河内ダムは1957年に完成。高さ150m、2億トン近い貯水量がある巨大ダムだ。満水時にダムが決壊すると、
「濁流が多摩川の源流に近い渓谷を一気に流れ下って」いき、東京大田区でも、腰の高さまで水が来るという。

194 名前:佐藤貴士:2009/01/12(月) 19:40:32 ID:snweqneu0
第三弾予知夢
洪水!!〜場所は南武線登戸駅ホームにいて多摩川の土手から水が溢れ 線路が冠水したのを見た。駅近くの中古楽器屋の前にいて水が膝までに 達していた。半袖を着ていたので夏頃だと思う。

195 名前:本当にあった怖い名無し:2009/01/12(月) 19:47:59 ID:ZEQ1VhfQ0
>>194
第三弾、
ホームにいたのか楽器屋前にいたのか、ホームの中に楽器屋があったのか ハッキリしてくれ。

196 名前:佐藤貴士:2009/01/12(月) 19:50:32 ID:snweqneu0
夢の中だから画面が切り替わるように瞬時に移動したところが楽器屋の前でした。

813 :本当にあった怖い名無し:2011/08/03(水) 23:06:05.94 ID:RAdooobT0
大田区が第二京浜沿いに水没してる夢を見た
ありえねぇと思ったが地震で津波が来て、多摩川があふれたらあの辺水没するなと気づいて怖かった 東洋ボウルがあったあたりなんだけど、そこから五反田方面にゴムボートで進んだら途中から水がひきだした
そんな異常事態なのに都心部では普通にリーマンが同僚と一緒に昼ご飯食べに出てきて歩いてたり
普通に営業してるレストランもあったりしてすごくシュールな光景だった
私は母親を探しに文京区まで行ったんだけど・・・あまりここには書きたくない結末だった

ここに書くと当たらないって評判だから書き込ませてもらった

814 :本当にあった怖い名無し:2011/08/04(木) 01:35:16.30 ID:3Q1XAYkmO
>>813
文京区はどうだったの? 気になって眠れない。

123 :いい気分さん:2011/09/10(土) 02:21:05.34
827 :本当にあった怖い名無し:2011/08/04(木) 10:07:18.57 ID:1hTJwyZs0
>>814
夢でみたのは本郷付近だけだけど、とりあえず火事も洪水も起こってなかったよ

渋谷のスクランブル交差点が水没して、マスコミがヘリ飛ばして中継していた
結構人的被害が出たみたいだった
高田馬場(か五反田?)は大田区方面から来る水の波打ち際になってて、
でも学生は余裕で笑いながら歩いてたw
本郷の家はもぬけの殻で、母親は行方不明だった
もう二度と会えないんだろうなと夢の中で悟った

この夢を見たのは結構前なんだけど、ただのリアルな夢だと思って忘れてた
だけど、この間母親と会ったとき、別れ際突然泣き出したんだ
「なんだか寂しくなっちゃって・・さよならね」って
普段そんなこと絶対言わない人だからびびった
次は八月の終わりに会う約束してるから、それまでに何か起こるんじゃないかって不安だ
精神病乙されるのを願ってるよw

829 :本当にあった怖い名無し:2011/08/04(木) 10:09:35.68 ID:1hTJwyZs0
大田方面からゴムボートで来たんだからどう考えても五反田だなw
なんだかちょっと高田馬場に雰囲気が似てたから混乱した

124 :いい気分さん:2011/09/10(土) 02:21:20.22
830 :本当にあった怖い名無し:2011/08/04(木) 10:14:12.94 ID:F0q0Zd2/0
>>829
あんまり建物は壊れていなかったんではないですか?
綺麗に水没している感じで。

833 :本当にあった怖い名無し:2011/08/04(木) 10:28:37.64 ID:1hTJwyZs0
>>830
そういえば建物はそんなに壊れてなかったな
とにかく水の被害がすごかった
地震自体はたいしたことなくて津波でやられたか
何かの理由で大洪水が起きたかだと思う
大田区はひとっこひとりいなくて不気味だった
渋谷はとにかくひどかった。センター街が川になってた
ビルの上に逃げ込んでる人たちをヘリが中継してた   

東京大田区が水没すれば、隣の品川区にも被害が及ぶかもしれない。
以前紹介した@府中さんは、銀座から府中へ帰るにはいつも神奈川廻りの電車で帰っていたのに、
予知夢の中では中央線で帰っていたのをいぶかんでいた。
神奈川の川崎区や他の区にも水害が広がるのかもしれない。

125 :いい気分さん:2011/09/10(土) 19:44:53.28
岩手県奥州市、東京都の一部などで高い放射性ヨウ素が検出されています。
8月上旬から中旬にかけて福島原発から排出されたものと考えられ、当然、原発側は把握していると思います。
今のところ、検出値は低い(1キロあたり3000ベクレル以下)なので、急な行動は不要ですが、
このことについて政府、東電、マスコミが黙っていることに注意をしなければなりません。
とりあえず速報まで

● マスコミなどやや公的な情報発信の人たちが、
「法律」に触れずに「自分の考え」だけを言うことが許されるかも言論の自由との関係で整理が必要でしょう。
たとえば、マスコミは今でも公的には「1年1ミリシーベルトが法律で定まっている」という表現をとっていません。
私の感じでは、ある高速道路の速度制限が80キロでも、そこにプロのドライバーを登場させ、
「このような道路では120キロで走っても問題は無い」と言うことだけを放送しているような気がします。
● 福島原発の事故の後、「平常時」とか「非常時」という言葉が出てきて、
「東電は普通の人間と違う(これまで議員さんにお金を配ったり、巨大な会社だから)ので、
ヘマをしても非常時として優遇する」という見られます。
たとえば、今は福島原発境界は1年0.05ミリシーベルトを遙かに超えていますが、それは不問に付されています。
それどころか食品の暫定基準の議論でも「普通の人がヘマをしても法律を守らなければならないが、
東電は守らなくても良い」という趣旨の発言が専門家からでています。
これは日本国憲法が定める「法の下の平等」に反するのではないかと考えられます。
● 東電は「除染はしないが、被害がでたら補償する」と言っていますが、
法律的に障害を起こすことが予想される時、その状態を放置しておいて、
それによって損害が発生したらその時にはお金を出すという言動は許されていません。
たとえば、過失で火事を起こし、それを放置して
「やけどをした人がでたら補償する」といって火事を消さないようなことです。

126 :いい気分さん:2011/09/11(日) 21:07:43.11
1 名前:名無しさん@涙目です。(愛媛県) :2011/09/07(水) 19:12:54.71 ID:cW73GUUZ0
BE:1941101069-PLT(12000) ポイント特典
http://img.2ch.net/ico/omochi.gif
福島のホームセンターで米の産地偽装のための他県の米袋が、飛ぶように売れています…
福島の友人情報が記事になった。ダイヤモンド

http://s3.amazonaws.com/imgly_production/1936512/large.jpg

http://img.ly/87M4

■ 宮城県で津波被害に遭ったところの15歳未満の子供さんは
 東京でレントゲンを撮った方がいい。地元で健康被害調査をやっているようだが、
どうも結果を隠蔽あるいはあえて説明していない可能性がある。
 あの大津波で、海底にひっそりと沈んでいた重金属類その他の金属物が津波後に空中に浮遊し、
それを多くの人が吸ったという情報がある。もちろん、全員がそうなっている、というのではない。
ただし、地元で無料で行われる検査では「検査結果を隠蔽している」という話も出ているので注意喚起した次第だ。
よって、「できれば、一度東京で、何も言わずに見てもらったらいかがですか」というわけだ。
何も出なければ、それでいいではないか。
 何か出たら、今すぐ対処しないとまずい。
仮に重金属に侵されているとしたら、昔の水銀病とかのように、将来的に障害のある子供が生まれる可能性がある。
ただ、肺に付着した重金属なんて取れないような気もするけど・・・ 
 「そんなところに行くカネがない云々」はうちには関係のないこと。ただ、情報としてお伝えしているだけ。
これは、一部の関係者が見ると「ゲッ!」と思う話だという。本当にそんなの隠蔽しているとするなら・・・
まぁ、隠蔽と言うより、無責任と事なかれ主義のなれの果てが産んだ話のような気がするが。
ODAで無駄に中国に金を出すのなら、国内のこのような問題にこそ、税金をどんどん使って欲しい。
国民こそが国の宝である。

127 :いい気分さん:2011/09/11(日) 21:09:05.79
柳美里(芥川賞作家) 7月20日
私は、なんでも食べます飲みます。どこにだって行きます。出されたものは、残さず食べます飲みます。
でも、子供の口に入るもの厳選しています。
東日本産の疑いのある食材・牛乳・水・調味料は子どもの口に入れず、外食もさせていません。
微量だろうがなんだろうが、子供が内部被曝するのはノー!

柳美里(芥川賞作家) 7月20日
わたしの子ども(注:父親は既に他界している)は11歳。20歳まで、あと9年。
9年は生きて書いて育てる責任がある。どこに行って、なにを食べて飲んでも、9年は生きられる。
9年あれば、書きたいものを書ける。だから、なんでも食べて飲み、どこにだって行くのです。

柳美里(芥川賞作家) 8月8日
ご実家の福島市飯坂町の桃、届きました。5月に飯坂のフルーツロードで、
桃や梨を摘花する農家の方々の姿を拝見いたしました。
その姿を思いながら、頂きます。ありがとうございました。

柳美里(芥川賞作家) 8月8日
ふしぎだよね。福島に取材に行ったり、福島産の食べものを美味しいと言ったりすると、フォロワーが減る。
わたしは、食べますよ。子ども、妊産婦、年齢に関係なく子どもを産む予定があるひとは、
細心の注意を払ったほうがいいと言っているのです。わたしは、食べます。

柳美里(芥川賞作家) 8月12日
夕方発熱。たぶん同居男性の三叉神経痛が染ったんだと思う。拷問のような頭痛と吐き気。顔も痛い。
目が押し出されそう、歯がこぼれ落ちそうなくらい、痛い……痛い……

柳美里(芥川賞作家) 8月13日
痛い…痛過ぎる…43年生きて、最大の痛み…これ、何時間つづくんだろう…堪えられないかも…痛くて痛くて……

128 :いい気分さん:2011/09/11(日) 21:09:19.64
柳美里(芥川賞作家) 8月13日
痛みで全身あぶら汗…いま医者が目の前にいたら、泣いて痛みを訴えると思う。
自分は痛みには強い、我慢強いと思ってたけど、これは駄目…痛い痛い痛い……Twしませんできません、何日か……

柳美里(芥川賞作家) 9月4日
8月11日以降、痛み止め・吐き気止めの点滴や錠剤、解熱剤の座薬、精神安定剤や睡眠薬が全く効かず、
頭と顔面に稲光が走るような、目と歯が全部脱落しそうな激痛に襲われつづけ……氷枕、額こめかみ顎の上に氷水タオル、
両頬に保冷剤……食べ物・飲み物一切受けつけず、氷だけ舐める日々を過ごし……

柳美里(芥川賞作家) 9月4日
43年間生きて、何度か死線をさまよったことがあるので、痛い、という感覚を解っているつもりでいましたが、
未経験の、堪え難い痛みでした。

柳美里(芥川賞作家) 9月4日
なにしろ、目に入るもの、耳に入る音(自分の声も)痛みに変換されるので、目を開けることができなかった。
息子の「ママ、だいじょうぶ?」という声が痛くて、「お願いだから、しゃべらないで」と囁くことしかできなかった……

柳美里(芥川賞作家) 9月4日
仰向けで目を閉じたまま寝返りも打てずに何日も何日も何日も……床擦れができました。

柳美里(芥川賞作家) 9月5日
わなないて起きた。なんか一晩中わなわなしてた。最近、心臓が、おかしい。あんなに走ってたわたしが、
病気後は駅まで歩くことができないんですよ。行きはなんとか行けても、帰りがね…マジ杖ほしい…急に30くらい歳とった感じ……

柳美里(芥川賞作家) 9月6日
あんまり言いたかないんだけど、グアイガワルイ。昨日は、からだをタテにできなかった。今日は、タテにしたい。書かないと……

(新訳) ドイツZDF Frontal21「事故から5ヶ月の報告」 2011/8/9 放送 (9/7改訂)
http://www.youtube.com/watch?v=WZiAWJVr0HU

129 :いい気分さん:2011/09/12(月) 22:11:53.56
「飯舘村のことで至急連絡を取りたい」ツイッターを通じてそんなリプライが舞い込んできたのは、8月初めのことだった。
すぐにこちらからもコンタクトを取り、その日のうちに詳細を送ってもらった。
それを読んだ瞬間、「やはり……」と思いながらもあまりの衝撃で身体が凍りついた。メールはこう始まっていた。
「放射線測定を専門とする大学研究者に直接聞いたのですが、
プルトニウムが核変する前のネプツニウムという核種が、少なくとも飯舘村や伊達市まで大量に飛んでいたそうです。
今のγ線メインの測定方法ではどんなに頑張ってもセシウムしか検出できないため、本来の危険性が見逃されてしまう。
α線核種を無視した今のやり方を続けていたら、飯舘村はまた“見殺し”にされかねない……」
なぜ、私たちのところにこのようなメールがきたか。それは私たちが飯舘村の青年たちとほぼ毎日連絡を取り合うほどの仲で、
彼らの行っている「負げねど飯舘!!」の活動を通じて、連携して動いていたからだろう。
私たちに最初のメールを送ってくれた人物は、環境解析化学を専攻する、仮にここでは「A先生」とするが、このA先生の講義を受けて、
「飯舘村にネプツニウム239という核種が大量にある」という、まだ世に出ていない論文の存在を知ったとのこと。
ネプツニウム239とは、2〜3日でプルトニウム239にβ崩壊(核変)する核種のことで、つまり、これが大量に見つかったということは、
かなりの確率で飯舘村において取り返しのつかないほど深刻な汚染が進んでいるという意味にほかならない。
しかも、このネプツニウムは飯舘村に何千ベクレル/Kgという量で存在するという……。
ここで、そのデータをはっきり公表できない理由も書いておかなければならない。素直に白状すると、この論文は今海外の学会に提出されている。
そのため、学会での査読が終わりオーサライズされるまでの間は、おおっぴらに公表できない代物なのだ。
論文が公になるのは早くて9月末という話だが、そもそも、なぜわざわざ海外の学会で発表するのかという疑問もあるだろう。
それは、日本でこのデータを発表した場合、握りつぶされる可能性が高く、それを恐れてのこと……とメールの告発者は書いている。
ただ、飯舘村の人たちにとっては一刻を争う事態のため、この告発者が意を決して私たちに情報が託したというのだ――。

130 :いい気分さん:2011/09/12(月) 22:12:16.27
■ 日本人もダメだ。産地偽装でもなんでもいいというなら
福島県内で他県産の米の空き袋が売られている件ですが、我が福井県内のホームセンターでも、
新潟県産の米の空き袋が売られています。(あわら市内の店舗で確認)
米どころの福井県で何故こんな物が必要なのか納得できません。因みに「コシヒカリ」を開発したのは福井県です。
 この米の空き袋の用途ですが、産地偽装の他に何かあるのでしょうか? 
米どころに住みながら見当が付きません。未だ「黒」と断定はしていませんが、ご報告まで。
(コメント)「意地」とか「良心」とか、もうないんですかね。やりたい放題やるようになってしまった。
これも政治家、官僚、そして、国民のせいです。「まじめに生きる奴がバカを見る」
こんな社会なら、みんながインチキになっても当然かもしれないですね。

「一流企業の食材宅配サービスなので,すっかり安心していたのに…」
とんでもない恐ろしい実態があった! と教えてくれたのは埼玉のA子さんだ.
産地表示が何かヘンなので,何度も執拗に聞きただしたら…,
「私どものコメは370ベクレル以下なので出荷してます.ハイ.」
という答えがかえってきたんだそうだ.
日本は,一事が万事,コレである.
ようするに,東日本には,もう食べるものがない! のだ.
いや西日本にだって,フクシマが放出する農産物を混ぜている業者がいる.
それどころか…,
わざわざフクシマまで超安値の農産物を買い付けに行く! なんてことは当然の
商行為らしい.
あくどすぎる! なんてことは,悪商人たちは思いもしない.
なにせ「放射能を平均化する」とは,細野モナ大臣も公言していたことだし….
食べるものがなければ,食べなければいい!
悲しいが,そして何とも腹立たしいが,我々にはコレ以外に防衛策がない.

131 :いい気分さん:2011/09/14(水) 05:53:21.88
 東京電力が原発事故の本補償の手続きを開始し、個人向けの補償金請求の書類一式を、
仮払いを受けた約6万世帯に発送した。
 しかし、請求のための申請書類は約60ページの冊子で、内容も複雑。「賠償する側という意識はあるのか」
「いやがらせのような分量の多さ」といった批判が上がっている。
 東電が2011年9月12日に発送した封筒を覗くと、同意書、補償金請求書、各種証明書類といった書類が入っている。
中でも目立つのは「補償金ご請求のご案内」と書かれた156ページの分厚いマニュアルだ。そのうち約100ページは、
「一時立入費用」「生命・身体的損害」「就労不能損害」など、請求対象となる損害ごとの記入方法の解説だ。
 仮払い補償金の申請書類は非常に簡素なものだったが、今回は領収書、証明書の添付のほか、
細かく算式を記入する必要がある。たとえば「就労不能損害」の場合には、
自身の雇用形態を4つタイプから判定したうえで、それに沿った証明書類を用意し、
補償金の金額を算定しなくてはならない。ページを行ったり来たりで、骨の折れる作業だ。
 申請書は請求者1人につき1冊。しかも今回は3月11日〜8月末が対象で、
それ以降は3か月ごとに同じ書類を作成する必要があり、申請者の負担は大きい。
 漏れなくすべてを記入するのも難しそうだ。東電では対策として、補償相談センターに約200人の担当者を設置し、
手続きがわからない人のためには現地で説明会を実施するという。
 東電は、申請から支払いまでは最低でも1か月かかるとしている。記入漏れがあった場合は、記入し直しとなり、
さらに時間がかかる。また、東電からの賠償額通知に同意できない場合には、
原子力損害賠償紛争解決センターに和解仲介を申し立てることにもなる。
 ツイッター上では早速、東電から書類の届いた被害者の声が上がっている。
福島から埼玉に避難しているある女性ユーザーは、「東電から補償金の請求書類が届いた。一人一冊って…。
説明書も分厚くて…。嫌がらせ?めんどくさい」と不満を顕わにする。
 福島県大熊町から避難しているという女性は、「東電補償金の資料がきた。大量過ぎて頭がこんがらがる。
読むのが面倒いくらいだ」と混乱気味。書類を見て「ちょっと心が折れそうになった…」というユーザーもいた。

132 :いい気分さん:2011/09/14(水) 05:57:14.41
 福島県川内村から避難しているという女性は、分厚い説明書や書類の多さに驚きを隠せない。
「保険の手続き書類に似ている」とし、「これを読んで記入するなんて、村の高齢者のほとんどは無理だろう。
代行業者とか、代行詐欺が出るのではないか」と心配する。
 続けて、「支援、補償関係の手続きは、本当に面倒くさい。福島県の健康調査、
3月11日から25日までの記録を提出したが、ダンナとふたりでメモを見ながら書いていっても、思い違いがあったりする。
こういうこともあるかとメモつけていたわが家ですら、ダメダメ」と書類作成の苦労を語っている。
 ジャーナリストの須田慎一郎氏は「被害者にしわ寄せを持っていくなんておかしいんですよ」
「東電の社員が1軒1軒まわって聞き取り調査をするなりして書類を書くべきであって、
(被害者に)負担を求めるというのはどう考えたっておかしい」と批判している。

私は温暖化は良いことだと判断しているが、社会に地球温暖化が危険であると考える人がいても良い。
しかし、人を説得するのに「ウソ」を言う必要はない。最近、台風による被害が大きかったので、
また「温暖化」が話題になってきたが、次のことを知っている日本人は少ない。
1) 温暖化すると南極の氷は増える、
2) 「ツバル」という珊瑚礁の島はまったく沈んでいない、
3) アルプスやヒマラヤの氷河は歴史的に変化していない、
4) 日本は四方を海で囲まれているので「空気の温暖化」の影響を受けない、
5) もっともCO2を出し、大陸なので大きな被害が想定されるアメリカと中国がCO2削減をやっていない、
6) 京都議定書を守り、実質的にCO2を削減しようとしているのは日本一カ国である。
機会があって、私がこのことを説明すると驚く人が多い。なぜ、NHKや朝日新聞は誤報を続けたのだろうか? 
良心的な人はウソをつかないから、このようなウソを良心的についたということはないのは当然だ。
良心的ではないとすると、利権、利得などしか考えられない。
巨大な報道機関ということを利用して、ウソを連発するとなると戦前と変わらないように思う。
また、温暖化で何が起こるかということについても、最初の「海水面が上がる」がウソとわかると、
次々と温暖化の影響を変えてきた。「マラリアが増える」、「台風が増える」、

133 :いい気分さん:2011/09/14(水) 05:58:21.76
「農作物が減産する」、「ブロイラーの生産量が減る」・・・
一つ、否定されると、また新たな影響を出してくるということが続いた。
NHKや朝日新聞を素朴に信じている人が可哀想だ。
なにしろ英語で報道される外電や基礎的データを見ないと真実がわからないようになってしまった。
世界の4%しかCO2を出さず、海洋国家で温暖化の影響を受けない日本が、「世界の環境を守ろう!」と叫んで
子供のように突き進んでいく姿に世界の人は日本人に対して奇妙ささえ感じている。
世界の政治はまだ「世界の環境」などという段階にはなく、「温暖化を唱えてアジア諸国の発展を押さえ込み、
原子力を進めよう」などという作戦があるこはごく当然のことだからだ。
「原発事故で苦しむ福島の人を助けるのには、除染して被曝を減らして健康を守り、
産業の打撃を補償して助けるのが当たり前だが、除染はせず、補償金は出さず、
ただ福島の子供たちの被曝と、全国に放射線を拡げることで「子供を被曝させることによって、
痛みを分け合う」というのでは奇妙な民族と思われても仕方が無い。

私はまったく気にしませんが、ヨウ素の速報を書いて最初にきたメールが次のようなものでした。
もっとひどい人格攻撃も受けていますので、慣れています。
おそらく書いた人は「ネットの書きかた」としてこのような書き方が「普通」のものと思っておられるのでしょうが、
時には「普通の生活の礼儀」を思い出して貰いたいと思うことがあります。
以下のようなメールでは、事態は改善されず、子供の被曝を減らすことにも役立たないからです。
「「あなたはバカですか?学者ですか? なぜ原発由来のものが、東京の下水にしか出てないかを考えましたか? 
空間線量は調べましたか?上水道の値は調べましたか? 文章から見る限り、
大衆週刊誌の記事をもって発言されているようですが。 学者ならもう少しくらいご自分で調べてから、
速報出してください。 なお、他の学者さん達はほぼ大方の原因を掴んでおられますよ。」
マスコミが怪しい時代、ネットの情報はとても重要ですので、国民の財産と思えますが、
それをダメにしているような気がして残念です。
「ヨウ素は東京の下水にしか出ていないので・・・」と前向きなご連絡でも同じではないかと思うのですが。

134 :いい気分さん:2011/09/15(木) 01:13:04.40
 福島第一原発の放射能漏れ事故を受けて土壌汚染の除去実験を行っていた農林水産省は14日、
放射性セシウムを吸収するとされていたヒマワリには「ほとんど効果がない」との実験結果を発表した。
 表土を削り取る手法には効果があったものの、大量に発生する汚染土をどう処分するか、課題が残る形だ。
 実験は今年5月から福島県飯舘村などの農地計約70アールで、〈1〉表土を削り取る
〈2〉水でかくはんし、流す〈3〉表土と地中の土壌を入れ替える〈4〉ヒマワリなど植物に吸収させる——
の4種で実施した。
 このうち、最も効果が薄かったのが〈4〉で、5月に種をまき、8月に開花したヒマワリの場合、
土壌1平方メートル当たり約107万ベクレル含まれていた放射性セシウムのうち、
吸収できたのは約2000分の1の520ベクレルにとどまった。

 節電の夏が終わり、東京電力が“逆襲”に転じている。原発事故を人災と断じたメディアに「甚だ遺憾」と抗議し、
衆議院に対しては、事故時の操作手順書の大半を黒く塗りつぶして提出。
来年度以降の電気料金を値上げし、半減した社員の賞与を元の水準に戻すことを検討しているとの情報もある。
その一方で、福島第1原発で命がけで働く作業員には食事の無料支給の打ち切りを決定。
被災者には補償の請求に160ページもの説明書を押しつけるなど、批判はますます強まりそうだ。
 のど元過ぎれば…を地でいくように、東電は3・11以前の“殿様商法”に戻り始めている。
福島第1原発で収束作業にあたる作業員に対し、「感謝の気持ちは変わらない」としつつ、
これまで無償で提供してきたレトルト食品やパンを、13日から有償に切り替えた。
 もともと食事の無償提供は、あまりに粗末だった作業員の食環境を改善するため、
細野豪志首相補佐官(当時)の声かけで5月に始まったもの。
今回の冷酷な仕打ちで、作業員のモチベーション低下が懸念される。
 「東電が作業員に支払う日当は数十万円などといわれていますが、
何重ものピンハネによって、実際に作業員が手にするのは1万円程度。

135 :いい気分さん:2011/09/15(木) 01:13:39.26
年収1000万円を超える東電の社員や、約5億円の退職金を受け取ったとされる清水正孝前社長以下、
歴代役員は何も感じないのでしょう」(同原発の取材を続けるライター)
 東電の無神経は、作業員に対してだけではない。
同社は衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会の求めに応じて、
過酷事故に対処する手順書の一部を12日に開示したが、
機密などを理由に、開示したのは黒塗りの表紙と目次だけ。
 その一方で、事故後の東電の対応を改めて検証した、11日放送のTBSのドキュメンタリー番組に対し、
「人災と結論づけた報道は甚だ遺憾」などと強く抗議している。
 また、14日付の朝日新聞によると、東電は来年度から15%程度の電気料金値上げを検討。
期間は3年間を想定し、終了と同時に社員の賞与半減措置も終了させるという。
 半減といっても、現状で公務員平均(行政職平均35・6歳、56万4800円)を上回る社員は多い。
「東京電力に関する経営・組織財務調査委員会」も、
高すぎる人件費や経費をすべて電気代に転嫁できる「総括原価方式」をタテに、
設備投資を過剰に見積もる姿勢を問題視している。
 被災者が損害賠償の請求に必要な書類は、請求書約60ページ、案内冊子約160ページ。
東電は、これを高齢者にも容赦なく押しつける。
身内に甘く、作業員、利用者、被災者に厳しい東電の体質が徐々にあらわになってきた。

現在もいっこうに収束の気配を見せない、福島原発事故問題。
復旧の度合いのみならず現場で必死に復旧活動をされている作業員の方たちの健康も心配されるが、
目を疑うような報道が本日発売の東京新聞に掲載されていた。

136 :いい気分さん:2011/09/15(木) 01:14:35.07
なんと、福島原発作業員へ東京電力から無償で配布されていた
レトルトのカレーなどの食品提供を打ち切るというのだ。
今後作業員は飲食物について福島県楢葉町にある活動拠点「Jヴィレッジ」で購入しなければならないというが、
東京新聞を読んだネットユーザーたちは以下のような怒りの声をあげていた。 
「ふざけるな、ピンハネも黙認しやがって」
「あのさー、あんたたちの尻拭いするために命懸けで働いてんのよ?自分たちはぬるい生活してるくせに、
いい加減にしてくれないかな。あー!!足元見やがって猛烈に腹が立つ。」
「パンや魚肉ソーセージにレトルトのカレーって、ボーイスカウトのキャンプか。命張ってやってんだから、
ステーキぐらい出しやがれ、モナ男!
政治家さん、並びに東電さんとガッポリ儲けた株主さん、ポケットマネーで継続を!」
「ひどい…現場で命はってる作業員の人達は東電の奴隷じゃないぞ」
「東電は腐っている。」
「作業員さんへの食事くらい震災への義援金とかで仕出しとかを賄えないかなぁ。無理かなぁ」 
また、その他にも「役員報酬や社員へのボーナスは出るのになぜ食事は打ち切るのか理解不能」との声もあった。
確かに低い賃金で過酷な状況で頑張っている人たちに対し、
あまりにひどい仕打ちと考える人が出るのは仕方のないことと言えるかもしれない。
これ以外にも真っ黒に塗りつぶした原発事故時手順書を国へ提出した問題や
毎月の電気料金の値上げなどの東京電力の行為に対し、
ネットの声を見ると多くの人が「国民をなめきっている」と思っているようだ。

137 :いい気分さん:2011/09/15(木) 20:02:54.05
 十日くらいから、もの凄い耳鳴りなど体感前兆が続き、同時に家鳴りラップ微震、赤焼け、
携帯パソコン誤作動などが頻繁に起きるようになった。経験的には、直前至近前兆ばかりで、
とっくに国内M6超級発生と予想したが、結果が未だに見えない。
 そのうち東北大震災三日前に消失していた行徳清水データが半年ぶりに再開し。
ほぼ東北震災と同レベルの異変を記録している。
今日午後には富士山の2400mスバルラインで噴煙らしきものが確認できるとの情報がはいった。
 これから考えると、十日から続いている異様な体感前兆や宏観異常は、
どうも東海地震か神奈川沖巨大地震の前兆である可能性が非常に強いと思う。
 今後、行徳を注視し、東北震災同様、収束から三日後に巨大地震が来ると考えるのが妥当だと思う。

138 :いい気分さん:2011/09/16(金) 18:18:22.94
今回の福島原発に関係するデータや情報、それに行為そのものの全部だが、政府のやり方はあきれるほど遅いし、
作為的と思います。たとえば、いち早く国民に放射性物質が襲ってくるところを予想するはずのSPEEDI,
WSPEEDIの結果は、放射性物質の流れが終わってから発表される・・・被曝してから発表した・・・という状態で、
税金の完全な無駄使いで、しかも職務怠慢で国民に障害(被曝)を与えました。
さらにすごいのが4月の放射性物質の飛散の「予測」を、8月に発表したということまで起こっています。
台風の「進路予想」を台風が通り過ぎてから発表しているようなもので、
深刻なことですが、あまりにバカらしくて笑いたくなります。
さらに、子供の健康診断をして被曝量も3月末に健康診断した結果を8月にだしたので、
そのデータを参考にして逃げるかどうかなどを決めることはできませんでした。福島の除染も国はまだやっていません。
4月に大臣が福島にいって田んぼに「ひまわり」を植えていました。そして9月になって「ひまわりは意味が無かった。
表面の土をとっておけば良かった」などと言っているのですから、どうにもなりません。
ところで、9月15日、事故から6ヶ月を過ぎて、やっと厚労省は乳幼児食品にたいする基準を決めようとしています。
長く1年1ミリの規制をしていたのに、急に5ミリ以上の暫定基準に変え、乳幼児が毎日飲む、
ミルクや牛乳メーカーにベクレル表示をするように指導しなかった罪は深いものがあります。
あまりにも遅い対応ですが、ともかく乳幼児の身になって基準が見直されれば朗報です。
現在の5ミリでは食品だけですから、外部被曝も入れると10ミリ近くなり、
1年に200回のレントゲンを乳幼児にとらせることになります。
食品の基準は、1)外国の一部の食品が汚染されているとき、2)国内が汚染されたとき、
3)乳幼児がミルクなどだけを飲んでいるとき、などに分けて「希釈率」を決めて行われます。

139 :いい気分さん:2011/09/16(金) 18:19:37.91
この点も問題で、現在の日本のようにほとんどの食材が汚染されているときには、
希釈されない(汚染されない食材があることが前提で、綺麗な食材を食べることでベクレルが下がる)とするべきです。
希釈率を低くとる(たとえば0.1)と、基準値が高くなります。たとえばそれで300ベクレルと決めると、
300ベクレル以下の食材が「汚染されていない=安全」となります。ところが希釈率を1.0にすると、
30ベクレルになり、今度は多くの食材が「不安全」になるのです。つまり希釈率を国が適当に調整して、
基準値を上げて国民を被曝させ、食材の多くを「安全(本当は危険)」にしているのが現在の暫定基準なのです。
でも、継続的なお母さん方の努力が国をやっと動かすようになりました。
専門家の委員会が開かれますが、3月の委員会のように「乳幼児の健康などどうでも良い。
生産者の生活を守れ」という発言が中心になったようなことにならないためにも常に委員会の監視が必要です。

連日,若い衆が熱中症でバタバタと倒れているが,何が起きているんだ?
14日は…,
 ・鹿沼市の市立板荷小学校で、運動会の予行練習をしていた児童
  生徒計14人が相次いで熱中症の症状を訴え、入院した。
 ・かすみがうら市上稲吉の市立七会(ななえ)小では、運動会の予行練習を
  していた2〜6年生の児童15人が熱中症の症状になり、病院に搬送された。
 ・つくば市要の市立要小でも、運動会の練習が終了後に、4〜6年生の児童
  10人が熱中症とみられる症状を訴え、病院に搬送された。

140 :いい気分さん:2011/09/16(金) 18:19:59.80
15日は…,
 ・群馬県玉村町の町立南小学校では、運動会の練習中だった児童41人が、
  熱中症とみられる症状を訴え病院に運ばれた。
 ・千葉県山武市の市立大富小でも、児童8人が「気分が悪い」など熱中症の
  症状を訴えた。
 ・「熱中症死:伏見工ラグビー部員(18)、練習中倒れる−−京都」
 ・13日、府立消防学校(八幡市)初任科の消防士(19)が約42キロを徒歩
  で踏破する訓練で熱中症になり、一時意識不明になったと発表した。
  現在も集中治療室で治療中。
上の2件の症例は,熱中症というより,心臓に重篤な障害が起きているという非常に不吉なサインである.
ともかく,昨今の若者達の異常な倒れ方は,免疫不全の結果であろう.老人より若者が先に死んでゆく….
おそろしい事態になっている.

 ドイツ・ミュンヘンのバイエルン州立歌劇場の今月下旬からの日本公演(日本舞台芸術振興会など主催)で、
福島第一原発事故による放射能汚染を懸念し、
当初参加予定だった団員約400人のうち約100人が日本行きを拒否したことが15日明らかになった。
 日本公演は9月23日から10月10日までで、主に東京でワーグナーの「ローエングリン」などを披露する。
 同歌劇場の広報担当者によると、欠員を補うため外部の演奏家を臨時に雇用する。
 オーケストラ、合唱、舞台技術などの分野ごとに、団員が何人ずつ参加しないかは明らかでないが、
数人の主役級歌手が出演をキャンセルしたことは主催者から発表されている。
日本に行かない団員は4週間の無給休暇を取るという。

141 :いい気分さん:2011/09/17(土) 19:02:42.56
 まだ今日も凄い体感だ。今回は10日頃から前兆が始まって、発生までに5日かかった。
こういうときは連鎖が続く可能性が強いと思う。
 とりあえず夕方、昨日のような激しい微震は確認できないが行徳清水の収束が心配。
収束したら三日後に大地震と思うべし。

1960年代になり、日本の自動車メーカーが小型車を次々と開発する中、
アメリカのビッグ3の一つフォードが小型車ピントを販売し始めました。
それまでのアメリカ車と言えば、豪華絢爛で大型、ガソリンをまき散らしながら走るというものでしたが、
ほぼ初めて本格的な小型車に挑戦したのです。
ところが、発売して暫くすると「追突されると火災になる」ということがわかりました。車の構造上の欠陥で、
ガソリンタンクをボルトが突き破るのが原因でしたが、それがわかってフォード社内では対策会議が開かれます。
その席上で議論されたことは、次のとおりでした。
1. もしリコールして車を回収し、改善すると、販売台数は1250万台で、
改修に要する費用は1台あたり11ドルだから、合計約100億円になる。
2. もしリコールしなければ、死傷者の出る火災が180件起こると想定される。死んだ人たちに20万ドル払い、
負傷した場合の損害賠償に6.7万ドル、車両炎上2100台×車両損失700ドルとすると合計約40億円になる。
3. 車を直せば100億円、そのままにしておけば死者はでるが40億円ですむ。それなら40億円を選択しよう。
この事件は後の「フォード・ピント事件」と呼ばれるようになり「社会的悪」ということになりました。
もしこのような判断が許されれば「死者や健康障害が出ることがわかっていても
それを補償すれば良い」ということになり社会は大混乱に陥いります。
火災が起こるとわかっている欠陥ストーブを売る
不完全燃焼で数名の犠牲者がでることがわかっていてガス湯沸かし器を売る
子供が病気になることがわかっているのに農薬入り食材を売る・・・などが起こるからです。
あにはからんやピントの事故は続きフォードは社会的な非難を浴びて結局車を回収することになりました。
考えてみればピントを買ってくれたお客さんはフォードのファンでもあり顧客でもあります.
その人たちが焼け死ぬことを予想して
「補償金を払えば良いだろう」などということはもう通用しない社会になったのです。

142 :いい気分さん:2011/09/17(土) 19:05:05.74
それから40年。同じことが日本の電力会社に起ころうとしています。電力会社と言えば地域独占で大会社。
そこで働いている幹部は一流大学をでて本来なら社会的に尊敬される人のはずです。
でも、原発事故以来の東大教授を見て貰えばわかりますが、
人間は「知識がつけばそれを悪いことに使う」という特徴を持っています。
東京電力が福島原発で被災した人に補償するための書類を配り始めました。
まだ病気になった人はいませんが社会的に大きな打撃を与えたことは確かです。
それは、これまで震度6の地震で日本の7つの原発が破壊し、そのうち3つが全電源を喪失、
1つ(福島第一)が爆発しました。つまり、日本の原発は決定的な欠陥があり「フォード・ピント2世」なのです。
今、動いている原発は「やがて爆発すると予想される製品」ですし、それを動かすということは、
「補償さえすれば、被害を受けても良い」という前時代的な考えにもとづいているのです。
日本の原発は一度、リコールし、設計を変更して改善し、
そして社会の了解を受けて再稼働するべきなのは当然でしょう。
北海道の泊原発の再開では、「原発は必要だから安全である」という逆転の論理が用いられました。
よく北海道の人はなっとくしたものです。
「ニューヨークに航空機で行く必要があるから、墜落しない」というのと同じで、
「リコールするとお金がかかるから、このまま販売する」という「悪魔のビジネス」だから、
日本ではゼッタイにしてはいけないと思います。

鉢呂前経産大臣が記者会見とオフレコの場で新聞記者に不適切な発言があったとして辞任した。
確かに大臣としては不適切な発言といえないわけでもないが、
問題となった「死の町」という表現は地元の人が「ゴーストタウン」と言ったことを私も聞いていて、
それを日本語で言っただけという感じもする。
良い言葉でなかったかも知れないが、その発言によって国民が直接的に被害を受けたというものではなく、
この時期にもう少し言葉を選べばという注意を促す程度の失言だったように思う。
特に大臣が「死の町」と表現することによって、
できるだけ早く改善したいと思っていればむしろ被災者にとっては良いことかも知れない。

143 :いい気分さん:2011/09/17(土) 19:05:37.27
それに比べると、鉢呂さんの代わりに経産大臣になった枝野さんは官房長官時代、
記者会見などで繰り返し「(被曝しても)直ちに健康に影響はない」と繰り返したし、
保安院が「基準値の3355倍でも直ちに健康に影響はない」と繰り返したことにも注意をしなかった。
メルトダウンの件でも誠実ではなかった。
当時の内閣の説明の方は、ずいぶん多くの被害者を出した。
政府が安全だというので、そのまま飼料をやって汚染された牛肉ができたり、
野菜もそのまま放置して栽培したのでこれもかなり汚染された野菜が発生した。
原発に近い地域の人たちに健康被害がでる可能性が高く、少なくとも法律や国際勧告に大きく違反した。
鉢呂さんと枝野さんの人事、それに対するマスコミ報道の態度を見ると、
鉢呂さんの発言の原因を作った人が新任大臣になるのだから、
日本社会が普通にものごとを考えることすらできなくなったように見える。
また、これは小さいことだが「放射能をつける」という発言があったとされるオフレコの場面では、
もともと大臣が言った内容すらハッキリしない。
発言の場所から遠くにいた記者は聞こえなかったのではないかとも言われている。
小さな食品会社が実質的には害を及ぼさない程度のヘマをしてもマスコミ報道は徹底的に叩き、
時にはつぶれてしまったり、一人の人生をダメにしてしまう。
それに比べて、原発事故ではマスコミ報道が極端に東電に甘い。
「なにが不適切か?」という判断でも、「弱い者の発言は不適切」、
「広告などでお金を貰ったら不適切でも問題にしない」というのでは、存在価値そのものがないのではないか。
残念なことだが、もし日本がこれまでの文化「誠実、清貧、正直、判官贔屓」などを捨てざるを得ないとしたら、
ギスギスした「契約社会」に屈服しなければならないだろう。

恐怖!来春は広範囲で内部被曝が!!
 福島第一原発からいまだに流出が続く放射性物質。
東日本各地に大きな被害をもたらしているのは既にご承知の通り。
最近は放射性物質を含むゴミを処理した後の焼却灰から二次的な拡散が問題視されている。 
 国民は、来年早々には新しい恐怖が始まることを知っておくべきだ。
晴れた日には恐怖の物質が降り注ぐことに・・・。

144 :いい気分さん:2011/09/19(月) 19:24:32.54
■ ところで
 千葉県の一部の自治体で「一定のゴミが燃やされてない」というところがあるようだ。
 話がいきなりそれるが、「下水に放射性物質がたまっていた。チョット濃かったけど大丈夫」みたいな発表を
東京都は一回だけ行ったが、あとはなしのつぶて。これは東電や政府、一部の関係者はわかっていることだが、
実はあと数回くらい再臨界するくらいの燃料が福島第一原発の1−4号機にはまだ残っている。
本来何かあると危ない・・のだが、今回はその話はおいといて。(80度以下に下がったとかナントカ言ってるが、
誰にもそんなことはわからないのだ。)
 さて話を戻そう。なんでも「集まる」ところには放射性物質も「集まる」。集まると濃くなる・・・というのは自明の理で、
それを燃やせば空中に飛散する。濃いモノを燃やしたら・・・バカでもわかるだろう。
つまり、ゴミ焼却場の煙突から出る煙がいくらクリーンでも、
その煙突には放射性物質除去装置がついているわけではない。そこに雨が降ればどうなるか・・・わかるだろう。
というか、だれも「見たくないから計りもしない。責任とりたくないからなるべく後回し」というのが実情では無いか。
日本のムラ社会の一番悪い点が浮き彫りになっている。
 冒頭に書いたように、千葉県のある地方自治体では、ある一定のゴミを燃やしていない。
ただ「もうおいとくのも限界」だという。自治体を言えば騒ぎになるだろう。
ゴミ焼却場の煙突の上にガイガーカウンターを設置し計測すれば、エラいことになっているのはわかると思う。
 この問題は、千葉選出の野田総理もわかっているはずだが、誰も何も言わない。
この国のマスコミはエラそうにしているばかりでバカばっかりなので調査報道もできないから、表に出ない。
よく「マスコミも一緒になって政府の圧力で隠蔽etc・・・」という人がいるが、違うのである。
単に、取材力がないし、上が無責任でサラリーマンみたいのしかいないから、出ないだけである。
 実は千葉県内にはかなりヤバいゾーンが複数存在する。これは発表するとパニックになるので発表していない。
国が嘘をつかないと思っているバカもまだいるようだが、元総理はインタビューに応じている。
これをみて、わからない人はもうダメだろう。

145 :いい気分さん:2011/09/19(月) 19:26:11.55
千葉県松戸市から出たお触れ。
市の公式ページにも情報出てる。
要約すると、
枯れ枝、枯れ葉等を燃えるゴミの日に捨てられると、
焼却所からの線量がやばいことになったから
おまえらそういうのは燃えるゴミとして出すなというお達し。
北関東以北、全滅してんじゃないかと。
千葉県の他の自治体もあります。
ヤバすぎて口をつぐんでいる、という話ですが、単なる無責任というか、役人根性だと思います。
 みなさん、原発は終わったと思ってるでしょ?これからですよ。これから30年、ずっと続くんです。
下の更新にもあったように(共同通信記事引用の菅前総理談話)、
一時は政府が周辺200キロないし250キロを避難指定し、3000万人以上が避難する予定だったんです。
でも、「無理だから黙ってよう」という話に政府内でなったんですけど。
 それを知っていたから、私は山梨に第一次避難場所を設置して更新していたのです。
事故直後からうちが怒濤の勢いで、誰も出さない情報を出し、みんなに避難を勧めたのは、
これらネットワークが密かにリークしてくれていたからです。だから誰が何をいおうが自信があった。
リーク元は墓場まで持っていきますが、そういう心ある奴もいるのです。
 ま、しょうがないですかね。みなさんも、最後は「政府が悪い」とか「誰が悪い」って人のせいにしないで、
自己責任で生きるしかないです。だって、そこで生きているのはほかでもない、あなたなんですから。
自分のリスクは自分でヘッジしましょう。お上のいうことをだまって聞くしかなかった時代ではありませんから。

先日、九州に行ったときに、ある人と話がはずんだ。私が「3月11日まで原子力のみんなが1年1ミリと言っていて、
0.01ミリに決まったクリアランス・レベルが去年で、たしか今年の2月に電離放射線関係の法律改正もあった。
それがとつぜん、3月12日になると、ほとんどの人が180度違うことを言い始めたのはビックリした」と言った。
そうしたら、その人が「どなたも自分の意見がなかったんじゃないですか」と私には意外なことを言われた。
なにしろ、国の委員というと東大教授やその手の人だから、普段からうるさいほど「自分の意見」をおっしゃる。
その人たちが自分のご意見を持たないというのも奇妙だ。

146 :いい気分さん:2011/09/19(月) 19:27:52.69
でも、その後しばらく2人で話をした結果、「3月11日までは1年1ミリと言うことになっていたからそれを主張し、
3月12日からはみんなが1年100ミリと言い出したから、その様子を見て100ミリとか20ミリとか言った」ということになった。
誰一人として「本当に子供に被曝させて良いか」などと考えてはいないというのだ。
さらに話をしているうちに、「みんながゆとりと言うからゆとり教育」、「ドイツがリサイクルしていると言うからリサイクル」、
「これからはレジャーの時代だというからレジャー」というだけだということになった。
たしかに、ドイツの音楽隊が「日本は放射線で汚れている。
食事は放射線量を測る」と言っても、それが日本の空気でなければ、追従しない。
そういえば、「南極が温暖化すると氷が増える」のが当然だし、
IPCC(国連の地球温暖化政府間パネル)の報告書にも「温暖化しても氷は融解せず、
雪が増えるので氷は増える」と明記してあるのに、日本の政治家やマスコミ、専門家が口をそろえて
「南極が温暖化すると氷が融ける」と言っていたのに驚いたことがあるが、
これも何も考えずに世間の通りに繰り返していたのだろう。
温暖化したら南極の氷が減るか増えるかというのは、きわめて簡単な問題だから、高校生ならほぼ間違えない。
南極の気温はマイナス40℃だから5℃あがってもマイナス35℃だ。マイナス35℃で氷が融けると思う人はいない。
一方、海が暖かくなるから蒸発量が増えて雪が増える。
氷が融けずに雪が増えるのだから、氷は増えるに決まっている。IPCCもそういっている。
温暖化が怖いかどうかと、科学的事実を正確に伝えることとは違う。
なぜ専門家がこんなことを間違えるのかと不思議に思っていたが、たしかに3月12日から急に
専門家の言うことが変わったことを考えると「何も考えていない」というのも本当かも知れない。
ところで、「1年1ミリ」というのは「予防原則」に則っている。予防原則は「科学的に影響が不明なとき、
重大で取り返しのつかない損害が起こる可能性のある時には規制を厳しくする。
安全だと判ったら規制を止める」ということであり、とても納得性があると思う。
もし被曝しても風邪を引くぐらいなら1年5ミリか10ミリでも良いと思うが、
ガンや遺伝子障害だから、やはり1年1ミリは妥当だ。

147 :いい気分さん:2011/09/19(月) 19:30:30.54
今、太平洋の魚介類がどのぐらい汚れているのか、コツコツとやっていますが、
北海道から愛知県まで太平洋側の魚介類、藻類でやや小型のものはかなり汚染されています。ところで・・・
3月12日を堺に、それまであれほど1年1ミリシーベルトを守れといっていた専門家が一斉に
「被曝は大したことはない」と言い出したこと、それに衝撃を受けたのは私だけでは無いでしょう。
また、科学者である私にとって見れば、実験結果、観測結果などの事実は、
それまでの自分の考えをすべて捨て去らなければならないほど重要なことです。
だから、2007年の柏崎刈羽原発の事故と、2011年の東通、福島第一、それに東海第二の事故、
さらには福島第一3号機の爆発映像を見て、「原子力発電所は安全だ」などという科学者はいないはずです。
それなのに、まだ日本原子力学会も、大学の原子力関係の研究者も、
そして国の原子力関係者も、事故の前と同じような考えで研究をしています。
なぜなのだろうか? 先回、「もしかしたら、日本人はなにも考えていないのではないか、
自分の意見というのは無いのか?」ともおもいました。
でも、日本人には他の民族にないすばらしい性質を持っていることも事実です。
日銀で活躍していたある友人が今から15年ほど前に私に次のような話をしてくれました。
「1980年代に日本の銀行もサラ金のような個人向け・無担保の業務に乗り出そうかと検討したが、
最終的には銀行のやることではないということでやらなかった。
でもその後の状態を見ると日本ではサラ金が大成功した。
そのもっとも大きな理由は日本人は「借りたものを返す」という世界でも珍しい民族だったからだ」
つまり、多くの国では短期間にお金が足りないから借りるという場合、借りたお金を返さないのですが、
日本人は必ず返すという特別な人たちだというのです。
同じような話を同じ時期に聞いたことを思い出します。ある総合商社で長い間、資金回収を担当し、
重役にまでなった人でしたが、この人は、「不思議なことに、海外のお金を回収するときに、
相手の事務所が日本人の経営ならまず間違いなく資金は回収できた。でも不思議なことに、
相手の事務所の経営者が外国人でも事務所に日本人が一人でもいれば回収は容易だった。本当に不思議だ」
と言っておられました。

148 :いい気分さん:2011/09/19(月) 19:30:47.46
私はこの二つのことを聞き、江戸時代のことを書いた本を思い出したのです。
借金をした人が証文に、「もし金子を返さない場合はお笑いになっても結構です」と書いているのです。
「笑われる」ということは日本では「死ぬより辛い」と考えられていたと解説されていました。
「恥を知る」というのが日本の文化の根源にあるのですが、それは遠くアフリカからユーラシア大陸を横断し、
ついに太平洋を望む最後の土地にたどり着いた私たち日本人のルーツなのかも知れません。
そんなまじめな日本人、正直で誠実な日本人がなぜ、3月12日にころっと変わったり、
科学者が事実を見ても原発を進めようとしたりしているのでしょうか? 
福島原発事故で苦しんでいる多くの人は、実はこの矛盾を克服できないのではないかと思います。
そういえば奇妙なことがあります。
リサイクル運動以来、私は「環境研究家、環境運動家」と言われる方とのつきあいがあったのですが、
日本が放射性物質でこれほど汚れているのにあまり動きが無いのです。
特にセシウムはかなり測定されているものの、骨にたまって白血病になる可能性があるストロンチウムや、
肺に入って肺がんを引き起こすとされるプルトニウムがほとんど測定されていないのに、
あまり関心がないように見えます。
環境研究家に怒られるかも知れませんが、彼らは「日本の環境」が心配だったのではなく、
「環境の仕事」を失いたくなかっただけではないかとも思います。それは原子力科学者もそうで、
彼らも「原子力」に興味があったのではなく、
「原子力の仕事」を失いたくないので毎日、頑張っていたのではないか?と疑いたくなります。
事故が起こったことは大変、不幸なことでしたが、
悲惨な墜落事故を乗り越えて現代の安全な航空機があるように、
科学的に見れば原子力利用のための大きな進歩をもたらす原因にもなるわけで、
多くの課題が提供されてもいるのです。
自分が言っていること、自分が書きたいことは、自分の魂の叫びなのか、
それとも単にお金が欲しいからいっているのか?・・・
これについて20世紀の初頭、マックス・ウェーバーという社会学者は冷たく言い放っています。
「学問が生活の糧を得るためだけの職業としての学問になって久しい」

149 :いい気分さん:2011/09/20(火) 21:09:08.37
 「皆と疎開させて下さい」「将来ガンになると困っちゃう」……被曝した福島の子供たちが17日、
国会内で政府の役人と交渉し現状の改善を求めた。
 原発事故の一番の犠牲者である子供たちの声をじかに役人に聞いてもらうのが、この日の交渉の狙いだ。
福島の子供たち4人(小学校3年生〜中学校2年生)が、
政府の役人10人(内閣府、経産省原子力安全保安院、文科省)と渡り合った。
会場の衆院議員会館には首都圏などから500人が詰めかけ熱心に耳を傾けた。
 子供たちは自宅で書いてきた手紙を読み上げながら、次のように切り込んだ――
 「私たちは原発事故以来、外遊びをしていません。友達は家を追われました。責任を取って下さい」。(小林茉莉子さん・小5)
 「大人が勝手に作った原発でなぜ福島の子供たちが被曝しなければならないのですか?
私は6月に転校してとても悲しい思いをしました。私の前にも後にも友達が転校して行きました。
皆バラバラになって行くのは耐え難く悲しいことです…(中略)…
私たちが学校の友達と安全に避難できるように考えて下さい」。(橋本伽耶さん・中2)
 役人たちは次のように答えた――
 「除染して早く帰れるよう努めてまいりたい」(内閣府)。 
 「安全の確保に努めている所です」(原子力安全保安院)。
 「関係各省庁と連携を取ってやってゆきたいと思います」(文科省)。
 筆者は耳を疑った。政治家を相手に話しているつもりだろうか。官僚答弁に場内から失笑が漏れた。
 「集団疎開をどうして実現して頂けるのか、子供たちは質問しているのですが」。
余りにも的はずれな回答に、司会者が軌道修正を求めた。
 すると役人たちはマイクを回し合って、答えるのを避けようとした。
一巡したところで観念したのか、文科省の石田善顕氏が“答弁”した――

150 :いい気分さん:2011/09/20(火) 21:09:28.85
 「友達と一緒に学校に行きたいと受け止めました。
原子力発電所が安定し、学校がきれいになれば、みんな安心して学校に行けます」。
 『子供だまし』という言葉があるが、こんな回答には子供も騙されない。
中学2年生の橋本伽耶さんが切り返した――
 「学校がきれいになっても町がきれいになっても安心できないから、こうやって手紙を書いてきたんです。
よく考えてお話しして頂きたいです」。
 役人たちは、当たり障りのないように切り抜けることだけを考えていたようだ。
そのうえで政府の考えを植え付ければ御の字と思っていたのだろうか。
ひどいのは内閣府の金城慎司氏の回答だった―
 「地元と話しあって避難区域の解除に努めてまいりたい」。
 場内から激しいブーイングが起きた。子供たちの要望とは逆の答えである。
小学校5年生の小林茉莉子さんが「集団疎開のことを聞いているんですけど、まだ答えて頂けていません」。
 役人たちは沈黙するしかなかった。
 40分余りにわたる子供たちと役人の交渉はこんな調子に終始した。感想を子供たちに聞いた―
 「将来ガンにならないために疎開しないといけないんだけど、あのオジサンたちは真剣に聞いてない感じがした」(小林茉莉子さん・小5)
 「大人なのになんで子供の質問を聞いていないのか?」(宗像留椰君・小5)
 「集団疎開が決まっていないなら『決まっていない』と答えてくれればいいのに。質問をはぐらかされてガックリ」(橋本伽耶さん・中2)
 「きれいな空気が吸いたい」「友達と離れるのがイヤです」
……友達40人のメッセージを携えて張り切っていた子供たちの期待は完全に裏切られた。
被曝し、クラスメートとも離れ離れになり心身ともに傷ついている子供たちを、政府の役人がさらに傷つけた。

151 :いい気分さん:2011/09/22(木) 06:13:16.23
1日4時間。東日本大震災の被災地で、
瓦礫を仕分け・撤去する仕事の作業員が日給2万6000円で募集された。1か月働けば、80万6000円になる。
しかし、勤務地は東京電力・福島第一原子力発電所から20キロメートル圏内。
原発の事故処理ではないが、放射線を浴びる危険が高いエリアだ。
2011年9月19日から応募を受け付けているが、果たして人材は確保できたのだろうか。
原発事故によって立ち入りを制限された福島原発から20キロ圏内も、
東日本大震災による地震や津波で大きな被害を受けた。
住民が避難していることもあって、傾いた家屋も放置状態だし、道路の補修工事もされていない。
瓦礫は散乱したままで、それを仕分けし、撤去する「復興作業員」200人を緊急に募った。
募集をかけたのは群馬県富岡市にある人材派遣会社のカインズサービス。
募集要綱には「復興支援事業 元気で一所懸命働く意欲のある方」とあり、作業期間は2か月。
1日4時間の勤務で日給2万6000円。休日はない。
労災完備、寮完備(無料)、ヘルメットと安全靴、作業着を支給する。
応募資格は、国民健康保険に加入している者。
「入墨不可」「外国人不可」「高齢者(65歳以上)活躍中」とある。
応募は9月26日まで受け付ける予定だったが、200人の募集枠がわずか2日でいっぱいになり、
その後も問い合わせが殺到。「いまも断わりの対応で手いっぱいの状況です」(カインズサービス)という。
応募のあった作業員の年齢は35〜70歳と幅広く、
今後コンプライアンス・チェックなどを経て10月1日以降、正採用が決まった人から福島県に入る。

152 :いい気分さん:2011/09/23(金) 02:50:37.60
 とんでもない数字が公表された。
 福島第1原発事故で、日本原子力研究開発機構は、
海洋への放射能放出総量が1、5京ベクレルを超えるとの試算をまとめた。
東電が4〜5日月分として推定していた放射線量の3倍以上に上る。
 心配なのが魚の汚染だ。福島県は4月にコウナゴが出荷停止して以来、漁業を自粛している。
同県の海の汚染はいまも深刻で、7日に発表されたイシガレイの放射性セシウムは1`あたり1030ベクレルと、
暫定規制値(500ベクレル)の2倍以上だった。
 宮城や岩手、茨城などの水産物からも基準値以下ながらセシウムが検出されている。
数字は農水省のHPにアップされているが、福島以外はサンプル数が少ない。
 農水省は。
「検査機械が少ないうえに鮮魚は詳しく検査すると傷んでしまうので、細かく調べきれない」
 と説明する。
 その一方で宮城県石巻港では6日、震災後初めて水揚げされたタコやカレイなどが並んだ。
気仙沼沖などではカツオ漁の一部が再開している。魚は本当に安全なのか?
「放射能を防ぐ知恵」の著者であるNPO法人「食品と暮らしの安全基金」代表の小若順一氏が言う。
「500ベクレル以下なら安全という言葉を信じてはいけません。
3月にドイツ放射線防護協会は大人は8ベクレル、子供は4ベクレル以下にするべきだという基準値を提案しました。
500ベクレルがいかに甘い数字かが分かります。いまだに海の仲は放射能でグジャグジャなのです。
九州で水揚げされた魚も安心できません。太平洋の真ん中で取られたものを宮崎などに運ぶからです」
 小若氏は、政府は国民の生命のために、漁業従事者に所得補償と賠償金を払い、
今後3年間は漁業を停止するべきだと主張する。
「とくに心配なのが妊婦さんです。魚を食べて対内被爆したら胎児はまだ安全ですが、
孫と子々孫々まで傷ついた遺伝子が受け継がれ、障害やがんを発症してしまいます。
 妊婦さんは絶対に魚を食べてはいけないし、子供はできるだけ食べないようにしてください」(小若順一氏)
 水産省は今ごろになって福島沖周辺の検査強化をアピールしているが、海は広い。
ストロンチウム汚染の可能性も否定できない。消費者は国の言うことをうのみにせず、リスクを覚悟したほうがいい。

153 :いい気分さん:2011/09/23(金) 02:52:41.17
注・衝撃が大きいのでまだ配信していないが、
八月、東電内部から「放射能汚染水は海に垂れ流しになっている」の告発が入っている。
筆者が告発を発表する前にこの記事が出た。やはり告発は事実だ。
東電幹部よ、貴様らは火炙りか釜茹で刑だ!!

 どのツラ下げて『値上げ』ができるのか!
東電が電気料金を15%程度引き上げようとして大ひんしゅくを買っている。
停止中の原発の代わりに火力発電を増やすため、
『火力の燃料費負担が収益を圧迫する』というのが値上げの理由だが、冗談じゃない。
東電胃は燃料費“水増し”疑惑が浮上しているのだ!
 東電の経営状況を調査する政府の「経営・財務調査委員会」によると、
96年以降の料金コストのうち、燃料費などの予測実績値が恒常的に上回っていたのだ。
「原油相場や為替ルートの変動で燃料調達費が左右することをいいことに、
常に予測値を水増し、過剰に料金をつり上げてきた疑いがあります」(政府関係者)
 こんなインチキが許されるのも、東電が奇怪な料金システムに守られているからだ。
日本の電気料金は「総括原価方式」といって、必要なコストを積み上げ、
そこに「適正な事業報酬」として3%を自動的に上乗せして決まる。
「普通の会社は売り上げからコストを差し引いた後に利益が確定します。
利益を出すにはコストを削らなくてはいけない。
電力会社は真逆の発想で、コストを増やせば増やすほど高い電気料金を徴収できる。
巨額な原発が乱立したのも、そのためです」(経産省関係者)
 経営原理を無視した“ぼったくりシステム”がまかり通った結果、日本の家庭は米国の2,5倍、
世界一高い電気料金を払わされているのだ。しかも、コストには何でもかんでも計上できる。
経営・財務調査委員長の下河辺和彦弁護士(元産業再生機構顧問)が、
「こんなものまで原価に計上すべきか」
 と驚愕したほどだ。
 東電の電気料金の算出基準となる「電気事業営業費用明細書」(10年度)を見ると、
年収7200万円と高額批判を浴びた勝俣恒久会長はもちろん、「全役員の報酬」8億9000万円のほか、
全社員の「給料手当」約300億円を計上。
原発安全神話の宣伝やPR施設の運営に消えた「普及開発関係費」は269億円といった具合だ。

154 :いい気分さん:2011/09/23(金) 02:56:28.37
「こんなデタラメ料金、二度と払うか!」と言いたくなるが、コストには「電気料貸倒損」といって、
不払い分の電気料金の補填費用が21億円も計上されている。
 総額1兆5000億円と、コスト全体の3割に上る燃料費の水増し分をキチッと精査し、
高額給与やムダな宣伝費をカットすれば、値上げどころか、アッという間に15%の値下げだって可能である。

 何度も述べましたが、原発作業員は暴力団が送り込み、
年間数十億円もの莫大な人件費等は暴力団の資金源になっているのです。
大メディアは東電の広告費で買収され、政治家の多くも東電に飼われている現実。
国民はもっと怒りを持って立ち上がらないと・・・。
東電本社にデモが押しかけましたか?フジテレビの韓流問題でデモをする時間があるなら、
東電に押しかけるべきでしょ?日本人は本当にどこか狂ってしまったのか…。
もし、新政権がこの東電の料金値上げを認めるなら民主党支持は止めましょう。
そうかといって自民党は東電に飼われている議員ばかり・・なら、みんなの党に期待してみましょうか。

簡単に言えば「地方活性化の五原則」が見える。
1) 「乞食」はダメ
2) 「自分たちにも」はダメ
3) 「時代の先端」でなければダメ
4) 「正直、事実」でなければダメ
5) 「子供たちのため」でなければダメ
日本の法律に「乞食は禁止。罰金1万円以下」というのがあることを最近知った。
そういえば憲法に「勤労の義務」という規定があるが、一人一人はともかくとして、
日本人全体を考えると誰かが働いてコメを作り、ほうれん草を育て、豚舎や鶏舎を経営し、工場を運転し、
子供を教育しないと日本は立ちゆかない。「勤労」が国民の義務であり、乞食は罰せられるのも当然かも知れない。
乞食の典型的な例が「原発交付金を狙って原発を誘致する」ことである。
「原発を誘致して日本のエネルギー確保に貢献し、合わせて関連企業の育成を図る」というのは正しい。似て非なるものである。
しかし、お金は魔物だ。ひとたび何もしないでお金を手にすると、そのうま味は到底、理性では克服できない。
会社の金でただ飯を食い、お得意さんに接待を受けていると、やみつきになるのは世の常である。

155 :いい気分さん:2011/09/23(金) 02:57:43.80
原発交付金を受け取った地方は、その交付金で新しい産業が起きたり、
その地方の人の力があがることはないと言われている。交付金はまるで痲薬のように人の心をむしばみ、
歯を食いしばっても新しいものを生み出していくなどということはできなくなる。乞食はダメだ。
「自分たちにもできること」は危険だ。かつて私が世界と競って研究をしていた頃、
手を焼いたのが「低度の独創性」だった。「世界で初めてです!」と研究者がいうものの、
「確かに誰もやっていなかったことではあるが、レベルが低い」のである。そんなものを採用していたら競争には勝てない。
あまり良い例が浮かばないが、独特のフォームで投げる(野球のピッチャー)のだが、
打たれてばかりいるというような感じだ。独自は独自だが、通用しない。
人口が10万人ぐらいの市で、「独自で世界に通用する」というような技術やビジネスが誕生するのは難しい。
そこにいる人に問題があるのではなく、人の力というのは、「人の数×人の数」と言われる。
つまり1人が10人になれば、力は{10×10=100}になる。
だから、大国の方がオリンピックなども金メダルを取る人が多い。
その点では人口10万人ぐらいの市ではなかなか世界に冠たる仕事を始めることは難しいので、
やはり「他人の力」を借りた方が良いが、その時「乞食にならないこと」、
つまり他人の力は借りるが、お金は貰わないことが必要だろう。
また、次の時代の先端も同じだが、明治5年には生糸だったが、
今ではクラウドとか、巨大ドームなどだから、狙いを定めることも必要だ。眼力はいる。
そして、なんとしても「子供ために」、「大人は正直に、誠実に、事実を見る勇気」が条件だろう。
「子供のために」というのは、「今の生活を豊かにするためにお金を貰う」ということはほとんど
「子供のために」にはならない。だから「子供のために」を意識することで自然に未来に向かう。
人間は未来に向かうと上昇し、今を大切にすると下降する。

「とある科学のPh.D」による9月21日17時30分発の速報。横浜で8月19日以来の高い放射線量を確認。
福一より多量の放射性粒子が漏れた可能性高い。その上、福一の大雨はこれから。
関東甲信越東北地域では、当分の間、水道水に注意。

156 :いい気分さん:2011/09/23(金) 02:58:04.79
 行徳清水データが収束した。9月13日9時から始まって9月21日14時までだ。スパンは8日間に及ぶ。
東北巨大震災の2ヶ月半に比べれば小さいが、それでも、それ以前のいかなる前兆よりも大きい。
駿河湾M6.9震度6でも三日ほどしか出なかった。規模としてはM7を大きく超えてM8に迫ると予想している。
 震源地は、東北かあるいは関東沖と考えている。
発生タイミングは普通は三日程度だから明後日24日になるが、これはあまりアテにならない。
長い場合は十日以上のときもある。
いずれにせよ、これから十日ほどの間に東北震災以来の巨大地震が発生する可能性が強い。
 各自、十分警戒されたい。
 台風15号があまり海を通らず内陸部を通過した印象。
臨界寸前の震源地はブロッキングを起こすため台風は避けて通る。したがって震源は沖合になる可能性。
 台風接近前から携帯などのブロッキング現象が頻発し、微震も続いた。
これで地震と台風のダブルパンチになると予想したが、やはり茨城沖で起きた。
 21日22時30分頃地震がありました。
震源地は茨城県北部 ( 北緯36.7度、東経140.6度)で震源の深さは約10km、
地震の規模(マグニチュード)は5.3、震度5強 
 いよいよ日本も切羽詰まってきた。これからは大量死の時代に入ると予想してる。
被害も桁が違う数十万という単位になると思う。
 10月に予想している、3月、三ヶ月齢被曝胎児の出生を見て、おそらく関東大脱出が起きると思う。

157 :いい気分さん:2011/09/24(土) 03:58:35.10
2011年3月12日に福島原発が爆発して以来、6ヶ月経っても政府は福島とその周辺の地域(関東を含む)を
除染していません。今回の事故の根本的な解決が「福島の土地を元に戻す」ことであり、それは除染しか
ないことは明白ですが、なかなか実行されないのが残念です。
原発事故でヨーロッパでは「福島の食材を食べて被曝することが福島の人を助けるという思想は日本独特で、
気持ちが悪い」と論評されています。
原発事故で「個人の集合体としての国家」という立場をとりますと、何が何でも福島とその周辺の人が
被曝するのを避け、生活ができなければそれを補償し、あくまでも「日本のどの土地に住んでいても同じ
「健康で文化的な生活を営む権利」を保証する」ということになると思います。
私のスタンスは「福島の人が大切」ということなので、とにかく福島で農作物を作らず、福島で被曝せず、
なんとか早い時期に福島を旧に復するべきと考えています。日進市の花火も福島の人に元気になって貰おうという
善意でスタートしたように思いますが、やはり福島の除染が先で、汚染された土地のものを測定しないで
持ち出すのは、「福島の人は国家の歯車」ということで犠牲を強いることになると思います。
今でも「原発は必要なのだから、原発は安全ということにして再開すべきだ」という論理が見られます。
このような論理を使うと、原発が本当に安全かどうか判らなくなり、今回のような事故が続くでしょう。
また、内心では危険とおもっているので、原発を僻地に作ったり、危険手当を配ったり、さらには
「安全に決まっているから、安全に関する議論は止めよう」と言うことになります(事実、そうでした)。
このような奇妙な論理が事故後でも見られます。
その1: 食べるものが無くなるから、食材の規制はセシウムだけで1年5ミリまであげる。
その2: 福島を助けるためには(生活費のためには)、他県の子供を被曝させても良い(1年5ミリまでは)。
(少し違いますが):政府や自治体、東電は強いので何を言ってもやってくれないから、
力の弱い子供たちを被曝させる。
このような論理を社会を指導する人たちが口にするのに私は違和感を感じます。

158 :いい気分さん:2011/09/24(土) 03:58:49.11
実際に食材の暫定基準を決めるときにも「1年1ミリの規制にすると食材が不足する」という発言がありましたし、
東京の有名な病院長も同じ発言をしています。
でも、もともと日本の食糧自給率は40%ですし、ほぼ大丈夫なお米、肉類などを考え、かつ
汚染地帯が福島とその周辺だけということを考えると、輸入を少し増やせば食糧不足になることは考えられません。
新聞には、「東電は除染を後回しにして、補償金を先に出す」ということが書いてありましたが、
また福島の人の被曝量が増えるとガッカリしました。

1) 生活習慣の中で被曝を減らすようにしていく。食材は現在は魚がもっとも危険です。
牛乳は「メーカーが表示せずに逃げ切った」という状態です。自然の状態で栽培しているキノコ類は
まだ危険なようです。新米はもう少し様子を見て、産地と汚染の関係がハッキリするまで待つのが良いと思います。
この際、外国の小麦を使うパン食などがお勧めです。
2) 「被曝を避けるために逃げる」というのは実にもっともな話ですが、日本社会はまだ村八分の感情が残っていて、
「土地を捨てるのか」というような反発を受けます。被曝を避けるために移動するときには
個人的な理由を言った方が良いでしょう。暗い社会ですが、いたしかたありません。
3) 日本の食糧自給率はもともと40%ですし、お米などに注意をすれば全体をあまり意識しなくても
良いと思います。またマスクは要らなくなりましたが、時々、家の中を掃除して汚染を除いておくことが大切です。
線量率が半分になれば病気になる確率は半分になりますから。
4) 1時間あたりの線量が0.2マイクロシーベルトを超えるような場所では、
本来なら自治体が「ミニスポット地図」をつくっていただき、そのような場所に児童が近づかないようにすれば、
被曝はかなり下がるのですが、なかなか自治体の腰が重く、残念に思います。
最近では少し疲れてきたのか、「汚染は言ってくれるな」という感情も出てきてやっかいになりました. 
私は男性の人が、順法精神(1年1ミリ)と子供を守る必死の心を持ってもらいたいと思っています。

159 :いい気分さん:2011/09/24(土) 21:26:14.98
■ どうも
東電が勢いを吹き返してきたようだな。 やはり国有化議論をさせなければ。
あいつら人殺しのくせに生意気なんだよ。所詮サラリーマン上がりだろ。

22日に太陽フレアのX級1.5の大規模フレアが発生。
本日24日にはM2.0の中規模フレアが発生し、大きな地震の発生しやすい状況になっている。
「取り急ぎですが、本日は南からのピーーー‥ピシューー‥以外は音が
収まっており、嵐の前の静けさみたいな気がしているんですよ。
で、今、静かな場所でひっそりといましたら、千葉東方沖の巨人さんが単独行動しています。」
「☆18日未明、関東クンより不鮮明なアクセスあり。
 1週間後(9/25)〜1ヶ月後(10/18)あたりが注意かも。
☆16日の南東→北西に突き抜ける耳鳴りの結果が出ていませんが、気になる音質だったので様子を見ています。
房総沖〜茨城沖で溜めているのかなぁ」
予言では、驚異的な的中率を示した妊婦の予言が千葉沿岸での地震被害を9月としている。
伊勢女の予言など湘南や横浜周辺の地震&津波の予言も多い。
関東在住者はは10月頭まで厳重警戒を!

160 :いい気分さん:2011/09/25(日) 23:59:56.97
 福島第1原発事故後、東電は順次、第1、第2原発で作業についた作業員の内部被ばくを確定する検査
(ホールボディーカウンター)を実施しています。
 同検査を受けた作業員からある共通した結果が話題になっています。
 「俺は、事故がおきてから一度も第1原発には入ってはいないのに、内部被ばくの値が出ている」
 関係者の証言によると―。Aさん(20代)は、事故前まで第2原発で作業についていました。
津波で自宅が壊され、いわき市北部の県立四倉高校に避難していました。
しかし4月に受けた内部被ばく検査の結果は1万800CPMでした。
 CPMは1分あたりに検出される放射線量を表す単位。
東電は、1500CPMを「内部被ばくの恐れがあるとの目安」(同広報部)にしています。7倍強の内部被ばくです。
 高校のある四倉はいわき市内でも第1原発から20キロ圏に近い地域です。
Aさんは同校の避難所に4月中旬まで暮らしていました。その間、原発には入っていません。
 第1原発から50キロ圏内のいわき市南部に住む50代のBさんも事故後は原発作業をしていません。
しかし内部被ばく検査では5000CPMでした。Bさんは津波で妻が行方不明になりました。
知人の作業員にこう訴えました。
 「妻を捜して1週間、海辺を歩き回った。そのときに第1原発の3号機が水素爆発を起こしている。
その放射能を浴びた可能性がある」
 茨城県境に近い勿来に住む30代の原発作業員のCさんは、事故から3カ月すぎた6月、
東電柏崎刈羽原発(新潟県)で内部被ばく検査を受け、2500CPMを検出しました。

161 :いい気分さん:2011/09/26(月) 00:00:29.25
 事故当時は第1原発で足場作業についていました。
事故後はいわき市内で民間企業の工場補修などや20キロ圏外の広野火力発電所で作業につきました。
放射線管理区域では作業をしていません。
 Cさんが言葉を選ぶように言いました。「自分らは震災後は街なかでくらしてきた。
それで内部被ばくしたなら、住民も同じことではないか。子どもたちが心配だ」
 「原発作業員の指摘はその通りです。住民の内部被ばくは争う余地はない」。
こう受け止めるのは医療生協わたり病院(福島市)の斎藤紀医師。広島大学原爆放射能医学研究所をへて、
広島市の総合病院福島生協病院院長などを歴任、被ばく医療に取り組んできた経験をもとにこう指摘します。
 「原発作業員の方たちも避難所や市内でのくらしの中で、呼吸により大気中の放射性物質を体内に取り込んだり、
放射性物質が含まれる水や食物を摂取することで内部被ばくします。住民もまったく同じことです」
 斎藤医師はそのうえで力説します。「作業員の方たちの4月前後の時期の内部被ばくの記録は貴重です。
福島県はようやく県民の内部被ばくなどの『健康管理調査』に着手しましたが、こうした検査は早いほどよいからです。
その意味で原発作業員の被ばくは住民への放射能被害のバロメーターであり、
彼らの正確な労働実態と被ばく記録は東電と国が責任を持って把握し、公開すべきです」

最近入手した原子力発電所関連データーを送りますので御参考願います。
 日本では、米国と比較して原子力関連の事故を起こしても事業者は多くの保護下に有る事が良く分かる
資料を見つけました。

162 :いい気分さん:2011/09/26(月) 00:01:28.80
 原子炉等規制法第8章罰則の大幅な改訂が必要と思います。米国では最大懲役25年罰金・
寄付の合計が$7500万ドル。添付資料の36頁、90頁を見て頂ければ解ります。
法的な罰則が厳しい米国の原子力発電所が緊張感を持って経営を行っているいる理由が良く理解できます。
電力会社だけでは無くマスコミを含め周辺企業も利権化して世界標準の3倍以上経費のかかる発電所を建て、
全てを利用者に負担させ結果的に産業の空洞化を加速させ、日本の国力を低下させている
現在の電力会社改革を、近い将来若い政治家の人達がきっとやってくれるものと期待しております。
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/09j035.pdf
(ミラー)http://nikaidou-sns.com/nikaidou/genpatu.pdf
(コメント)ほんと、財閥みたいな所だといいんですが、所詮一般平民のサラリーマン上がりが作り出した
にわか閨閥というのが電力マフィアの正体で、小物の集まり(サラリーマン上がりの平民と経産省役人)が
カネもってるみたいなところですから、一番タチ悪い。申し訳ないですが、人間の器の大きさがない連中の
集まりなんですよね。「器は金で買えばいい」っていうところ、どっかのベンチャーと一緒です。
 しかし、壊すのは大変ですよ。軍事力を持って壊すのは簡単ですけどね。殺せばいいんだから。

http://www.youtube.com/watch?v=X4QXYyqdP2o

163 :いい気分さん:2011/09/26(月) 00:05:22.37
政府や専門家それにマスコミは今でも「福島原発の収束が第一」という考え方をとり
「冷温停止」が大切としていますが私はそうは考えていません。
おおよそ福島原発の中長期寿命の元素の100分の1の放射性物質が漏れたとするとすでに5月に入った時点で
「原子炉内部の放射性物質」より「福島とその周辺に降った放射性物質」が似たような量で
原子炉が「炉の中から福島全域に拡がった」という状態になっているのです。
だから、原子炉の停止に全力を挙げるだけではなく福島近辺の除染にも全力を挙げないと
身近な放射性物質を野放しにすることになるからです。その意味で
「原発の収束」ということに政府やマスコミがこだわったことでずいぶん多くの方が被曝したと思うと残念です。
私は5月頃「原発を話題にするだけで解決を遅らせる」と言っていました。それは原発の外の対策が遅くなるからです。
まさに「除染した土に対して東電が知らぬ顔をする」という形で今でも被害を拡大しているのです。
配管中に水素があるとか切断作業で爆発するとかさらには毎日数億ベクレルが漏れているということもあります。
ただ3月に漏れた量が80京ベクレルですから毎日10億ベクレルが1年続いても約4000億ベクレルで
3月に漏れた量の20万分の1にしかなりません。安全ということではありませんが
今福島の大地にある方がズッと危険です。政府やマスコミは
福島やその周辺にある放射性物質をできるだけ「小さく」言おうとしていますがそれが解決を遅らせます。
福島原発はかくしてあと15年ぐらいを費やして少しずつ片付けて行くことになるでしょう。
今回のことで「人類が作った原発で震度6の地震に耐えた原発はない」ということも明らかになり
むしろどのようにして日本の原発を止め火力発電に切り替えていくかが勝負になると思います。
これまでのように「内心は危険と思っているから僻地に作り危険手当を出す」ということから
「本当に安全なら電力消費の大きな大都市の横に作る」ということになれば
内心から安全と思ったという証拠になるでしょう。
また新潟刈羽原発が世界一の規模を持つのは地元の危険手当が地元の金銭感覚を失わせ
勤労意欲や創造力を低下させてお金を貰う人生に変えてしまったことも
重要な問題として認識しなければならないと思います。

164 :いい気分さん:2011/09/27(火) 22:05:32.54
 国の原子力委員会(近藤駿介委員長)は27日、今後の原子力開発の基本方針を示す
「原子力政策大綱」の見直しを議論する策定会議を半年ぶりに開いた。東京電力福島第1原発事故後、
原子力委に国民から寄せられた原発に関する意見のうち98%を「脱原発」が占めたと報告された。
意見は全部で1万件で、原発に関するものは4500件。「直ちに廃止」が67%、「段階的に廃止」が31%だった。

まさかこんなにいたとは――原発事故を受け、「天下り」を通じた行政側と東電との癒着ぶりが批判されてきたが、
今も東電に在籍する公務員OBが51人いることが今回判明し、あらためて注目を集めている。
東電の山崎雅男・副社長は2011年9月26日、衆院予算委に参考人として出席し、
「天下り」が同社に約50人いることを認めた。
山崎副社長の回答は、自民党の塩崎恭久・元官房長官が、
「天下り50人以上」とする毎日新聞(9月25日付朝刊)の報道に触れつつ質問した際のやりとりの中で出たものだ。
塩崎氏は、こうしたもたれ合いが、原発事故賠償スキームを決める際、東電側に甘く、
国民負担を増やす形になったことに影響があったのではないか、という趣旨の指摘をした。
塩崎氏の指摘に対する直接的な答弁はなかったが、枝野幸男・経済産業相は、
天下り実態の調査を指示したことを明らかにした。
東電などによると、「天下り」公務員OBは、8月末で51人。顧問3人中、国土交通省出身が2人、警察庁1人。
嘱託48人の内訳は、都道府県警出身31人、海上保安庁7人、地方自治体5人、林野庁2人、気象庁2人、
消防庁1人。電力業界所管の経産省からはゼロという。
実は、4月末までは経産省出身の石田徹・元資源エネルギー庁長官が1月から顧問として在籍していた。
原発事故後、電力会社への天下りに反発が強まり、枝野官房長官(当時)が4月中旬の会見で、
経産省幹部の電力会社への天下り自粛と石田氏の自発的辞任を促す発言をした。
石田氏はこの発言で辞任に追い込まれた形だ。もっとも、政府見解では、石田氏について
「省庁側からの斡旋はなかった」として、「天下りではない」との認定だった。
天下りの定義論はともかく、東電への51人の天下り中、「経産省はゼロ」は、どうも「仮の姿」に近いようだ。

165 :いい気分さん:2011/09/27(火) 22:08:53.15
先の毎日新聞記事では、歴代4人の経産省(前身含む)首脳OBが天下り後、東電副社長を務めたと指摘した。
東電によると、過去の公務員OBの在籍数についてはとりまとめていないが、
今回の51人と比較して「大幅な増減はないもの」と認識しているという。

九州電力の松尾新吾会長の親族が実質経営している福岡市中央区の建設会社が、
大手ゼネコンの下請けに入るなどして、昨年までの5年間に少なくとも約5億7000万円の九電関連工事を
受注していることが26日、わかった。松尾会長はゼネコンに紹介したことを認めたが、
「仕事を回してくれと言ったわけではない」と主張。同社側も「実績が評価されたもので、
会長は関係ない」としている。同社が福岡県に提出した工事経歴書などによると、1992年、
会長の親族が設立し、現在取締役を務める。2005〜10年、福岡市の電気ビル北館新築工事
約1億8100万円など、少なくとも24件の関連工事を受注。従業員は数人で、取引先の一社は
「ゼネコンの指示で2次下請けに入ったが、工事はすべて我々がやった」と証言。親族会社の関係者も
「九電以外の工事で丸投げしたことが何度かあった」としている。松尾会長は「(親族とは)親同士がいとこの関係。
親族としてゼネコンに紹介したが、受注できたのは彼の営業努力だ」と話した。一方、同社が建設業法に定める
専任技術者を常勤させていない疑いがあることも判明。専任技術者として登録されている男性は
「個人で内装業をやっている。仕事がある時だけ出勤し、数か月行かないこともある」と証言しており、
県は近く勤務実態などについて同社から事情を聞く。

↑オレ東電のも知ってるよ。個人会社じゃないけど、実質的支配下にある会社にダミーで流しているっていうケースを。

山本太郎:京都の告発者は、現場で何も見ていない方ですね。
告発者のバックに何か大きな力が働いていると思います。兵糧攻めにしようとして。 
山本太郎:告訴受理された時点では、何も犯罪者ではないですね。起訴されたその先で決まるわけですから。
でも、受理された、という時点でほとんどびびってしまいますね、テレビ局の使う側、番組制作会社としては。
だから僕は今、地上波というのは出られない状態です。

166 :いい気分さん:2011/09/27(火) 22:11:58.83
遙洋子:電力会社の独断で再稼働することはありますか? 
有馬晴海:国の政策として強行することもあるが、一応地元の了解を取るということに今はなっている。 
山本太郎:地元っていうのは交付金もらってる範囲までですね。だから駄目ですね、皆ズブズブの関係なんですから。
山本太郎:今、この状況で、原発が無くても乗り切れるわけですよ、水力・火力の稼働率を上げれば、
エネルギーは余り有るということが証明されている。 
たかじん:上げようとしないのは、何かがあるということですね? 
山本:もちろんです。 
山本太郎:テレビ・メディアが構造的に買収されている部分があって、本当の事が表に出てこない。
だから福島の高濃度汚染地域に住んでる人達も移住させてもらえない現実があるというか、
人々を本気にさせない、情報から完全に遮断してしまっている現実がある。
周りの現状は? 
山本太郎:もちろん、同じ芸能界の人達は応援してくれています。「俺は出来へんけどな」という人もいる。
でも、しょうがないですよ。だってスポンサーありきなんですから、
この世界は。スポンサーに唾を吐くというのは絶対に許されないわけですね。 
たかじん:山本君は今日明日にでも全部の原発を止めろという考えですね? 
山本太郎:本当に生き延びたいんだったら、そうするべきですよね。全国的な原発の流れとしては、
下に断層が通っているにもかかわらずその上に造るという感覚ですから。そのリスクへの対策が全く取られていない。 
山本太郎:なぜなら、コストダウンさせるためです。今の日本、海岸線に54基もある中、地震の活動期にあって、
これから津波が来ないなんて予想、全く無いじゃないですか。
とにかく、今生き延びるためには原発止める以外に何かあるんですか?って話ですよね。 
山本太郎:政府は、子供は20_シーベルト、大人は100_シーベルトまで大丈夫だと言っているが、
国際的にはそれぞれ1_シーベルトなんですよ。それを20倍でも100倍でも平気だと言ってる。
だから、国民が一番思わなければいけないのは、このままじゃ殺されるということです。
山本太郎:奴らが狙っているのは何か?目の前のお金だけ。先のことは考えていない。
今、片っ端から賠償・補償していったら、おそらく日本経済は破綻するでしょう。

167 :いい気分さん:2011/09/27(火) 22:12:20.74
でも、人の健康が先にある破綻であれば、大丈夫じゃないですか。いつかやり直しが効く。
山本太郎:このまま人々を移住させずに見殺しにする政策のままだったら、先々に絶対来る経済破綻の際に、
人々の健康が担保されていなければ、本当の終わりですよ。その先日本はどうなるか?
核廃棄物の置き場として繁盛するしかなくなるわけですよ。 
山本太郎:元々、原子力というのは、核廃棄物の処理方法が決まっていない。何万年にも渡って置いたまま
じゃないですか。処理方法が何も決まっていないのに、先々の人類が発明してくれるだろうというような、
いいかげんなものなんです。それを推し進めて来たことに間違いがあった。 
山本太郎:発電する事によって日常的に被曝されている方がいるわけですね。今、これだけの事故が起こったのに、
それをフォロー出来ていない体制。切り捨てですよ。こんな状態を同じ日本人として、
そういう目に遭っているのにそこに手を差し延べないということに凄く憤りを感じる。
山本太郎:それは、テレビ・新聞など本当の事を流さないメディアの罪だと思います。
人殺しに荷担しているだけだと思います。ここで日本が変わらなければ、この先の日本は無くなる。
山本太郎:現実として、いろんな世界を根深く構造的に買収してきた原子力という世界の中で、
僕は一市民として声を上げてるだけです。現状は、収入は10分の1以下になりました。
でも声を上げなければ駄目なんです。関西はちょっと遠いから大丈夫なんて思ってたら大間違いですよ。 
山本太郎:今、高濃度に汚染された地域にまだ人は住んでるんですよ、国の政策で。
そういう人達を早く移転させないとこの先どんどん健康被害が広がっていく。チェルノブイリ周辺のベラルーシでは、
事故から25年経った今、そこで健康に生まれてくる赤ちゃん、15%しかいないんですよ。
山本太郎:これを日本に重ね合わさない理由がありますか?日本はチェルノブイリを越えてるんですよ。
史上最悪の事故なんですよ。こんな規模の事故は世界史上初。今、市民が声を上げないと駄目。
だって皆さんの町にも放射性瓦礫が来るんですよ。それによって被曝するんです、皆さんは。
山本太郎:僕、殺されてしまうかもしれないから、このように言いたいこと言いました。また呼んで下さい、殺される前に。お願いします。

168 :! 【21.3m】 【東電 72.4 %】 :2011/09/28(水) 21:06:42.07
誰だよ

169 :いい気分さん:2011/09/28(水) 22:13:42.48
 いよいよ環境省が主導で福島県のがれき処理を始めるが、危なくてしょうがない。20km圏外が主になる予定。
学識者に聞いても最近の環境省の方針(10万ベクレル/kgの放射性物質も処分場に埋立可能)には
疑問を感じているらしい。なんとか止められないものか…。
 放射性物質の焼却ですが、焼却炉で850度以上、バグフィルタに入るまでにそこから200度以下に
急冷(ダイオキシン類の再合成を防ぐため)されることから、“理屈上は”、放射性物質が200度以下の温度で
沸点をむかえない限りはおそらく焼却施設のバグフィルタで捕集可能と思いますが・・・
それにしても、放射性物質を燃やすとは・・散らばるだけだ。いちいち細かいガレキなんて検査できないし。
千葉県某所だって最初燃やしていたけど、国の発表の10倍の放射線がでていて、危なくてやめたが、
処理できなくて処分場がいっぱいいっぱい。バカだよな。発表して国民に危機感持たせればいいのに・・・
千葉県産のモノなんて危なくて食えないよ。
 ところで環境省が何故に焼却にこだわるのだろうか?ガレキは結局、集めて遮断型処分場に入れなきゃ
いけないと思うんだが、減容化できないと、どんな大きさの処分場を作ってもすぐに一杯になっちゃうから、
燃やそうとなったらしい。なんだそれ(´д`)
 減容化すればするだけ放射線量は上がりますので運搬、管理が難しくなり、かといって現状のままでは
“薄く広く”のままでどうにもこうにも手が打てないという、現場は袋小路な状態に陥っているんだろうが・・・
だから、いい除染のシステムがあるっていってるだろ・・・
 思い切って方針を決める必要があると思いますが、今の国/政治家/政府ではどうしようもない。
まぁ、今生まれてきたことが不幸だと思うしかない。

170 :いい気分さん:2011/09/29(木) 22:41:37.64
 昨夜遅く帰宅、夕方散歩したら太平洋側が赤焼け、雲底も赤い。カラスが激しいギャー鳴き、
行徳清水が先週収束、香取が2000貼り付き台形スパン、これが収束すれば三日後に巨大地震と判断。
すでに前駆微震も始まっている。遅くとも一週間以内に茨城沖でM7級が発生し、
その後M8超の本震が発生すると思う。震源は神奈川沖か?
 凄まじい震災が起きそうな印象。東北震災もこれから起きる大震災に比べれば露払い程度か? 
明日からネット接続遅延などブロッキング現象や前駆微震、家鳴りラップ、赤焼けなどが頻繁に続くだろう。
熊も出てくる可能性があるので注意!

http://www.nikaidou.com/wp-content/uploads/2011/09/110928-%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%E6%B1%9A%E6%9F%93%E5%9C%B0%E5%9B%B3.jpg
 図中に、周辺県の状況は、これから調査するとのコメントが付け足しのようにありますが、 
宮城、山形、新潟、長野、埼玉、千葉の県境まで、3万ベクレル/u以上の範囲が広がっています。
飛行機での調査ですから、当然、放射線の反応がある限り飛んでいる筈です。
つまり今回は、該当する県との調整が付かなかったということでしょう。更に言えば、該当する県は、
その情報を貰っているはずですが、公表を拒んだということでしょう。このグラフには有りませんが、
宮城以北の岩手、青森についても、どのように汚染地域が広がっているか知りたいものです。
 それにしても、作付け前でなく、収穫時期になってからの公表というのは何なんでしょう。
今日もスーパーでは、福島支援ということで福島産の梨を売っていました。首都圏の中小スーパーです。 
そこに、佐藤福島県知事の言葉で、「福島県産の梨は、すべてモニタリングを実施し、
暫定基準以下であることを……」と書いて有りましたが、いつまで暫定基準なのでしょうか?
 暫定基準と言えば、500ベクレル/kg以下、つまり3/11以前の基準だったWHOの50倍です。
 @暫定基準の適用はいつまでなのか?
 A暫定基準の適用の正当性はどうなっているのか?
 Bセシウムで汚染地域を代表するのは良いとして、
ストロンチウムやアメリシウムも含めた全放射能レベルがどうなっているか?
 私の場合は、2週間だからいいよね?年間換算1/25だからいいよねと言って過ごしていますが、

171 :いい気分さん:2011/09/29(木) 22:43:02.31
本当は中国だって日本以上にヤバいんだから、日本にいるときくらい勘弁してよというとこなんですよね。
 また原発テントは来年送りらしいですけど、北風が吹くってのに、どうするつもりなんでしょうか?
なんでマスコミは騒がないのでしょうか?どこか、今年、一冬の放射能汚染予測(もちろん首都圏の)
していないのでしょうか?SPEED使えば簡単ですよね、もう汚染源のレベルは判っているし、
北風データは昨年のがあるし。心配だなあ。それでも中国よりマシなのかなあ?
私の場合、どっちにしても嫌だなあ。歳だからまあいいか?しかないなあ。
何せこの国の国民は平和ボケなんでしょうがないです。
津波によって海底から巻き上げられた重金属が舞っています。
冬になれば雪が降って沈殿するでしょうけど。水俣病みたいな子供が生まれる可能性があります。
もちろん、福島近辺では、変な障害児とかがいっぱい生まれます。
遺伝子に傷がついたらいわゆる「一般的な見た目では無い」人間が誕生するのは当たり前の理屈でしょう。

水野「今日はまずアメリカを訪れています野田総理の発言についてなんですけれども。
アメリカの新聞のインタビューでこういうことを野田さん、おっしゃっております。『定期検査で停止中の原発、
原子力発電所は、来年夏までに再稼動させる方針だ』ということです。
来年の夏の電力需給を考えると、原発再稼働が必要だと、いう意味のようなんですが。
これは小出先生が昨日おっしゃいました、今すぐ原発全部を廃炉にしても電力不足にはならないと
おっしゃるのに真っ向から対立する考え方じゃないかと思いますが。」
小出「私はもともと自分でデーターを持ってるわけではなくて、政府の統計局のデータに基づく限り
原子力発電所を全て全廃しても電気が足りると主張しています。野田さんのお膝元のデータで
私はモノを言ってるわけで。それを覆すようなことを言うということはどういうことなのかなと」
水野「これはどうでしょうか。東電の社長の見解がですね。原発を稼動させる率が低ければ、
電力料金を値上げせざるを得ないと、いうような話をしてはります。これについては?」
小出「呆れた話ですね。今回の原子力発電所の事故で、一体どれだけの被害が生じるのか、
それをもし原子力発電所の電気料金に上乗せするとしたら、

172 :いい気分さん:2011/09/29(木) 22:44:15.76
いったいどれほどの上乗せになるのか、まずは東京電力の社長に考えて欲しいと思います」
水野「ただこれまで、よく言われておりました、原発は安いエネルギーであると。
コストが非常に安く抑えられると言われておりました。これについてはいかがでしょう」
小出「それがもともと間違えていたということを、昨年だったと思いますが、立命館大学の大島堅一さんという方が、
電力会社の実際の経営データ、有価証券報告書に基づいて、すでに立証してくれていますので。
その議論ももうする必要がないと思います。原子力が一番高いです」
水野「えー…。昨日小出先生とお話ししておりましたときにおっしゃったのは、
原発をやめたら電力料金が下がると一言おっしゃったと思うんですね。
電力料金が下がるということはどういう事でしょう」
小出「一番高い発電方法を電力会社が好んで使ってきた結果が今になってるわけで。
原子力発電というような一番高い発電方法をやめれば、もちろん安くなります」
水野「はあー。だけど、火力発電にすれば、石油をもっと買わなければいけない。
そのコストはどうするんだって話、ありますよね」
小出「もちろん、燃料費は払うわけですけども。
その燃料費を計上してもなおかつ火力発電所は原子力より安いのです」
水野「1つご紹介したい数字があります。九州電力の玄海原発がある佐賀県の玄海町ですね。
ここで、あの原発を廃炉にした場合、町の財政はどうなるかと、いう事を計算を今試みでやってるのだそうです。
その中で、今明らかになっている数字が1つありました。この町の今年度の一般会計の当初予算、
57億円なんですけどね。そのうち原発に絡んで入ってきてるお金の額は、
39億円以上でおよそ70%が原発に絡むお金なんですよ。で、この57億円っていうのを、
あの他の街と比べたらどうなのかってことをスタッフが調べたんですね。
だいたいおんなじくらい57億円規模ぐらいの街 を探しましたらね。
宮城県の蔵王町ってだいたいおんなじくらいの規模なんですよ。予算が。
そこは、人口が玄海町の倍ほどいはりますねん。玄海町ってのは 6300人の町民の大体規模なんですよ。
そこの倍ぐらいの町で同じ予算。ま、つまり玄海町では、1人あたり、倍ぐらいのお金が、今、使えることになってるとも言えますよね。

173 :いい気分さん:2011/09/29(木) 22:44:38.86
こうしたお金は、今、まで言われていた原子力発電のコストに、
小出先生含まれた計算だったんですか」
小出「今まで経産省がやってきた計算には全く含まれていませんでした。それをあの、先程聞いていただいた、
立命館大学の大島さんは含めてみました。はい。そしたら原子力が一番高いということになりました」

魚の汚染を見ていますが、5月まではヨウ素が中心、それ以後はヨウ素の半減期が短いので、
セシウムの汚染が進んでいます。やはり魚は「どこの魚、なんの魚」というのは必ずしも一律に言えないようです。
そこで、6月以後で「20ベクレルを超える値が観測された魚と
100ベクレルを超えるかなりの汚染が見られた魚」の二つをリストアップしてみました。
【100ベクレルを超えた魚など】
カタクチイワシ、マダラ、ヒラメ、カレイ(マコガレイ)、アラメ、アイナメ、シラス、アナゴ、ミズダコ、イカ、アワビ、イワナ、
(特に1000以上)ヤマメ、ウグイ、アユ、ホッキガイ、ムラサキウニ
【20ベクレルを超えた魚など】
サバ、サンマ、スズキ、シラス、イワガキ、ウグイ、ニジマス、ウナギ、
(4月5月に汚染されていた魚)
サバ(マサバ、ゴマサバ)、イワシ(カタクチイワシ)、アイナメ、シラウオ、
特に高い(たとえば1000ベクレル以上)のもの
ワカメ、コンブ、コウナゴ、イカナゴ、
【20ベクレルを超えた魚など】
アナゴ、カレイ、チョウセンハマグリ、アサリ、ナマコ、シジミヤマトシジミ)、
地域は北海道の太平洋側、青森の太平洋側、岩手、宮城、福島、茨城、神奈川、静岡です。
ベクレルの値はいずれも1キログラムあたりで、この数値を100で割るとおおよそ1年間のミリシーベルトの
内部被曝になります。つまり20ベクレルなら0.2ミリシーベルト、100ベクレルなら1ミリシーベルトです。
魚屋さんの店頭や、ニュースで毎日のように報道されない場合は、上記の魚は食べない方が良いでしょう。

174 :いい気分さん:2011/09/29(木) 23:30:29.23
 東京電力のリストラや事業のあり方を検討している政府の第三者委員会
「経営・財務調査委員会」がまとめる最終報告書の素案が27日、明らかになった。
福島第1原子力発電所事故の賠償で政府から資金援助を受ける前提として、東電の経営陣が
「道義的観点から一定の経営責任を果たすべきだ」と明記し、役員辞任や退職金放棄などを求めた。
 調査委は当初、月内の公表を目指していたが、詰めの協議を行った上で、
10月3日にも発表する方向で調整している。
 東電は5月、代表取締役の報酬全額返上などの合理化策を発表。
しかし、調査委はさらなる厳しい措置が必要と判断し、最終報告に「役員の辞任または退任、役員報酬の削減、
退職慰労金の放棄、保有株式の返上などの形で経営責任が果たされることが望ましい」と盛り込む方針を固めた。
 また、東電が原子力損害賠償支援機構による資本注入を受けることを想定した上で、
東電に対し、定款を変更して新株発行可能枠を拡大するよう求めることなども盛り込んだ。
 東電が新株を発行し支援機構が引き受ける場合、既存株式の希釈化が進むが、
株主に対しても「支援機構からの資金援助がなければ事業継続が困難になるという側面にかんがみれば、
株主に希釈化を甘受すべき合理性が認められる」と指摘している。
 一方、金融機関に対しては債権放棄や債務の株式化の要請を検討したが、素案での明記は避けた。

175 :いい気分さん:2011/09/30(金) 00:02:03.80
29日午後、東京地裁520号法廷。「原告の訴えを棄却する」、
志田博文裁判長が蚊の鳴くような声で判決を言い渡した。たった一言、わずか2〜3秒だった。
北海道のオッチャンがたった一人で、国家をも支配下に置く東電相手に起こした
「原発運転差し止めの訴え」は認められなかったのである。
訴えていたのは、北海道北広島市で仏壇販売業を営む前川宗廣さん(62才)。
訴状によると原告・前川さんは次のような理由で東電・福島原発(第一、第二とも)の運転停止を求めていた――
3月11日、東北地方を襲った大地震と大津波により東電福島第1原発で高濃度放射性物質の流出を伴う
原子力事故が発生し、大気、海水、地下水を放射能汚染した。日本の食品や水道水をも汚染したのである。
東京電力は最悪の事態を考えずに運転を始めた。運転を再開すれば再び重大事故が発生する恐れがある。
前川さんの訴えに対して東京地裁の下した判決がふるっている――
 福島第一原発の1〜4号機は廃止することが決まっている。5号機、6号機、
 および第二原発は冷温停止状態にある。将来に渡って運転再開の見通しは立っていない。
 (したがって)被告が運転を再開して原告の生命・身体等に被害が生じる危険が
 切迫しているものとは解されず、原告の主張は採用することができない。
ものの見事な肩透かしである。屁理屈としかいいようがない。ホトボリが冷めて東電が運転再開したら、
どうするのだろうか。
見過ごせないのは、志田博文裁判長が被告(東電)の主張と同じ文言を使って判決文を書いていることである
(コピー&ペーストはしていないだろうが)。
支援に入った弁護士は「(後々面倒になる部分は)判断を示さなくて済むようにうまく逃げた」と分析する。
原子力安全保安院の西山英彦審議官(当時)に老朽化した東電原子炉の使用期限の延長を認めた
理由を聞いたことがある。西山審議官の回答は、東電の申請書に書かれていることを口写しに再現したものだった。
保安院はここまで東電に隷属しているのかと驚いたのを覚えている。
判決文は裁判所までもが保安院同様東電の下請に堕してしまったことを示すものだ。
控訴するのか。前川さんは「弁護士と相談して決めたい」と話す。
前川さんは最近東電株を100株購入した。株主代表訴訟を起こし東電の責任を追及するためである。

176 :いい気分さん:2011/09/30(金) 21:29:00.62
 九州電力の「やらせメール」問題に関する第三者委員会の調査結果で、またも驚くべき事実が判明した。
 2005年のプルサーマル発電を巡る佐賀県主催の公開討論会で、県と九電が事前に進行を打ち合わせ、
九電社員が農家になりすまして発言するなど巧妙な世論操作の実態が浮かび上がった。
 討論会は05年12月25日、佐賀県唐津市のホテルで開かれた。科学ジャーナリストをコーディネーターに、
推進派と慎重派の学者ら6人がパネリストとして参加した。
 第三者委の調査結果によると、九電は討論会を成功させるため、県に対する全面的な協力体制を敷いた。
事前の県との打ち合わせで質問者の配置を決め、議事録にまとめていたという。
 3連休の最終日で、クリスマス当日だったこともあり、来場者が少なくなることを懸念し、社員らを徹底して勧誘。
その結果、約700人で埋まった会場の半数を九電関係者が占めた。
 6ブロックに分けられた会場で「仕込み質問者」を分散させ、それぞれに支援部隊を20人ずつ配置。
プルサーマル発電の安全性を印象づけるため、最後は「推進の質問」で終わるようなシナリオを作成し、
県に渡していた。「コーディネーターに質問者の着席位置を伝えておく」と記載された社内資料も残っているという。
 討論会では、18人が質問に立ち、賛成派8人のうち7人が九電関係者だった。
ほとんどが九電が用意した原稿を読み上げる形で発言。
 最初に質問した社員は手帳を見ながら、「危ない、危ないと言われて、
玄海1号機が運転を開始して30年近くたつが、
私の家で作っている米とか野菜が放射能の影響で売れなくなったことはない」と農家を装った。

177 :いい気分さん:2011/09/30(金) 21:29:21.60
 例年、冬に流行するマイコプラズマ肺炎の患者が今夏急増し、高止まりしていることが29日、分かった。
国立感染症研究所(東京)に毎週報告される患者数は6月下旬に過去最多となった後、9月に再び更新。
現在も昨年の2倍で推移している。東日本大震災の被災地でも増えた県があり、
同研究所は早期の受診と手洗いやマスクによる感染防止を呼び掛けている。
 マイコプラズマ肺炎はウイルスと細菌の中間の微生物が原因。
 全国約500の病院から同研究所に報告される1週間ごとの患者数は、
6月20〜26日に昨年同期比1.7倍の355人と過去最多に。その後も300人前後で推移し、
9月12〜18日は同2.3倍の397人(速報値)。8月上旬以降は2倍を上回ったまま高止まりしている。
 1月から今月18日までの累計は同1.4倍の8528人で、
記録の残る1999年以降で最多だった昨年1年間の1万333人を上回る勢いだ。
マイコプラズマ肺炎急増の原因は,マスコミと政府は絶対に言わないだろう.
かわりに私がハッキリ言う!
内部被曝が6ヶ月間も続いたので免疫力が低下しているのだ.

178 :いい気分さん:2011/09/30(金) 23:46:34.10
 何気なく支払っている電気料金の一部が、官僚OBの天下り法人に流れていた。
 1世帯あたり月平均約110円を電気料金に上乗せして消費者が払っている電源開発促進税を財源に、
原子力の研究や立地対策のために使われる「電源開発促進勘定」の半分以上が、経済産業省や文部科学省
など官僚OBが役員を務める独立行政法人や公益法人、民間企業などに支出されていたことが30日分かった。
 同勘定は政府のエネルギー対策特別会計(エネ特会)に含まれ、2008年度は3300億円のうち、
51%の1700億円近くが9つの天下り法人に支払われていた。
 9法人のうち、高速増殖炉「もんじゅ」を運営する独法「日本原子力研究開発機構」には
最多の1226億7100万円が支出され、民間企業の「電源開発」にも30億2900万円が支払われていた。
9法人には26人の官僚OBが報酬をもらえる役員に就任。うち経産省出身者は半分の13人を占める。
 原発促進のためのお金が天下り法人を潤していた実態。ますます原子力行政への不信が募るだけだ。

 経済産業省は30日、勤務中に女性職員とキスをするなどの不適切な行為をしたとして、
福島第1原発事故で原子力安全・保安院の広報担当を務めた西山英彦
・元官房審議官(54)=現在は官房付=を停職1カ月の懲戒処分とした。
 経産省によると、西山氏は今年3月下旬〜6月の勤務時間中、複数回にわたり、
当時の自室の審議官室で、30代の女性職員とキスや抱擁をするなどした。
 経産省の調査に対し、西山氏は「大変反省している」と話しているというが、
理由などの西山氏の説明については、同省は「職員のプライバシーなので答えられない」とした。
 西山氏は6月に女性職員との不適切な交際を週刊誌に報じられ、経産省が事実関係を調べていた。
西山氏は海江田万里経産相(当時)から厳重注意を受けて広報担当を交代し、7月15日から官房付け。

179 :いい気分さん:2011/10/04(火) 05:01:06.10
野菜から始まりお米まで農水省は一貫して「国民に放射性物質をとらせろ。業界を守れ」と言い続けている。
業界は「一人だけ抜け駆けするとこれから意地悪される」とびびっている。
消費者庁は動くとつぶされるので自分のことを考えて動かない。
日本社会で倫理を支えるもの、それはかつて村社会だったが、今は一人一人の魂に委ねられている。
社会としては、「毒物が入っている食材を黙って子供に食べさせた農民」がその村から追放されるよりも、
その農民の魂で「食べさせない」ことの方が「進歩」だろう。ということは社会が進歩する、
進歩した社会に生きる人はそれだけ高潔な魂が求められるということだ。
原発事故からの農業、漁業、そして食材を扱う人たちは一貫して倫理に反してきた。
お母さんも物言わぬ子供も外部被曝がある現状では、
すこしでも放射性物質を含まない食事をしたいと希望するのは当然である。
1年5ミリだからいいじゃないかとか、少しぐらい生産者のために我慢しろというような問題ではない。
これまで食品添加物や中国の農薬の問題などで、そんな理屈をこねた生産者もスーパーも、
またマスコミも登場しなかったが、今度は「政府ぐるみの倫理違反」だから、
生産者も流通も、そしてマスコミも実に「堂々」としていて悪びれた様子もない。
逆に「放射性物質が入っていない食材」を探すお母さんを「ばかやろう!」呼ばわりするのだから、
日本社会の倫理はどうなっているのだろうか?
再度、呼びかけたい。お父さん、せめて戦線に復帰してください。

180 :いい気分さん:2011/10/05(水) 00:38:29.25
<籠城される方へのマニュアル>
1.水を風呂桶、ペットボトル、瓶などに詰めて最低1週間分用意してください。
2.水が汚染されてもいいように、炭を用意しておいてください。
 それをコーヒーフィルター(無い場合はティッシュや布で濾し器を作る)
 あるいはクリタの様な浄水器です。これを用いて飲用に使用ください。
3.食料を確保してください。缶詰、インスタントなどで、最低1週間分。できれば
 水も食料も3週間ぶんくらいですが、もう周囲にはないかもしれません。
 米などを炊いておき、小分けして冷凍保存しておいた方がよいかもしれません。
4.目張り・・・窓や玄関、家の隙間を塞ぎます。できれば外側からもテープで隙間を覆うようにしてください。
 テープが手に入らない場合は、タオルや布を水で濡らし、隙間を覆うようにしてください。
↓どうしても外出(脱出)しなければいけない状況↓
5.マスク…できるだけ性能がよい防塵マスクを用意ください。屋外に出なければ
 いけない場合に必要となるかもしれません。もう手に入らない場合は、花粉除去
 用のマスクを隙間ができないようにメンディングテープなどで顔に付け、二重にして用いてください。
6.ゴーグル・・・目の周囲を守るためです。これも隙間が無いようにして用います。
7.パーマで髪を覆う袋のようなもの・・髪の毛につかないように使用します。
8.手袋・・・使い捨てのビニール製のもので結構ですが、これも手に隙間ができない
 ように張り付け(レインコートなどを着たうえで)、利用します。
9.レインコート・・・服の上に来てください。隙間ができないようにテープで留めてください。防護服の代わりになります。
10.レインコートの下にできれば上下のスーツ(?)。撥水性のサウナスーツのようなものです。
11.長くつ・・・はいたうえで隙間をテープで留めてください。

5から11は放射能が屋外にあり、自宅待機といわれている際にどうしても外出(脱出)しなければいけない状況で使用します。
5はこまめに、しかも隙間が無いように使ってください。

181 :いい気分さん:2011/10/05(水) 00:38:56.78
福島の子供10人が少し甲状腺が変だったとの報道。哀しい。可哀想だ。
大人を信じていた子供、その顔を目に浮かべることも辛い。親御さんはどんな気持ちだろう。
でも、こんなことが起こっても「大したことはない」と言い続けている日本人の大人がいる。
日本人というのはもともとこんなのだったのか?
ある市で実際にあった話
市役所の職員が市内の放射線量を量っていたら、とある幼稚園の近くの線量率が高かった。彼は迷った。
もしこの数値を市役所から発表したら、幼稚園児は退園するからつぶれてしまう、
そうしたら市役所はその責任を問われるだろう。だから、高い線量は発表しない方が「無難」だということになった。
幼稚園の線量を発表したら幼稚園がつぶれる。
幼稚園の線量を発表しなかったら何も知らない園児が病気になる。どちらを選ぶかは迷わない。
今の日本人は「園児が病気になるより自分の評判」なのだ。
かくして市は線量を公表せず、その幼稚園はつぶれない。まさに、子供を犠牲にして生活をする大人の集団だ。
日本人というのは昔からこんな人たちだったのか!! ああ!!

182 :いい気分さん:2011/10/05(水) 00:39:09.98
 行徳データ、清水水平にもの凄い異常値が出たのが今年の1月23日だ。これは3月8日まで44日間続いた。
これまでの十数年の経験から、ロングスパンの台形データが出れば収束消失後、
数日で超大型地震が発生していた。清水は、もっぱら東海沿岸の地震に対応すると思われたので、
三日後の3月11日にスパンに見合った超巨大地震が東海沖で起きると警告した。
ところが結果は東北巨大震災になった。
 その行徳清水が、再び同じような台形データを出したのが9月13日で、これは9月21日に収束して消えた。
いつでも必ず結果が出るわけではないが、
この収束に対応する地震は規模がM7を大きく超えると思われたが現在まで対応がない。
ところが今度は香取データが同じような台形スパンを9月25日から記録し始めた。
 このデータも赤グラフが浮き上がり恐ろしい規模だ。もし清水の継続として記録されているなら、
再びM9に迫る地震の前兆かもしれないと思った。
現段階で少し弱まっているが完全に消えていないため収束とは判定できないが、
これが3月8日のように突然消えるとすれば、おそらく香取データが茨城沖に対応することから、
茨城沖M8前後を起点として3月11日と似た分散多発巨大地震連鎖になると考えるしかない。
 数日前から微震、超絶的耳鳴り、家鳴りなどの典型的前兆が始まった。
今のところM6以下にとどまっているが、これから数十日のうちに、
東北大震災級の超巨大地震の再発が避けられないと考えている。

183 :いい気分さん:2011/10/05(水) 22:05:40.71
 東京電力に関する経営・財務調査委員会が10月3日、野田佳彦首相に報告を提出し、内容を発表した。
ここ数日、各紙がにぎやかに「全容判明」などと報じながら、中身は少しづつ違っていたので、本当のところ、
どんな内容なのかと思っていたら、これがとんでもない代物だった。
原子力損害賠償支援機構法はできたときから「最終的に賠償負担を国民につけ回す法律」と批判してきた。
実際にふたを開けてみると、その通りだったどころか、東電がリストラをすればするほど、被災者や国民ではなく、
銀行や株主がほっと一息つける仕組みになっていたのだ。
それは、こういう仕掛けである。
まず、東電はたしかにリストラをする。
連結ベースで7400人(約14%)の削減や人件費のカット、資産売却、グループ会社の合理化など
10年間で2兆5455億円程度のコストを減らす。当初の東電の計画では1兆1853億円程度だったから、
これだけみると「調査委は東電に厳しいリストラを迫った」という印象を与える。
 ところが、このリストラで捻出された費用が損害賠償に回るのかというと、まったくそうではない。
ここが最大のポイントである。
賠償額は総計4兆5402億円と推計したが、これは全額、賠償支援機構が東電に資金を交付して
賄う仕組みになっている。東電は賠償額がいくらになろうと、ぜんぶ機構が負担してくれるので腹は全然、痛まない。
支援機構法ができたとき、政府は「機構が東電に交付国債を交付し、東電は必要に応じて国債を現金化し
賠償費用に充てる」と説明していた。私もそう書いた。ところが、法律をよく読むと交付国債のほかに
「資金を交付する」という一文も入っていた。
これは「いざというとき使うんだな」と思っていたら、そうではなく、報告書は交付国債ではなく、
初めから現金を交付するケースを想定している。あからさまな資金援助である。
ではリストラや資産売却で捻出した資金はどうなるのか、といえば、これは存続する東電の事業費用に回る。
調査委は東電に一段のリストラを迫っているが、その結果、どうなるかといえば、東電は資産超過の会社になる。
いわば贅肉を削ぎ落してピカピカの会社に生まれ変わるのだ。
 ピカピカの会社になるのだから、もちろん株式の100%減資など必要ない。

184 :いい気分さん:2011/10/05(水) 22:06:36.66
それから銀行の債権放棄も必要ない。株主や銀行に責任が問われるのは、
会社が債務超過になって倒産という事態が避けられなくなるからだ。
そうなって初めて100%減資や銀行の債権放棄が具体化する。
ところが東電はリストラをして資産超過の立派な会社に生まれ変わるのだから、
株主も銀行も責任を問われる理由がない。そういう仕組みである。
あれだけの事故を起こしておきながら、そんな手品のような話があるかと思われるだろう。
政府は「厳しいリストラで国民負担を最小化する」と言っていたはずだ。
ところが、リストラは国民負担を最小化するために使われるのではなく、東電の延命のためだった。
まさしく手品のような延命策が始まろうとしているのである。
 賠償負担はどうなるのかと言えば、先に説明したように、支援機構が東電に資金を交付して賄うのだから結局、
つけは国民が税金で支払う。それだけではない。
賠償負担をぜんぶ国民負担にしても、東電はカネが足りない。ぎりぎり債務超過を免れるが、
資金繰りは火の車である。今後、原発を稼働しないと仮定すると、これから電気料金を10%値上げしても
2020年度には4兆2241億円、値上げしなければ8兆6427億円の資金が不足すると試算している。
つまり、試算結果は「だから原発を稼働しないと、大変な値上げになりますよ」と国民を脅しているのだ。
まさに国民は税金で賠償負担するどころか、電気料金も値上げで踏んだり蹴ったりである。
東電が債務超過を免れて資産超過になるのは、賠償負担を負わないだけではなく、廃炉費用を安く見積もったり、
いずれ政府に返済しなければならない特別負担金を試算に加えていない事情もある。
そうまでして東電の負担を減らさないと、債務超過になってしまって銀行や株主の責任が問われるから、
数字のつじつま合わせに都合が悪い費用や負担は計算外にしたのである。
こんな調査報告になったのは、調査委員会が東電寄りだったからではない。根本的には大元の
賠償支援機構法がそういう仕組みにしていたからだ。調査委員会の事務局は前回のコラムで指摘したように、
経産省が仕切っているから、もちろん調査委は初めから経産省・東電と二人三脚を演じている。

185 :いい気分さん:2011/10/05(水) 22:09:25.03
 だが、いくら調査委を責めてみても仕方がない。国民につけを回す法律を作っておきながら、
平然として「国民負担を最小化する」などとデタラメを語っていた民主党政権の責任である。
 こういう調査委を「第三者委員会」などと呼んで、あたかも政府や東電から独立した存在であるかのように
書いてきたメディアの責任もある。この委員会は、まごうかたなき「政府の御用委員会」である。
その証拠に3日の記者会見で冒頭から報告の概要を説明したのは、
経済産業省出身の西山圭太タスクフォース事務局長だった。
本文167ページ、別紙54ページに上る分厚い報告書本体に添えられた19ページに上る概要を作成したのも
委員会メンバーではない。そこには「東京電力経営・財務調査タスクフォース事務局」と、
ごていねいにも表紙に記されている。
西山は会見の途中、調査委員会を思わず「この審議会で議論したのは…」と発言した。
彼ら官僚にとって、調査委など第三者委員会でもなんでもなく「政府審議会」の一つにすぎないのだ。

事実をそのまま見てください。可哀想に福島の子供たちに甲状腺の異常が認められたのですが、
これまで「直ちに健康に影響がない」、「この市の線量なら大丈夫」、「野菜を食べても安全」、
「給食は食べなければならない」、「瓦礫や花火の搬入に反対する奴はケシカラン!」、
「私は医師だが1年100ミリまで大丈夫」・・・などと言った人があれほど多いのに、
まだ誰一人として甲状腺異常の診断結果について「そんなことはウソだ。子供は健康だ!」という反論をしていません。
黙っています。「安全だ」と言い続け、危険を回避しようと努力する親御さんを批判し、
給食を無理矢理食べさせて子供を被曝させ、そして目の前に健康不安や患者さんがでると黙っている。
そんな人たちを許すことはできません。そんな人で子供たちを病気にすることはできません。
断固、「被曝は大丈夫」と言った人がいたら、即座にそれを記録し、テレビ、新聞、
ブログなどの発言記録を保管し、可能な限り糾弾しなければならない。子供は声を上げない。
大人が声を上げ行動しなければ子供は声を上げずにベッドに行く。
東京都に運ぶ瓦礫を阻止できなければ、また被曝を拡大する。
福島の除染が遅れればそれだけ子供の被曝が増える。

186 :いい気分さん:2011/10/05(水) 22:09:52.63
911デモで不当に逮捕されたのがフランス人だったことは日本人として残念だ。私たちはもう「抜け殻」になったのか?

 行徳香取データが、とうとう収束したようだ。順調にゆけば8日頃、
おそらく茨城沖付近でM8前後の地震が起きると予想する。
 過去に、これほど長期間続いた台形データは、東北巨大震災のものしかない。
このときは44日、今回は清水→香取と引き継がれたと考えれば、9月13日から10月5日まで22日間になる。
東北M9ほどにはならずとも経験的にM8は軽く超えるデータになる。
311と同じように、最初に茨城沖前震が起きて、次に東海沖方面に伝播してゆく可能性が強いと思う。
M8前後が数回も続くのではないかと思う。
 ただ収束後発震までのタイムラグは、経験的に三日が多いものの確実でなく、
記憶では十日も後に起きたこともあると思う。収束後即時というものは記憶にない。
しかし三日後がたぶん良い線だろう。
 今朝、筆者はツイッターで非常体感警報を出した。猛烈な耳鳴りや微震の連続。
昨日は関東各地で目眩などの体調不良報告が多数あった。カラスの反応も凄い。
 おそらく発生するだろう。ただし、地球上最大級のインドネシア・クラカトウ火山と
カムチャッカに巨大噴火が始まったようなので、この影響もあると思う。
 いよいよ、日本列島における数千年に一度の地殻変動がクライマックスに達するようだ。
今度の震災では、やはり数十万人の死者を覚悟すべきだろう。人口密度がまるで違うし、
東北震災を受けて政府が対策らしい対策もせず、浜岡原発を一時的に止めたまではよいが、
再稼働して新規原発を外国に売り込みたいなどと表明するほどの知的劣化痴呆内閣だ。
 たぶん震災前も震災後も何一つ有効な対策をせず、被災に任せるまま、この世の地獄になるような気がする。
 いっそ、国会議事堂を大津波が襲い議員を全員死なせた方が、このままよりは、
はるかに良い結果をもたらすだろう。今の政府に期待するものは皆無だ。
 自分の身は自分で守るしかない。8日は幸い日祝日なので、
津波予測地域では、なるべく安全地帯に避難されることをお勧めしたい。

187 :いい気分さん:2011/10/06(木) 20:52:43.06
福島原発の事故から半年以上が経つも、
福島県の近隣に住んでいる人たちは放射線の影響について心配をしている。
自己判断でガイガーカウンターなどの線量計を持つ家庭も多いようだが、
群馬県桐生市にある保育園では、累積線量を測るタイプの線量計が配布されたようだ。
そこまでなら管理ができるし良い判断だとなるかもしれないが、
なんと配られた線量計は最低50ミリシーベルト累積しないと感知されないもので、
たとえ1年間の累積期間だとしてもJAEAホームページに記載されている公衆の累積被曝量1ミリシーベルトの50倍、
放射線従事者が1年に浴びる限界の放射線量と等しい数値が出ない限り、
「注意」のランプですら反応しないのである。
また、がんが発生する恐れがあると言われている200ミリシーベルトでは「危険」まで達せず、
「注意」のレベルに収まる。
MAXの1シーベルトでは、10%の大人が悪心や嘔吐などただちに人体へ影響が出る数値である。
この線量計が配布されたことについてネット上では「税金の無駄遣い」や「酷すぎて言葉がでない。」、
「保育園児で一気に1000ミリ浴びたら言われんでも危険だろ、、予防になってない!」、
「こんなのが反応したら死んじゃうよ(T_T)」、「注意値で東京の屋外の500倍近くって。」など、
苦言が続出している状態だ。
原発にかなり近い地域の大人ならともかく、
かなり離れた群馬県の園児に渡したところで果たして効果があるのか疑問なところである。
間違った気休めにしかならないと思うのだが……。

188 :いい気分さん:2011/10/06(木) 20:57:39.73
公明党松あきら氏『福島の小学校で牛乳を拒否した児童を全員並べ、
教師がバケツに牛乳を流し入れながら、お前たちは本物の福島県民ではない、と言い放ったそうです。
こんな戦前のような事が…官房長官、笑いながら聞かないで下さい』と指摘。
藤村修 官房長官が笑い 、「冗談ではない」と松あきら議員は怒った。

189 :いい気分さん:2011/10/07(金) 22:37:06.64
 東京電力福島第1原発事故をめぐり、個人からの損害賠償請求の手続きを容易にするための、
簡易版案内書の内容が7日、判明した。
これまでの案内書は約160ページもあり手続きが煩雑と批判されたことから、簡易版は4ページとした。
ただ、請求書は見直さなかった。東電は週明けにも、被害者への簡易版の郵送を開始する方針。

190 :いい気分さん:2011/10/07(金) 22:47:55.28
 景気というものは全く、「現金なもの」である。東北のセンター都市、仙台のデパートや専門店では高級腕時計、
宝飾品、ブランド物バッグなどがバカ売れしている。東北全体の9月のベンツ、ボルボなど、
輸入車新規登録台数は1439台で前年同期の2・1倍に上った。多くのお客さんは現金払いである。
夜の繁華街も札束を持った工事関係者でにぎわっているとか。
 常日ごろはつましい生活を送ってきた被災者やその身内が、
「癒やし」を求めて高額商品を買い求めるケースもあると聞く。だが、壊れた家に住み続けているお年寄りや、
農地も家も津波で流され、仮設住宅にあてもなく住むことを余儀なくされている農漁業者、
その他にも数えきれない被災者の苦難を思えば、何とも複雑な気持ちにさせられる、カネの仕業である。
 仙台へのカネの出所は地震保険支払い、義援金などがまず挙げられるが、
8月以降は本格化したがれき処理の代金が高額消費へとなだれ込んでいる。
何しろ、民主党政権はがれき処理を急ぐあまり、
地元自治体のいい値を丸のみして法外とも見えるがれき処理費を100%出している。
1995年1月の阪神大震災のがれき処理コストはトン当たり2万2000円。
その後、人件費や資材価格が下がるデフレ時代が続いていることから、コスト上昇はないはずなのに、
仙台周辺や岩手県ではトン当たり10万円もかかるケースがあるという。
 余波は全国に及んでいる。建設工事関連の人手不足が深刻となっている。

191 :いい気分さん:2011/10/07(金) 22:48:11.09
東北や北関東を中心に建物の補修需要が急増したうえ、がれき処理にも多くの人員が割かれているためだ。
鉄筋工事の単価は東京周辺でトン当たり3万6000円前後で震災前に比べて3000円(約9%)上がった。
解体作業、足場設置など「とび」工事は、東京周辺では1日・1人当たり1万5000円程度と、
今春比で約11%上昇、という具合で相場上昇、人手難は関西にも及んでいる。
 まさに、現金のばらまきが、建設・工事部門に限って「20年デフレ」を吹き飛ばしている。
 今後、第3次補正予算が成立し、さらに野田佳彦内閣が大盤振る舞いで復興費を来年度予算に計上すれば、
日本経済は復興特需で浮上するとの見方も出るだろう。
 だが、何かヘンだぞ。
 第1に、地域、さらに日本全体の経済を再生する方向へと収斂させる政策がどこにもない。
復旧・復興の青写真、確かな設計もないのに、ひたすら地元の要請に合わせて予算を付ける手法である。
どさくさ紛れで法外な利益をむさぼる輩が景気を健全にするはずはない。
 第2に、復興債の償還財源として増税が待っている。増税を見込む消費者は消費を減らし、
企業は投資を手控える。「特需」は局地的で一部業界にとどまり、
あとは全国的に景気が落ち込む恐れが強いのだ。
阪神大震災から2年後、橋本龍太郎政権が増税・緊縮財政に踏み切り、
復興半ばの景気を一挙にデフレ不況局面に突入させた教訓を思い起こすべきだ。

192 :いい気分さん:2011/10/07(金) 23:00:17.14
プルトニウム(Pu)が飛散している。Puの半減期は2万4000年で
「吸い込むと1gで約50万人を肺ガンにできる」超猛毒物質。
半永久的になくならない史上最悪の放射性物質だ。
こちらhttp://www.meti.go.jp/press/2011/08/20110826010/20110826010-2.pdf
経産省は8月26日、大気中への放射性物質の核種などをホームページ上で発表。
こっそりと、できるだけ国民にバレないように公表しているようだ。大手マスコミもこれを報道しない。
経産省のHPによると、福島第一原子力発電所から放出された放射性物質は全部で31種類で、
Pu239は32億ベクレル放出されているという。
9月末には、福島第一原発からおよそ45キロ離れた福島県飯舘村の土壌からも、
国の調査で、事故によって放出されたとみられるプルトニウムが検出されている。
事故当初、「プルトニウムは重い物質なので遠くには飛ばない」と国や東電は説明していたのだが…。
またまた国民はだまされたようだ。
さらに、御用学者といわれる中川恵一東京大学医学部放射線科准教授も「飛ばない」と安全デマを流していた。
原発事故に関して、国、東電、御用学者には捜査のメスが入らないのはなんでだろう?
法治国家としてなしてないのでは?
アメリカの原子力専門家のアーニー・ガンダーセン氏は
「4月の段階でシアトルの人たちは1日当たり5個ものプルトニウムを肺に吸い込んでいた。
東京の人は1日当たり10個吸い込んでいる」と説明。恐ろしいことです。。。

193 :いい気分さん:2011/10/09(日) 22:25:26.52
我々は強制避難区域に向かう途上にある。福島第一原発まで後30キロ。
この辺りの村落はほとんど死滅している。避難地域だ。
この学校ではもう授業はない。生徒と教員は他の学校に振り分けられた。
どこも荒れ果てた田んぼ、放置された土地。
ついに“Jビレッジ”が見えた。かつてのサッカー日本代表のトレーニングセンターだ。
3.11の三重災害後は、原発事故収拾作業の拠点である。
20キロ避難区域に位置し、許可のない立ち入りは禁止。
原発で働く作業員はここに戻ってくる。
ジャーナリストは歓迎されないため、我々は脇道から侵入し、こっそりカメラを回す。
迂回路は20キロ圏内深く入り込む。
ここで3人の作業員が、彼らのの非人間的な労働条件について話してくれることになっている。
彼らは身元がわれて報復されることを恐れている。
「この地方にはもう仕事はありませんそれで東電の仕事をしています。
喋ったことがバレたらクビです。
そうしたら他に仕事もない、家族を食べさせていけません」
東電と下請け会社は 何よりも情報漏えいを恐れている。
作業員達にジャーナリストとの接触を禁止する契約書を発見した。
引用「この契約により本業務を行うにあたり、福島第一原発構内外に関わらず、
知りえた情報に関して(書面、あるいは口頭・目視など形態に係わりなく)厳に秘密を保持するものとする」。
さらに「作業員は各種報道機関からの取材は、業務情報の如何に関わらず一切受けないものとする」。
作業員達は原発内での仕事の条件について話してくれた。
上層部が秘密を守ろうとするはずだ。
敷地内では続々とホットスポットが見つかるのだ。
しかし作業員はたいてい後でテレビを見てそれを知る。
8月上旬に致死量を越す放射能10シーベルトが発見された時もそうだ。
「命の危険がある場所がどこかも教えてもらえない。
説明会で少し注意されるだけで、どこが危険が詳しい情報もなければ、封鎖区域もない」。
放射能は目に見えない、感触もない、また作業員に測定さえ出来ないことがある。
「私の測定器はマイクロシーベルトしか測定できません。
原子炉建て屋に入るとエラーが出ます。
測定器が測定しきれないくらいの高い数値なのです。」
高濃度汚染区域にはロボットが使用されているものの、

194 :いい気分さん:2011/10/09(日) 22:26:08.48
原発内の仕事は決死のものだと放射線専門家は警告する。
「作業員は外部被曝だけでも極めて高いものを受けます。
呼吸や飲食から受ける内部被曝も加えると大変な量です。
最近計測された10シーベルトは、計測器が振り切れたのでそれ以上かもしれません。
人間は7〜8シーベルトの被曝で死んでしまいます」。
しかしもっと低い被曝量でも長い期間受け続ければ、
作業員やその子孫に、深刻な健康被害を与える可能性がある。
「男性の精巣が高い被曝を受けると、生まれる子供の染色体が損なわれ
肩から指が生えるというような手足の奇形や、中枢神経の異常、知能障害などを引き起こすことがあります。」
作業員達は逃げ場もないまま 様々な恐怖に怯える。
放射能の恐怖、失業の恐怖、そして東電への恐怖。
二人は原発から遠く離れた我々のスタジオでなければ、話をしてくれなかった。
「十年後、二十年後、病気で仕事ができなくなるのが不安です。
そしたら家族をどう養えばいいのか…
子供が健康に生まれてくるかどうかも心配でたまらないです。」
“そんな心配は非科学的である”
そのように事故直後の情報セミナーで主張したのは、福島県の放射線防護健康アドバイザーである。
数々の肩書きを持つこの医者は大真面目に言う。
「ニコニコ笑っていれば放射能の被害は受けない、くよくよしていると受ける」と
「動物実験はありませんが、困難なときにもくよくよしなければ健康被害はないのです」
「毎時100マイクロシーベルト以下ならいずれにしろ健康には害はありません」
毎時100マイクロシーベルトは年間に換算すると876ミリシーベルト
ドイツの原発労働者の被曝許容量は生涯400ミリシーベルトだ。
日本の行政はそれでも被曝リスクの過小評価を続け、
原発作業員に相当の報酬を支払う必要はないとする。
毎日被曝を受ける労働者なのに、
我々の取材に応じた人達が下請け会社との契約を見せてくれた。
原発での仕事は日給は約一万円。
危険に対する特別手当を得るには、条件を飲まなければいけない。
「危険特別手当を受けますか?
それではサインして下さいと言われる。
一時間千円の手当てです。他に選択肢はないのでサインをします。

195 :いい気分さん:2011/10/09(日) 22:27:01.34
それは 後で病気になっても訴えを起こさないという。
同意書のサインなのです」
こうした苦情が事実かどうか確認しに我々は東電本部を尋ねた。
広報担当者は無関係を主張する。
「作業員は現場でリスクの説明を受けていると聞いています」と言う。
それに契約書は東電の出したものではないと。
「下請け会社が作業員と結んでいる契約の内容は知りません」
我々が知りたいのは、東電が自分の事故を起こした原発で働く人間に
責任を感じないのかということだ。
「すみません、契約内容を存じませんので、コメントもできません」
事故を起こした原発の汚い仕事をダンピング価格で請け負わされる作業員。
責任逃れの一点の雇用者
笑えば放射能から身を守れるとアドバイスする医者
これが日本式の人権蹂躙である。
http://www.youtube.com/watch?v=aAE-QBmC1VA

科学技術が進みすぎたといわれる問題は科学技術にあるのではなく、その作品を受け取る社会が、
受け取る人の希望を聞かなかったというところにあると考えられます。  
たとえば、2011年の原発の問題は原子力関係者がその作品をショーウィンドウに飾ったあと、
その説明に「原発は電気を起こすのに適切な発電装置の一つです。
ただ、人類が作った原発の中で震度6で壊れなかった原発はまだありません。
また日本では震度6の地震が1年に1回以上きます。
また原発が運転中には広島原爆の1000倍程度の放射性物質を含み、
仮に爆発すると100年以上、付近には住むことができません」と書かなかったことにあります。  
このように書いたときに日本社会が原発を選択するかどうか、それはその国に住んでいる人が決めることです。
もちろん、被曝はある市町村だけの問題ではありませんから、
どこかの市町村に「危険手当(20年で税も入れて800億円ぐらい)を出したり、
やらせメールをして公聴会を開いたりする必要はありません。  
また原発事故の被曝では文科省大臣が「東電がヘマしたので、
福島の子供に1年20ミリシーベルトの被曝をさせることにしました。
これは1年400回の胸のレントゲンに相当します。
それでも保護者の方は1年20ミリでよろしいでしょうか?」と言わなければなりませんでした。

196 :いい気分さん:2011/10/09(日) 22:27:20.72
少し前のことになりますが、リサイクルでは「ゴミは分別すれば資源」と言われました。
これも「ゴミを分別したら、それを資源として使う人はいますか。
分別費用も運搬費用もからこれまで使っていたゴミ処理費を差し引いたものはお引き取りになるときにいただきます。
一例としてプラスチックでは1キログラムあたり200円ぐらいになります」と言えば、
一部のものを除いて誰も賛成しなかったでしょう。
また食品リサイクルでは、「食品リサイクルという名前はついていますが、食品をリサイクルできる訳ではなく、
食品の中の1000分の1ぐらいの無機物を中心としてリサイクルすることです。
従って、ほとんどリサイクルはできません」とショーウィンドウに示しておく必要があったのです。  
またダイオキシンは「ダイオキシンは特定の動物実験で猛毒である可能性が示されました。
まだ人間への影響は不明ですので、人間にとって毒物かどうかの結果がでるまで、
とりあえず仮に「予防原則」で厳しく規制します。データの解析が終わったら報告します」とするべきで、
ダイオキシンの場合には研究の結果、毒性が弱かったのですから、規制は解除しなければなりません。  
温暖化は「温暖化するかどうかは学問的に意見が分かれています。
しかし、日本は海に囲まれていますから温暖化の影響はほとんどありません。
またCO2はあまりにすくないので徐々に増やしていく必要があります」と書くべきでした。  
つまり、科学技術の作品をショーウィンドウに飾って、
正直に説明をすれば科学技術は人間社会に悪いことはしないと言えます。
しかし、ウソをつく人が多い場合には結果的に科学技術の作品が社会に悪影響を与えることが生じるということです。  
つまり、科学技術や医療の成果を活かすためには「相手の希望を聞くこと」、
「正直に説明すること」がいかに大切かが判ります。

197 :いい気分さん:2011/10/11(火) 21:30:43.20
 大分県由布市湯布院町で10日に行われた「由布院牛喰い絶叫大会」で、
同県畜産協会長で同市区選出の近藤和義県議(77)が「セシウム牛は要りません」と叫び、
被災者からは「失礼な発言」と憤る声も出ている。
 近藤県議によると、大会冒頭のあいさつ後、最初に見本として、
「セシウムで汚染されたわらを食べた牛の被害が広がっている。
由布院の牛肉は汚染のわらを食べていないので安全だ」と絶叫。
一呼吸置き、「セシウム牛は要りません」と声を張り上げたという。
 近藤県議は読売新聞の取材に対し、「国の対応のまずさを批判する内容だった」と説明。
しかし、福島県いわき市から大分市に避難している男性(70)は
「現地で生活を立て直そうとしている人に失礼な発言」と怒っていた。

放射能汚染に例外はない。福島第一原発はいまだ収まっていない。
しかも、食材や腐葉土を始めあらゆるものが日本全国流通し拡散されている。
普段私たちが手にしているこんなものまでも放射性物質は例外なく付着している。
先日、八王子のコンビニでおつりをもらった時、
何か違和感を感じたので手持ちのガイガーカウンターで測定してみた。
バックグラウンドでは0.15マイクロシーベルト/時が近づけると0.20マイクロシーベルト/時に増加した。
何度か確認のため測ってみたが明らかに値は増加した。
 この時以外にも、ガイガーカウンターの値が増加することは何度が確認している。
お金も例外なく汚染されており、流通経路によってはもっと恐ろしい値が出るかもしれない。
東北や関東のホットスポットにあったお札が既にあちこちに流通しているのである。
 昔から、お金を触った後は汚いから手を洗おうね。と母に教えられたものだが、放射性物質とは・・・。
お金は素手で触らず、出来る限り支払いはカード払いにするのも一案であろう。

198 :いい気分さん:2011/10/11(火) 21:31:00.66
福島方面から中古で出された自動車のラジエーターや紙幣、硬貨・・・考えればキリがありません。
どうせ米も混ざられるでしょう。「混ぜれば減る」って言ってましたが、まぁそりゃ事実でしょうけど・・・
あ、ちなみに京都の送り火に福島の使うなとか騒いでいた人たちは、
「野中広務さんがよく見知っている団体の人たち」でしたね。
「最近行政が言うこと聞かないからこういうときに・・・」ということでしたが、私はそれでいいと思いますよ。
 福島はもうおしまいに決まっています。誰もはっきり言いません。
前に日本の「本音と建て前」がダメだということを書きました。「中間処理」といいつつ、永遠の中間処理です。
本音は「他の所に持って行けるわけないだろ!」建前は「一時的保管」です。
汚染ガレキは福島第一の近くに埋めるより他はない。当たり前です。
汚染されているあの地域に無駄な金を使って永遠に除染なんてできません。
福島のために日本の金を全部使うわけにはいかないのです。50年前の計画ですよ。
原子力は確かに技術も少なく危なかったでしょう。
しかし、どんどん技術がよくなって安全基準とかもできてきっちりやれるようになった。
しかし、東電は「今まで安全だったから」ということでそれを怠り下請けに丸投げして、
事故の時は挙げ句の果てに「捨てて逃げていいですか?』とか言い出した。これが問題なわけです。
きっちりケジメをとらなければいけません。
 ところで話がずれますが、中国電力は経営的にピンチです。もうバンザイと言っても過言では無い。
救おうとしていた東京電力をはじめとする電事連も、
福島第一の事故で中国電力だけに構っているヒマはなくなった。電力10社体制が崩れると私は言ってきましたが、
これは東電のことでは無く、四国電力です。ただその後、菅直人が浜岡原発を止めましたね。
中部電力も浜岡を止められてしまい体力が落ちた。東電はそれどころではない。
残りは関西電力・・・ですが、まだ未知数。関電は、原発はもちろん維持しながら、
不足分は超臨界に近い技術までできている火力発電でサポートするのがリスクヘッジとして最適だと思います。

199 :いい気分さん:2011/10/13(木) 02:13:10.60
■ いりませんったって、もう流通してるもの。
大分県由布市湯布院町で10日に行われた「由布院牛喰い絶叫大会」で、
同県畜産協会長で同市区選出の近藤和義県議(77)が「セシウム牛は要りません」と叫び、
被災者からは「失礼な発言」と憤る声も出ている。
・・・ていうか、セシウムのヤバい奴とかはですね、すでに足の先まで乾燥されて粉になり、牛のエサになっちゃってます。
ヒントは「安い牛チェーンのモノは食わない」ことです。牛なんか、食う必要ないんですから。
そもそも日本人は牛を食う文化はありませんでしたし。
 失礼な発言とか、生活を立て直すとか、なんなの?福島の奴の横暴は。そんなところにすんでる奴が悪いんだろ。
たかだが数十年しか生きない人間が、地球を「俺の土地だ云々」ということがおこがましいよ。
人間なんてちっぽけなものだよ。いちいち腹立ててどうするんだい。人間が小さいねぇ。
ま、小さいからつまらんことにいちいち怒るんだろうけど・・・そんなヒマあるんなら1万円でも多く稼ぎなさい。
なんだかんだいって、それが自分の心と欲望を満たし、「金持ちケンカせず」になる一歩なのですから。

■ 関東・死にかけ〜横浜でストロンチウム90を195ベクレル検出、子供の乳歯は保存すべき
ジャーナリストの岩上氏が文部科学大臣などの記者会見で質問をぶつけたので記事にしたようです。
重いから遠くに飛ばないとかホザいていた御用学者、民主党の菅と枝野、
測定を全く実施しない東電の幹部は首を吊って死ぬべきですね。なお、ストロンチウム90は骨に吸収されるので、
子供の乳歯は保存し、白血病や幼児ガンを発症した際の賠償請求に備えた方がいいと思います。
【ニュース】
横浜でストロンチウム検出 100キロ圏外では初 2011/10/12朝日新聞
 横浜市港北区のマンション屋上の堆積物から、195ベクレル(1キロあたり)のストロンチウムを、
民間の分析機関が検出した。東京電力福島第一原発事故で放出されたとみられ、
結果の報告を受けた横浜市は、再検査を始めた。 検出されたのはストロンチウム90(半減期約30年)。

200 :いい気分さん:2011/10/13(木) 02:13:28.59
文部科学省の調査では福島県内や宮城県南部など福島第一原発から100キロ圏内で検出されているが、
約250キロ離れた横浜市内では初めて。場所は築7年の5階建てマンション屋上。
7月、溝にたまった堆積物を住民が採取し、横浜市鶴見区の分析機関「同位体研究所」で測定した。
放射性物質が蓄積しやすい条件とみられるため単純に比較できないが、
4〜5月に福島市内の土壌から検出された77ベクレルと比べても高い値だ。
同じ堆積物からは6万3434ベクレル(1キロあたり)のセシウムも検出。
私有地であることを理由に公表していないが、市衛生研究所でのセシウムの再検査でも、
同じ堆積物から10万5600ベクレルが検出された。
【参考】
スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏へのインタビュー(一部抜粋)
福島原発事故、遺伝子突然変異は人類にとっての問題(Swissinfo.ch)
swissinfo.ch:内部被曝が今後の課題かと思われますが、どういった問題がありますか。
ヴァルター:まず外部被曝は放射性物質をシャワーなどで洗い落せるので今後それほど問題にならないと思うが、
食品や呼吸で吸収する内部被曝は問題が多い。簡単な測定方法がないからだ。
ホールボディカウンターがあるが、何百人も測れるようなものではなく経済的負担も大きい。
セシウムはまだそれでも測れるが、骨に吸収されるストロンチウム90はベータ線を出すため、
内部被曝の測定は不可能だ。唯一の方法は、子どもの抜けた乳歯を取って置き、それを測ることだ。
乳歯を焼いて灰にすれば測定できる。日本の検査機関では簡単にできるだろう。
核戦争防止国際医師会会議のアメリカの仲間が1960年代にネバタでの核実験で
被曝した子どもの乳歯からストロンチウムが検出されたことを挙げ「自国の子どもが犠牲になってもよいのか」と
当時のジョン・F・ケネディ大統領に働きかけた。これが核実験停止条約の一つの要因になった。

201 :いい気分さん:2011/10/13(木) 05:07:23.20
「友人の、知人の文科省勤務の方からの内通です」
「3.11から今までに関東内に住んでいた幼児の80%が40歳まで生きられないデータが東大から発表されたとか。
骨折れやすく、虚弱体質及びLDになりやすくなる等です」
「東大が発表したと言うよりは、東大の研究結果がそうだったと言う事で、発表はしていません。
東大が研究結果を文部科学省へ伝えた内容を、文部科学省の方から横流しで聞いた。
と言うだけなので、勿論ソースはありません」
「軽率な事をしてしまったと、大変反省しております」

202 :いい気分さん:2011/10/13(木) 19:55:07.13
toshio_tamogami 田母神俊雄
世田谷区で毎時2.7マイクロシーベルトの放射線が計測されたということを危険だとマスコミが煽っています。
全く気にする必要はありません。その1万倍の放射線でも24時間、365日浴び続けても健康上有益なだけです。

203 :いい気分さん:2011/10/13(木) 19:58:45.21
哀しい事実と、国や自治体のウソがまだ続いています。
もともと、原発事故というのは「原子炉からの放射線で被曝する」のではなく
「自分の身の周りに飛んできた死の灰」によって被曝するのですから、
「距離には関係が少ない」と覚えた方が被曝を減らせます。
それを、事故が起こった直後、政府、NHK、東大教授の連合軍が「遠くに逃げろ、距離の二乗に反比例する」、
「直ちに健康に影響がない」と科学的に間違ったことを言ったので、多くの人が「余計な被曝」をしました。
またかつては言論が自由だったので「死の灰」と呼んでいた放射性物質を「言葉狩り」が流行しているので
使えずに綺麗な言葉を使ったために分かりにくく、これも「余計な被曝」につながりました。
世田谷で1時間あたり2.7ミリシーベルトが観測されましたが、道路の脇の藪の傍で、
当然、死の灰の性質からいって予想されることです。毒物が飛散した場合、
「どこに毒物があるか」というスタンスで毒物の多いところを探して、そこを警戒するのに、
「できるだけ事故を小さく見せたい」ということで公園の真ん中など意味のないところを測定していたのです。
だれでもわかるように「毒物が飛散した」というと道路の真ん中や公園の広場を調べるのではなく、
丹念に「どこに行ったか?」を調べるのですが、
今までは「なさそうなところ」を測るというとんでもないことをやっていたのです。
さらに、1年は1日が24時間、1年が365日ですから、それをかけて8760時間ですから、
今回の汚染は1年24ミリに相当します。しかし世田谷区は5000時間ぐらいで計算し
「年間14ミリシーベルトだから20ミリより少ない」と説明しています。
国の言い分としては「そこに24時間いないから」と言いますが、
その人は残りの時間は「放射線が全くないところ」にいるのでしょうか? そこはどこでしょうか?
このトリックは禁手です。もし1日14時間とするなら、後の10時間をどこでどのように過ごすかを決めて、
そこでの被曝を計算に入れなければならないのです。つまり「被曝側の立場」に立つことが
安全の基礎中の基礎です。世田谷区の人のうちもっとも被曝を受ける人を決めて、
その人を基準にすることはできないので、普通は「24時間」とするのです。

204 :いい気分さん:2011/10/13(木) 19:59:02.05
この事件の教訓は、「細かくマップを作れば危険なところを避けることができる」ということですから、
早速、東京の人は高性能の線量計を使って付近をくまなく測り、マップで被曝から子供の健康を守りましょう。
国、自治体、専門家、NHKはまったく頼りになりません。被曝させるのに一所懸命ですから。
災いを転じて福となすためには、測定すること、自治体やNHKを排除することがポイントです。
福島の新米を買うことができなくなりました。それは「二本松のお米が400ベクレルていど汚れている」から
ではありません。「ベクレル表示せずに販売する」からです。国の暫定基準である500ベクレルというのは
1年間に5ミリシーベルト程度の被曝になりますから、労災適応ギリギリということです。
明らかなダブルスタンダードですから、子供たちに福島のお米を食べさせることはできません。
残念です。もし福島の新米を出荷するときに福島が「ベクレル表示をする」と決めてくれれば、
安心して買うことができたのですが、「ベクレル表示をせず、食べる人を被曝させます」という宣言では
とうてい、信用することができないからです。
福島県が「1年100ミリまで大丈夫」という違法学者を雇用した理由が少しずつわかってきました。
それは福島の人が決めることですから良いのですが、福島のお米を絶対に他県に出さないでください。
法を守ることは国民の大切な義務です。
ある道路を走っていて制限速度が60キロなのに「おれは運転がうまいから100キロでも大丈夫だ」
などというのは誠意ある大人とは言えません。
最近、食材はますますひどい状態になってきました。無理矢理、関東、福島の野菜を食べさせるために、
汚染されていない各地の野菜を出荷しないように圧力がかかっています。こんなことが起こるなんて、
自由で明るい国、日本とは思えないですね。

205 :いい気分さん:2011/10/13(木) 20:00:26.69
おそらくは横浜ばかりではなく、神奈川、東京から岩手までかなりの濃度でストロンチウムがあると
考えた方が良いでしょう。チェルノブイリでもそうでしたし、もともとの性質を考えても
「セシウムあるところにストロンチウムあり」と考えるべきだからです。
では、なぜ今まで検出されなかったのでしょうか? 私はやや犯罪の臭いを感じます。
というのは、セシウムは「機器」を使って「人間が操作しなくても」測定できるのですが、
ストロンチウムは混合物からストロンチウムだけを取り出してから測定します。
だから、その操作の時に「ストロンチウムを故意に捨てる」ということは容易なのです。
かつての日本人はこんな誠意のないことはしなかったのですが、最近の大人の男は平気でします。
なにしろ福島や関東の野菜を売るために汚染されていない南の野菜を捨てさせているぐらいですから、
何をやるか判りません。
ある時に専門家が「ストロンチウムは重たいので東京まで来ない」などと言っていましたが、科学的な間違いです。
おそらくは「そう言えばテレビに出してあげる」と言われて、他人や子供の健康より自分のことを考えたと思います。
日本はダメになってしまったのですから、外国で生活するように自衛することです。それには、
1)ストロンチウムはセシウムがあるところはある、2)カルシウムをとっておけばかなり防ぐことができる、
と覚えて自衛してください。国、自治体、専門家、NHKは信用できません。

206 :いい気分さん:2011/10/13(木) 20:08:40.03
 9月末、福島市を訪れると、ほとんど誰もマスクを着けていなかった。
駅前の線量は1時間当たり0.4〜0.6マイクロシーベルト。以前に比べて劇的に下がったからだろう。
 福島駅から直線で東に約12キロの地点にある伊達市霊山に向かった。
高線量のため一部避難措置がとられた場所だが、国道沿いを走ると平常通り営業している店がいくつもある。
果樹園には「桃宅急便」というのぼりが立ち、色づいたリンゴが鈴なりに実っていた。
リンゴの木に近づけて空間線量を測ると3マイクロシーベルト前後もあった。
ちなみに3.8マイクロシーベルトは年間20ミリシーベルトになる。1日8時間外にいた場合の試算である。
だから、ちょっとならば大丈夫だろう。そんなふうに考える人々が実は多い。
果樹園の近くには関係者らしい若者がいた。もちろん、マスクを着けていなかった。
 計画的避難区域に指定されている飯舘村にも行った。墓参りのために一時帰宅している人たちが大勢いた。
村人はふだん通りの格好で、防護服はおろか花粉症用のマスクすら着けていない。
 草刈り器を使って沿道の雑草を手分けして刈っている村人たちを見た。作業は5、6人。
50〜70代の男女が中心だ。動きやすい作業服や雨がっぱに軍手に長靴という野良仕事スタイル。
作業現場の空間線量は4.7マイクロシーベルトで、
刈った草の上にガイガーカウンターを置くと8.54マイクロシーベルトになった。
記者は防護服と防塵マスクを用意していたが、自分だけ装着することはできなかった。
 村役場の広報には「草刈り作業における放射線対策について」という文書が掲載されている。
「作業時間は1日あたり2時間を超えないこと。マスク、帽子、手袋は必ず着用すること」と書いてあるが、
守られていない。
「最初は気にしてたけど、被曝しちゃったんだから、もう遅いっぺ……」
 草刈りに励む50代の女性はこう言った。
 3月15日、大量の放射性物質が飯舘村に降り注いだ。
このとき、村人は何も知らされず、外で遊んでいる子どももいた。
 佐藤ひろ子さん(56)は一時帰宅のたびに玄関先を除染する。
「毎週帰るたびにママレモンかけてるのさ」
 年配の人の中には自宅に帰るつもりになっている人は多い。

207 :! 【9.6m】 【東電 80.1 %】 :2011/10/13(木) 22:27:25.04
で、誰?

208 :いい気分さん:2011/10/15(土) 04:16:38.68
949 :ひろゆき ◆HiROpooa8o (秘境の地):2011/10/13(木) 20:57:37.06 /vn/JKv40 ?S★(1076202)
福島の放射線の強い地域に残ってる人は、
覚悟を決めてるのか、楽観的なのか、何も考えてないのか
3つのうちのどれかだと思うのですが、
「仕事がある」とか言ってる人って、
目の前の日銭と自分や家族の人生を天秤にかけて、
日銭を取ってるってことですよね。不思議。

967 :ひろゆき ◆HiROpooa8o (秘境の地):2011/10/13(木) 21:03:56.80 /vn/JKv40 ?S★(1076202)
だから、お金と引き換えに自分や家族の人生を諦めたってことですよね?

生活レベルが下がっても、生活保護貰いながら暮らしたほうがいいと思うんですけどねぇ。。

209 :いい気分さん:2011/10/15(土) 04:21:16.33
 10月7日、東京電力は福島第1原子力発電所5、6号機にたまっていた「低濃度」とされる
放射能汚染水を発電所内の山林へ散水しはじめ、発表した。
 これに関連し、10日、東京電力の単独の記者会見で、ジャーナリストの田中昭さんが
「我々、報道機関は福島第1原発の現地取材を拒否されている。本当に『低濃度』か確かめようがない」と追及。
東京電力側が「(放射能汚染水は)口に入れても大丈夫」と答弁したことを捉えて、
田中さんは「それならば、実際にコップに入れて飲んでもらいたい」と迫った。
しかし、東京電力側は「飲料水ではないので……」と渋った。
 田中さんは政府と東京電力の共同記者会見から「実績がない」という理由で排除されている。
そこで、この問題を筆者が引き継ぎ、13日の共同記者会見で質問した。
 「O157の感染源とされたかいわれ大根を菅直人厚生大臣(当時・のちの総理大臣)が食べたり、
福島第1原発事故後も、枝野幸男官房長官(同・現経済産業大臣)が(福島県)いわき市産の
イチゴやトマトを食べたりして安全性をアピールした。園田康博(内閣府大臣)政務官は
『低濃度』とされる放射能汚染水をコップに入れて飲むつもりはあるか」
 園田政務官は、一瞬、困惑の表情を見せたが、開き直ったような口調で、
「パフォーマンスということではなく、しっかり飲水させていただく」と答えた。
 予想外の答弁に筆者は驚いた。記者会見場から「えっ!?」という声も漏れた。
 今後、実際に園田政務官が放射能汚染水を飲むかどうかはわからない。
しかし、そのぐらいの行動に出ない限り、政府の言うことが信用されなくなっている。

210 :いい気分さん:2011/10/16(日) 04:24:49.79
知識人、マスコミを中心に「正しく怖がる」という奇妙な言葉があり、「正しく」とは何かと思って今日、
ある新聞の社説を読んだら、「自分が正しいと思う数値」のことを言っていることがわかりました。
つまり「俺は殿様だから、俺が正しいと決めたことは正しい。法律などは無視する」ということです。
「正しい」とは、1)法律で決まっている(社会的約束)、2)倫理で決まる(相手に聞く)、の2つしかありません。
新聞の社説のように「自分が決めたことが正しい。法律は無視して良いし、
お母さんの希望も聞かなくて良い」ということを正しいとする人は、けっして「善良」とは言えません。
日本の法律は一般公衆1年1ミリを基礎に決められており、
放射性物質を取り扱う人に対して制限を加えています。従って、法律には施設境界の空間線量、
排気、排水、廃棄物などを別にして「一般公衆の制限」は明記されていません。
それは、法律の規制の対象が放射性物質や放射線を出す機器を取り扱う人であるからです。
法律の審議過程では1年1ミリが繰り返し出てきて、
そのためには食品は?土壌は?ということで数値を決めているのです。
「犯罪を犯す人」(東電)、「犯罪を容認する人」(政府、自治体、マスコミ)はともに「善良」ではありません。
この際、是非、その人たちも「善良な国民」の一人になって「法律では・・・」と必ず言及してください。
明るく発展性のある日本の子供のために。

■ 中伊豆で椎茸からセシウム、は産地偽装の椎茸。
 「中伊豆で椎茸からセシウム」
 こんな報道があった。しかし・・・
「あれ、産地偽装なんですよ(JA関係者)」
 というから、大笑いではないか。地元の椎茸業者は、”セシウム椎茸”が産地偽装椎茸であると知っているが、
どうも、また産地偽装で騒ぎになり、中伊豆の椎茸が売れなくなる事を恐れているらしい。
 どっちにしろ売れないから大丈夫だって。絶対、正直に言った方が必ずあとで商売はうまくいくよ。
一回嘘つくと、ウソにウソを塗り重ねないといけなくなってくるからねぇ。商売は正直にやりましょう。

211 :いい気分さん:2011/10/19(水) 01:59:27.56
5月14日、現場で復旧作業に当たる一人の作業員大角(享年60)が死亡した。
信勝さんは東芝の4次下請けに当たる協力会社から派遣されており、
原発事故に関連する初めての死者だった。
これに対し協力会社は、
信勝さんの妻であるタイ人の大角カニカさん(53歳)にわずか50万円の見舞金を渡し
「これで国に帰れ」と突き放したという。
カニカさんは「私の夫の命は、50万円なのか」と、怒りと悲しみを滲ませている。

212 :いい気分さん:2011/10/21(金) 01:42:34.43
その辺の業者なんて、放射能の知識なんてある訳ないだろ。そういうのがないから土建屋やってんだから。
頭よかったら違う商売やってるに決まってんだろ!そういう所に気づかないで、バカはバカに騙される。
 ていうか、除染うたってる奴の9割以上がみずかけておしまいだろ。あとは、土持ってって終わりとか。
そんなもん、自分でやれよ。40代以上なんて別に死んだら死んだでいいだろうが。
放射能がそんなにイヤなら北海道西部か関西、四国、南九州および沖縄に移住しろ。

213 :いい気分さん:2011/10/22(土) 07:00:02.00
 福島第一原発から約130km離れたX市に住む会田ゲンさん(仮名・39歳)は、
購入した線量計で庭の土を計測。0.5マイクロシーベルトという数値に驚き、庭の汚染土を土嚢に詰め、
引き取ってもらうべく東電に向かった。以下、東電職員とのやり取りである。
ゲ 「庭を掃除して出た放射能だから、引き取ってください。東電さんの事業で出たゴミですよ」
東 「国が汚染土の処分方法を検討中ですので、決定するまで当社は何もできません。
お困りのご家庭にアドバイスしているのですが、庭の隅に深い穴を掘って……」
ゲ 「そんなのイヤです! 自分で出したゴミ、というより毒でしょ。そんなの家に置いておけないよ」
東 「線量計をお借りしてもいいですか。(ゲンさんから線量計を借りて計測。
0.9を示した一つの土嚢を指す)これなら数値も高いし引き取っても……」
ゲ 「政府が検討中の除染基準1マイクロシーベルト以上(9月中旬時点)って、そういうこと?」
東 「とにかく当社へのゴミの持ち込みはご容赦ください」
ゲ 「じゃあ、あなたの家に穴掘って埋めてくださいよ」
東「……個人としても引き取れません。ご理解ください」
ゲ 「理解できません!」
 押し問答の末、土嚢を置いて強引に立ち去ったというゲンさん。持ち込んだ土嚢の行方は不明なままだ。

214 :いい気分さん:2011/10/23(日) 03:52:33.57
一関の中学校(一関中、花泉中など)から毎時1マイクロシーベルトを超える放射線量が測定された。
すでに半減期の短いヨウ素131などが無くなっているから、4月には10マイクロシーベルトを超えていたと考えられる。
校庭の庭のホコリを吸った中学生の子供たちはホコリによる内部被曝を1時間に10マイクロシーベルト程度
吸い込み、さらに給食の食材の基準もセシウムだけで1年5ミリシーベルトだからヨウ素も含めると
給食で1年10ミリに達する恐れがある。
つまり4月に一関市の中学生が被曝したのは1時間に空間が10マイクロ、土からなどの誇りが10マイクロで
20マイクロシーベルトである。それが徐々に減って、現在では1時間あたり5マイクロぐらいになっているとすると、
平均で1時間に12マイクロシーベルト程度になる。
7ヶ月は7ヶ月×30日×24時間=5040時間で、それに12マイクロシーベルトをかけると1年で60ミリシーベルト。
それに食材がセシウムだけで5ミリだからヨウ素も入れると10ミリぐらいになり、合計70ミリシーベルトに達する。
児童の場合は50ミリシーベルトを被曝した時点でヨウ素剤を服用させる必要がある。
ガンの発症率は福島県に移られた山下医師も100ミリで1000人に5人の発症が確定すると言われている。
チェルノブイリの事故の時、ヨウ素剤を飲まなかったソ連の子供たちから甲状腺ガンが数1000人出て、
飲んだポーランドからはほとんど報告されていない。4月にヨウ素剤を飲ませるか飲ませないかも
一関の大人の責任だ。子供たちは大人を信じているが、子供は大人の所有物だろうか?

政府があれほど誠意がないことを言うのだから、それに反抗するとひどい目にあうと思ったのでしょう。
子供の健康と自分の立場を比較して子供を捨てたともいえます。
その一つが「基準値」や「規制値」です。事故後、保安院が「ヨウ素が基準値の3355倍だが、
健康に問題は無い」と言いました。私の見解ではこの発言だけで傷害罪と思います。
つまり基準値の3355倍の海に入ったら「健康に害がある」からこそ基準値なのです。
また公務員として法律や規則を遵守することを厳密に守る必要があり、公務員法にも違反するでしょう。

215 :いい気分さん:2011/10/24(月) 04:56:36.22
「福島第一原発から約130km離れたある市に住む方が線量計で庭の土を計測したところ
0.5マイクロシーベルトであったので、庭の汚染土を土嚢に詰め、引き取ってもらおうと東電に行った。」
という記事がでていた。東電は「法律がないから引き取れない」と答えた。
おそらく「他人の財産を汚した場合、汚した人は直ちに旧に復しなければならない」ぐらいの法律は
民法かなにかにあるはずだ。他人の服を汚した、他人に庭に汚い物を投げた・・・などで注意された場合、
「法律に決まっていない」とふんぞり返る人は日本人だろうか? 法律以前の問題だし、
東電は福島原発などの「放射性物質を扱える土地」を多数持っているのだから、引き取ることはできる。
でも、不思議なことがある。まず一つは警察が駆けつけないことで、普通なら人の健康を著しく損なう
恐れのあるものを誰かが飛散させたら、とりあえず警察が来てロープをはり、汚した人を連れてきて
すぐに片付けさせるはずだ。犯人はハッキリしているのに警察は動かない。そして第二にNHKだ。
これまでNHKは「視聴者に支えられた放送局」として宣伝などとは関係なく、国民に親しまれてきた。
食品汚染問題、公害、女優の薬物使用など「社会の悪」と言われるものは徹底的に報道してきた。
たとえばトリ・インフルエンザが流行したときには、大きなキャンペーンをやり、
インフルエンザのトリが「一羽でも発見された県」を真っ赤に塗りつぶしたマップを繰り返し示した。
その時、「この県では何万羽のトリがいますから、1羽ぐらいでは安全です」などという論理は使わなかった。
多くの人はまだNHKに好意を持っていて「そのぐらいは良い」と言っているが、それが子供を被曝させている。
事故直後、NHKは福島原発近辺から取材陣を総引き上げさせた上で
「健康に影響がない」との放送をしたとされる。一刻も早くこの時期の事実を公表すべきである。
法律ではアルファ線を含まないものがあると確認されていても、1平方メートルあたり4万ベクレルを超える場合や、
1キログラムあたり1万ベクレルを超えれば、直ちに飛散した人が片付けなければならない。

216 :いい気分さん:2011/10/24(月) 04:57:13.05
東電が「汚染された土壌」を片付けないでも平気なのは大会社だからか?日本の憲法で定められた
法の下の平等は守られているのか? 政府、法曹界はこのことについてのコメントを発表するべきである。
そして2度と再び、NHKは個人が汚いもの、毒物、ウィルスをまき散らしても放送してはいけない。

世田谷でラジウムが見つかってビックリ、足立区のプールで高線量が見つかってビックリ、また柏でビックリ! 
なぜ、こんなに数ミリシーベルトのところが出たと言ってビックリしているのでしょうか?
至極、当たり前の話です。「測定が必要」と思っているのに「測定しないで大丈夫」と言っている
偉い人が多くいるからです。福島原発から80京ベクレルという途方もない放射性物質が漏れたのですから、
北は岩手から南は静岡までの太平洋側の都県は細かく汚染を測定しなければならないのは当たり前です。
「神様」と言っても良いし、「大丈夫おじさん」と言っても良いのですが、福島原発事故が起こってから突如、
「測定しなくても俺には判る」という人が大勢出てきて、不安を煽っているのです。
新聞・テレビも「大丈夫」と言っておきながら、汚染が見つかると大騒ぎというのを繰り返しています。
まるでマッチポンプですね。
不安を解消し、ビックリしないためには市役所の人、5人ぐらいをあて、国は原子力予算の500分の1
(10億円規模)を投じて、3ヶ月ぐらいで詳細マップを作っていればビクビクする必要はなかったのです。
今からでも、子供のために、至極、当たり前のことをしてください。

217 :いい気分さん:2011/10/25(火) 04:51:49.87
ネットでは前から話題になってますが、あらためて今朝の朝日新聞とAMラジオで話題になってます。
放射能で汚染された中古車が黙って売られています。
http://hibaku.blogspot.com/2011/09/blog-post_11.html
 業者は、輸出するつもりで中古車業者オークションで落札後に、
0.3マイクロシーベルトを超えていると輸出禁止なので、あわてて他の業者に黙って転売したり、
店頭に並べて売っているそうです。高圧洗浄器で洗えばいいんでしょ?とタカをくくって何度も洗ったにも関わらず、
全く線量が下がらないと、AMラジオ(大竹まこと ゴールデンラジオ!)のリスナーからの投稿にありました。
(今、僕が直に聴いた)  こういう車両は旧ソ連では販売が禁止になってましたよ。
政府は国内流通のクルマも手を打たないとね。

218 :いい気分さん:2011/10/25(火) 04:55:29.63
評論家の副島隆彦氏が10月18日、自身の公式サイトで福島県に、
『宗教研究家の中矢伸一氏らと協力して、「健康ランド」とか、
「低線量の放射線は人体に良い影響を与える」ことの証明としての「ホテル 放射能」を建設』
することを目指していると表明した。
副島氏らは、3月の原発事故の直後から、現地に入って活動を続け、
『現在の福島程度の放射線量は 人間の体に害を与えない』
『福島では、誰も死なない。こんな微量の放射能のせいで、発病して死ぬ者はひとりもいない。
そのように断言します。』
との立場で情報を発信し、危険性を説く武田邦彦、広瀬隆、小出裕章、児玉龍彦の各氏らを、
『バカな恐怖症言論を撒き散らしている。』
と厳しく批判している。
その中でも、5月3日に、福島県郡山市で対談し、それをまとめた本を出版した武邦氏に対して、
『そのうち、彼は、各方面の専門家たちから厳しい指弾を浴びて、消えていなくなるだろう。
私も、そろそろ、この男の 扇動言論と、確信犯としての犯罪者体質が、腹に据えかねるようになってきた。』
などと、特に手厳しく批判している。

219 :いい気分さん:2011/10/28(金) 06:41:29.46
 東電が4000億円規模の資産を売却する方向で調整に入ったが、この金額に耳を疑った国民は多い。ケタが1つ足りない。
 東電の賠償額は少なくとも4.5兆円で、廃炉や除染費用を含めた総額は数十兆円に膨れ上がる。
4000億円じゃ話にならないし、百歩譲って「搾りカスも出ない」と言うならともかく、
東電はまだ売れる資産を腐るほど持っているのである。
 例えば連結簿価ベースで1兆2000億円を超える不動産だ。今回、売却を決めた4000億円のうち、
3000億円が風力発電子会社株などの保有株。最終的には2000億円程度の不動産を売却する方針だが、
都内の一等地(内幸町)にある本店本館や別館ビルはちゃっかり温存したほか、
発電や送配電に関連する不動産も除外するという。
結果、発電所や関連設備も含めた9兆円超の「有形固定資産」は、ほぼ手つかずのまま……。
 庶民は増税でケツの毛まで引っこ抜かれようとしているのに、どこまでもフザケた連中だ。経済ジャーナリストの荻原博子氏が憤慨する。
「東電の認識の甘さにはつくづく呆れてしまいますよ。発電所でも送電網でも、
どんどん売り払って発送電分離を進めるべきだし、さらに言えば東電は『解体』が当たり前じゃないですか。
原発事故のせいで7万人が流浪の民となり、その賠償も税金や電気代から払おうというのですよ。
お金を貸し付けている金融機関や株主だって、ゼロからスタートしてもらわなければ、国民は納得できませんよ」
 東電の総資産14兆円は全部吐き出させるべきだし、今すぐ、もっと簡単に削れるところもある。
役員や社員の“浮世離れ”した高額給与だ。
「有価証券報告書から計算すると、東電社員の平均年収は約760万円。
実際は、40歳になったら1000万円の大台を超える社員がほとんどです。
原発事故後にもかかわらず、社員は夏のボーナスをもらったが、半額支給でも平均40万円でした。
役員にいたっては当初、報酬50%カットで3600万円。ほとんど狂っているとしか思えない。
少なくとも、民間平均年収400万円程度まで落とさなければ話になりません」(業界事情通)
 前出の荻原博子氏は、「そもそも、勝俣会長をはじめ原発事故の責任を取っていない役員たちを
真っ先にクビにすべき」と切り捨てたが、その通りだ。とことん国民をナメている。

220 :いい気分さん:2011/10/29(土) 04:46:01.70
福島県に接している宮城県があまり汚染されなかったのに、岩手県の一関や平泉が汚染されたので、
そこに住んでいる人たちに注意して貰いたいと思ってテレビで発言したら、ひどいバッシングを受けた。
バッシング自体は仕方ないと思ったけれど、
東北の新聞は一斉に「武田はケシカラン」という論調を張ったことにはやや驚いた。
東北の新聞は東北の人の健康を心配していると思ったら、それより農作物の出荷を気にしていたらしい。
東北の汚染された農作物をすべて買い上げても、1年の原子力予算の10分の1にも満たないのに、
原子力予算を東北に引き出すことと逆の方向に進んだことは残念なことだった。
一関の市長さんや議会からの抗議を受けた。立場からもその気持ちはわかるが、その後、
セシウムで汚染された一関のウシが出荷停止になったり、
基準を大きく超える線量が一関の中学校で見つかったりした。除染に国のお金を導入する方向ではなく、
私の発言が逆の方向(大したことはないから、なにもしなくても良い)に進んだことも残念だった。

一関の中学校でかなり高い線量を出していた学校で、中学生が死亡したという情報がある。
まずはこの情報が事実かどうかがわからないし、一般的な病死は中学生にもあるから、
それが被曝に関係しているかもまだ判らない。
教育関係者、行政は「プライバシー」ということで事実自体を公表しない可能性があるし、
テレビや新聞も報道するかどうかは不明である。これがインフルエンザなら生徒の名前はふせるだろうが、
事実は必ず公表するべきだ。
でもことが被曝と関係しているので、怖がって報道しない可能性がある。
もし本当に中学生の死亡という事実があったら、何らかの手段で公表し、
その原因についても被曝とは無関係であることを示す方が良いだろう。

221 :いい気分さん:2011/10/29(土) 04:46:29.90
中学校の名前も個人名も伏せることは十分にできるからだ。

葛飾区が市民から通報のあった「放射線量の高い場所」の放射線量を測定し、
「高かったので、公表できない。地価が下がるから」と言った。
数ヶ月前、ある幼稚園付近の放射線量が高いということが判った自治体が
「幼稚園がつぶれては困る」という理由で公表しなかったことがあった。
子供は何も言わない。不動産屋や幼稚園の園長は文句を言う。
だから、子供を被曝させる。何という腰抜け役人だろう。
この際、社会の大原則を決めたらよいと思う。「日本人の健康に影響のある情報は、
他のいかなる損害が予想されても公表についての責任を免れる」、「日本人の健康に影響のある情報を、
他の損害や利得があるからといって公表をしない場合、厳しく罰せられる」。
このような原則を提案する議員に一票を入れたいものである。
なお、一関で死亡した中学生は女子中学生であることがわかりました。校庭の線量はかなり高かったようです。
法令を超える被曝を与える環境で学校生活をさせた校長は病気の原因を問わず、
責任を問わなければならないでしょう。中学生は人生の時間を選べないのです。

222 :いい気分さん:2011/10/30(日) 06:03:00.15
 原発事故のコストは最大でも1.2円、ほかの燃料よりも安い――。
政府が初めて原発事故に関するコストを試算したが、その内容には驚きを通り越してア然だ。
 試算をまとめたのは、内閣府の「原子力委員会」。それによると、日本の原発で深刻な事故が発生した場合、
損害賠償や廃炉費用などの被害額は1基当たり3兆8878億円。
これに事故の発生頻度を「500年に1回」と仮定して掛けると、
発電コストは1キロワット時で最大1.2円上乗せされる計算になるという。
 この上乗せ分を加味しても、原発の発電コストは火力や水力、太陽光を下回り、
事故が起きても安いという理屈なのだが、ハァ? ではないか。現実に最悪の原発事故が起こり、
数万人が避難生活を余儀なくされているのだ。あまりにノーテンキだし、算定の前提からしてデタラメだ。
 それもそのはず、原子力委員会のメンバーの顔ぶれを見れば、こんな結果になったのも当然なのである。
「5人の委員のうち、委員長の近藤駿介氏をはじめ、3人が東大工学科出身の原子力エリートです。
そのうちのひとり、尾本彰氏にいたっては東電の顧問も務めている。今回のコスト試算をまとめた小委員会には、
外部から有識者ら6人が加わったが、座長を務めたのは原子力委員会の鈴木達治郎委員長代理です。
試算には結局、巨額の除染費用や放射性廃棄物の中間処理費用の建設費は計上されていません。
有識者からは『除染には48兆円かかり、コストは最大で16円にもなる』などの異論も出たが、
座長の鈴木氏は『0.1〜1円あたりが妥当』なんて言っていました。

223 :いい気分さん:2011/10/30(日) 06:03:17.12
わずか3回の会議で議論は尽くされていないのに、最初から結論ありきみたいに、
コスト試算がまとまったかのようにいわれている。これは異常事態ですよ」
 経産省の保安院といい、原子力安全委員会といい、ロクなものではなかったが、
原子力委員会も同じ穴のムジナだ。国会で原発事故後の怠慢を批判された近藤委員長は、
「火事場で火消しの方法を言うのは適切じゃない。それを見て、沈静化してから取り組むのがミッション」と開き直った。
鈴木委員長代理は6月に韓国で開かれた原発事故の討論会で、
「われわれは原子力政策には責任があるが、原発の安全性には責任がない」とヘラヘラしながら話していた。
 こんな連中にベラボーな税金が使われているのだから許せない。
3期6年も君臨している近藤委員長の月給は106万円! 鈴木代理も月額93万円の高給取りなのである。
被災者はやりきれないだろう。それでも、原子力委員会の事務局担当者はこう言い切った。
「当委員会は原子力を推進する立場であり、原子力に関する政策をつくるための組織です。
原発の安全性について考えるのは原子力安全委員会の仕事です。
われわれは安全性についてはかかわらないし、かかわることもできないのです」
 こんな組織がまとめた原発事故のコスト試算なんて、ハナから信用できるわけがないのだ。

224 :いい気分さん:2011/10/30(日) 06:17:40.77
 暴力団排除条例の施行で反社会的勢力を排除する機運が高まるなか、
東日本大震災の被災地で不穏な動きが活発化している。
がれき除去などの利権目当てに暴力団との関連が疑われる企業が暗躍するほか、
警備が手薄の漁港では“マル暴”関係者の密漁が続出。さらには「避難所に住む被災者を狙い、
覚醒剤を売り歩く密売人が現れた」(被災地関係者)との噂も。被災地がシノギの拠点にねらわれている。
 宮城県沿岸部のある被災地。3月11日に発生した震災で壊滅的な打撃を受けたこの一帯は、
いまも大量の汚泥とがれきの山が残されたままだ。そんななか、
9月にがれき除去事業を請け負うことが決まった某建設会社に、きな臭い情報が浮上している。
 「この会社が関東の広域暴力団のフロント企業ではないか、との疑惑がくすぶっているのです」(地元の市政関係者)
 同県内には、名前が挙がった組織の有力2次団体が組事務所を構えており、
地元建設業界などに強い影響力を持つ。こうしたことから、
地域内では「復興事業がこの暴力団のシノギに悪用されているのでは」(同)との懸念が広がっている。
 震災直後の4月には、石巻市に設けられた5カ所の避難所に山口組の最有力組織、
弘道会との関係が疑われる一団が出没。現金3万円入りの茶封筒を被災者に配って回った。
 実態不明の団体によって配られた現金の総額は1000万円以上に上るとも。
警察関係者は「被災地での復興事業に食い込むため、存在感をアピールする意味合いがあったのでは」とみる。
 混乱に乗じて火事場泥棒に走る“マル暴”もいる。

225 :いい気分さん:2011/10/30(日) 06:17:57.60
 今月11日、石巻市の漁港を舞台に、宮城県漁業調整規則違反の疑いで、
指定暴力団住吉会系組員の男(45)ら3人が宮城海上保安部に逮捕された。
 同県警によると、3人は5日午前2時20分ごろ、禁漁期間中にも関わらず、石巻市小渕浜の小淵漁港で
アワビ約433キロ(4048個、時価約340万円)を違法に所持していた疑いがもたれている。
 「密漁なのは明らかです。震災の影響で監視の目が緩んだ隙を縫っての犯行です」(捜査関係者)
 同地は高級アワビの名産地。シノギにありつけなくなった組員が密漁に手を染めるケースが増え、
現地の“マル暴”関係者の間ではいま「アワビしかねえ」が合言葉になっているという。
 一方、被災者本人もターゲットとしてねらわれている。「避難所に覚醒剤をデリバリーする
“マル暴”がいる」(被災地関係者)というのだ。
 複数の被災者の証言によると、顧客と携帯電話で連絡を取り合い、覚醒剤を持参。
大勢の被災者が集団生活を送る避難所で“白い粉”を売りさばく。
「避難所での暮らしは退屈だし精神的に疲弊する。避難所でのアルコール依存も問題になったが、
ストレスを紛らわせるためにクスリの誘いに乗ってしまう人もいるようです」(同)
 時と場所を選ばず、忍び寄っては巧みに利益を挙げる“マル暴”たち。
ただ、冒頭の市政関係者は「暴排条例の適用をことさら厳しくしても、
復興事業の停滞を招くことにもなりかねない」と戸惑いの表情を浮かべる。
“マル暴”排除と復興の狭間で関係者たちの心情も揺れ続けている。

226 :いい気分さん:2011/10/31(月) 07:11:45.83
●原子力発電は安全だ≠僻地に原子力発電を作る
●原子力発電所は地震に強い≠震度6に耐えた原子力発電所はない
●ゴミを分ければ資源≠分別したプラスチックは燃やしている
●CO2で日本は温暖化する≠水の比熱は空気の3500倍
●アルプスの氷が融けているのはCO2の温暖化だ≠イギリスのテムズ川が1814年から凍らないのは太陽による温暖化だ
●少子化を食い止めれば年金が安定する≠ピンピンころりが理想だ
●命を大切にする教育≠福島の子供は1年20ミリ
●中国の食材は危険だ≠日本の食材はセシウムだけで1年5ミリ
●中国は情報統制している≠福島3号機の爆発の写真は報道しない
●東京に住んでいる≠温暖化防止を叫ぶ
●東京に住んでいる≠生物多様性を叫ぶ
●トキを保護する≠ゲンゴロウの絶滅には関心がない

227 :いい気分さん:2011/11/01(火) 06:30:37.89
東京電力は、福島第一原発で作業員百数名が行方不明となっていると報告していますが、あれは嘘です。
実際は、放射性物質の廃棄に伴って強い放射線に曝され、心筋異常を起こしてしまい命を落としています。
また、その方々は福島県立医科大学に『放射線障害研究用検体』として徹底的に管理されています。
もちろん、一企業が作業員を殺したとなれば大問題となる。
だからといって作業員の数が減ったことを隠す訳にはいかない。
その狭間で出された結論が『行方不明者多数』というものです。
行方不明と処理された作業員の家族には、莫大な額のいわば口止め料が支払われています。
そのために公言する方がいないのです。これは一種の脅しだと思います。

228 :いい気分さん:2011/11/01(火) 06:31:38.79
44歳の園田政務官は処理した放射性物質汚染水を飲んで、
汚染水の安全性をアピールしたと日本の報道は放送した。
こんなことを報道するぐらい日本は野蛮国になったのだろうか?
セシウム137の経口致死量は0.1ミリグラムで、青酸カリの2000倍程度の毒物だが、
園田政務官が飲んだ水のセシウム137の濃度はおそらく0.1マイクログラム以下で、致死量には遠く及ばない。
政務官は致死量から遠く離れた汚物を飲むことを知っているので飲んだ。実に狡猾だ。
「致死量からかなり離れて少ない毒物が入っているものを飲んでも死なない」ということは野蛮国でなければ、
社会は知っている。だから、園田政務官は絶対に汚染水を飲んでも死なない。だから飲んだ。
汚染水が危険かどうかは、園田政務官が64歳になるまで汚染水を飲み続けてガンにならないかどうかだ。
しかも、その確率は100分の1以下だから、44歳の官僚が100人飲んで、20年後にその汚染水が安全かどうかが判る。
100人に一人ということは1億人の日本では100万人が危険に陥るということを意味している。
福島の子ども達は汚染された給食を食べ続けているのだ。バカにするな!!
なんで政務官ほどの人がこんなに野蛮で、ピエロのようなことをしたのだろうか? 
日本国民はそれほどアホなのだろうか? 今、お母さんが心配しているのは、
5歳の子供が15歳で病気になるかどうかということであり、飲んだらすぐ病気になるなどと考えてはいない。
政府の注水にる人はお母さんの心配を知らず、その不安になにも答えていない。
狂牛病の恐れのある牛肉をほおばる議員、汚染されたほうれん草を食べる都知事、
そして汚物を飲む政務官・・・それはなにを意味するのだろうか?
それとも安全だと錯覚させ、日本の大切な子供を病気にさせたいのだろうか?? 
むしろ、「汚染水を飲まなければならないということは、危険が迫っているのだな」と不安を煽る効果があるだけだろう。
指導者には指導者の出処進退、尊敬される言動が必要である。
私は、日本人として日本がこれ以上辱められ、野蛮になることは耐えられない。

229 :いい気分さん:2011/11/02(水) 07:32:13.65
寺沢有に挑発された内閣府政務官の園田康博が福島第一の汚染水を濾過したものを
記者会見で飲んで見せましたが、日本国内だけなら「その心意気やよし」「パフォーマンス」で済みます。
 しかし、映像が世界中に配信されること考えてないんですかねぇ。
「国民を欺き続けた政治家が、記者会見で追求されて原発水飲んで日本流の責任をとった」
「日本は恐ろしいキチガイの国だ」
「ハラキリ、カミカゼの伝統は今も健在」
 明らかに国益を失う行為だと思うんですが。
園田が髪の毛全部抜けて鼻血だして死んだらもっと大騒ぎになって面白いんですが・・・
(コメント)内部被曝防止の薬飲んでから飲んでたりして。出来レース(笑)

230 :いい気分さん:2011/11/03(木) 05:08:20.24
■ 2号機再臨界だとかなんだとか・・・いつまで続くんだろうな。海に捨てろよ。
ほれ、言ってたとおりだ。
温度が何度とかも言わなくなったろ。変だと思ってたんだよ。
東電と政府は隠蔽という点では利害が一致しているからな・・・マスコミは発表を垂れ流すだけ。
みんな、そんな奴らの言うことを信じて何になるのよ。100度未満って・・・100mくらい離れて計ってるんじゃないのか?笑
「キセノンの放射性同位体のように、半減期がとても短いモノが「外から」観測されたという点が重要」って事に気づいているかな?

福島2号機にホウ酸を投入したと発表された。これは核爆発を防ぐためのものだが、
現在までのデータから言うと大爆発が起こる可能性は無いではないが、かなり低い。福島原発事故の直後は、
燃料集合体がまだ形をなしていたのでホウ素の注入は危険信号だったが、すでに燃料は破壊されている。
東電が詳細なデータ(原子炉の温度や圧力、水の投入量や放射線の状態)を出せば専門家が判断できるが、
出さないばかりかウソを繰り返しているので、その中から本当の情報だけを取り出すのが難しいが、
すでに2号機の燃料は細かくなって原子炉か格納容器の下に落ちていると考えられる。
冷やすために水を投入しているので(水は核爆発を誘発する)、本来は水を投入しない方が良いのだが、
核爆発の可能性を作っている。しかし、全体状況からいって避難する必要はないと思われる。
東京、神奈川以北から宮城まで、風向きに注意をすること、インフルエンザ用のマスク、
それに2,3本のペットボトルを用意する必要はある。
(原子炉は、臨界に達すると核爆発(質量欠損が起こって、その分の熱が出ることを言う)する。
爆発の程度は付近が危険になることから、広島のようになることまで範囲は広い。
第二次世界大戦の時にアメリカで原爆の実験をしていたときには数人が死亡した核爆発が起こっている。
日本では原子炉を安全に見せるために「臨界」という言葉を使うことが多いが、
「臨界」と「核反応」はまったく違うもので、「臨界に達したら核爆発する恐れがある」ということだ.
科学は厳密に用語を使用する必要があり、政治的理由で変えてはいけない。)

231 :いい気分さん:2011/11/04(金) 06:04:53.49
福島原発が再び核爆発を起こしても、水蒸気爆発、水素爆発を起こしても、原発の内部の人以外の影響は
ほとんどないと考えられます。それより3月に福島の大地に飛散したものの方がズッと危険です。
防御のポイントは風向きとマスクですが、11月の福島の風向きは3月と同じで「基本的には太平洋に行くが、
ときどき風が巻く」ということ、そしてマスクは「常にインフルエンザ用のマスクを準備しておく」ということです。
仮に3月と同じ規模の爆発があったとして、それがニュースに流れてから「逃げる準備」をして、しばらくして
(2,3日後に)本当に危険になったら「マスクをして逃げる」ということで子供を被曝させることはありません。
その時には新幹線や飛行機で逃げるのではなく、風向きを見て、
20キロから30キロぐらい車か電車で移動すれば良いのです。
移動の方向は、絶対に福島原発から「遠く」に逃げるのではなく「直角に、山の方に」がポイントです。
たとえば、柏の人は宇都宮の方か、君津の方に逃げることになりますが、
その時に、自分の住んでいるところより北に流れてきたら南に、南に流れてきたら北へという方向です。
福島原発から直接、放射線が来るのではなく、放射性物質の灰が風で流れてきて、その灰が自分の
身のまわりに来て、一粒一粒から放射線を浴びたり、その粒を吸い込んで内部被曝をするのですから、
それをよく理解しておいてください。
爆発したら1ヶ月ぐらいは水道が汚れますが、2,3本のペットボトルを用意しておけば汚染される水道は
2,3カ所に限定されますから(汚れは拡大しないので)、大丈夫です。
「備えあれば憂いなし」、「大型客船にも救命ボートあり」という精神で、備えて怖がらず、安心して過ごしてください。

原発事故前に、マスコミ報道部が大騒ぎした食品事件といえば「産地偽装」、「冷凍保存」、
「添加物の記載順序が法律と違う」などで、相手の多くが中小企業の食品会社だったこともあり、
マスコミ報道部は徹底的に業者を叩き、時には廃業にまで追い込みました。

232 :いい気分さん:2011/11/04(金) 06:07:06.03
特にひどかったのは「キャラメルの中に混入したホルムアルデヒド事件」です。
もともとホルムアルデヒドは食品の中に多く含まれていて、椎茸には100ppm、リンゴに10ppmぐらい入っています。
それがキャラメルに混入して0.04ppmが検出されました。椎茸の2500分の1、
致死量はあまりに多くて実例がないのですが動物実験からは25000ミリグラム程度と考えられています。
しかし、マスコミ報道部はお菓子屋さんを叩きに叩き、ついに600万個のキャラメルをすべて廃棄させました。
その時にテレビなどで激しく攻撃していた人の中にはまだ今でも解説している人もいます。
最初は、「危険なホルムアルデヒドを子供が食べるキャラメルに入っているとは!」と起こっていたキャスターや
コメンテーターは、そのうち普通の食品に1000倍ぐらい入っていることを知り、「本来、キャラメルに入っては
いけないものだ。自然に入っているものと比較するな!」と変わり、さらに毒性が弱いことを知ったり、
規制値の100分の1であることが判ると、「規制値の100分の1であるかどうかが問題ではない。
健康を害するかどうかでもない。入っていけないものが入っているのが問題だ。
企業倫理も地に落ちた」と言い続け、新聞は書き続けたのです。
その頃、私は、1)規制値より低い、2)自然の食品に普通に入っているもの、3)実体的に健康に被害はでない、
という理由から、マスコミ報道部の「徹底追究」を批判しました。日本は法治国家ですから、規制値を作るのを
忘れていたという場合は別にして、食品基準がしっかりあるものなら、「望ましい」かどうかは別にして規制値以下の
ものを「徹底的に社会から葬る」という姿勢は食品安全を進める上でかえって障害になると感じたからです。
2011年の福島原発事故が起こると、マスコミ報道部は事故前の食品に対する報道姿勢を一変させました。
それは、1)自分たちが放射性物質は他の毒物と別扱いと考えた、2)政府が言ったことに従った、
3)電力からお金を貰っていたから電力に有利に報道した、の3つが考えられます。
私がセシウム137の方が青酸カリより1000倍の桁で危険だというと「そんなことを言ってはいけない。
安全と言え」と叩きました。

233 :いい気分さん:2011/11/04(金) 06:07:22.83
また、「放射性物質が入った給食を食べないというのは自分だけが安全になりたいのか!」
と汚染給食を支持して、心配するお母さんを批判しました。
それにしてもあまりの豹変にビックリしました。放射性物質は、1)1年1ミリの被曝と規制が決まっている、
2)自然放射線と比較してはいけない、3)実質的な危険性は判っていない、ということですから、
キャラメルと比較するとマスコミ報道部の報道姿勢は決まり切っていたと思いますが、それが180度変わったのです。
私はこの件に関して、「いったい、マスコミ報道の人の心の中はどうなっているのか? 食品に本来、
入ってはいけないものが入っていることでキャラメルを攻撃したが、
それはどういうことを考えたのだろうか?」と疑問に感じるのです。
人間は「そのたびその度に自分の都合の良いように意見を言う」ほど危険なことはありません。
法治国家だから法律に基づくのか、相手が中小企業でも東電でも同じ態度で行くのか、
正義を振りかざすなら自分も正義でなければならない、などの最低の倫理観は必要でしょう。
このダブルバインドの態度をマスコミ報道部は厳しく自己反省し、批判的な人をテレビや新聞で発言させ、
誇りある日本の一員としての自覚を持って貰いたいと思います。
もしマスコミ報道部がこれからもダブルスタンダード、ダブルバインドを続ける場合、私たちは別の報道に基づく
情報を得なければならないでしょう。わたしは、時代が複雑で広告費でマスコミが経営せざるを得ないことを考えると、
「マスコミは報道しない」という原則をたてるべきと思います。

234 :いい気分さん:2011/11/06(日) 04:49:13.03
皆様
長らくログインできずにおりまして、大変ご心配おかけし深くお詫び申し上げます。
早速ですが、本題に入ります。
東京電力は、福島第一原発で作業員百数名が行方不明となっていると報告していますが、あれは嘘です。
実際は、放射性物質の廃棄に伴って強い放射線に曝され、心筋異常を起こしてしまい命を落としています。
また、その方々は福島県立医科大学に『放射線障害研究用検体』として徹底的に管理されています。
もちろん、一企業が作業員を殺したとなれば大問題となる。だからといって作業員の数が減ったことを
隠す訳にはいかない。その狭間で出された結論が『行方不明者多数』というものです。
行方不明と処理された作業員の家族には、莫大な額のいわば口止め料が支払われています。
そのために公言する方がいないのです。これは一種の脅しだと思います。
私もこれをmixiで発言するべきなのか考えました。しかし、事実をお知らせするのも私の役目であると考えました。
この日記は、多分に即刻削除されると思います。
また、転載をされますとその方にも何らかの制約がかかるものと思います。
しかし、情報統制に屈し真実を隠してしまっても状況は良くなりません。
以降も更新は続けますが、暗揄的な表現が多くなるかもしれません。
その場合は私にメッセージいただければ、より深くご説明させていただきます。
では。

235 :いい気分さん:2011/11/11(金) 05:47:48.41
 東北地方の漁業関係者らに衝撃が走っている。10月中下旬以降、福島沖などで取れた魚介類の
放射性セシウムの数値がハンパじゃなく高いためだ。福島原発事故後、魚介類のセシウム汚染は
予想されていたとはいえ、値は月日を追うごとにどんどん上昇している。このまま汚染が進めば、
食卓から魚が消える日がいよいよ現実味を帯びてくる。
 水産庁は原発事故後、福島や茨城などの各都道府県、業界団体と連携し、週1回程度、
水産物のサンプリング調査を行っている。2日までで、計3475の検体を調べた。
 それによると、10月初旬ころまでに公表されたセシウムの値は、国の規制値(1キロ当たり500ベクレル)に
達しない魚介類がほとんどだったが、中旬ごろから、規制値をオーバーする検体が徐々に出始めた。
例えば、19日公表の福島沖の「コモンカスベ」は、国の規制値の2倍を超える1280ベクレルを検出。
26日公表の福島沖の「シロメバル」は、ナント、2400ベクレルだった。
 11月に入ると、福島沖の「クロソイ」で1420ベクレル、「コモンカスベ」で1260ベクレル、
「イシガレイ」で1180ベクレル、「アイナメ」で1050ベクレルなどと、4ケタ台の汚染魚が続出。
さらに前橋市の「ワカサギ」でも589ベクレル、「ウグイ」は685ベクレルが検出され、
汚染地域がジワジワ拡大している実態がうかがえるのである。
 国の規制値は国際的に見ても高く、「非常識」との批判が噴出しているが、
それをはるかに上回る値が検出されているのだから驚愕だ。
「放射能を防ぐ知恵」の著者でNPO法人「食品と暮らしの安全基金」代表の小若順一氏がこう言う。
「事故前の魚の放射性セシウムの平均値は0.086ベクレルだから、
今は事故前の約2万7000〜1万6000倍ということになります。米国がビキニ環礁で行った水爆実験では、
魚介類に影響が出始めたのが半年後。福島原発で汚染水が流出、
投棄されたのは3月下旬〜4月上旬だったから、だいたい当てはまります。
高濃度汚染の魚介類はさらに増えるだろうし、汚染域は太平洋沖にさらに拡大していく。
影響は5年ほど続くとみています」
 イタズラに危機をあおるつもりはないが、公表データのウオッチングは必要だ。

236 :いい気分さん:2011/11/11(金) 06:47:15.82
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2011/11/blog-post_08.html
 このきくちゆみさんのブログ記事を見て、私は正直、ひっくり返りました。
現在までに原発で作業した人は10万人いるそうですが、その約4%、4300人がどうも死亡しているらしい。
 これはエライ事です。この事を政府、東電は極めて厳重に秘匿しているらしい。
隠蔽などという生易しいものではなく、バラしたらどんな目に遭うか知 れないほどのものだそうです。
その代わり死亡賠償金は一人3億円。これはウソか本当か知りません。きくちゆみさんはちょっと計算してみたらしい。
 それで、バラした人は1銭も受け取れない。そりゃそうでしょう。3億円ものカネがフイになるんです。
誰が喋るものですか。また、そうまでして政 府、東電はひた隠しに隠している。これは後日必ず解ります。
解った時にはエライ事になりますよ。既に4300人も死亡しているんですから。
 そう言う訳で、死亡しても葬式さえ出せない。遺体は福島県立医科大学に保管している。
まったく酷いものです。もうこの国は人でなしの国になってしまったようです。
 これは、きくちゆみさんともあろう人が暴露した話です。これで、全国で原発を再稼働しようとしている。
これは犯罪行為以外の何ものでもありませ ん。そう言えば、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は、
ストレステストなんていうものは何の意味もありません、結果はどんなものでも出せるんですから、 と。
 全国の原発を抱える地方自治体の皆さん、絶対原発を再稼働させてはいけません。
日本は全世界においてダントツに巨大地震が多いのです。また、津波で原発が壊れた、というのもウソです。
原発は津波の襲って来る前に既に地震で壊れていたのです。
 このウソは政府と東電が示し合わせて創り上げた大ウソです。
※福島県川内村村議、西山千嘉子氏と岩上安身氏等とのインタビュー
http://iwakamiyasumi.com/archives/14359

237 :いい気分さん:2011/11/13(日) 07:32:39.20
 東京にお住まいの皆さんはお気付きだろうか。
都心幹線道路沿いにある街路樹の葉が剪定されないまま生え放題になっていることを。 
 ここにも放射能汚染問題が暗い影を落としている!!!
政府や役人がひた隠しにする放射能の影響はこんなところにも及んでいるのだ!

238 :いい気分さん:2011/11/17(木) 03:58:46.22
福島の原発事故の後ろに隠れていることで、とても大切なことが多くあります。たとえば、
1)震度6で5つの発電所が全部、壊れ、回復の見込みがないこと、
2)東海地震ではなく阪神淡路、東北に巨大地震が起きたこと、
3)あれほどの地震だったのに東北新幹線の脱線が無かったこと、などです。
最初の原因は「原発の耐震設計はなかったこと」、2)の原因は東大のレベルが地に落ちたこと、
3)は国鉄マンの高いレベルと電力会社の低いレベルを証明したこと、です。
ここでは3)について少し解説を加え、将来に備えたいと思います。
JR東日本は2004年の中越地震で上越新幹線の脱線事故を起こしました。
幸い、大事故には至らなかったのですが、JR東日本は深く反省し、
「JRは絶対に事故を起こさない鉄道を目指す」ということで、
時速300キロで走る新幹線を「どんな地震でも脱線させない」ということで研究し、対策をとりました。
JR東日本はかつての「国鉄マン」の精神が残っていますから、「安全に運行する」というプライドがあります。
普段少しぐらい威張っていても、高いプライドを元に仕事をしてくれれば、それもそれで評価できると思います。
中越沖地震の時に、レールの脱線などの機械的な問題もありましたが、
最も重要なことは「地震が来る」と判ったらすぐブレーキをかけて減速することです。
そこで、JR東日本は「地震感知―非常ブレーキ」のシステムを導入したのです。
地震には二つの波があり、伝わる速度が違います。また地震が伝わるスピードより、
電波の方が速いのでそれも利用できます。そこでどこかで地震が起こったことが判ると、
小さな信号を受けて即座に非常ブレーキを自動的にかけます。
新幹線は体が大きいので完全に止まるまでに4キロもかかるのですが、
時速が100キロ程度に下がっていれば、脱線しないですむのです。
実際、3月11日に起こった東北大震災の時、27本の新幹線が高速で走っていたのですが、
一本も脱線せずにセーフでした。今まで、私も新幹線に乗っていて
「今、地震がきたらおだぶつだろうな」と思ったことが何回もありますが、どうやら大丈夫かも知れないのです。

239 :いい気分さん:2011/11/17(木) 03:59:00.88
これに対して東電はどうなっているのでしょうか? こちらは2007年の中越沖地震で柏崎刈羽原発が
震度6で破壊し、3億ベクレルの放射性物質が漏れ、黒煙もうもうの火事を起こしました。
でも、この教訓はほとんど活かされず、今回の東北大震災では、青森から茨城まで合計5つの発電所が
破壊されたのです。その原因は柏崎刈羽の破壊のあともIAEAの査察を拒否したり、「原子力は安全です。
地震でも大丈夫です。火災は原子炉と関係ないところで起きたものです」と防御し、対策を怠ったのです。
今と同じですが、御用学者が登場して、「3億ベクレルぐらい漏れたからと言って大したことは無い」という
「大丈夫おじさん」が登場し、それが結果的には大事故に結びついたのです。
もしJR東日本も中越沖地震で反省していなかったら、膨大な数の犠牲者を出し、
会社は危機に陥っていたでしょう.人間は起こったことに素直にならなければなりませんが、玄海原発、
泊原発の再開問題に見られるようにまだ「やらせメール」をやっているようでは原発はまた事故を起こすでしょう。
子供を被曝から守る上でも「大丈夫おじさん」の退場を求めますが、
日本の電力会社は自ら「大丈夫おじさん」に「余計なことをして欲しくない」という意思を示して貰いたいものです。

240 :いい気分さん:2011/11/21(月) 03:20:53.77
事故が起こる直前までの被爆の規制値は、1)人(一般、子供、原子力作業者、医師)が1年1ミリ、
2)原子力発電所境界が1年0.05ミリ、3)「これなら捨てられる=クリアランスレベル」が1年0.01ミリ、だった。
そして、この値を基準にしてすべての設計、施工、運転、管理、測定などが行われていた。
特に注目すべきは、原子力作業者で1年20ミリの許可を得ている人についても1年1ミリの自主規制をして、
そのために3万人の従業員を8万人に増やして、その人件費も電気代に入れていた。
つまり規制値が1年1ミリと1年100ミリでは、設備から人数まですべてまったく違う取り扱いになる。
私の経験も考えると、もし1年100ミリなら電気代は2分の1(半分)になっただろう。
すべての設計が緩くなり、安全設計が軽くなり、管理が弱くなり、人数が減り、測定器が激減するからだ。
1) 3月11日まですべての規制を1年1ミリでやってきた。
最後の法律規則の改正は、2ヶ月前の2011年1月(電離放射線障害防止規則)である。
2) その結果、厳重な設計、管理が行われ、人件費も含めて世界でもトップクラスの高い電気代を払っていた。
3) 3月12日に事故が起こると、1年100ミリを主張する人が多く出てきた。
その人は「これまで過剰な設備と管理で、高い電気代を払っていたのは不当だった」と言わなければならない。
4) 1年1ミリとか、土壌の汚染(1平方メートル4万ベクレル)などを違反すると法律に基づいて罰せられていた。
「規制値と電気代」はこれまで論理の整合性があったが、1年100ミリとなると、突然、論理不整合が起きる。

241 :いい気分さん:2011/11/21(月) 03:21:04.40
福島事故が起こってから、子供たちを被曝させるのに懸命な人が多く出現した。
ほとんどが法律違反をしているのだが、今のところ逮捕されていない。
野菜を売りたいから法律を違反して汚染されたものを売り、
子供たちを被曝させても罰せられないというのは実に奇妙だが、今の検察や裁判所なら仕方が無いだろう。
しかし、電気代が高かったというのはそれとは別の「社会正義」の問題だが、
電力会社の収益が「コストに比例する」というのを利用して、1年1ミリという「過剰な規制」を作り、
「自主規制」を行い、コストを高くして、収益を増やしていた疑いもある。
どちらでも(1年1ミリ違反でも1年100ミリでも)、法律遵守、あるいは粉飾決算なみの正義に反する行為として、
電力会社とそれを応援する人が「善良な国民」に復帰するのを望む。

242 :いい気分さん:2011/11/22(火) 03:45:12.34
朝日新聞の石塚広志は大嘘吐き
今日(11/21)の朝日新聞、24面に「見えてきた放射能汚染」と題して放射能雲の流れと時間を説明しているが、
柏市を襲った「第4ルートは3月21日夜〜22日未明」としているね。
これは全く根拠のないデタラメ記事で、3/20に発生した3号機格納容器内の爆発を隠ぺいするものだ。
茨城県が公表している東海村周辺のモニタリングポストの数値も確認せず、
降雨により放射線値が上昇と説明したインチキ御用学者達を再び利用、東電からいくら貰ったのか知らないが、
ウソを書くのは許せないね。
茨城県を通過して柏市に到達したのは3/21の午前中で、
その後風向きが変わって山形方面に流れたのは明らかだ。
そして、3/12の爆発によって宮城県の女川原発のモニタリングポストの数値も急上昇していたが、
それは4つのルートの中に書いてないよな。
この記事は全てがデタラメ、朝日新聞はもう福島第一原発のことを書くな!
題名は、「見えてきた東電と朝日新聞の隠ぺい工作」にしろよ。
終わり。

243 :いい気分さん:2011/11/23(水) 06:23:44.65
 バーゲンセールで洋服などの値札を付け替えたとして、警視庁東京湾岸署が、詐欺容疑で、
福島第1原子力発電所に勤務する東京電力社員、
平田敬一朗容疑者(45)=東京都港区芝浦=を現行犯逮捕していたことが22日、
東京湾岸署への取材で分かった。東京湾岸署によると「目の前に安い値札があったので
付け替えれば安く買えると思った」などと容疑を認めているという。
 逮捕容疑は19日正午ごろ、江東区有明の東京ビッグサイトで開催されていた服飾メーカー
「オンワード樫山」のバーゲンセールで、販売されていたジーンズやコート、シャツなど計4点
(計10万2500円相当)に付いていた値札を計1万6000円のものに付け替え、
カードで支払いを済ませて購入したとしている。
 警備員が付け替えている現場を目撃、取り押さえて東京湾岸署員に引き渡した。
平田容疑者はこの日、休日だったという。

244 :いい気分さん:2011/11/25(金) 17:42:32.75
リサイクルが始まった頃、なんでこれほど近代科学で確立されたエントロピー増大の原理に反する行為を
多くの学者が支持するのか不思議でたまりませんでした。
もちろん、学問は間違いを含み、それを訂正しながら進むのですが、学者ならエントロピーの増大の原理
(分離のエントロピー、純度低下(不純物拡散のエントロピー)など)がリサイクルに限っては成立しないことを
示すのが最初にやるべきことだからです。
宇宙が膨張を続けている間は、時間が元に戻らず、エントロピーが増大し続けるのは避けることができない
からですし、人間の活動はまさに自らのエントロピーを下げるために外界の増大を伴うことだからです。
それでも「ゴミは分けると資源」などという非科学が社会に通っていったのです。節約は心の問題ですし、
環境は科学が計算できるものです。それを利権派の誘導で、混同したようです。
地球温暖化問題が起きたときも、私はなんでこれほど近代科学を無視した話が出てくるのかと不思議に
思いました。アメリカや中国などの大陸国の内陸部はともかく、日本のように四方を海に囲まれている国が
大気の温度の上昇が気温の変化に結びつくはずもないからです。
物理学の初歩に「熱容量、熱バランス、伝熱」などがあります。物理学ばかりではなく、化学工学、
材料工学、機械工学などあらゆる分野でこの基本的な学問は考慮されます。およそ技術者なら
地球温暖化に疑問を持たないことはないでしょう。
大気中にあるCO2が太陽の反射光(長波長)を受けて振動し、その振動が窒素や酸素に移って2℃ほど
上がったとします。そうすると海洋との間の平衡が失われますから、熱が大気から海洋に移動して海洋の熱を
上げますが、水は空気に対して3500倍の比熱を持ち、かつ海水面から垂直方向で水温が低下しますので、
大気で海洋を暖めることはできません。

245 :いい気分さん:2011/11/25(金) 17:43:17.14
また、地表の3分の2が海洋ですから、海洋から1000キロほど内陸に入らないと、海洋の影響を受けない
状態にはならないのです。つまり、簡単に言うと、「地表の熱のほとんどは海洋の熱である」と言えます。
お風呂を沸かすのにお風呂場の空気を80℃に暖めても風呂は沸かないのですが、このことはCO2による
短期間(100年、200年スパン)での気温上昇は難しいことを示しています。また日本のような海洋国家では、
CO2のコントロールで気温に変化をもたらすこと自体、不可能です。
このような伝熱や熱容量の問題は、大学の物理で出題するなら計算は簡単に手でできる範囲であり、
なにもスーパーコンピューターが出場するものではありません。
地球温暖化の問題は科学的な論理が不整合です。
さらに、アメリカと中国はCO2をほぼ世界の半分、排出していますし、大陸ですからもっとも影響を
受けやすいのですが、まったくCO2の削減を行っていません。これに対して、「アメリカと中国はバカだから」
という理由が述べられますが、国際社会のおける日本の存在価値の低さからいっても、
アメリカや中国より日本の外交がより深く戦略を練っているとは考えられません。
その意味では、地球温暖化は日本の田舎芝居(NHKに代表されますが)の様相が強く、
到底、論理が通っているとは考えられないのです。
現代の子供は、地球温暖化やリサイクルで利権を貪る人たちによって不景気になり、
技術は停滞し、お金を配る政治がはびこり、将来の日本の夢を奪われているように感じられます。

246 :いい気分さん:2011/11/25(金) 17:43:32.21
 内部告発「自民党参議院議員の議席を国民の電気料で買った!」の告発内容を配信していませんが、
もう少し待ってください。その前に、直近に入った告発を配信します。
 読者は、“爆発し放射能撒き散らした原発”は、冷温停止すれば安心なのだと思い込んでいませんでしたか?
筆者もそう思い込んでいました。ところが、これはとんでもない勘違いだったのです。以下、告発内容です。
「渡邉先生は原子炉が冷温停止すれば、もう安心と思っていませんか?」
―原子炉も活動が止まって廃炉になるんじゃないの?
「違いますよ!分かり易く説明しますと、今、毎日何万トンもの真水を注入して冷やしているのは、
高温になるとまた爆発するからです。それはわかりますか?」
―分かったような分からんような。停止するってことは高温にならないんじゃないの?
「そうじゃないんです。毎日数万トンもの水を注入し続けているから冷温になって活動が休まるだけなんです」
―ということは、水の注入を止めたらまた高温になって活動を始めるってこと?
「そうです。ですから、未来永劫大量の真水を注入し続けなければならないんです」
―おいおい、東電はそんなこと一言も言ってないじゃないか。冷温停止するば安心ですって、
細野剛志のヤツもそんな口振りだよ。
「危険は続くんです。気を緩めたら大変なことになりますよ。ウチのことを言うのは情けないですが、
東電や原子力安全委員会、細野原発大臣の言うことはごまかし、嘘と思ってください」
―ふざけた話じゃないか。国民はどうすりゃいいんだ?
「東電の社員としては困りますが、すべての原発を廃炉にして自然エネルギーに切り替える以外にないです」

247 :いい気分さん:2011/11/28(月) 05:32:49.42
 福島原発事故で「原発から飛び散った放射性物質は東電の所有物ではない。
したがって東電は除染に責任をもたない」とする東京電力の主張を伝えた、
朝日新聞の連載記事「プロメテウスの罠『無主物の責任』」が話題になっています。
主張の答弁書は除染を求める福島県のゴルフ場の裁判に出されたもので、
東京地裁は10月末に東電の主張をそっくりは認めぬものの、ゴルフ場の訴えを退けました。
本来ならストレートニュースとして真っ正面から怒るべき東電と裁判所のやり方を、
連載企画の素材としてさらりと扱うだけ。この惨憺たる構図に、
深く傷ついた日本が本当に回復できるのかと疑わせる典型例を見ます。
 まず裁判所の考え方を見ておきます。
「除染の方法や廃棄物の処理の具体的なあり方が確立していない現状で除染を命じると、
国等の施策、法の規定、趣旨等に抵触するおそれがある」。原発訴訟で行政の裁量に委ねるとして、
ほとんど実質的判断をしなかった司法の過去を今も引きずっているのです。
朝日新聞は「待っていれば民間企業は倒産してしまう」と裁判所の手ぬるさに非を鳴らすのですが、
驚いたことに東電の主張には何の評論もありません。無主物の理屈が通るなら、
水俣病を引き起こした有機水銀もチッソの工場から遠く流れ出た無主物で賠償の必要は無かったのです。
東電主張の愚かさはこの例だけで明白であり、もっと言えば重大な反社会性を指摘すべきなのです。
 東日本大震災そのものの本格復興策の遅れには民主党政権の手際の悪さに加え、
国会が党利党略に走って急ぐべき審議を怠り、どうでもよい揚げ足取りに奔走している点が効いています。
司法、立法、行政の三権がこの体たらくぶり。権力へのチェック機能を期待されるマスメディアは依然として
「大本営発表」報道から脱せません。社会システムの機能不全には呆れるばかりです。

248 :いい気分さん:2011/11/28(月) 20:25:33.34
「福島第1原発の吉田所長(56)が、急きょ、入院を余儀なくされ、退任へ」
という衝撃的なニュースが駆けめぐっている。
東電は、「定期検査」の、「大したことはない」のと、衝撃の沈静化に躍起だが…、かなり重篤なようだ。
今回の吉田昌郎所長の入院事件(これはまさしく事件だ!)は、日本の将来を暗示する象徴的な事件だ。
つまり今後また、どんな深刻な被曝患者が出ても、「大したことはない、大丈夫」の一点張り…、
これが東電と政府の方針なのだ。
メディアも真実は報道しない、何も知らせない…。だから国民は何も分からない。
何があっても何事もなかったかのように、何事も放射能とは関係のない些細な事件であるかのように報道される…。
何も心配いらない! 心配する必要もない! と。
だから、誰も心配しないまま、世の中は、政治も経済も外交も、人々の暮らしも、
一見何事もなく平穏無事(であるかのように皆が錯覚して)に進んでゆく…。

流行病(はやりやまい)で多くのヒトが死んでも、「今年のインフルエンザはタチが悪くて、死亡率が高いんだって…」
といった程度で、誰も、放射能による免疫低下が原因だなんて思わない。
だって、マスコミが伝えないんだから…。医者も言わないし…。

病院という病院が満杯になって、葬儀屋という葬儀屋が大繁盛していても…、
誰も彼も、あなたも私も、学校の先生も、大学教授も、政治家も、医者さえもが、
アタマとカラダがブラブラ病になっていて、健康そうなシトも何となくケダルくて…、
思考停止になって、判断が甘くなって、なげやりになって、すぐに寝てしまう…。
こんな清朝末期のような状態に、10年後の日本はなっている…。

249 :いい気分さん:2011/11/28(月) 20:34:05.44
「食べて応援」で、またも死者!

つり雑誌に連載に持ち、野宿しながら釣った魚を食べて記事にしていた阿部さんが、急性リンパ白血病で亡くなった。
福島県の祖父の田舎を釣りで応援すると言って、30キロ圏内で野宿し、池や川で釣った魚を食べていた。

Rod&Reel最新11/26発売 (1月号)「青春を竿に賭けて追悼 阿部洋人」
http://www.chikyumaru.co.jp/rodandreel/

原発付近の魚を食った阿部洋人(23)、急性リンパ性白血病で死亡
「Rod and Reel」スタッフによるブログ「ロドリブログ」2011年4月4日の記事
http://blog.livedoor.jp/rodandreel_ld/archives/51243078.html

阿部洋人さんめざまし土曜日に出演
http://datazoo.jp/w/阿部洋人/3668440

東京で突如5000匹の魚が水面に浮上 原因は不明 放射能の影響か??

【食べて支援・・・】
被災地の酒や魚食べて復興支援 東根で催し
http://yamagata-np.jp/news/201104/25/kj_2011042500936.php

三重県が放射能汚染魚を全量買い上げ、全国に販売!
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/637.html

食べちゃダメです。

250 :いい気分さん:2011/11/30(水) 21:32:17.60
原発事故が発生してから、日本は国を失いました。政府が国民を被曝させることに熱心になったからです。
そして巷では「自分の身は自分で守ろう」、つまり「銃を持とう」という考えが支配的になっています。
ある若い人を対象としたアンケートでは、実に97%の人が「政府は信用できない」と言い、
政府を信用できるという人はわずか1%(残りの2%は回答なし)でした。まさに政府というより、日本国の崩壊です。
当然です。原発事故が起こったら、「直ちに健康に影響はない」といって逃げるのを遅らせ、
ウシが汚染された草を食べました。「規制値の3355倍でも健康に影響がない」と言って法律の価値を失わせました。
「遠くに逃げろ。放射線は距離の2乗に反比例する」と言って長い時間、被曝させました。
「1年20ミリまで大丈夫=1年400回の胸のレントゲン」と言って福島の人を被曝させ、
「1年5ミリの給食を食べさせる」、「ストロンチウムは測定しない」、
「横浜市は給食に暫定基準値も超える食材を児童に食べさせる」、
「農水省は農作物の産地表示を曖昧にせよと指導する」、
「裁判所は東電からの放射性物質はそれが降った土地の人のものだから、東電はかたづけなくて良い」と言う。
ここまで繰り返されれば、2000年の長い伝統を誇った日本の「国」も菅政権でもろくも崩れ去ったのである。
いま、「私にできること」というのがはやっている。
つまり、「国は何もしないから、私がする」ということであり、国はなくなった。
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251 :いい気分さん:2011/11/30(水) 21:46:19.02
福島原発事故の一つの原因が「地元に交付金(危険手当)をだしたこと」である。
日本社会は「誠実、真面目」と思っていたが、よくよく考えてみると「乞食社会」でもあった。
原発は安全という御札を床の間に貼って、首相から市長まで偉い人はすべて「原発は安全」と言い、
本当は危険だから僻地に作って消費地まで延々と送電線を引き、地元に危険手当を出してなだめてきた。
危険手当を出すぐらいだから、危険なのに決まっている。地元も危険を承知で危険手当を貰ったのは間違いない。
安全なのに危険手当を貰うということになると、乞食というより詐欺になる。
でも、このようなことが原発の安全議論をおろそかにし、事故を起こした。事故が起こってみると、
交付金(危険手当)を貰っていないところも被害を受けることが明らかになった。
このような不合理で不真面目な制度を残しておくとまた事故が起こるのは間違いない。
「原発を安全にする」というのは、1)耐震・耐津波設計をする、2)日本の気候風土にあった原発を設計する、
3)御札主義を止めて事実を元に判断する、4)救命ボート(非常時の通報、避難、救助のシステム)を備える、
5)被曝と健康の関係をハッキリさせるか1年1ミリの予防原則を堅持する、などが必要であるが、
それに加えて社会システムの整備も大切だ。
まず、1)現在行われている地元への交付金、補助金の類を全廃すること、
2)原子力基本法に定められた「自主民主公開」の原則を厳格に実施する、
3)原子力安全委員会・同安全委員会の独立性を確保する
(今の二つ委員会のメンバーは辞職し、あるいは傷害罪で取り調べが必要)、などを行い、
「世界で初めて日本が通常運転時の事故を行った恥」をそそがなければならない。

252 :いい気分さん:2011/11/30(水) 21:46:36.91
もう一つ、これは機会を見て再度、取り上げたいが「推進派、国民一般、反対派」のいずれもが
「アウトロー的な言動」を避けるということだ。原発を進めるかどうかは日本人、特に子供にとって大切なことだから、
思想でものを言うことを後退させて、真摯な議論をしなければならない。
日本人の多くが原発に不安を持ち、同時に電気も必要と感じている。だから、その現実を直視して、
「絶対推進」でも「絶対反対」でもなく、なにが問題なのか、どうしたらよいのかを前向きに議論するべきである。
少なくとも、「地震が起こらない外国では1つも破壊されていない」、
「震度6では100%破壊した」という現実をよく認識することだ。
チェルノブイリもスリーマイル島の原発事故も通常の運転をしている時ではない。
その意味で、まずは事実を見るということにもっと力を注がなければならない。
東電が自分で放射性廃棄物をまき散らし、
被害を受けたゴルフ場に対して屁理屈をこねて裁判に勝ったりしているので、ますます国民は原発から離れるだろう。
電力会社はこれまでズッと威張ってきたから頭の下げ方を知らないのは仕方が無いが、
このままでは国民はほとんど全部が電力を支持しなくなる。

253 :いい気分さん:2011/11/30(水) 21:53:43.01
■ 福島原発の吉田所長ももうおしまいだな
放射線治療センター行きか。検体だな・・・
4号機(笑)
http://phnetwork.blogspot.com/2011/11/blog-post_23.html
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1004.html
もう笑うしかないね。
それから、福島の海の魚とって食ってたアホなジャーナリストいたけど、死んだよな。
日本では報道規制かかってて報道されないけどな。
そういえば、原発に近づいて「放射能は平気なんです」って言ってたバカいたな。ネットでよく見るやつ。
そうそう、俺今日東電本社に行ったんだけど、マスコミの中継車なんてもういないんだよね。ま、そんなもんだよな。電力マフィア恐るべしだな。

254 :いい気分さん:2011/12/02(金) 17:22:00.73
3月11日の大地震によって、稼働中だった福島第一原発(1〜3号機)は自動停止した。
だが、その後に押し寄せた津波によって電源を喪失したために緊急炉心冷却装置が機能しなくなり、
各機の原子炉は温度と圧力が上昇し水素爆発が発生。
原発作業員らはベント(蒸気の大気放出)を実施するなど、必死の作業に追われていた。
安全管理システム会社のコンピュータ技術者であるA氏は、そんな「フクシマ50」の一員だった。
震災発生時に都内にいたA氏は、
事故発生の3日後に東電と政府関係者から「急いで栃木まで来てほしい」と要請された。
「東電担当者らと合流すると、待機していた陸上自衛隊のヘリに乗せられて第一原発に向かいました。
相当に切迫した事態が起きていることが伝わってきました」
A氏は約6年前、同原発に導入された制御プログラムの開発者の一人だった。
「プログラムは原発の自動運転を安全に行なうためのもので、電源喪失時にこのシステムもダウンしました。
私の役割は、これを稼働させたうえで手動運転モードに切り替えることでした。
すでに私の仲間が陸路で現地に入って作業にあたっていましたが、
開発者でないとわからないことが多く、私が呼ばれたようです」
到着は3月16日。A氏は防護服に身を固め、
東電職員と政府関係者に先導されて2号機のコンピュータルームに入った。
「公開されている中央制御室とは別の場所で、広さは15坪ほどでした。侵入者がたどり着けないようにするためか、
通路は非常に複雑でしたが、おそらく原子炉建屋の地下にあたる場所だったと思います。
この時には電源車が供給するわずかな電気が通っており、薄暗い中で数台のコンピュータが灯っていました」
その場でA氏は原子炉の設計図を見せられた。
「私は原子炉の専門家ではないので詳しくわかりませんが、
どうやらシステムを再稼働しないと建屋内に無数にある圧力弁や注水弁、
シールドと呼ばれる放射能遮断装置などを動かせない状況だったようです。
詳しく聞こうとしても、案内した政府関係者から“国家機密ですので”といわれました。
とにかく“早く(再稼働するために)ロックを解除してくれ”という様子でした」
復旧には6つの手順が必要だったという。
「指紋認証、網膜認証、そして数十桁の暗証番号入力などで、

255 :いい気分さん:2011/12/02(金) 17:23:21.52
しかもそのすべてを2分間以内に実施しなくては再稼働しない仕組みです。
専門技術者でないと解除は不可能なように作っています」
作業は困難を極めた。2分の制限時間内に終わらず、何度かやり直しを余儀なくされたが、最終的にロック解除に成功。
案内役の2人は「お疲れさまでした」とA氏を労ったが、この時、A氏は別の「異変」に気づいていた。
「分厚い防護服のために動きが制限される状況での作業はハードでしたが、
解除に手間取った理由は別にありました。暗証番号を打ち込む時にバグが発見され、
入力画面が現われなかったり、番号入力がストップしたりするトラブルが起きたのです。
最終的にシステムを初期化するという非常手段で乗り切ったのですが、
何らかの妨害ウイルスが外部から送り込まれていたのは明らかでした」
元GE原発技術者の菊池洋一氏が指摘する。
「制御システムがハッカー攻撃を受けていたという事態は深刻です。
特に圧力弁の開閉に関わるシステムだったというのが事実ならば、
圧力容器や格納容器の破裂を招くおそれがある」
A氏はシステムが回復した翌日から、ウイルスの送信元を突き止める作業を行なったという。
「われわれ安全システムの技術者は、“敵”であるハッカーのことを知るためにハッキングの技術も持っています。
そこで、こちらから逆のルートで(害のない)ウイルスを送りつけることで、送り主がどこにいるのかを探りました。
発信拠点の大半は“北の寒い国”でした。システムを導入したのは6年前ですから、
それ以降にロシアからサイバー攻撃を受けていたと考えられます」
「原発へのサイバー攻撃」といえば、テレビドラマにもなった漫画『ブラッディ・マンデイ』の題材になったりもしているが、
決してフィクションの世界の出来事ではない。
去る9月には世界最大の原子力企業である仏アレバ社のコンピュータ網にハッカーが侵入していたことが判明した。
攻撃は約2年前から続いており、その発信元は「アジア方面」だったとされる。
日本の原発産業もターゲットだ。
9月には三菱重工業の国内11事業所でサーバーや端末計83台がウイルス感染していたことが明らかになった。
その多くは情報の抜き取りを目的とする「攻撃型メール」で、
原発プラントや潜水艦を製造する同社の神戸造船所も被害に遭っていた。

256 :いい気分さん:2011/12/02(金) 17:24:39.10
同月、原子炉の圧力容器や格納容器を製造するIHIもサイバー攻撃を受けていたことを公表。
両社ともに「情報流出は確認されていない」としているが、
世界的に原発関連企業・施設が標的にされている状況がある。
A氏は警鐘を鳴らす。
「ウイルス侵入の事実については、(第一原発にいた)東電担当者や政府関係者に伝え、
原子力安全・保安院にも届いているはずです。
しかし、その後に開発者である自分や私の会社に改善策についての相談は何もありません。
これは“千年に一度の天災”で起きる事故とは全く別次元の問題です。
一刻も早い対策を講じる必要があると思います」
この指摘を東電にぶつけたところ、以下のような回答だった。
「事故直後の状況は調査中のため、サイバー攻撃を受けていた事実があったかどうか把握していません。
その事実が仮にあったとしても、安全上の支障を考慮して公表を控えることもあり得ます」(広報部)
東電は去る9月に衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会から「事故時運転操作手順書」の
提出を求められた際、「セキュリティ上の問題」などを理由に、その大半を黒塗りして提出した。
そうした隠蔽体質が国民の大きな不信を招いてきた。
A氏の証言は福島第一原発に限らず、全国54基ある原発の安全に関わる重大問題だ。
原発への“攻撃者”は地震や津波だけではない。すでに侵入している“悪意ある破壊者”への防御は急務である。

1) 21歳の福島の労働者が心筋梗塞で死亡。報道されず、警察による解剖さえ行われていない。
 彼は自宅で亡くなったが、3月から7月まで福島の工場で働いていた。
2) 人々の注意が1号機〜4号機に向かうなか、5号機、6号機が危険な状態にある。
 日立の技術者が対応し、一旦沈静化に向かったが、現状は隠匿されている。
 東京や岩手でヨウ素131が検出されている。
3) 最悪の汚染地帯では、およそ1シーベルト毎時またはそれ以上であり、
”未登録の”労働者が強制労働させられている。
 彼らは大阪のダウンタウンなどで集められ、使い捨ての労働者として扱われている
 友人の一人は3号機に行かなければならなかった。
 彼がその一帯を見たときには、
 1〜2Sv/hの瓦礫であふれていたが、翌朝には完璧に綺麗になっていた。

257 :いい気分さん:2011/12/02(金) 17:25:17.86
 それは非常に繊細な作業となるため、人の手で行われる必要があった。
 使い捨ての労働者が死ぬまで監禁され、労働を強制され、”行方不明”として扱われていた、と言う。
4) 警察は20キロの領域の境界内の警備は放射線のレベルを知らされていないこと。
 (およそ100μSv/hの地を佐久間氏と友人が訪れた時)
 多くの警官がなくなり、その死は決して報道されないこと。
5) 皆が福島に住むことを諦めなければならないとしても、真実を知ることを切望している。
 50年後に知らされたのでは、遅すぎる。
6) 放射線のモニタリングポストの一部は取り去られている。
7) 地方自治体は、汚染レベルが”低い”と市民に報道するため、実際よりも低い値の汚染マップを提示している。

小学2年生からの「おとなへのメッセージ」「えらい人へ」
子どもは、大人のみがわりなんですか!
子どもがいなくなったらどうするんですか!
今のじょうきょうを、しっかりおしえてください。
うそは、つかないでください!
なぜ、たべものはあんぜんだと言いきれるんですか。
500ベクレルは、子どもにたいしてどのくらいの、ひばくりょうなんですか。
ほうしゃのうのことをこわがってる人も、きゅうしょくをたべなきゃいけないんですか。
べんりのために、どれだけきけんなものをつかってるんですか。
子どもが、ひばくして、くるしんでるすがたを見て、どう思うんですか!
べんりは、くるしむためにあるんですか。
電気が、たりないなら、ディズニーランドをとめればいいじゃないですか。
大人は、色々なものを、かってに作っていいんですか。
子どもにも、ちゃんといけんを聞いたんですか?
なんで、げんぱつを作るんですか。
テレビは、ホントのことを言ってるんですか。
今やってることは正しいんですか。
このままでうまくいくと思うんですか。
そんなに、お金はひつようなんですか。
どうして、大人は、言ってることがバラバラなんですか。
家にも、小さい弟がいるんですよ。
その子がさきにしんじゃったら、どうするんですか。

258 :いい気分さん:2011/12/03(土) 19:03:42.92
福島県の人が被曝を避けて県外に出るときに大きな役割を果たした「民間賃貸住宅借り上げ制度」、それが
2011年12月をもって廃止されようとしている。この制度は福島県から他県に避難した人がアパートを借りるときに、
2年間、国が家賃を払うというもので、この制度のおかげで被曝量を減らすことができた福島の子供たちは数が多い。
ところが、福島県は、(1)災害救助法に基づく緊急措置で、恒常的な施策でない(2)避難先の自治体から
「期限について一定の目安が必要」と指摘があった(3)東京電力福島第1原発の「ステップ2」(冷温停止状態)
が、政府の工程表通りに年内達成が見込まれる、という3つの理由を挙げて、この制度を自ら断ることにした。
福島から他県に移った人は福島がイヤになって移動したわけではない。住んでいるところの放射線が高く、
1年1ミリシーベルトを超えるからに他ならない。つまり、日本の法律に基づいて子供を守ろうという行動である。
だから、「福島の子孫を大切にする」という考えであれば、国に訴えてでも制度の延長を願うのが福島県と思うが、
それが逆になっている。理由を見ても支離滅裂。緊急避難の制度だが、まだ福島県は1年1ミリには遠い。
だから臨時措置だから止めるという理由は理由になっていない。
他県がいやがるからというけれど、今のところ他県からそういう話はでていない(隠しているなら民主主義や原子力の
公開の原則に反する)。さらに原発の冷温停止が問題では無く、土地の汚染が問題なのに、それもすり替えている。
理解しがたいことだが、福島県は「福島の子孫(子供と女性の卵子)を被曝させたいと願っている」ということになる。
なるほど! これで福島市が「1年1ミリを1年20ミリ(レントゲン400回)に変えてくれ」と国に要請したり、
被災地の自治体としては考えられないことがあったのだが、そうだったのか。
福島県と私は同じ日本人なので、どうしてもこのような方針が理解できない。今からでも遅くないから、
制度の撤回の方針を撤回してできるだけ福島の子孫が被曝しないように制度を残し、除染を進めて貰いたい。
でも、このような政策を採る福島県に対抗するにはかなりの力のある運動が必要だろう。それを押さえ込むために
被曝の法律をすべて隠し、特別の思想をもった医師や専門家を呼んだワケも判ってきた。可哀想に・・・

259 :いい気分さん:2011/12/03(土) 19:11:44.18
文部科学省が給食に出す食品の汚染度の上限を「1キログラムあたり40ベクレル」という通達を出したら、
多くの教育委員会からクレームが来て、取り消す騒ぎになっている。
このところの食品の安全に関する動きを見ると目を覆うばかりだ。最初に、500ベクレルの暫定基準値を決めたとき、
「厳しい値を決めると食糧が足りなくなり、餓死者がでる」などという時代錯誤の意見がでて、高めに決まった。
その後、いったい暫定基準値を安全として食品を食べると何ミリシーベルトになるのかがハッキリしていなかったが、
その後、「1年5ミリ」で決めたことハッキリしてきた。
でも、日本の法律は1年1ミリだから、根拠薄弱だ。「餓死する」と言っても日本の食糧自給率は40%しかないし、
餓死が問題になる穀類自給率は25%にしか過ぎない。その100分の1ぐらいが汚染されたから、1%以下だ。
だからちょっと輸入を増やせばそれで餓死者など出るはずもないことはハッキリしている。
そのうち、さすがに支えきれなくなって食品安全委員会は「一生で100ミリ」という奇妙な判断を出した。だいたい
日本人の一生は80年だが、このような規制は「平均」ではなく「だいたいの人が生きる最大」を採らなければ
ならないので、3シグマという統計を使えば96%、つまり100歳ぐらいになるから、1年1ミリを追認した形になった。
でも、今まで、原発作業員が「5年で100ミリ」ということはあったが、せいぜい5年である。0歳児に被曝したものを
一生の合計で決めるという根拠を聞いたことがない。つまり、0歳児で100ミリを被曝したら、その影響が100歳にまで及び、
0歳児の100ミリ被曝は安全で、その後100年で体内で処理できるなど生物の代謝からいってあり得ない。
この問題はむしろ、食品安全委員会が「1生100ミリ」などと決める権限も実力もない。被曝量を決めるのは食品衛生の
専門家ではなく、被曝医療などの専門家の参加が必要で、しかも国際的な合意を必要とするからだ。その点も議論されていない。
その後、「食品だけで1年1ミリで基準値を決める」と言うことになったが、これも奇妙だ。国際合意、文科省や経産省の
指導は今まで一貫して「外部、内部被曝を合計して1年1ミリ」であり、ここで、「食材だけで1年1ミリ」と「値切り」するとは
ケチな話だ。

260 :いい気分さん:2011/12/03(土) 19:12:10.88
1年5ミリからまともな数値に戻すなら「すべての合計が1ミリ」にしないと国際的にも通用しない。
ところがさらにあった。文科省が「1キロ40ベクレル」としたが、これはセシウムだけならおよそ1年1ミリに相当する。
私は「セシウム以外にヨウ素やストロンチウムの被曝もあるし、水は別勘定」ということで「ベクレルを100でわる」
という計算だが、それともほぼ一致する。計算根拠は50年から75年の積算被曝量の計算からでるのだから、
どの計算でも前提が同じなら同じようになる。
ところが、教育委員会からクレームがついた.そのクレームの理由が「児童の健康が・・・だから」というのではなく、
驚くべきことに「測定器を買うお金がない」というのにはビックリした。原子力予算が4500億円あるなかで、わずか
数億円しか要らない測定器を買うお金がないから子供を被曝させて良いという教育委員会のクレームは信じられない。
そうか! 測定器がないから規制値を下げるのに反対とは! それが教育委員会の実態なら1年5ミリなど
なんでもないはずだ。また、メディアも「子供の被曝を3月11日以前の基準に戻さないのか」とか、
「教育委員会はどのように考えているのか」などには全く興味が無く、単に経過だけを示している。
子供の健康に関することなのだから、ドタバタは止めて、「子供の健康を守る」、「3月11日以前に、
日本の子供を被曝から守った基準に戻る」ということで強く合意して欲しい。

 恐るべき事態が出来(しゅったい)してきている。もはや、誰の目にも明らかになることであろう。
国立感染症研究所のサーベイランス情報である。言わずと知れたマイコプラズマ肺炎。
天皇陛下も罹患された肺炎である。異常に上昇している。
 この事は、多くの人の免疫機能が低下していることを物語る。誰もが指摘していることだ。
こうした数値に表されることはないが、心不全、「急性白血病」は間違いなく多発していることが窺い知れる。
 こう言えば言うほど否定されるから、隠している訳であろうが、容易に予測されたことであるし、
これから本格化することは間違い有るまい。それらは内部被曝が原因であると断言しても良いであろう。
 ならば、聡き者は気付く必要がある。これは決してデマではないのだ。事実はそれほどに深刻である。
 では、端的に解決策はあるのか? 福島

261 :いい気分さん:2011/12/04(日) 21:36:54.27
いつから幼児化したのだろうか? 漫画世代と言い、草食男子と言われた世代ではない。
今、もっとも幼児化したのは今度の原発事故でも「安全だおじさん」に変身した人のようにおもう。
つまり、すでにリタイアした年代の男性がもっとも愚かなように感じる。
でも、タクシーに乗って運転手さんと話しても、
一日の乗降客が1000人にも満たないような駅の前の喫茶店に入っても、
ヨーロッパ通貨危機や落ち葉と人生の関係を話し合うことができる。
地震に襲われれば沈着冷静、世界の見本になるような民族なのに、
世界から見るとまるで幼児化した集団、一人ぼっちの大人が集まった国のようだ。
世界で日本だけが温暖化防止といってCO2(二酸化炭素)の削減をしているのに、
重要なエネルギーの議論をするときに「CO2を削減できるから、この発電の方式が良い」と語られる。
重要な決定を意味のない根拠に求めるのだから、どうしたのだろうか? 
世界で誰もやっていないのに、日本の中だけでは「みんなで渡れば怖くない」というように見える。
あれほど大きく、影響力の強いアメリカは世界の自動車用ガソリンの53%を消費していて、
一向に「脱石油」をしようとしていない。あれぐらい大きな国だから、
ひとたび路線を間違えると修正は聞かずにまっさかまさに落ちることはよくわかっている。
だから、仮にアメリカが「石油が枯渇するか、あるいは原油価格が上がる」と思っていたら、
鉄道敷設や原発を始めるはずなのに一向にその気配は見えない。
もちろん1988年に自らぶち上げた「政治問題としての温暖化」も農業が立ち直ったので、
すっかり熱意を失ってなにもやっていない。アメリカはTPPを進めるような強力な政策立案力をもった国だ。
それが、意味もない「節電」や「脱石油」、まして「低炭素社会」などを進めるはずもない。
世界情勢も哲学もすべての人が語れる日本。温暖化と節電で騙される日本人。どちらが本当なのだろうか? 
それとも「優れた個人」と「愚かな集団」をともに演じる特別な回路があるのだろうか? どう考えても、
「節電」も「脱石油」も無意味、まして「温暖化」など無意味なのに、なぜそれが日本の合意なのだろうか?

262 :いい気分さん:2011/12/06(火) 03:47:37.90
件のキャスターと言い、急性白血病発病の頻発は偶然だろうか?それも、明らかにフクシマに共通項がある・・・
犯罪捜査なら、相当因果関係を疑って、洗うことになる・・・・・!
もっともっと出てくるだろう。当然、疫学的統計調査が望まれる情況であるが、はたして、真剣に行われるだろうか?
 現在、フクシマは人体実験の場と化した。そう思って間違いはない。
 こういう言い方は、過激と捉えられるかも知れないが、実情はこの絵の通りである。その根拠は、たった一言。無策である。
 情報を隠蔽し、 避難させず、 防御させず、 摂取させているからである。
 人体実験と言わないで、何というか? 健康調査と書いて、『じんたいじっけん』と読ませているのは、せめてもの皮肉と言うべきだ。
 実際、ある情報によると、ズバリ『人体実験!』と断言している。誰が?何のために?その目的とは?・・・・・。そして、その解決法も実は『ある!』と言うのである。
 その『解決法』は、示されない。何故か?『人体実験!』だからである。
 こう言うと、はなはだ荒唐無稽と思うであろうが、エイズもパンデミック・フルーも『人体実験』であったと感づく人には、
頷けるであろう。戦争も実験とは言わないが、自作自演である。

 日本レスリング協会は1日、昨年の広州アジア大会男子フリースタイル74キロ級銀メダルの長島和幸(30)
=クリナップ=が急性骨髄性白血病と診断され、6連覇が懸かる全日本選手権(12月21〜23日、
東京・代々木第2体育館)を欠場すると発表した。
 クリナップの今村浩之監督によると、長島は9月初めに体調不良を訴え、
現在は抗がん剤による治療を受けている。経過が順調なら、来年2月にも骨髄移植を行う予定という。
長島は日本協会を通じ、「必ず復帰しますので、それまで温かく見守ってください」とコメントした。
 なお、治療費捻出のため、有志が支援金のカンパを呼び掛けている。
振込先の口座は「東邦銀行 四倉支店 (普)309219 長島和幸選手支援金事務局 代表 今村浩之」。

263 :いい気分さん:2011/12/06(火) 04:16:07.25
安全宣言が出された福島産の米。しかし、その後、規制値を超える汚染が見つかり、一部が出荷停止に。
年内に冷温停止可能と国が発表した福島原発だが、こちらもその後、想定外の放射線量が計測され、
いまだ予断を許さない状況にある。
そもそも、なぜ放射能を避ける必要があるのだろうか。
人間の体は、大量の放射線を浴びるとDNAが切断され、細胞ががん化しやすくなる。
具体的には、年間100ミリシーベルト以上を浴びると発がん率が上昇することがわかっており、
細胞分裂が活発な子供は大人の2〜3倍の発がんリスクがあるという。
年間100ミリシーベルト以下の被曝が人体に与える影響はまだよくわかっておらず、
「問題なし」とする学者と、「避けたほうがいい」とする学者で賛否が分かれている。
放射線防護学が専門の日本大学歯学部専任講師の野口邦和さんは、
人が浴びる放射線量はあくまで「ゼロ」を目指すべきという立場だ。
「どんなに低い線量でも、放射線を浴びたときの発がんの可能性はゼロとはいいきれません。
リスクがある以上、できる限り被曝を避ける方法をとったほうがよい」(野口さん)
国が目標とする被曝基準は、年1ミリシーベルト未満。空間線量がそれ以上の地域については、
国の責任で除染することを決めた。しかし、該当する全ての地域をすみやかに除染することは難しそうだ。
「現在、放射線量が高い場所や避難者の帰宅につながる場所など、
除染地域の優先順位を決める作業をしています。2年後をメドに50〜60%の除染を終了する目標です」(環境省の除染チーム)
つまり、2年たっても半数の地域は除染されないままなのだ。ならば行政に頼るのではなく、
自ら放射線量の高い場所を把握し、避けたり、除染するよう心がけたい。
具体的な方法は上記に示したが、まずは自宅の庭と自宅周辺の公園で放射線量を計測すべきと野口さんはいう。
「セシウムは土や草に吸着しやすい。子供がよく遊ぶ場所に危険が潜んでます。
放射線を測るガイガーカウンターは知人から借りたり、手頃な値段で性能のいいものを購入しましょう。
自宅周辺の汚染されていそうな場所を測り、線量が高ければ近づかないようにしてください」(野口さん)
危険な線量かどうかの判断は、多くの自治体が除染基準として採用している毎時0.19マイクロシーベルト以上を目安にするとよい。

264 :いい気分さん:2011/12/06(火) 04:18:09.17
 東日本大震災からすでに8カ月。福島第一原発はいまだ冷温停止状態には至らず、
余震なのか、全国で地震が頻発する状況は変わっていない。
 そんな折、「缶詰からセシウム」という衝撃的なニュースが報じられた。
環境保護団体グリーンピースが第三者機関を使って魚介類や加工食品計75点の放射性物質を検査した結果、
27点から微量の放射性セシウムが検出されたのだ。同団体・海洋生態系問題担当の花岡和佳男氏が語る。
「今回調査した全ての小売業者でセシウムが出てしまいました。
汚染された魚が広く流通されていることが明らかになったのです。
これからの季節に食べるマダラ、メバチなど冬の魚に多く検出されました」
 アピタ戸塚店(神奈川県)で販売されていた北海道産マダラの47・3ベクレル/キロをはじめ、
イトーヨーカドー、ダイエー、イオンなど大手小売りの商品から検出されたのだ。
これは国が定めた暫定基準値の500ベクレル/キロを大きく下回っており、
“直ちに影響はない”レベルであるようだが、ホスメック・クリニックの三好基晴院長はこう警鐘を鳴らす。
「セシウム137は1ベクレルで0・013マイクロとしているが、これは信頼性が低く、正確な影響はわからない。
数値は少しでも低いほうがいいとしか言えない」
 今回の調査結果の中で空恐ろしいのは、
イオンいわき店(福島県)の「サバの水煮」から4・6ベクレル/キロのセシウムが出たこと。
切り身などの生鮮食品ではなく、調理・加工された缶詰から検出されたのだ。
“放射能オツマミ”はすでに大手流通網に乗っているのである。さらに三好院長が続ける。
「半減期が約1570万年のヨウ素129も測定すべき。ヨウ素131は減少し問題ないとなっているが、
ヨウ素129の存在が隠蔽されている。ヨウ素131も129も甲状腺に取り込まれると、
放射性甲状腺ホルモンができ、放射線を出すことがある」
 まだまだ隠された数字があるとする専門家もいるのである。
だが、このような論調が風評被害につながるという指摘も一方ではある。
「これらの数値が高いか低いかというのは、消費者が決めることです。
例えば、サバ缶の中身は『サバ』としか書いてない。何サバかもわからないし、捕獲水域もわからない。

265 :いい気分さん:2011/12/06(火) 04:18:22.21
不安を払拭するためにも情報を開示する必要がある。私たちは、数値を出すことが安心・安全につながり、
それが漁業の復興になると考えています」(前出・花岡氏)
 消費者である我々はどこの何を口にするか、情報を集めて選択する時代になっているのかもしれない。
「魚に限らず全ての食品の検査をして、その数値を表示し、費用は全額東電が負担すべき。
その結果、売れないものが出てきたら、『安全だ』と喧伝してきた政治家や官僚や御用学者が食べればよい」(前出・三好院長)
 放射能と食の問題はまだまだ続きそうだ。

266 :いい気分さん:2011/12/07(水) 06:25:08.64
食品メーカーの明治は、粉ミルク「明治ステップ」の一部製品から、
暫定規制値を下回る値の放射性物質が検出されたと発表した
↑明治って、原材料は輸入と北海道らしいけど。工場は宮城みたいだ。どこで混入したんだろう?
こういうのは、「暫定規制値を下回る」なんて言葉に惑わされてはいけない。
暫定規制値自体が日本政府のインチキ数字だし、民間企業は営利目的。そんな奴らの言うことを真に受けてはいかんのだ。

明治の粉ミルクから1キロあたり30−40ベクレルが検出され40万缶を回収中です。
40ベクレルというとおおよそ1年間で0.4ミリシーベルトになります。
事故発生以来、牛乳、粉ミルクのベクレル数がまったく発表されずに販売されています。
中国でも日本製粉ミルクの販売が急落しているということで、外国に対しても本当に恥ずかしいことです。
明治の株価が急落していますが、大手の牛乳、粉ミルクは買わないようにしましょう。
子供は、大人に比べて放射線に対する感度が高い上に、食事が単純なのでそれだけ危険性が高いのです。
たとえば大人はお米、パン、肉、サカナ、野菜、おかし、お酒といろいろなものを食べますが、
乳幼児は粉ミルクだけということもあります。
だから、粉ミルクの汚染は危険なのです。4月以来、牛肉が汚染されているのに、
牛乳や粉ミルクが汚染されていないということはありません。
今回も乾燥用空気が汚染されていたと発表されていますが、おそらくウソでしょう。
もし、信じて貰いたければ4月以後に製造された全商品のベクレルを公表すべきです。
公表しないと言うことは汚染したものを販売したことを意味します。
日本の農業生産物には食品を提供する人の魂が感じられません。
大切な日本の子供のために、誠実な日本人に戻ってください。

267 :いい気分さん:2011/12/07(水) 06:27:05.99
なぜこれほどまで日本人が不安に思っているのに原発を強行しようとしているのかと思い、
高等学校の教科書を見てみますと、1)石油・石炭などは枯渇する資源だ、
2)CO2で地球が温暖化する、という二つの「科学的ではない根拠」が書かれていて、
その結果、「原子力か自然エネルギーが必要となる」とされています.
実は、公表されているデータからは、原子力に使うウランは石油や石炭より早く枯渇するのですから、
教科書の記載自体が「科学的事実」ではなく、「マスコミで報道されていること」に基づいているのですが、
そんなことが国の重要な施策を決めたり、子供たちに間違った知識を受け付けているのですから、大変なことです。
「温暖化すると南極の氷が融ける」というとんでもない「ウソ」があります。
非常に簡単なトリックなので説明しておきます.南極の気温はマイナス40℃です。
このマイナス40℃の氷が温暖化で5℃あがり、マイナス35℃になると氷は「融ける」でしょうか?
水は0℃で凍り、マイナス10℃でも、マイナス20℃でも、氷の状態が変化するわけではありません。
0℃以下の氷はどこまでも氷で、その体積もほとんど変化しません。
だから、南極の気温がマイナス40℃からマイナス35℃になっても氷は融けないのです.
ところが、地球温暖化のことになると多くの日本人が「マイナス40℃の南極の氷はマイナス35℃になると融ける」と
錯覚しています。これは、環境省がIPCC(気象変動に関する政府間パネル)の正式報告を故意に誤訳した結果です。
つまり、IPCCは「南極が温暖化すると氷は増える」と正式報告しているのに、環境省は「IPCCによると、
南極の氷は温暖化すると減る」と白書に書いたのです。NHKなどのメディアはIPCCの報告書を読まずに、
環境白書をそのまま伝えたようです。
環境省が逮捕されないのは不思議です.それで税金を使い、人々の生活を規制しているのですから、
「詐欺罪」は間違いないと思います.

268 :いい気分さん:2011/12/07(水) 06:27:59.81
でも、環境省が逮捕されないのは、「お上の詐欺はとがめない」という司法の方針があるからですが、
そのほかにも不思議なことがいくつかあります。一つは日本の専門家はIPCCの報告書を読まなかったのかということ、
二つ目はIPCCに代表としてでている専門家はなぜ黙っていたのかということ、
三つ目は日本には240万人の技術者がいるのにIPCCの報告書(原典)を読まずにTVや新聞だけで意見を述べていたのか、
そして第四に日本の物理の先生はこれほど初歩的な相変化の矛盾を何とも感じなかったのか、ということです。
南極の氷は気温が上がっても氷は融けず、海は少し暖かくなるので水の蒸発量が増え、
どちらかというと氷は増えるのですが、こんなに簡単なことが日本中で常識になるぐらいですから、
「原発は安全か」のようなさらに難しいことが正しく理解されるのはとても難しいと思います.
日本では世間に常識というものが定着しますと、それがどんなに間違っていても、
「赤信号、みんなで渡れば」の類で科学的に間違っていようと、法律違反だろうが、
それが通用するという不思議な現象が見られるのです.
いずれにしても、ここでハッキリしておかなければならないのは、
教科書から「温暖化すると南極の氷が融ける」という記述を削除しなければならないことです。

日本は世界一サカナが美味い国だった(過去完了形)。
秋の味覚、秋刀魚(サンマ)。ほんと、食べたかったが…、
我慢して、一切まったく食べなかった。
その代わり、志布志産の鰤(ブリ)や鯖(サバ)や太刀魚をタラ腹食べてきた。
ところが、いま、そのサカナが食べられなくなってきた。
要注意は鰤(ブリ)。
東北産(どこかは言わない)の鰤(ブリ)が、静岡経由で鹿児島の某所に入荷し、
混ぜられ、再度また何処かへ出荷された…。鹿児県内にも出回るはずだ。
…という情報が、三カ所から、私の耳に入ってきたのだ。
もう駄目だ! …と私は、原発を呪った。放射能を呪った。
正力松太郎や中曽根康弘や渡部恒三を呪った。
佐藤雄平も殺意をこめて呪った! 菅直人 も激烈に呪った。

269 :いい気分さん:2011/12/07(水) 06:28:11.51
魚だけではない。
米も野菜も肉も、みんな巧妙に混ぜられて、日本全国に拡散している。
昨日5日。政府は旧福島市産米を出荷停止した。遅い! 遅すぎる! 手遅れだ!
すでに膨大な量の放射能汚染米が全国に拡散してしまっている!
「外食のコメ、コンビニのコメは安い福島産のブレンドで放射能まみれ…。」
「混ぜれば500以下は余裕!」
 混ぜれば500以下は余裕! そうなのだ。だから、みんな混ぜている!
日本中のコメが、もーどれもこれも放射能まみれになってしまっている。
これが、日本人の主食、コメの実態なのだ。
「九州産だから安全!」 とかというネット販売の宣伝文句もウソだ。
福島産や茨城産のコメが叩き売られている。買い叩かれている!
これらが混ぜられているのだ。
混ぜればベクレルは下がるし、基準値は軽くクリアできる。
なによりかにより混ぜれば混ぜるほど儲かる…。
だから、みんな混ぜている!
これが日本人の主食、コメの実態なのだ。

来春また水パニックが起こる!水道水、危険!!!
 この春に起きた放射性物質による水道水汚染が、来春また起きるかもしれない。
記憶に新しい水パニックの再来に備えて早めの準備が必要かもしれない!
マスコミが言葉を濁し、政府が隠蔽する「国民生活の危機」

270 :いい気分さん:2011/12/07(水) 19:45:55.53
’09年まで東京電力の社員であった蓮池透氏は「世間的に見れば邪道ということも、電力会社は
“自分達のやることがスタンダード”と平気でやっている。特に地方では『自分達はナンバー1企業、
だから文句を言うな』という風潮がある」と指摘する。
「例えば玄海原発再稼動をめぐる九電のやらせメール問題。あの程度のことは、どこの電力会社もやっています。
例えば、タウンミーティングや公開討論会で、応募ハガキを見て何人くらいの原発反対派が来るか予測します。
地元でイベントを行い住民に理解してもらった、というのは原発推進の重要なステップ。失敗は許されません。
ですから、反対派住民が大挙して押しかけることは防がないといけないのです。
電力会社には原発賛成派・反対派に関するデータの蓄積がありますので、例えば5人の反対派が来るなら、
30人は賛成派の住民をかき集める。集まらない場合は東電や関連企業の社員を『市民』として参加させます。
私自身、『市民』役としてこの種の催しに参加させられたことがあります。もちろん社命です。賛成派の人員を
確保するだけではなく、電力会社側が質問してもらいたいことをメモにして参加者に渡すこともあります。
専門家でもない普通の主婦の人が『排気塔から出るコバルトの量は?』など、
参加者の中にはメモをそのまま読んでしまって困ることもあったのですが」
電力会社特有の驕りは、本来、何にも増して優先されるべき、安全管理の分野でも深刻だったという。
今年3月の事故発生以前から、老朽化が問題視されていた福島第一原発についても、
「東電の中では、ほとんど事故の心配はされていませんでした」と蓮池氏は語る。
「それどころか、東電の経営陣は、減価償却のほとんど終わった福島第一を動かせば、それだけ儲かると、
いかに原発の寿命を延ばすかということに腐心していました。経営を楽にしたい、
利潤を大きくしたいという発想だったのでしょう。米国では、各原発に何年の何月何日まで、運転許可するという
具体的な期限があるのですが、日本の場合、一般的に寿命40年とされていますけども、いつ止めるという明確な
期限は定められていません。だから『点検評価したら、まだまだ大丈夫だとわかった』と10年寿命を延長してしまう。

271 :いい気分さん:2011/12/07(水) 19:47:30.70
福島第一の原子炉については、老朽化だけでなく、東電は『年式の問題もある』
と認めましたけど、安全性の低い旧式の原子炉を稼動させ続けるということは本来やるべきではありませんでした」

福島第1原発事故発生以降、被災地を「食べて応援しよう」という機運が高まっている。
東北や茨城県の農作物を扱う飲食店やアンテナショップは多く、
農林水産省も「食べて被災地を応援」することを呼びかけ、今や国をあげた取り組みとなっている。
ところがその「食べて応援」に、ある福島の農家が異論を唱えている。
2011年6月から、震災後のいわき市の農業の実情について書いてきた「農家の婿のブログ」管理人だ。
12月4日に「『食べて応援』は幻想だ」というタイトルのブログを更新している。
「農作物に放射性物質が入ってるんだから安くなって当然」という意見はもっともだし、
自分でも4月の時点では現在の価格よりもっと安くなると思っていた。
その上で「被災地を応援という大義名分に隠れてほくそ笑んでる連中がムカつくぜ」ということを言いたいのだという。
「米がね、業者にクソ安く買いたたかれてるんスよ それが食品会社やら、外食産業に流れ込んでるんですよ」
「直聞き情報として1俵8000円提示 中通りの伝聞情報として、1俵5000円提示
野菜だって似たようなもんでしょう 今日1玉98円の白菜を見ましたよ」
「わかりますかね 農家儲かってねーっすよ 足元見られてケツの毛毟(むし)られてるのが現実ですわ
まあ彼らは大抵こんなことを言ってたりしますね『私共は復興を支援しております。食べて応援しましょう!』
ふところ温まってるのはテメー等だけだクソったれ」
自社の利益のために被災地支援という言葉を使う業者に、「本心から応援したいなら例年の定価で買え
それが嫌なら綺麗事ぬかすんじゃねえ」ということを伝えたいようだ。
コメント欄には「福島県産、いたるところで見かけます。安くなるかと思いきや決して安くないですよ。
不思議です」「仲介業者が私腹を肥やしているのが気に食いません」などブログの意見に同調するものが多かった。

272 :いい気分さん:2011/12/07(水) 19:51:26.59
「食べて支援・食べて復興だと思ってるバカどもへ言いたいのは『本当に被災地の農家を応援したいなら
現金送れよ』『直接、その農家さんから買い取れよ』ってことですよ」と、
「食べて応援」という気持ち自体を批判する人もいた。
ブログが更新されるとすぐさま、「これがこの国の現実でしょう。外食産業コスト削減第一だからなぁ」
「原料米を農家から買い叩いておいて、売値は通常。利益ガッポリ。何が『食べて応援しよう』だ」などと
いうコメントともにツイッターで広められた。
ブログ主には「福島の農作物が安くなるのは当然」という批判も届いたようで、自身のツイッターで
「ブログであんなに前置きしたのになぜ誤解されるんだ…。買い叩きは市場原理からは当然の帰結で、
やってるほうも悪いとは思ってないのに… ただそれを都合よく綺麗な理由をつけて正当化しようとすることに
憤ってるだけで…」と付け足した。
ブログ記事の内容について、ある福島県の農業事業者に話を聞いたところ「中間業者が農作物を
安く買い叩いて首都圏などで高く売るという話は、噂話としては聞いたことがあるが、どの会社がやっている、
うちにも業者が来たなど具体的な話は聞いたことがありません」とのことだった。
その上で、「食べて応援」に求めることについて聞くと
「たとえば大手のレストランチェーンなどが『福島の食材を使用しています』と言ってキャンペーンをしてくれた方が、
安全性が多くの人に伝わるという意味ではありがたいです。業者に不信感を持つ消費者にとっては、
インターネット通販などを使って生産者から直接購入するのが一番いいと思います。
サイト運営費など多少の上乗せはするが、儲けには走っていない直販サイトも多くあります。
いずれにせよ最近、農産物から基準を超える放射性物質の数値が出ていることは確かなので、
福島県の農家は信用を取り戻すためにこれからも頑張っていくしかありません」と話してくれた。

273 :いい気分さん:2011/12/07(水) 19:52:10.60
問題は、「汚染された食材を出荷したり使ったりした人は、子供が食べてから汚染を白状する」ということです。
それではどうにもなりません。その典型的な例が横浜市です.
まず、市長を先頭に「大丈夫」を繰り返し、市民全員に「大丈夫パンフレット」を配り、
「大丈夫」という雰囲気を作ってからベクレルを測定しないで給食を強行しました。
その結果、牛肉、キノコで実に500ベクレルも超える食材を子供に食べさせたのです。
40ベクレルを超える食材は多かったと推定されます。公表しない自体が不誠実です。「神経質すぎる」と言う人が
いますが、注意するかどうかは本人(親)の問題で、他人が他人の子供の健康に口を出すことはできません.
さらに、その後が問題です。横浜市の担当者がでてきて「すみません」と謝ったのです。物事には謝って済むことと
すまないことがあります。すでに子供は汚染された食品を食べてしまったのですから、それを吐き出すことはできません.
このように被曝はもとに戻りませんから、横浜市もそれを判らなければなりません。
また、このケースは「1年5ミリの国の基準値も上回った」ということですから、経験的に日本が守ってきた
1年1ミリ(ほぼ40ベクレル)の5倍以上を子供たちが被曝している可能性が高いのです.
明治の粉ミルクもそうで、汚染された粉ミルクを40万缶の出荷してから回収をしています。
また新米も福島県知事が安全宣言を出してから、これも1キロ500ベクレルを超えるコメが次々と発見されています.
コメは主食で一日に食べる量が多いので、関東から岩手県までの新米は避けた方が良いと考えられます.
私は、完璧には行きませんが、牛乳や粉ミルクについては4月頃から「食べないように」と呼びかけ、
新米も安全宣言がでているさなかに「新米は避けるように」と行ってきましたが、

274 :いい気分さん:2011/12/07(水) 19:52:49.20
それは「つじつまが合わない」ことと、「子供たちの口に入る前に注意を姿態」と言うことによります。
つまり、新米は「汚れた田んぼから綺麗な新米が作られた」と言うことです。そんなことはありません.
稲には移行係数というのがアリ、一定の作り方をすると田んぼのセシウムは1%内外の比率で稲に移ります.
だから、5000ベクレル程度の田んぼに稲を植えたら、40ベクレルどころか500ベクレルに近いコメが
とれるはずなのです。でも最初の測定値はとんでもなく低かったので、私は新米はダメと言いました。
また、牛乳や粉ミルクは放射性物質が福島や茨城に降ったのですから、
当然、ウシもある程度は汚染されたし、汚染されたエサを食べましたので、汚染牛乳は必ずあったはずです。
これらのことをマスコミが報道しにくいことも事実です.今のマスコミはかつての「骨太の記者」はいません。
効率的にさっさと記事を書かなければならないので、「自分でコツコツ取材する」のではなく、
「人のいったことや発表をもとに記事を書く」ということになっています.
粉ミルクの場合も丹念に取材をし、勉強し、自分で計算していれば、どうも雪印の粉ミルクは危ないということで
記事を書くこともできますが、今では記者はそんな時間を持っている人はいません.
その点、私は立場は無いので、自分の学問上の知識から「新米、乳製品は危ない」と
「まだ、汚染が公表されない前」にブログに書くことができます。確定していませんから、
私は「お父さんとして家族を守るために書く」と宣言しています.そうでなければ、
「自分の責任を考えて、子供が汚染された食品を食べてから報告する」のでは家族を守れないからです.
明治の粉ミルク汚染で「セシウムが1キログラムあたり22から31ベクレル」と報道されました.

275 :いい気分さん:2011/12/07(水) 19:53:01.86
この報道は「会社サイド」に立った報道(つまり、会社の発表をそのまま報道した数値)です。
もともと会社の自主的な発表ではなかったという話もありますがまだ未確認です。
これはこれで事実なのですが、「子供の立場」から言えば、粉ミルクに入っいる放射性物質はセシウムだけでは
ないことは間違いありません.原子炉からはヨウ素、セシウム、ストロンチウム、プルトニウムなどが出ており、
子供はそれらの混合物を摂取することになります。
従って、専門家としては「子供のために」、「会社が発表したセシウムだけの数値からすべての放射性物質を含んだ
数値」を推定する必要があります。本当はすべての数値を測定するのが正しいのですが、会社は面倒だということで
測定していませんし、マスコミも「記事を書ければそれでよい」ということ、さらに御用学者は「できるだけ低く見せる
ためにはセシウムだけでよい」としているので、結局、余計に被曝するのは子供ということになります。ひどい社会ですね.
私は、終始「セシウムだけが発表された場合は、3割り増しにする」ということにしています.あまり危険を
強調するのでもなく、かといって科学的な間違い(セシウム以外に放射性物質が入っているのを判っていて
補正しない)ことはできないからです.
今回の明治の事件は、水分を含んだ原料を乾燥するときに乾燥空気のなかのセシウムが粉ミルクに付着したと
説明されていますから、メーカーの責任としては、空気を分析してセシウム以外の放射性物質量を出すこと、
さらには3月にさかのぼった測定値を公表するなどが必要です.
なんといっても明治乳業は歴史もあり、多くの日本のお母さんに支えられて営業をしてきた会社ですから、
ここは恩のあるお客さんを安心させるだけの十分な、誠意あるデータを提供して貰いたいものです。

276 :いい気分さん:2011/12/08(木) 20:13:53.38
粉ミルクが汚染されると、「粉ミルクだけでは大したことは無い」ということが報道されています。
その記事を見ると、専門家や記者は「なにが汚染されても、
法律に違反して安全と言わなければならない」とどこかから圧力がかかっているとしか思えません.
専門家ならこのような場合の食品安全の求め方について十分な知識を持っているはずなのに、
奇妙な計算をしているからです。またメディアもこれまでのホルムアルデヒド事件、
食品事件、農薬事件などで報道したときには、食品安全の考え方にそって報道していたのに、
原発事故だけは「独自の計算」をして「安全」と報道しています.
まず、簡単な専門家の間違いですが、「汚染されたもの以外は一切、汚染されていないか、
それとも消費者が食べない」ということと、「放射性物質はセシウムしかない」ということ、
さらには「4月から今まで食材の汚染は隠されることなく、
すべて公表されていた」という非現実的な前提をおいているからです.
でも、最初のコオナゴの汚染から始まって、水、お茶、牛肉、ほうれん草、小松菜、ワカメ、
マダラ、アユ、キノコと汚染がある度に、つねに専門家とマスコミは非現実的な仮定をおいて、
個別に計算し被曝量は低く見積もっています.本当に不思議です.

食材の汚染は空間と違って変化します.まず空中から落ちてくるもので汚染されますので、
4月、5月は葉物野菜やお茶、6月、7月はそれを食べたウシなどの陸上動物の肉や牛乳なのの乳製品、
8月、9月は海洋に流れてサカナが汚染されて来ました。また土にしみこみ出しますとキノコ類などが汚れます.
また川魚は代謝が遅いので、川の汚れたとれたのに、まだ汚染されています.
今、危険なのは、(サカナ、乳製品、キノコ類、川魚、新米)です。
地域は陸上では、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県の南部、長野県の東部で、
東京、埼玉、神奈川、静岡、山梨はほぼOKでしょう。海では北海道から静岡までの太平洋側です。
静岡は汚染を測定していないですし、サカナで一番危険はストロンチウムはまったくデータが出てきません.
良く平気でそんなサカナを売っていると私は不思議に思います.
生産者がベクレルを発表しないのは、よほど子供に愛情が無いのですね。

277 :いい気分さん:2011/12/08(木) 20:14:06.80
また、牛乳で代表されますが、「これまで汚染された製品があったことは確実だが、
ベクレルの発表がまったくない」という食材は、できるだけ「地方限定」のものを買って、大手は避けてください.
広い範囲から原料を入れているところは、上記の地域を含むからです.
たとえば、鶏肉、卵、豚肉なども地方で手に入れるのが大切です.

東京電力の社長西沢俊夫氏が、日刊工業新聞の取材に対し「3年で基盤を固め、
いずれは新しい企業像を示したい」と、3年後に会社の再建を果たしたいとの意思を見せた。
日本中に放射能を巻き散らしたにもかかわらず、福島県にあるゴルフ場の訴えを
「ゴルフ場に散らばった放射性物質は東京電力のものではない」という無責任はなはだしい理由で除染をせず、
なぜか社員にボーナスを出すという厚顔無恥な姿勢を見せているのに
取材に対して3年で再建をしたいと言うとはいったい何を考えているのだろうか。
もちろんゴルフ場以外にも関東以北の農家や観光業を営む方々や、
原発近くの非難を余技なくされている人への補償も十分にされているとは言い難い現状は
多くのネットユーザーたちも認識しており、掲示板などで以下のような怒りの声を上げていた。
「放射性物質撒きながらもらうボーナスで食う飯はうまいか?」
「まだ全然賠償もしてないのによくそんな話できるなクズ会社 一刻も早く倒産しろボケが」
「税金で生きながらえてるのに、社員にボーナスとか頭狂ってるのか?」
「国と繋がってる企業は総じてゴミ さっさと完全に民営化して電力競争させろ 
競争での弊害よりこんな企業が牛耳ってる方がよほど害悪だ」
「倒産の間違いじゃないのか」
「東日本ぶっ壊しておいて再建? 頭おかしいんじゃねーのか?」
「再建の前に放射性物質を回収しろや」
「ずうずうしい」
現在も福島県などでは、自費で放射能を除染している家庭もある。
しかも税金を投入し救済されている企業がまだ保障や復旧の目途が立っていないのに
再建の話をするとは、被災者の怒りを買っても仕方がないだろう。
城南信用金庫のように「地域を守る」ため東京電力と契約を打ち切る企業も出てきており、
今後更に東京電力への風当たりは強くなっていきそうだ。

278 :いい気分さん:2011/12/10(土) 22:50:10.82
2011/12/09 11:33 東京電力は、福島第1原発の吉田昌郎前所長の病名について食道がんと公表した
http://hyouhei03.blogzine.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/12/09/tzlky6.gif

 「貞観の地震についても踏まえた検討を当然して本報告に出す」と言っていますが、
この議事録を読んでもわかりますが岡村氏の発言を、
東京電力および原子力安全・保安院側が真剣に考慮する姿勢はまったく見られませんでした。
 これだけ具体的に、複数の権威ある研究者が東日本大震災の前から、
福島原発を襲う大津波の恐れを警告していたし、それを東京電力に直接訴え、
またこのレポートを元に東京電力社内チームが高さ10メートル超の大津波の可能性があると試算を出していながら、
政府や学界がこの大津波について統一見解を示していないことを理由に「根拠がない仮定」として対策を見送ってきたのです。
 今回の東電のレポートはこれらの点について、なぜ「根拠ない仮定」としたのか、
当事者や試算担当者の見解がいっさい示されていません。
 10m超の津波は「想定外」どころか、実際は東電は試算までしておいて、
その結果を無視して対策をしてこなかったのが実態でしょう。
 東京電力が公表した福島原子力事故調査報告書(中間報告書)は欺瞞に満ちたものです。
 なぜ今回の津波の規模を「想定外」として対策を取っていなかったのか。
 なぜ全電源喪失を「想定外」としてその可能性をゼロと判断して対策をたててこなかったのか。
 この2点に関し、当該レポートは何も説明できていません。
 極めて不誠実であり、逆に国の安全基準は守ってきたとの主張ばかりで、
まるで国の基準の不備が原因と言わんばかりの内容となっています。
 130ページに渡る技術報告書ですが、
これほど自己保身と責任回避に徹した欺瞞に満ちた非科学的な「科学レポート」を私はかつて読んだことはありません。

279 :いい気分さん:2011/12/10(土) 22:50:27.50
メルトダウンを超えてメルトスルーに陥った東京電力福島第1原子力発電所の周囲は、
「放射能に占領された領土」と冷徹に捉えるべき。
その放射能は、「人間の五官が察知し得ぬ無色・無臭・透明」で、極めて厄介な存在なのです。 
とするなら、原発から少なくとも30km圏内は居住禁止区域に設定し、愛着を抱く郷里から離れる当該住民には、
国家が新たな住居と職業を提供すべき。それが、「国民の生命と財産を護(まも)る」政治の責務です。
にも拘(かかわ)らず、「今の所は大丈夫」会見を続けた枝野幸男氏にも、
「今は既に大丈夫」発言を続ける細野豪志氏にも、身を挺して有言実行する哲学や覚悟は窺えません。
チェルノブイリ原発周辺の住民に、
更には生まれ来る生命に勃発した身体の異変・異常が、
「フクシマ」に限っては起こり得ない、と断言出来る訳もないのに。
放射能に汚染された土壌を30年間保管する中間処分場を福島県内の国有林等に設置するが、
その後の最終処分場は県外に、と「約束」する細野氏も30年後は70歳。大半の政治家は引退しているのです。
無責任な問題先送りです。
国有林内の「保管物」が雨水に混じって河川に流れ出たら、イタイイタイ病どころの話ではありません。
映画「100,000年後の安全」に登場したフィンランドのオンカロ以外に現在建設中の放射性廃棄物最終処分場は
地球に存在しない事を鑑みれば、住民が移住後の「フクシマ」を最終処分場とし、
この瞬間も世界中で排出される廃棄物を受け入れたなら、これぞ最大最強の安全保障政策の確立です。
「除染」も、再考すべきです。語弊を恐れず申し上げれば、
桜島の噴火が終息していないのに鹿児島市内で愛車を水洗いしている“滑稽さ”と同一です。
人海戦術で駆り出された住民が内部被曝を起こさぬ保証は何処にも無いのです。
トンネルじん肺やアスベストの悲劇から何も学ばぬとは。
更には、除染の際の水は如何に処理しているのか、杳として語られません。
ここでも、水俣病どころの話では無いのです。
が、渡部恒三氏の秘書から参議院議員を経て福島県知事に転身した佐藤雄平氏は、
人口が減少すると交付税も減少するので疎開や移転には反対、と高言する始末。
笑い話では済まされない日本の政治の機能不全です。

280 :いい気分さん:2011/12/11(日) 20:05:36.91
福島の新米の汚染が続いています。1)コメは日本の大切な食べ物で、
日本人の精神活動にも関係があるぐらい重要、2)大切な日本の子供や、
将来の子供になる卵子を抱えている女性に汚染されたコメを食べさせるわけにはいかない、
3)福島のコメの出荷額は950億円程度で、汚染されているコメは最大でも20%程度であるから、
わずか200億円である、4)原子力予算は年に4500億円もある、ということを考えますと、
だれでも結論は同じでしょう。
つまり、「原子力予算をわずか22分の1を取り崩して、政府がコメを買う」という決断をすれば、
日本人は安心して新米を食べることができます。
でも、今の民主党政権は「なんにもしない政府」ですから、国民は無政府状態で身を守らなければならないのです。
安心して新米を食べる立つ買うお金は、たった、200億円です。
福島のコメの出荷額950億円はどこにでも書いてある、ハッキリとした事実です。
それを大げさにいって「汚染されたコメを買い取ることなどできない。
お金が大切だから子供を被曝させろ」と言っている人たちに負けないようにしましょう。

JOGMEC倉敷備蓄基地,波方備蓄基地ともに完成の目処がたっていない
(それはなぜ?じゃあ今何をしているの?) ゼネコンだけでなく,東電設計にも億円単位のカネが毎年流れてる
(JOGMEC WEB 公開情報) 東電設計の正社員大久保秀一氏が東京電力経由でJOGMECに派遣された
ていうことは受託者=発注者?いいの?

281 :いい気分さん:2011/12/12(月) 20:38:04.14
衣料品セール会場で値札を付け替え、実際より安く購入したとして、警視庁東京湾岸署は22日までに、
詐欺の疑いで東京電力福島第1原発副長の平田敬一朗容疑者(45)=東京都港区芝浦=を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は19日正午ごろ、江東区有明の東京ビッグサイトで開かれていた衣料品セールの会場で、
ジーパンやコートなど4点(計10万2500円)の値札を別の安い商品の値札に付け替え、
1万6千円で購入した疑い。同署によると、「安く買いたかった」と容疑を認めている。
平田容疑者は平日に第1原発で勤務、週末は東京の自宅に戻っていた。

本当の動機は「逮捕されれば福島第一に戻らずに済む」でしょう 

282 :いい気分さん:2011/12/14(水) 02:40:05.71
■ 除染利権をいじくる天下り。こういうのは締めていい。
簡単に資格が取れます(笑)
↑こんな除染話です。よくよく考えれば当然なのだが、
日本国内に「放射能除染専門業者」なんてそんなに無いわけである。
 一方で、いま福島を中心にあちこちで「除染」している業者が多数いることも事実。(ボランティアまでいる)
 じゃあ、どうやってそのノウハウをこの短期間に習得しているか?という疑問が。その答えの一端がここにある↓
http://www.aizukitakatacci.or.jp/wp-content/uploads/josen...
 これは、会津・喜多方地方での除染業務講習会の案内チラシ。よく見てもらいたい。
「座学一日と実習一日で、試験に通れば修了証がもらえて除染業務ができる。
しかも受験資格はなし。受講料無料。」だと。すごいねぇ。
 他の地域はどうかまでは調べてない。もう一つひどいのが、実質講習を行ってるのが、
「独立行政法人 日本原子力研究開発機構 (通称:原子力機構)」だということ。
経産省の天下り先。なんだかねぇ・・・
追伸:いま伊達市だったかどこかでやってる除染モデル事業もかなりいい加減な募集だったとか。
つまり、民主党の政治主導なんてのはできないし、嘘だということだ。
細野も、ロシア利権に紛れていっちょ噛んでるんじゃないのか?
まぁ、米国の複数の情報機関が完全にマークしていると思いますけど(笑)

283 :いい気分さん:2011/12/15(木) 03:54:12.57
「文科省が放射線測定器の数値“改ざん”を求めてきた」――。
福島の小学校に放射線測定器の設置を進めてきた業者が怒りの告発だ。
この業者は、測定器設置の事業を落札した「アルファ通信」(東京)。
11月中旬、測定器の「欠陥」や「納期遅延」を理由に文科省から契約を解除されたのだが、
豊田勝則社長(66)は「解除された真相は全く違う」と反論するのだ。
 文科省は現在、福島県内の学校、公園などの放射線量を測り、
結果をホームページで公開する事業を進めている。測定器は2700台の設置を予定し、
このうち600台を落札したのが「アルファ通信」だった。豊田社長がこう言う。
「文科省は、契約を解除したのは『測定数値が4割低いなど誤差が大きい』
『技術仕様に沿っていない』と説明していますが、とんでもない。納品したのは米軍でも使われている測定器です。
性能に問題はありません。それに文科省も入札時の技術審査で認めたからこそ、契約したはずです」
 確かにその通りだ。「アルファ通信」は10月上旬、
県など行政関係者が見守る中で「福島第一小学校」への公開設置も行っている。
測定器が「欠陥」なら、文科省はもっと早く指摘できた。
「納期遅延」も原因は文科省にあるという。
「600台中、130台の納品が遅れたのは事実です。しかし、それは文科省がムリな仕様変更を迫ったからです。
測定器は測った放射線量の数値をそのまま表示するわけではなく、機器に内蔵されたソフトで計算して表示します。
文科省はそのソフトに『補正』を求めてきた。米国製の測定器は、他の測定器と比べて数値が高く表示される。
これを嫌がったのでしょう。文科省は表示される数値を2割程度、低くするように言ってきました。
2割も補正するなんて、数値改ざんです。案の定、測定器メーカーに相談すると、『世界仕様なのになぜ、
日本基準にする必要があるのか』と断られました。そうこうしている間に納品が遅れたのです」(豊田社長)
 これが本当なら驚きだ。文科省に事実確認すると、こう答えた。
「第三者機関の放射線計測協会で検査したところ、誤差が大きかった。
(ソフトに)数値の補正を求めたかどうかはともかく、仕様書にのっとっていないと判断して解除しました」(原子力安全課)
 放射線測定器の性能をめぐるバトルで設置が大幅に遅

284 :いい気分さん:2011/12/16(金) 01:42:10.18
白菜、ネギが巨大化!?鍋野菜に「異変」次々
http://video.fc2.com/content/20111207pkbY2efB?twU

285 :いい気分さん:2011/12/17(土) 12:20:51.54
  福島第1原発事故から9カ月たったが、不安は尽きない。
最も心配なのは、健康被害がいつ、どのように出てくるかだ。
 「被曝の影響と証明されている甲状腺がんも、一気に増えたのではありません。
事故から3〜4年後に増加しています」
  こう言うのは、「ウクライナ放射線医学研究センター」の医学博士エフゲーニャ・ステパノワ氏。
チェルノブイリ原発事故から25年間、現地の子供たちを診てきた。
 「病気が出るまでには潜伏期があります。大人も子供も、まず胃腸に影響が出る。
体内でセシウムを受け止める最初の臓器だからです」
  福島第1原発をめぐっては、吉田昌郎前所長の「食道がん」と放射性物質の因果関係が取り沙汰された。
公式には「被曝と関係ない」といわれているが、分からない。
  放射性セシウムは、消化器の粘膜に直接影響を与えるという。
大量に取り込んでしまうと、悪さをし始めるのも早いのだ。
 「原子炉事故では、放射性物質と同時に有毒物質も出ている。
多くの人が避難も経験し、ものすごいストレスを受けています。何が原因なのかハッキリさせるのは難しい。
ただ、放射線の影響がない地域に住む子供と比べると、病気にかかる頻度は高い。
被曝した子供のうち、健康だという子供の数は減っています」
  汚染度555キロベクレル/平方メートル以上の区域に居住していた子供と、
汚染の少ない地域の子供を比較すれば、違いは明白だ。
  血液系障害は2.5倍、肝臓組織の筋腫化は2.3倍、呼吸器疾患は2.0倍、
免疫障害は1.8倍、自律神経血管機能障害は1.52倍というから恐ろしい。
こまめに診察を受け、早期発見につなげる仕組みが必要だ。
  日本では米、肉、魚、加工品と次から次に放射性物質が検出されている。その影響も気がかりだ。
 「ウクライナでは、事故当時からずっと警戒されている食べ物があります。牛乳です。
子供の内部被曝の80%は牛乳です。原子炉から放出された放射性物質は雨で土壌を汚染する。
そこに生えた草を食べた牛の牛乳から人間が摂取してしまうのです。もちろん、肉も注意が必要ですが、
次に危ないのはキノコ。放射性物質を土壌から吸い取るスポンジの役割をしてしまうのです。用心すべきでしょう」
  恐ろしいのはこれからだ。

286 :いい気分さん:2011/12/17(土) 12:21:07.23
 福島第一原発事故の収束作業を陣頭指揮し、病気療養のために退任した吉田昌郎・前所長(56)。
その病名は「食道がん」だった。
 3人の子供とともに、都内のマンションに暮らす吉田氏の妻は、がんの前兆はなかったことをこう明かした。
「これまでがんになったことは決してありませんが、専門家ではないので、
放射能が病気の原因なのかはわかりません。家族としては、ただ心配で…」
 事故後、ほとんど不眠不休の状態で、エネルギッシュに事態の収束にあたった吉田氏。
休みの日も本社で行われた会議には、上京して出席した。
 しかし、10月下旬に異変が起きた。
「随分トイレが長いなと思っていたら、ずっと吐いていたんです。
11月にはいると顔色も悪くて、“食べ物がのどを通りづらい”とか“食欲がない”とかこぼしていて、
大丈夫かなと心配していたんですが…」(福島第一原発関係者)
 まだ50代という若さで突然の発病だが、東電の説明によると「食道がんの潜伏期間は5〜10年のため、
被曝が原因の可能性は低い」とのこと。
 しかし、内部被曝に詳しい琉球大学の矢ヶ崎克馬名誉教授はこう指摘する。
「内部被曝では放射性物質が体のいたるところに運ばれ、あらゆる疾病の原因になる。
繰り返し被曝することによって、短期間でがん細胞が成長してしまう可能性も否定できません。
被曝の可能性は決して否定すべきではないと思います」

287 :いい気分さん:2011/12/17(土) 14:29:04.47
 東京電力は17日、同社福島第1原発で放射能汚染水の処理後汚泥タンクの増設工事に携わっていた
三菱重工業の社員や関連企業作業員計52人がノロウイルスに集団感染したと発表した。患者の一部が
入院したが、大半は病院で治療を受け、回復傾向にある。患者数はさらに増える可能性があるという。
 東電によると、15日に作業員らが宿舎からバスで福島県広野町にある三菱重工の事務所に向かう途中、
発熱や下痢、嘔吐(おうと)などの体調不良を訴えた。同日の患者は35人に上った。
 16日に一部患者からノロウイルスが検出され、患者数は52人に増加。事務所の消毒が行われ、
感染経路の調査が始まった。三菱重工は15日に保健所に連絡した。
 三菱重工関係の作業員が行っていた作業は、フランス・アレバ社の沈殿式除染装置から排出される
汚泥の屋外タンクの増設工事。集団感染の影響で工事は中断された。宿舎か弁当などか感染経路は不明で、
東電は衛生管理や手洗いの励行などを呼び掛けているという。 

「東京電力は震災直後、『死んでもいい人間を集めてくれ』と指示した」。福島第1原発に潜入していた
ジャーナリストの鈴木智彦氏は2011年12月15日、日本外国特派員協会主催の記者会見に出席し、こう語った。
 鈴木氏は今年7月から8月中旬まで福島第1原発で作業員として働きながら、
施設内部および周辺の写真や映像を撮影。同所を解雇されたのち、それらを公開した。
鈴木氏は会見で、「極論だが、日本の原子力発電所はすべて、不正の上に成り立っている産業」という。
 鈴木氏によれば、福島第1原発に限らず原発での作業員は、課せられた工程をこなすため、
胸ポケットに入れる線量計を表裏逆にしたり、空間線量の高いところで靴下のなかに線量計を入れたりすることで、
規定時間を越えて作業できるようにしている。「東電から与えられた人数と予算と作業内容を考えると、
そうせざるを得ない」現実があると鈴木氏は語る。
 鈴木氏はまた、東京電力による強引ともいえる手法の例として
「震災直後、(福島第1原発の)水素爆発直後、『死んでもいい人間を集めてくれ』と東電は各社に指示した。
その際には原発の敷地内に入るときに必要な放射能管理手帳も必要なかった」
と、自身の取材を通して知った福島第1原発の作業員の過酷な状況を語った。

288 :いい気分さん:2011/12/17(土) 14:30:08.31
原発事故は、政府、東電、大マスコミによる原子力ムラの癒着構造を顕わにしたが、周辺の町村とは裏腹に、
このムラはまだ栄えている。11月12日、福島第一原発(以下、1F)で事故後はじめてとなる
取材陣の視察が行なわれたが、取材が許されたのは新聞・テレビの記者クラブメディアのみ。
フリーやネット、雑誌の記者は排除された。
自分たちに都合のいい情報を載せてくれるメディアだけを選抜する政府・東電、
事故後も彼らの言いなりを続けている記者クラブ。どちらにも呆れるほかないが、
そうした大本営発表では見えてこない本当の現場を取材してきたのが、フリーライターの鈴木智彦氏である。
鈴木氏が見たものは、これまで東電が公開してきた余所行きの姿とは全く違う、
作業員たちの素顔、現場の生々しい実態だ。鈴木氏はこう指摘する。
「新聞やテレビはいつまでも非常時のように1Fを報じますが、実際には事故処理は作業員たちの日常になっている。
東電の案内で見学しても実態などわかるわけがありません。私のいた現場では、マスクを取ってタバコを吸う
作業員もいたし、被曝線量が限度を超えると現場を外されるから、線量計を置いていく人も多かった。
7月にIAEA(国際原子力機関)の視察があった日に、『今日からタバコは絶対ダメ』と厳命されてから、
さすがに喫煙はなくなりましたが」

289 :いい気分さん:2011/12/17(土) 14:30:25.42
山本一太特命委員会で、自民党本部に九大、東工大のエネルギー、原子力関係の教授を招いて、
原子力関連の人材育成についてのヒアリング。
驚いたのは、学界が果たしてきた原子力ムラのなかでの役割について、二人とも、なんら反省もなく、
これからこんな開発をやる、こんな研究をやる、だからそのための人材を育てないと云々と、
まるで福島の事故など無かったような能天気なプレゼンテーションだったこと。
事故後に原子力の専門家がテレビで、メルトダウンではない、大きな問題ではない云々とまるで真実と違うことを
発言していたのはなんだったのかという質問が立て続けに出されたのに対して、全く答えもしない。
原子力ムラの中でも、特に腐敗がひどい分野かもしれない。
プレゼンテーションの中で、将来の原子力関連の人材の需要に関する予測として、
1.プラントの建設は各電力の供給計画による。プラント寿命は60年として即刻リプレースすると仮定する。
2.2030年までの新増設を4年に一基ずつに平準化する。
という、二つのケースでの試算が堂々と提示されていた。
あきれるというよりも、その象牙の塔ぶりに笑いが出た。
さらに、海外需要の5%から20%を受注したら技術者数の予測はこうなるという予測までついてくる。
最後のページは「将来の人材育成に関する課題(福島事故後)」という表題で、
「世界の原子力利用推進の状況に対応した人材の育成と供給(産業振興と密接に関連する)」
そして「電気事業者、メーカー、研究機関への優秀な人材の供給」。
シビアアクシデント対策とか、放射性物質の除去とか、
核のゴミの処分や廃炉のために必要な人材を供給しよう等ということは一言もない。
もちろん、使命感や倫理感に欠けた人材を供給してきたことに対する反省など全くなし。
こういう人間達に、原子力を任せたくないし、こういう人間達に、原子力に関わる人材育成を任せたくない。
日本の原子力、根底の根底からおかしい。

290 :いい気分さん:2011/12/18(日) 02:47:17.53
<籠城される方へのマニュアル>
1.水を風呂桶、ペットボトル、瓶などに詰めて最低1週間分用意してください。
2.水が汚染されてもいいように、炭を用意しておいてください。
 それをコーヒーフィルター(無い場合はティッシュや布で濾し器を作る)
 あるいはクリタの様な浄水器です。これを用いて飲用に使用ください。
3.食料を確保してください。缶詰、インスタントなどで、最低1週間分。できれば
 水も食料も3週間ぶんくらいですが、もう周囲にはないかもしれません。
 米などを炊いておき、小分けして冷凍保存しておいた方がよいかもしれません。
4.目張り・・・窓や玄関、家の隙間を塞ぎます。できれば外側からもテープで隙間
 を覆うようにしてください。
 テープが手に入らない場合は、タオルや布を水で濡らし、隙間を覆うようにして
 ください。
↓どうしても外出(脱出)しなければいけない状況↓
5.マスク…できるだけ性能がよい防塵マスクを用意ください。屋外に出なければ
 いけない場合に必要となるかもしれません。もう手に入らない場合は、花粉除去
 用のマスクを隙間ができないようにメンディングテープなどで顔に付け、二重に
 して用いてください。
6.ゴーグル・・・目の周囲を守るためです。これも隙間が無いようにして用います。
7.パーマで髪を覆う袋のようなもの・・髪の毛につかないように使用します。
8.手袋・・・使い捨てのビニール製のもので結構ですが、これも手に隙間ができない
 ように張り付け(レインコートなどを着たうえで)、利用します。
9.レインコート・・・服の上に来てください。隙間ができないようにテープで留めて
 ください。防護服の代わりになります。
10.レインコートの下にできれば上下のスーツ(?)。撥水性のサウナスーツの
  ようなものです。
11.長くつ・・・はいたうえで隙間をテープで留めてください。

5から11は放射能が屋外にあり、自宅待機といわれている際にどうしても外出
(脱出)しなければいけない状況で使用します。
5はこまめに、しかも隙間が無いように使ってください。

今日、青梅街道をバスで走ったり、車であちこち都内をまわりましたが、歩道も車道も枯葉で充満していました。放射線の問題で、枯葉を処理出来ないのでしょうか?

291 :いい気分さん:2011/12/19(月) 04:25:33.45
政府は冷温宣言などしていますが、
もともと最初から嘘ばかりついていた東電と政府のいうことなど真に受けても仕方がないというより、
何言ってもオオカミ少年状態だと思うのですが、平和ぼけというのはいいですね。 
 ところで福島第一原発4号機についてですが、建屋の傷み方が激しいそうです。

292 :いい気分さん:2011/12/20(火) 04:15:01.28
  9月12日から始まった東京電力による賠償支払い。賠償の対象はざっと150万人。
しかし、支払いは遅々として進んでいない。
  請求書は、東京都江東区にある「補償運営センター」に集められている。
現在、4万3400件の請求が届いているが、支払いが済んだのは5000件だけ。
「補償運営センター」は、大混乱になっているという。いったい賠償事務の現場はどうなっているのか。
請求書の審査業務をしているアルバイトのA氏はこう言う。
 「12月5日に初めてマスコミにセンターを公開したのですが、『東電らしいな』と失笑したのは、
前日に“審査”という言い方を慌てて“確認”に変えたことです。審査という単語だと、
被災者が不正をしていないか東電が“審査”しているように見られかねないと懸念したようです。
さんざん叩かれたからナーバスになっている。ホンネは“審査”かもしれませんが」
  運営センターには、派遣会社から派遣されたアルバイト2000人以上が集められている。
勤務態勢は、朝9時〜夕方6時と、夜8時〜朝6時の2交代制。
 「大急ぎで人数を集める必要があったのでしょう。派遣会社の研修を受けた人は、全員採用された。
だから働いているのは老若男女バラバラです。東電から厳しく言われるのが守秘義務。
書面に何枚もサインさせられた。とくにネットへの書き込みを警戒しているようです。
私物は透明のバッグに入れさせられ、メモを取ってもいけない。
イスの背もたれに上着をかけることも禁じられています」(前出のA氏)
  運営センターは、最初からトラブル続きだったらしい。システムが作動しなかったり、
請求書の仕様が途中で変わったりと、そのたびに数千人が「どうなっているんだ!」と右往左往。
 「最近、あまりの忙しさに辞める人が続出しています。
東電の上層部が『受け付け済みの請求は年内に支払う』と約束してしまったため、殺人的な忙しさになった。
年内に4万件近くも処理するなんてどう考えても不可能。慣れた人が辞めるから、さらに忙しくなる悪循環。
動員されている3000人の東電社員も、土日の休みもなく長時間働き、ゲッソリしている。
過労死する人が出ても不思議じゃないですよ」(前出のA氏)

293 :いい気分さん:2011/12/22(木) 02:47:54.20
 世間知らずな民主党の政治家は、かくも容易に学者や官僚から洗脳されるのだろうか。
政治家とは細野豪志・原発事故担当相のことである。
 細野大臣は19日、東電の相澤善吾副社長らと共に日本外国特派員協会で記者会見を開いた。
細野氏は「原発事故収束」発言をめぐって前日、福島県の佐藤雄平知事から不快感を示されている。
少しは遠慮するのかと思っていたが、逆だった。
 細野氏は16日の「収束宣言」同様、高らかに謳いあげた―「福島第一原発の事故はオンサイトにおいて
収束した。収束状態とは福島の人を再び恐怖に陥れることはない、という意味です」。
 筆者は細野氏の現状認識を疑った。子供の内部被曝に怯えながら、
経済的な事情で福島から脱出できない人々が聞いたら、怒りに体を震わせるだろう。
 原発事故の処理をめぐる認識も変だ。目眩ましのつもりなのだろうか。「冷温停止状態まで達成できたのは
作業員の努力」と美談にすりかえようとした。「29歳の若い作業員が……」と具体的なストーリーまで持ち出し、
お涙ちょうだいの浪花節を披露したのである。
 ここまでならば、他愛のない話ですまされる。この後、福島県民を恐怖と絶望のどん底に突き落とす発言が
細野大臣の口を突いて出た。記者会見冒頭の発言と明らかに矛盾する――

294 :いい気分さん:2011/12/22(木) 02:48:07.73
 「100mSv以下の被曝では放射線による発ガンリスクは証明できない、という報告がなされている」。
細野氏は新興宗教の信者がご教祖様の教えを なぞるように話した。『ミスター100mSv』の山下俊一・
福島医大副学長が乗り移ったのだろうか。筆者の頭は“冷温停止”した。
 細野氏は続けざまに強烈なパンチを繰り出した。「福島を除染の拠点にしたい」とまで言い出したのである。
こちらの言葉は、事故直後に飯舘村を訪れ て民家を除染した原子力委員会の田中俊一委員長代理を
彷彿とさせる。田中氏は「谷ぐらい一つ潰して放射性物質の仮置き場にしましょう」と悪魔のように囁いた人物である。
 細野氏の真の狙いを現した発言があった―「これからの福島は新たな段階に入る。原子力安全規制の
国際的な道場になる」。「100mSv以下は…」「福島を除染の拠点」は、この前提条件になる。
 要は福島県を低線量被曝の研究所にするつもりなのである。福島県民は検体、つまり人間モルモットだ。
政府・東電が「収束宣言」をして住民の帰還を急ぐのは、この壮大かつ残酷な実験のためだったのである。
 ここまでは「細野さんは新興宗教に憑りつかれて気の毒だなあ」との思いだった。だが次の言葉を聞き、
「細野氏が人間界の切符を失ってしまった」ことに気づき、筆者は呆然となった―
「福島を日本で最もガン発生の少ない県にする。これは可能だと思う」。

295 :いい気分さん:2011/12/23(金) 06:48:02.56
福島の事故が起きるずっと前から地元で反原発の活動を続けてきた草の根運動家、斎藤武一氏。
泊村からわずか5km離れた岩内町に生まれ育った斎藤氏は、原発の温排水の影響を調べるため、
30年以上も岩内港の海水温を測ってきた。温排水のせいで海水温は平均0.3度上昇している。
0.1度の変化で魚は生息地を変えるので、今では特産品だったスケソウダラが捕れなくなった。
’90年に岩内で見つかった突然変異のバラを世間に訴え、北海道の市町村別がん死亡率を自力で調べて
死亡率1位が泊で2位が岩内と知り、さらに原発近隣区域の雨と乳がん死の関係を探ると
年間降雨量が最も多い小樽市で乳がん死亡率が最も高いことを突き止めた
(放射能の影響を知らせる専門の調査はまだない)。まるで草の根の科学者のような人だ。
「廃炉の会」では、原告団の代表を務めている。
「原発なんて何もいいことはない。子供たちが心配だし、毎日、海は温められ殺されている。
北海道には、原発の前に150年くらい開拓の歴史がありました。
次は、原発をなくして真の民主主義を確立していくための“新しい開拓の時代”をつくりたいですね」
新雪のように真っ白で仄かな理想が、そこにあった。
エネルギー技術の日進月歩を思うなら原子力発電はもはや旧式のもの、と呼んでもいいのだろう。
発電所の建設に膨大なコストがかかり、万一、事故を起こしたときの損害費用は無限大。
熱効率も30%と低いから大量の放射性廃棄物が空へ海へと流れ出る。
実は北海道電力は北ガスとの共同事業で’18年より小樽港にて液化天然ガスを用いた
火力発電を開始する予定でいる。こちらのほうの熱効率は60%を超える。
今年10月に発表されたこの新案を好意的に解釈するなら、
もしかしたら北電自身そろそろ原発を卒業したがっていて、代替エネルギーを真剣に考え始めた、
と想像することもできるのだが……。いずれにせよ原子力発電は人間の理学の想像力が作り上げた怪物。
怪物を早々に退治しなければ、日本の明るい復興は見えない。

296 :いい気分さん:2011/12/24(土) 04:18:01.49
子供の下痢が止まらないの、風邪の症状が1ヶ月以上も続いて良くならないの…、
53才の叔父が心筋梗塞で急死したの、鼻の奥の疼痛が続くのは放射能のせい
だと言ったら夫に殴られたの、といった悲しい便りが多いので可哀想でならない。
「妊娠してしまった!」 という相談が4件もあった。
この「妊娠してしまった!」 という言い方自体が悲痛で、残酷で、無残だ。
せっかくの妊娠なのに「妊娠してしまった!」 としか言えない日本の現状…。
「初めての妊娠なんです。満足に生まれてきても、いまの日本では…」
「子供のためには産まないほうがいい! でも楽観的な夫は産め! と…」
「どうしたらいいでしょう? 飯山さんはどう思いますか?」
答えに窮する! とはまさにこのことで、私は絶句したまま涙をこらえるのに必死だった。
もう日本は、どこに行っても駄目だ。
だから…、
浴室でも居間でも、空中に10回以上霧吹いて、徹底的に拭き掃除をする!
こうして放射性物質が浮遊していない空間をつくって、そこで生きていく…。
仕方がない。これが最善の暮らし方なのだから…。
  ♪ トイレのトラブル8千円
  ♪ 原発トラブル 8千兆円

297 :いい気分さん:2011/12/25(日) 03:00:33.99
いわき市小名浜。港から5分行くと、細い路地が交叉する住宅街に出る。
唐突に、黄赤のけばけばしい看板が現れる。
「○○御殿」「○○クラブ」ほか、15軒ほどのソープランドが寄りかたまっている。
裏にまわると波板トタンでかこった建物がつづく。浜から路地をまわりこんできた冬風が顔に痛い。
買い物の主婦、通学の子どもたちが行き来する辻々で
黒のベンチコートを着た呼び込みのニイちゃん、ネエさんが立っている。
午後2時。もうやっているのか、女はいるのかと訊いてみる。角刈りのベンチコートが顎をあげた。
「うちら早朝ソープっす。女の子もいっぱいそろってるっす。どうぞどうぞ、そこ」靴を脱ぐ。
ドア口から薄汚れた赤い絨毯がつづく先にベニヤのドアがあった。
開けた部屋で、黒いレースのスリップの女が膝をついていた。
トンボみたいな女だった。体が骨だらけで、目がぎろっとでかい。
トンボは洗面器で泡を立てながら、ぶっきらぼうに「24歳。地元。ヒルショク」といった。
ついこの前まで昼間の職業をしていたという意味である。
〈原発作業員〉がいっぱい来ると聞いて割のいいこの仕事を始めた。
たしかに4月から夏過ぎまで湯本に泊まっている男たちが押し寄せてきた。
みんな、聞き馴染のない九州みたいな言葉を話した。
「ヘルスもキャバクラも女の子足りない状態だったんよ。だけどさ、東電が夜遊び禁止令出して急にヒマになったの。
災害救援の人も避難の人も、来ないよ。女の子もどんどんやめて、あたしみたいにここにとどまってる女は少ないよ」
――女はいっぱいいるって、さっき、店長いってましたが。
「バカね。静かっしょ。あたしもそろそろ逃げだすべかな」
それからトンボはマットに泡をひろげた。後ろ向きの細い股のすきまから紫いろのタイルが覗いた。
裸と水商売の復興バブルは瞬時に去った。
今はいわき市内のホテル、旅館だけが連日満員、そして〈カップ酒〉が飛ぶように売れる。

298 :いい気分さん:2011/12/27(火) 23:12:42.86
夜7時15分。朝方、第一原発から40キロ地点のいわき市湯本の旅館を出発した作業員たちが戻ってきた。
55歳の佐賀県氏、32歳の福岡県氏から、旅館駐車場に停めた車の中で話を聞く。
佐賀県氏は従業員20人の会社に勤めていた。
社長に「1日5万、どうね。原発やけん、ちぃとは危険もあるかもしれんばってん」と頼まれた。
「ほんで、延々と車で九州から来たとよ。着いて、ごく普通の健康診断やって
〈放射線管理手帳〉=〈ホウカン〉渡されよった。
東電は、第一原発を〈1F〉と呼びよりますが、わしらは、逆さに〈F1〉って。
〈F1〉にゃ、大林、竹中以外の大手ゼネコンから中堅、わしら下請け、孫請けまで、3000人ぐらい来とるけえ。
みんな、〈免震棟〉に着いたら、またつなぎの防護服〈タイベック〉に着替えるとよ。これでん、暑いのなんのって」
原子力発電とは、いわば巨大なヤカンで蒸気をつくって発電機をまわす施設である。その燃料が核である。
熱が出る。冷ますのに、11日562万トン、丸ビル21杯の冷却水がいる。
佐賀県氏の作業は多岐にわたる。建屋の壁を解体し、がれきを運び、人が通れる、換気ができる配管をつくり、
さらに原液と水を攪拌して、解体時に飛び散る粉塵を固める液をつくる。32歳の福岡県氏。
「建屋は超高温、湿度100%。たまらん暑さと湿度やもんねえ。
しかし、アゴ、アシ、ドヤ付きで、1か月30万円ちょこの出づら(日当)やけん、文句はいえんが、
『そゲなもんの片づけして、あんたらせいぜい働いて死ね』いうことかと、毎日思うとよ。
われわれジャンパーと呼ばれとりまして。危険なとこでも飛び込んで行きよる、ジャンピングしよる〈ジャンパー〉。
アラーム鳴りっぱなし、体が急にだるうになるのは、しょっちゅう。内部被曝も外部被曝もありゃせんで。
骨まで全面被曝じゃもん。しかしまあ、われわれ、地獄の釜這いずりまわる人間ですき、いたしかたなかよ。
メルトダウンを聞かされたのも後になってからやけねえ。3号機の前通ると、線量計がひと桁上がる。
死ぬくさと思うとです。そんでも、カネと欲の道連れでこんな割のええ仕事やめられんとですよ」

299 :いい気分さん:2011/12/27(火) 23:17:01.89
福島原発事故により野菜や水道水などが放射能汚染されているかもしれないという恐怖は今も国民を覆っている。
そんななか、“専門家”と呼ばれる人たちに求められるのは国民に対して放射能の正しい防御情報を提供すると
いうこと。しかし、広島大学の“原爆研究所”では被災者を冒涜するような発言が飛び交っていた。そして、
その研究所の所長はなんと放射線にまつわる“法律違反”まで犯していたのだ! 
真相をルポライター・明石昇二郎が追った!!
神谷研二・福島県放射線健康リスク管理アドバイザー。広島大学・原爆放射線医科学研究所(原医研)の
所長であり、首相官邸に対してフクシマ原発事故対策の助言を行なう「原子力災害専門家グループ」の
一員でもある。そんな重責を担う神谷氏のスキャンダルが発覚した。
1986年の旧ソ連・チェルノブイリ原発事故が起きるまで、放射性ヨウ素を体内に取り込んでも
発ガンの危険性は少ないと考えられていた。そして、それが当時の科学の「定説」でもあった。
なぜなら、放射性ヨウ素は甲状腺機能の検診や甲状腺疾患の治療など、医療用としても広く使われており、
そうした患者たちの間で甲状腺ガンの増加は確認されていなかったからである。
だが、事故発生から5年もすると、チェルノブイリ原発の周辺では子どもたちの間で
甲状腺ガンが急激に多発し始める。10年も経つと、多発傾向はより顕著になる。
「定説」を覆す異常事態が発生しているのは誰の目にも明らかだった。
この事態を受けて2000年10月、広島大学の原医研で「動物実験」による研究が始まる。
研究の総括責任者は、当時、広島大学原医研の教授だった神谷氏だ。
実験は、ラットに放射性ヨウ素(I-131)を投与し、
(1)普通のヨウ素(非放射性)を多く含んだ食事(高ヨウ素)を与えたラットと、
そうでない食事(低ヨウ素)を与えたラットを比較し、ガン発症との相関関係を調べる
(2)子どものラットと大人のラットを比較し、ガン発症との相関関係を調べる
というもの。つまり、小児甲状腺ガンの多発は「放射性ヨウ素による内部被曝」と日々の「低ヨウ素の食事」、
そして「低年齢」に関係があるのではないかとの仮説を立て、それを検証するのが、実験の最大の目的だった。
この研究をあと押ししたのが、電力会社である。当時の日本は、

300 :いい気分さん:2011/12/27(火) 23:17:43.38
茨城県東海村の「JCO臨界被曝事故」(1999年)が起きた直後。
同事故を契機に「原子力災害対策特別措置法」が制定されたばかりだった。
原発にはヨウ化カリウム製剤(ヨウ素剤)を常備しておくことが義務づけられ、
電力会社にとっても「小児甲状腺ガン多発」の現実は見過ごせない話だったからだ。
関係者によれば、スポンサーとなった電気事業連合会(電事連)がこの研究のために注ぎ込んだのは
「およそ1億円」。研究事業は、財団法人・原子力安全研究協会(原安協)が受託し、
広島大学の原医研に下りてきた研究予算の総額は3年間で6000万円だった。
仮説は証明されつつあった。「低ヨウ素」「低年齢」ラットの生存率が最も低かったのだ。
その死因の大半は、甲状腺ガンだった。しかも、高ヨウ素の食事を与えていたラットは、
「低年齢」でも生存率の低下は見られなかったという。
研究がこのまま進めば、海に囲まれ、日頃から「高ヨウ素の食事」を摂っている日本の子どもたちは、チェルノブイリの
子どもたちに比べ、放射性ヨウ素に対する“耐性”がある――ということが証明されていたかもしれない。
加えて、放射性ヨウ素が誘発する小児甲状腺ガンの治療法や予防法開発のきっかけにもなっていた可能性もある。
つまり、フクシマ事故が発生した今、数少ない吉報となるはずだった。
だが、そうはならなかった。
研究は中途半端のまま終わっていた。研究には「最終報告書」が存在するものの、
「実は、きちんと最後までやり遂げられていないんです」(関係者)。
この研究を巡っては、大発見とも言える結果を出していながら、1本の学術論文も書かれていない。
その理由は、ラット実験の進め方が放射線障害防止法に抵触していたからである。
原医研の実験施設が小規模すぎたことが原因だった。
このため、動物実験の現場では同法で定められた基準の6倍もの放射性ヨウ素を使うハメになる。
これにより、実験担当者らは過度の被曝に晒され、白血球の減少など、体調に異常をきたす者も現われていた。
おまけに、実験で被曝した者は原医研の職員ばかりでなく、なぜか原安協に雇用された非常勤のアルバイト
女性まで含まれていたのである。中には、この実験から数年後、若くしてガンで急逝した人もいる。
実験を完遂するためには、実験担当者のさらなる被曝は不可避だった。

301 :いい気分さん:2011/12/27(火) 23:19:45.18
担当者の中からは実験の進め方を疑問視する声が上がり、研究は事実上の中止へと追い込まれていた。
研究の「最終報告書」が出た3年後の06年7月、神谷氏の放射線障害防止法違反が内部告発で露見。
放射線研究で模範となるべき原医研の面子は丸つぶれとなり、事件は地元紙『中国新聞』でも
大きく取り上げられた。原医研には監督官庁である文部科学省の立ち入り調査も入り、
研究の総括責任者だった神谷氏の責任が問われるのは必至の情勢となる。原医研の中は一時、
「原医研は“お取り潰し”になるかも」「30人以上の処分者が出るらしい」と騒然となり、
「中でも神谷さんは最低でも1か月、重ければ半年間の停職処分になるだろう」と見られていた。
だが、広島大学が神谷氏に下した処分は、「訓告」という大変軽いものだった。なぜか。事情を知る関係者は語る。
「自分の責任を同僚の研究者に擦りつけ、相対的に自分の責任を薄めることに成功したわけです。
その同僚も『訓告』処分でした。彼の“政治力”の賜物でしょう」
驚かされたのは、広島大学関係者に取材を試みたところ、神谷氏に関することだとわかった途端、皆一様に口を
つぐんでしまうことだった。神谷氏と一緒にラット実験を行なった2人の原医研研究者に至っては「取材拒否」である。
そんな取材から浮かび上がってきた神谷像を一言で言うと「裸の王様」。誰もが神谷氏からの報復を恐れていた。
広島大学内で敵対する人物を徹底的に攻撃・排除するのが、神谷氏の流儀だからだ。
現に、取材した関係者のうち数名が、神谷氏による“懲罰人事”を喰らっている。
従って、取材に応じてくれた人はすべて「匿名」が条件だった。
神谷氏をよく知る広島大学のかつての同僚は、やはり匿名を条件にこう話す。
「彼の名前が入った論文はたくさんあるけど、その内実は、他の研究者に取り入って、
論文に自分の名前をちゃっかり載せているわけです。彼は以前、『仕事なんかする必要ない。
早くいいポジションに出世して、人にやらせればいいんだ』と言っていました」
そして問題の「甲状腺ガン」研究もまた、神谷氏の発案ではない。
アイデアは、広島大学の別の科学者と、神谷氏の部下だった動物実験担当の科学者によるものだった。
実際、神谷氏自身はこの実験による被曝をほとんどしていない。

302 :いい気分さん:2011/12/27(火) 23:22:01.83
にもかかわらず神谷氏は、研究の最終報告書では自らの名前を「研究実施者」として誇示しつつ、
その一方で、動物実験担当の科学者の名前を外そうと画策していた。
「科学者は、実験の進め方に異議を唱えた1人だったからです。
しかしこれでは、口封じを兼ねた盗作行為と言われても仕方ありません」(関係者)
結局、神谷氏のこの企ては失敗に終わる。その科学者が実験の中心を担っていることは、
スポンサーである電事連でさえ知っている周知の事実だったからだ。しかし科学者は、
上司の神谷氏に楯突いたことがアダとなり、広島大学を追われることになった。
あの名作テレビドラマ『白い巨塔』を地で行く話である。
神谷氏の法律違反は大学ぐるみでうやむやにされていた。そんな“黒い経歴”の持ち主であることを隠して
広島大学は、フクシマ事故後、神谷氏を福島県立医科大学の副学長として送り込むことに成功する。
それも、「甲状腺ガン」研究をヒバクシャ救済に役立てられなかった事実を棚に上げてだ。
そして今、広島大学原医研周辺では、「『フクシマはカネになる』と囁(ささや)かれているんです」(関係者)。
福島県民が聞いたら何と思うだろう。神谷氏の取り巻き連中にとってはフクシマの災禍も利権か金づるくらいにしか
見えていないようだ。問題は、そんな認識で果たしてヒバクシャのお役に立てるのか――ということだろう。
ところで、神谷氏の「専門家」としての力量を疑わせるこんなエピソードがある。
フクシマ事故のため、東京の水道水から規制値(100ベクレル/kg。乳児の場合)を上回る放射性ヨウ素が
検出された直後の3月23日、神谷氏はNHK『ニュースウオッチ9』に「緊急被曝医療の専門家」として出演した。
その際に神谷氏は、「母親が水道水を飲んでも母乳への影響はない」と解説していたのである。
だがその1か月後、市民団体が関東地方在住の母親の母乳を検査したところ、次々と放射性ヨウ素が
検出されたのだ。母親が飲食を通じて取り込んだ放射性ヨウ素が母乳へと移行したのであり、
つまり神谷氏は、公共の電波を使って大嘘をついたことになる。いまだ訂正もされていない。
我々は、神谷氏に取材を申し込んだ。すると神谷氏から、「開封確認」付きのメールで返事が届く。

303 :いい気分さん:2011/12/27(火) 23:23:01.01
だが、肝心の「甲状腺ガン」研究について訊ねる質問に対しては、すべて「コメントいたしません」との答え。
ただひとつ、コメントをもらえたのは、NHKでの「母乳」に関する解説についてのものだった。
神谷氏は次のように釈明する。「東京都の水道水(東京金町浄水場)から検出された放射性ヨウ素は、
1キログラムあたり210ベクレル(3月22日)とされています。(中略)このレベルの放射性ヨウ素の含まれた水道水を
飲んだ母体の母乳により乳幼児の健康に影響があるとは考えられないというのが私の申し上げたかったことです」
ならば、そう訂正すべきだ。
当時のNHKニュースをみた視聴者の中には、「緊急被曝医療の専門家」の解説を信じ、
「安心」して水道水を使い続けた人もきっと多いことだろう。
神谷氏では、日本国民の健康をとても守れないし、ヒバクシャを救えない。

304 :いい気分さん:2011/12/29(木) 03:25:37.12
事故の報道が絶えないのは当然です。今になってようやく事故の影響がはっきりと目に見えるようになって来たのですから。
フクシマとその周辺の汚染は明白です。福島第一原子力発電所周辺地域の状況は本当に酷い。
除染作業は困難を極めています。汚染物質を集めて保管するだけでも30年かかり、
環境省はそれには140億米ドルかかるとしています。2800万トンの汚染された土壌、
2300万トンの瓦礫を保管しなければならない。どこへ保管すればいいのでしょう。それすらもまだ決まっていません。
多くの県が放射性のゴミの保管を拒否しています。
原発自体の現状も安定した状況とは到底いえません。東電の最悪のシナリオによると、
冷却装置が再び機能しなくなれば、38時間以内にまたメルトダウンが起こる可能性があるのです。
影響を大きく受けた地域では、精神的に病気になる人が増えています。
狭い避難所では泣くことすらできない人びとがたくさんいました。ある避難者はこう言いました。
「泣きたくても泣くわけにはいきません。私が泣けば、ここにいる人みんなが泣きだすでしょうから」
東京や横浜でも、状況は厳しいものです。不安を駆り立てる事実がどんどん明らかになって来ています。
自分で放射線量を測定する人が増えている からです。
自分の不安は他人に不快な印象を与えてしまうかもしれないという心配から、人びとはこっそりと測定します。
私の知り合いの日本人女性はガイガーカウンターを みかんの入った袋に紛れ込ませ、私の妻に貸してくれました。
東京とその周辺では放射線量が極めて高い場所が次々に見つかっています。
そこにいれば一生分の 放射線許容量を一年間で浴びてしまうほど線量の高い場所もあります。
さらに横浜では最近、白血病の原因となる極めて危険なストロンチウムが 発見されました。
そんなところで日本人は一体どうしているのかと、みなさんは思われるでしょう。
現実はこうです。行く場所のある人は避難しています。日本人もできる人はそうしているのです。
避難することのできない人は被曝のことは考えないようにするか、
少なくとも自分の周りを調べて、安全にいられる場所を 知ろうとしています。

305 :いい気分さん:2011/12/29(木) 03:25:51.28
私達のマンションの下の階の人達は沖縄へ引っ越し、
左隣のご家族は飲料水を特大ボトルでハワイから今日までずっと取り寄せています。
そして、 大気中の放射線は最大の危険ですらないのです。特に危険なのは、汚染された食品を食べることです。
汚染された食品をめぐる数々のスキャンダルがあった後、
私達は遠くに住む妻の叔母に野菜や牛乳を送ってもらうことにしました。安全な牛乳は1パック4ユーロもします。
経済に関して言えば、もちろん日本経済はフクシマ事故でダメージを受けています。
事故後、物流システムが驚くべき速さで再建され再開されたことは事実です。
もし、タイの洪水がなかったなら、トヨタ自動車は実際、年末までに生産の遅れを取り戻していたことでしょう。
しかし、日本経済にとって2011年は悪運続きでした。まず地震と原発事故が起こり、タイの洪水があり、
さらにユーロ危機がそれに追い討ちをかけました。日本の輸出産業は極端な円高の打撃を受けています。
日本経済が強いからで はなく、ヨーロッパと米国が不安定なために円高になっています。
投資家らは円に逃げているのです。そして為替市場に国がどんなに介入措置を取っても、
円はなかなか下がりません。
話が少しフクシマ事故から反れたところでスピーチ終了の時間となりました。ですが、あと三つだけ、言わせて下さい。
フクシマはまだ終わっていません。みなさん、日本はこれからまだ何十年もフクシマと関わっていかなければならないのです。
最近の科学的調査で、セシウム137の大部分が日本の東部および北東部に降ったことがわかりましたが、
その半減期は30年です。
そして最後に私の個人的な考えを述べさせて下さい。メルケル首相の脱原発の動機やタイムラインについて、
いろいろな意見があるでしょうし、議論はこれからも続いて行くでしょう。
しかし、日本でのフクシマの経験はドイツの脱原発の決定が絶対に正しいということを私に教えてくれました。

306 :いい気分さん:2011/12/29(木) 05:44:05.94
「風評被害で困ってる市は名前をアッテムトに変えよう」 や
「2ちゃんねるでは1レス数百円で世論操作の書き込みをするカキコ職人がいる。
Twitterにも進出中」など驚愕の発言で知られる民主党元議員『梶川ゆきこ』さんが、
またTwitterで衝撃的な発言をしたようだ。
そのつぶやきを見てみると、なんと震災後福島県内に留まった子供は不妊やその他の病気になる可能性があると、
広島県の被爆二世の子供たちを例に出してコメントをしていた。全ての内容は以下の通りだ。
「風評被害を許すなと福島県内に子ども達を留めた影響は、数年後に出てくる。
ヒロシマの被ばく2世の小学生、髪の毛がなかったり、白血病で亡くなったりした。
成人してからも、不妊になったり、様々な病気にかかるだろう。
水俣病も認定されたの人々は一握りだった。
原発被ばく者認定はどうなるのか?」
(Twitterより引用)
梶川さんの言うとおり、本当に病気になった場合どういった対応が取られるのだろうか? 
また、東京電力から十分な補償がされていると言い難い現在、被災者はとても不安な毎日を送っているので、
きちんと「これは原発による症状」と認定してくれるのかも怪しいところである。
しかし、政治家が無責任に国民の不安を煽るのは良くないという意見が出ているのも確かだ。
彼女の言う数年後に不妊や様々な病気にかかるという根拠がどこから出ているのか、非常に知りたいところである。
原爆で放射能を一気に浴びた人たちへの影響と原発事故でジワジワと放射能を浴びるのでは、
恐らく影響も異なってくるだろうし、広島と福島を同一視するのも良くないかもしれない。
言いっぱなしで終わるのは政治家失格の無責任な行為であり、
まさか議員経験のある梶川さんがそれで終わることはないだろう。
今後被害者の方を助けるため、梶川さんがどういった活動をされるのかが注目される。

307 :いい気分さん:2011/12/30(金) 03:40:07.51
押し詰まった。
いつになく暗い歳末である。
街は明るさをよそおっているが、人々は心奥に暗い闇を抱えて生きている。
その暗闇とは、「不安」。それも健康不安、さらに死の不安だ。
政府と官僚は、その不安を掻き消そうと、暫定基準値なるものを何十倍も上げ、
「基準値を下回っているので心配いらない、大丈夫!」
などと相も変わらずウソ八百を並べ立てている。
しかし、この虚偽基準の“裏にある目的”は、数千万人の人々を“ブラブラ病”に
して抵抗心を奪い、「弁償しろ!」と騒ぐ反抗心を消失させるためである。
このことに気づかぬ能天気は呑気だが、気づいた人々の不安は激増した…。

原発で避難した元アイドル妻も知らない、タレントIの歌舞伎町夜遊び
震災後、原発の影響を恐れた芸能人が多数西日本に避難したことは有名な話。
特に親が芸能人だったり金持ちという人たちは、即座に東京から脱出していたものの、
それが間違った行動ではないため報道されるには至っていない。
 また、幼い子供と妻だけを疎開させた一般人も多いことだろうが、こと芸能人では相当な人数が確認されている。
そんななかで、ちょっと意外な人物が妻を実家に帰省させ、遊び方に変化が出てきてしまった人物がいるという。

電気の先行き不安から株価は暴落し・・・
国有化の前に「バンザイ」して、もう電気は作らないと言うシナリオがあるらしいよ。
そしたら東京は30年位、計画停電があるかもね♪
でも、その方がイイよね!日本なんてもう解体しないと、どうにもならないもん。
外に出る「ちから」のある奴だけが生き残ればいい。
もし仮にマスコミが言う通り100%減資させれば、株主は破綻者多数、社債が紙くずになり、みずほFGも国有化。
その時には野村HDが連鎖でいくので、都合公的資金10兆円超。これ全部増税。
その後、国が株主になった東電は資金繰りがついたら、売却先がソフトバンクって、、、
こっちの方が最悪シナリオだとは思わないかい?

308 :いい気分さん:2011/12/30(金) 04:45:02.23
政府が監視した「反原発」識者・市民団体ランキング 1位は原子力資料情報室と西尾、矢部、伴、広瀬の各氏
http://www.mynewsjapan.com/reports/1537

309 :いい気分さん:2011/12/30(金) 05:04:40.94
岡田克也 議員・・・生放送のラジオ番組に出演。
リスナーからの質問「福島の子供を、なぜ避難させないのですか?」
岡田議員「お金が掛かるから...」
噂では聴いて いたけど、リアルに聴くことになるとは...

310 :いい気分さん:2011/12/31(土) 05:08:26.87
甲府では、こういうことがあった。
乳酸菌の培養には、「食品規格」に準拠した材料を使う! と決めたので、
「乳酸菌のエサにする糖蜜も、“非食用”と認定されたものは使わない!」というのだ。
しかし私が試用テストをしたりして色々と調べると、驚愕の事実が判明した。どういうことか?
「食品規格」に準拠した糖蜜は、発酵抑制剤や防腐剤などの化学薬品がギトギトという感じなのだ。
だから、「食品規格」に準拠した糖蜜では乳酸菌が良く育たない。
つまり乳酸菌にとって、「食品規格」に準拠した糖蜜は毒物なのだ。
そのうえ、乳酸菌が増殖するために必要な必須ミネラルが皆無に近い…。
これでは乳酸菌は増殖できない。つまり子孫が残せない。
日本の「食品規格」なんていう決まりは、一事が万事、こうなのだ。
つまり、毒! こんなモノは摂取してはいけないのだ。

で、甲府では「非食用」と書かれた糖蜜を使うことになった。
ところが、この「非食用」というレッテルには、「直接的な摂取以外はOK!」といったことが微細文字で書かれていた…。ようするにOK! なのだ。

多くの日本人は、この後に及んでも、国の規格が最優秀だと思っている。
国の規格に準拠したモノが、まさか毒物だとは夢にも思わない。
「食品規格」に準拠した材料を使う! こういう考え方でコリ固まっている。

あ、「食品規格」に準拠した糖蜜には、後日談があった。
その「優秀な食用糖蜜」は、値段が2倍で、粘度が3分の一というシロモノだ。
ということは、3倍に薄められたモノが、2倍の価格で売られていたのだ。
甲府の連中は、国の規格に準拠した「食用糖蜜」という“不良品”を6倍!の値段で買っていたのだ。

“不良品”を6倍の価格で売る! これが日本の「食品規格」の実態なのだ。
“不良品”を6倍の価格で売る! この美味しい利益を受け続ける仕組みこそが「利権構造」の実態なのだが、簡単に言えば「合法的万引き」ってことだ。

もっといえば…、
いま、日本という国家は、「除染」も、「瓦礫処理」も、究極的には220兆円の「特別会計」も、
何から何まで、「合法的万引き」が永続的に許される構造体なのだ。
ようするに日本という国家は、北朝鮮以下! ってこと。

311 :いい気分さん:2011/12/31(土) 07:17:27.36
 東京電力・西沢俊夫社長が12月22日、会見を開き、来年4月から事業者向け電気料金の値上げを発表。
一般家庭用についても、早ければ来年2月にも値上げ申請を行う予定。
実現すれば、80年以来、32年ぶりの値上げとなる。
 西沢社長は、その理由を「事業者としての義務。
経営が成り立たない状況で何もしないのは、株主代表訴訟の対象にもなる」としている。
砕いていえば、このままでは経営が成り立たず、被災者への賠償金の支払いもできないというわけだ。
相次ぐ各地の原発の停止により、代替する火力発電の燃料費が増加していることも要因。
 契約電力50キロワット以上の大口の事業者の値上げについては、政府の認可は不要。
該当する顧客は約24万社で販売電力量の約6割を占めるという。
値上げ幅は個別交渉となるため、一律ではないが、東電では2割ほどの値上げを検討している。
 一般家庭用については政府の認可が必要であるため、東電では来年2月か3月に申請し、
それを政府が審査する。東電は早ければ来夏にも1割ほどの値上げをしたい意向だが、
これには政府内で「まず自助努力が必要」との意見も多く簡単には決まりそうにない。
 そんななか時節柄聞き捨てならない話も聞こえてきた。それは東電社員へのボーナスだ。
12月に支給された同社の一般職組合員平均のボーナスは37万4000円。これは給与の1カ月分。
昨冬の84万4000円と比べれば5割以上も減ってはいるが、
「この状況でなんで37万円もボーナスがもらえるのか?」との批判も多い。
 会社はほぼ死に体で被災者への賠償金の支払いも満足にできていないのにボーナスが出るなんて
考えられない話だ。一般の会社であれば当然ボーナスなどゼロだろう。半減以下になったとはいえ
しっかりボーナスを支払った上で値上げに向かうのでは到底国民の理解など得られない。
 茨城県在住で中小企業に勤める会社員Aさん(48)は「原発の風評被害で会社の売上が激減し
冬のボーナスは東電の1カ月分どころかスズメの涙しか出ませんでした。東電社員はちゃっかりボーナスもらって
その上値上げなど許せませんね。値上げする前にボーナス返上すべき」と怒り爆発。
 自分たちの身は切らずにその分を国民に負担させようとする東電。
値上げをする前にすべきことはヤマほどあるはず。それを履行もしないで値上げなど許されない

312 :いい気分さん:2012/01/01(日) 04:44:28.22
国際放射線防護委員会(ICRP)は累積100ミリシーベルトを超えるとがんになる確率が0.5%増えるが、
100ミリシーベルト以下の放射線を被曝しても発がんリスクが増えるかどうかは不明であるとしています。
国やマスコミはこのICRPとその基準を金科玉条としてきました。
細野原発担当相はこの基準を元に
「100ミリシーベルト以下になると、放射線による発癌リスクは、
明らかな増加を証明することは難しいという報告が出ております。」
などと述べています。
しかし、実際には、この見解は低線量放射線による内部被曝を著しく過小評価したものです。
NHK総合テレビで、このICRP基準の問題に迫る、追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺れる国際基準」が
12月28日夜10時55分〜11時23分に放映されました。
http://togetter.com/li/234049
私もツイッターで視聴を呼びかけましたが、やはり画期的な内容でした。
極端な原発推進派は、このICRPの見解さえ、放射線の影響を過大評価していると言います。
いずれにしてもICRP頼みだった原発推進派は、ICRPの問題点を追及したこの番組にはかなりあわてたらしく、
経産省関係者などがさっそくこの番組はデマだというキャンペーンを始めています。
この番組では、米国イリノイ州の3基原発が集中している地帯の小児ガンの発生が、
平均の2倍であることを伝えています。
また、チェルノブイリ原発事故後、
チェルノブイリから1500キロも離れたスウェーデン北部のベステルボーテンケンの村で34%もガンが増えていること、
そして、その村の当時の空間線量は、日本で今また取りざたされている「20mSv/年」より遥かに低いのはもちろん、
国際基準値の1mSv/年よりさらに低い、0.2mSv/年でした。
しかし、この番組が伝えたことの中でもっと大事なのは、
日本政府やマスコミが金科玉条にしてきた「100ミリシーベルト以下は発がんのリスクがない」という「安全基準」、
日本や世界各国で「国際基準」とされているICRPの「低線量」放射線の「安全」基準値が、
じつは科学的根拠のないものであったことを、この基準を定めた科学者たちが自ら認めたことです。

313 :いい気分さん:2012/01/01(日) 04:45:53.10
この番組で明かされるICRP(国際放射線防護委員会)の組織とその基準が実にいい加減です。
ICRPの科学事務局長のクリストファー・クレメントという人が、
広島・長崎の被爆者実態調査で実は被爆の影響は2倍だと分かったのに、「低線量のリスクを半分にした」が、
なぜ引き上げなかったのかについては「委員になる前なのでわからない」と述べています(苦笑)。
さらに、ICRPは各国政府からの寄付で運営されており、国連の機関でも何でもない、任意団体である事や、
低線量被曝の基準を緩和した当時のICRPの委員17人のうち13人が、
各国の原発・核兵器関係者で原子力推進派であったことが明らかになります。
また、チャールズ・マインホールドICRP名誉委員が
「原発・各施設への配慮があった。労働者の基準を甘くしてほしいという要望があった」
「施設の安全コスト莫大になるので引き上げに抵抗」ので低線量のリスクを半分にした上に、
さらに労働者の基準を20%引き下げたが、その科学的な根拠はなかった」と述べています。
そんなICRPの中でも、低線量被ばくの見直しを求める意見が相次いでいることも明らかになります。
このように政治的に決められたICRPの基準が適用され、
チェルノブイリの原発事故では数十人しか亡くなっていないだの、
最大の健康被害は放射線被曝を気にしすぎるストレスだっただのというデマが原発推進派から流され続けています。
福島第1原発事故のせいで生じた放射線被ばくによる後障害が本当に問題になってくるのは、
今後数年から数十年にわたってのことです。
我々日本人が震災にしても原発事故にしても、熱しやすく冷めやすいという欠点を克服して、
冷静に粘り強く被ばくの問題に向き合っていけるかも、2012年以降にかかっている課題です。

314 :いい気分さん:2012/01/02(月) 22:45:09.63
人間には不安や恐れがあるので、時に「社会は悪い方向に行っている」と思うことがあります。
確かに、短期的には戦争に突入したり、バブルがはじけたりしますから注意が必要ですが、
だからといって「この世の終わり」と言うように悲観的に考える必要は無いように思います。
私は良く「1000年後まで考えなくても良い」と言うのですが、それは1000年前、
つまり紫式部の時代を考えてみたらわかります。京都に住む一部の貴族は別にして、
一般国民はまだ多くが縦穴住宅に近い家に住み、土間で気を燃やし、飢えと寒さに震えていたのです。
それは江戸時代になっても変わらず、貧困で食糧不足だった江戸時代の人は平均寿命は短く、体重も軽く、
背も低かったと言われています。江戸時代は道徳心も高く、リサイクルもして資源も節約していたと言われますが、
そうしないと生きていけない時代でもあったのです.
そういえば、現代の日常生活で利用している多くのものは、この100年で発明されたり、実用化されたものです。
自動車、航空機、電車、蛍光灯、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、水洗トイレ、瞬間湯沸かし器、ガス風呂、水道、
エレベータ、エスカレータ、新幹線、高速道路、高層ビルから、レトルト食品、カップラーメン、電気炊飯器、
電子レンジ、コンピュータ、パソコン、ファックス、DNA、原子力、レーザー、インタホン、プラスチック、ポリ袋、
割れにくいガラス、携帯電話、電子メール、ナビなど数え上げればきりがないぐらいです。
つまり、私たちの生活は100年で大きく代わり、街もすっかり変わってしまいました。
ほとんどスギでできた簡単な木造平屋だった町並みにはビルが建ち並び、
駅前などはきらびやかな高層ビルが林立しています。
さらに平均寿命はこの100年で約40年も伸び、若い内に病気になること自体が少なくなったのです.
「昔の生活は良かった」という人に「昔に返りたいですか? 
でも、そんなにお元気ではいれないかも知れません」と言うことがあります。
なぜ、100年前より今の方が良い生活ができるのでしょうか?
それは「日本人のほとんどの人が、今日より明日を良くしようと思っているから」というのが私の考えです.

315 :いい気分さん:2012/01/02(月) 22:45:21.93
だから、誰もが「今日より、少しでも明日を良くしよう」と思えば、必然的に良くなる、
そして「何が良いのか」も一人一人が自由に考えた方が良いと思うのです.
多くの人が贅沢が良いと思えば、そちらに行くし、質素でも心の満足を希望すれば社会はそうなるでしょう。
「みんな」は「じぶん」ではないので、自分から見ると少し不満でも、みんなの平均では良い方向に進むと思います。
でも、いわゆる「偉い人」が「こんな社会が良い」というのは当てになりません.それは山片蟠桃の「大知」・・・
つまりどんな偉い人の考えも、多くの人に知恵には勝てない・・・の原理があるからです.
原子力のように日本人の多くが不安に思っていたこと、それこそ「小知」(専門家の知恵)を重んじ、
「大知」(みんなの不安)を軽んじた結果のように思われます. 石油や石炭はまだ十分にあるのだから、
なにも原子力をやらなくても、何だったら節約すればよいという判断は正しかったのです.
新年にあたって、私は民主主義には欠点もあるけれど、日本は日本人によって作られ、
日本人のためにあるのですから、再度、明治天皇の「五箇条のご誓文」に立ち返ることが大切と思います. 
五箇条のご誓文の精神を活かした現代意訳を下に示しました.
1. 議論を尽くし、あらゆることを公開で、
2. 誰もが心一つにして、日本が平穏なように、
3. 偉い人を作らず国民が一致して、途中で挫けず志をまっとうし、
4. 風習にこだわらず、論理と正義に基づき、
5. 知識は世界に求め、盤石な日本の将来を作ろう!
五箇条のご誓文は1868年に明治天皇が新年に誓約されたもので、
戦争に負けた1946年に昭和天皇が日本が民主主義を目標としていたことを強調するために、
占領軍(アメリカ軍)に申し入れて入れたものです。
多くの人が天皇陛下は民主主義とは違うと思っていますが、
私が原発の事故で言って来たことはまさに五箇条のご誓文に基づいていたのです。
何でも「公開」、ジャジャ漏れで、明るくさわやかな毎日を過ごしたいですね。

316 :いい気分さん:2012/01/03(火) 01:46:31.61
 フリージャーナリストの渋井哲也氏によると、復興事業などで被災地に集まった作業員の多くは男性であるため、
男性客を対象とする被災地域にある有名歓楽街は、今や働き手が足りなくなるほどの活況を呈しているという。
特に、東北随一の繁華街として知られる宮城県仙台市国分町へは、
この流れをビジネスチャンスと捉えた「業者」が、県外から続々と参入してきているという事実を明らかにした。
 また、取材で福島県いわき市を訪れた際のエピソードとして、フリージャーナリストの村上和巳氏は、
「タクシーに乗ると、『お客さん、東京から来ました?』と声が掛かり、
(地元の人間では無いと分かると)『飲み屋行かないほうがいいです』と言われる。
なぜかというと、原発関連も含めて作業員が数多く来ていて、良くケンカが起こる。
雰囲気が悪いから(飲み屋に)行かないほうが良い」
 とタクシーの運転手に強く忠告されたことを語った。
福島県内で復興にあたる作業員が急増した事実の裏付けとして、
この他にも、緊急時避難準備区域(現在は解除)から警戒区域に向かう国道6号線の大渋滞や、
その近辺で営業を続けた少数の商店の盛況ぶりを挙げ、復興を名目として被災地に人が集中したことにより、
結果としてバブル的な特需があったことを示した。
 震災発生から9ヶ月あまりが経ち、表向きには緩やかに進んでいるように見える復興の現状について、
村上氏は「かけ声と計画のみで、現実に(復興が)進んでいるわけではない」と述べ、
いまだ多くの人々が生活に不安を抱いていることを示した。

317 :いい気分さん:2012/01/03(火) 01:46:46.16
また、震災後の生活再建の見通しが立った人たちを「勝ち組」、
そうでない人たちを「負け組」とする被災者間での差別意識が、
時間の経過とともに深刻になりつつあると同氏は指摘した。
 東日本大震災に関する報道の多くが、原発問題や津波被害にシフトしてしまうなか、
テレビや新聞など、既存のメディアが積極的に取り上げることの無い、置き去りにされた大惨事があった。
 福島県内陸部の須賀川市にある「藤沼ダム」(正式名称:藤沼貯水池)は、
かねてから老朽化などによる決壊の危険性が指摘されており、ダムの近くの下流域に住む住民は、
自治体とダムを管理する土地改良区に対して、何らかの安全対策を講じるように訴えていた。
 そのさなか、東日本大震災によって発生した大規模な揺れによりダムは決壊、
約150万トンもの貯水が鉄砲水となって麓の集落を襲った。7名が死亡、
1名が現在も行方不明という大惨事に至ったにもかかわらず、
その事実が有力メディアで継続的に報道されることは無かった。
 家が流され、ひ孫を亡くしたという女性を取材した村上氏は、
数枚の写真を基にして決壊事故の悲劇とその経緯を説明。被害を受けた住民側は、
この事故について「人災である」として賠償を求めていることに対して、
ダムを管轄する行政側は「これは天災だ」として免責を主張し、
双方の見解がまったく分かれている状況にあると述べた。

318 :いい気分さん:2012/01/03(火) 03:28:55.47
 原発の設置許可申請などについて、
安全審査のダブルチェックとして2次審査を担当する原子力安全委員会の5人の委員のうち、
班目春樹委員長と代谷誠治委員が、
原子力関連企業や業界団体から310万〜400万円の寄付を受けていたことが2日、分かった。
安全委の下部組織の専門審査会で、非常勤で審査を担当する複数の委員も、
審査対象企業などから寄付を受けていた。

319 :いい気分さん:2012/01/05(木) 01:58:29.56
南葛西第二小学校は、2012年2月14日より3泊4日の日程で、
福島県国立那須甲子(なつかし)青少年自然の家に児童を連れて行く計画を強行しようとしている。
行く先の住所は、福島県西白河郡西郷村大字真舟字村火6−1で、
放射性物質が落下した危険な場所である(那須と言えば栃木県だが、この場所はギリギリ福島県)。
具体的には空間線量が1時間あたり0.25マイクロシーベルトの範囲にあり(学校では0.14という説明を
しているが、児童が最大のところに行く可能性があることを考慮して上げる必要があるので)、外部被曝だけで
1年2ミリに相当する。また文科省の土壌調査の結果では日本の法律で立ち入りが禁止される
1平方メートルあたり4万ベクレルを超えている地域でもある。
よく「福島に住んでいる人は被曝は仕方が無い」という意見もある。私はまったく違う考えで、
日本人は誰もが東電のミスで被曝する義務があるとは考えていない。さらに、
多くの東京の人が西の方に避難して少しでも被曝を減らそうとしている時に、
「苦情を言わない子供だから」という理由で、より放射線の多いところに連れて行くのは、常識外れである。
でも、おそらく日本の法律もこれまでの被曝を避ける指導もご存じないのだろう。
また教育は政府と独立しているということも、文科省の締め付けの中で、
普段の教育活動の中で取り入れにくい(つまりは教育基本法違反だが)と思う。
まず第一に、日本の法律では、ここに示すように被曝をできるだけ減らすように努力を求められている。
文科省、教育委員会、校長など、教育の主要な人たちは、
これまで日本人を被曝から守ってきた法律を無視せず、子供たちを被曝させ無いようにしなければならない。
那須よりも南にあり、いくらかは放射線量が少ない日光でも観光客は1日3000人が20人に減少した。
つまり大人は自由意思だから日光はわざわざ出かけるなら「行きたくない場所」なのである。

320 :いい気分さん:2012/01/05(木) 01:58:42.10
大人が行きたくないのに子供を(結果的に)強制的に連れて行くことは指導者としては望ましくない。
政府は除染や住民の移動にお金を使いたくないという方針であり、
福島県は住民が福島県から出て行くと収入が減るということで、移動させないようにあらゆる手段を執っているが、
教育は子供を守るのだから、国家予算や地方財政を守るために使っている手段を子供に適応しないほうが良い。
外部被曝はもちろん、食事からの内部被曝で抽象的な文章を保護者に出している。
ここで「安全」と言っているのは政府基準だからセシウムだけで1年5ミリシーベルト、
全放射線核種では実に17ミリシーベルトなのである。
法律は外部被曝、内部被曝あわせて1ミリシーベルトだから不適切だ。
事実、昨年11月には文科省が今の食材の基準の500ベクレルを12分の1にした40ベクレルを
児童には適切と発表した。この発表は「測定器がない」という教育委員会の反対で実施が遅れているが、
児童の健康に対する数値はそんなことでは変わらないのもまた当然でもある。
西葛西第二小学校はなぜ、わざわざ福島に児童を連れて行くのだろうか? 
福島のお母さんができれば福島から脱出して我が子の被曝を減らしたいと思っておられるさなかである。
考えられないが、もしかすると「那須の人の生活費」を確保するために「自分の学校の児童を被曝させる、
健康と交換」という論理なのだろうか? 日本は法治国家だから、教育担当の責任者はよく考えて貰いたい。
教育とは、一つ一つのことに他人の言動や政府の方針に盲従せずに、また自分の栄達などを中心とせず、
善良で人格の高い人材を育てることを目的としている。それは「国家のために個人が犠牲になる」ということではない。
独立した人格を形成しようと教育している学校が、
みずから法律を犯して政府の短期的な政策に盲従するのは望ましくない。

321 :いい気分さん:2012/01/06(金) 02:41:35.23
福島原発は「つなみで破壊されて爆発した」とされています。
政府も専門家もマスコミもそのように言っていて、だから「防潮堤を高くすれば安全」としていますが、それは錯覚です。
沖の方からやってきた津波はまず防潮堤にぶつかり、そこでいったん高い水しぶきをあげ、
防潮堤を乗り越えて手前の長い建物にぶつかりました。その時には津波の勢いはそれほどでもなく、
建物は破壊されませんでした。またこの建物は背が高いので津波は建物を超えなかったのです。
2つの長い建物は間にわずかな隙間がありますが、その向こうには原発のたてものはなく、
4つの原発の建物には「つなみ」は襲っていないのです?!
言葉で「津波が建物を襲って、建物が破壊した」というと、誰もが「建物に直接、津波が来て壊れた」と思いますが、
実は「つなみ」というものは原子炉の建物には来なかったのです。
2つの長い建物にぶつかった津波は、そこでいったん止まったのですが、
次に建物を迂回してチョロチョロと原子炉のたてものの方に回り込みました。それはすでに「つなみ」というようなものではなく
「水位」が上がって建物が「静かに水に浸かった」という状態だったと考えられます。
だから、もしこの防潮堤を数10メートルにしても、海岸線はなにも防御するものがないので、
津波で高くなった海水面はそこから海水が悠々と進入するのは間違いないからです。

322 :いい気分さん:2012/01/06(金) 02:42:01.59
「福島はつなみでやられた。だから「想定外」である。防潮堤は5.7メートルだったが
津波は15メートルだった」という「言葉の説明」だけで、多くの人は満足していまいした。
そして、テレビや新聞がさっぱり写真や津波が原発を襲った様子を報道しないし、
専門家は写真を見せて解説しないので、「つなみが原因では無く、単なる浸水だった」、「浸水を防ぐ設計がされていなかった」、
「多重防御と言っていたが、実は一つも防御が無かったようなものだった」ということの議論が起こらなかったのです。
「防潮堤を高くすれば原発は安全になる」という「解決策」は実にばからしく感じられます。
でも、このことが国会でも堂々と説明され、議員はすっかり満足しているようでした。
また九州の玄海原発の再開問題でも「津波さえ防ぐことができれば良い」ということで納得している人もおられます。
事実を確認せず、科学的なつじつまも考えずに、言葉の説明だけですっかり納得してしまう」というのは、
今から40年ほど前から日本社会に流行している特殊な精神状態のように思います。
それはあるいは「大人としての責任感がない」のかもしれませんし、
また日本社会が集団的な精神病的状態にあるのかも知れません。
なぜ、「いい大人」がこんなに単純な矛盾に疑問を持たないのか、それについてはおいおい検討をしていくこととして、
原発の再開問題では常にこのことに気を配らないと日本の子供や日本の土地を守ることはできないでしょう。

323 :いい気分さん:2012/01/06(金) 02:42:53.13
がれき受け入れ自治体一覧&マップ
http://one-world.happy-net.jp/ukeire/
みんなで災害なんてわかり合いたくないし、だいたいだな、がれきの全部をいちいち検査していると思うか?
ダンプで運ぶのは土建屋とかそういう業界の奴らだぞ。適当に決まってるだろ。
あんな放射性廃棄物は、福島に埋めるのが一番だよ。
福島第一当たりにデイジーカッターでめいっぱい穴開けて埋めちまうほかにないだろう。
それか、海に捨てて希釈させるか。もうそれしかないんだから。
くだらない偽善に基づく変な同情はやめたほうがいい。災害に遭った奴はそこにいたからあったんだ。
運が悪い。もうそれであきらめてもらうしかない。
電源開発交付金もらっていた自治体にいた奴なんかは文句を言う権利もない。もらうものはもらっていたんだから。
どうして誰もそういうことはっきり言わないのかな。東電は確かにいい加減すぎた。保安院もちっとも仕事してなかった。
利権ばかりに目がくらんでいた。しかし、そのうまみをもらっていたのは原発設置自治体の奴らだろう。
帰るも帰らないもない。帰れるわけないだろバカ野郎という話だ。
そういえば地震の後に「私はお墓に避難します」といって自害した老人がいたが、あれはあっぱれだ。すばらしい。
変な偽善で「みんなで手をつないで助け合ってプー」みたいなのは俺は大嫌いだ。
自分の人生捨てて、そいつらの人生のケツを最後まで見るつもりの奴以外は信用できない。
だいたい、ボランティアとかそういうのも嫌いだ。初戦はその場だけの同情だからだ。
やるならボランティアとか言わないで黙ってカネかせいで生活の面倒見てやれ。取材とか来ても受けるな。
それが本当の援助だろう。でも、そんなやつっていないんだよな。変な団体の奴とかばっかり。
甘やかすのが復興支援じゃないと思うね。「おまえらかわいそうだったな!
仕事用意してやるから死ぬほど働けバカ野郎!」っていって忘れさせるような奴が本当の支援だと思うぞ。

324 :いい気分さん:2012/01/06(金) 04:52:08.46
2012年1月4日、佐賀県東松浦郡玄海町の岸本英雄町長が5年間に渡り、
原子力を推進する経産省資源エネルギー庁職員を公費接待していたことが報道により明らかとなった。
同町は九州電力、玄海原発が立地する地であり、
同町長は、交際費から11回、44万円を接待に使用していたことが判明している。
国家公務員倫理法では利害関係にある者からの接待、金品贈与を禁止している。
この際の金額は問題ならない。問題となるのは、利害関係にあったかどうかという点である。
原子力行政に対し風当たりが強い中なか、日本各地の原発の再稼働が厳しい状況に追い込まれている。
一方で、原発の再稼働によって利益を得る構造も存在するのは事実であろう。
今回の岸本英雄町長の接待と経産省資源エネルギー庁職員が利害関係にあったのかどうかという点が
問題となる。もし、再稼働に向けた動きの中で共通の利害を持っていたとすれば接待の額は問題ではなく、
違法行為となる可能性もある。

325 :いい気分さん:2012/01/06(金) 23:49:15.63
http://beebee2see.appspot.com/i/azuY3JO-BQw.jpg

326 :いい気分さん:2012/01/07(土) 01:14:09.92
文部科学省が1月6日に発表した福島県、並びに他県のデータを見ると、
福島県および関東一円のセシウム降下量は、事故後とほぼ同じぐらいのレベルに達しています。
原因は不明ですが、とりあえず、マスクをする必要があります。
今、緊急に調べています。念のための措置ですが、お子さんをお持ちの方はあまり外に出ないように。
データの信頼性もチェック中です。データは危険なレベルです。マスコミが報道していないのは不思議ですが、
1平方キロメートルあたり100メガベクレルを超えていて、かなり危険です。逃げる必要はありませんが、
マスクをして外出は避けてください。しばらく後に葉物野菜が汚染されます。(データが正しければ)

12月29日、30日と高かった福島市のセシウム降下量は、いったん12月31日、1月1日と下がったものの、
1月2日には「4月なみ(4月は福島からのデータはないので、茨城県北部のデータを参照した)」セシウムが降っている。
この量が続けば3月、4月と同じだから一時避難しなければならない。
ただ、今の段階で間違ってはいけないことがある。それは「原因を追及するのではなく、
本当に3月4月なみのセシウムが降っているのか、なぜそれを政府が警告し、マスコミが報道しないのか?である。
データは文科省の正式データ(報告は福島県らしい)であり、値は1日で252メガベクレル
(1平方キロメートルあたり)だから、十分に警告を出して良いレベルだ。
「2,3日、様子を見る」ということかも知れないが、危険な兆候は知らせてくれないと困る。
被曝は足し算だから、直ちに逃げなくても良いが、マスク、外出抑制はまずして、
学校の開校は時期をずらした方が良いだろう。
また、本当ならまもなく水道も汚れてくるはずであるし、半月後には葉物野菜が汚染されるだろう。
第二に重要なのは原因の追及より、セシウム降下の事実を調べることだ。たとえば、このように考えたら良い。
火事が起きて家族のいる居間に火が移ろうとしている。その時に逃げる準備や火がどこまで迫っているかは
大切だが、火元が台所か風呂場かは当面はあまり深く追究しても意味が無い。だいたいの方向が判れば良い。

327 :いい気分さん:2012/01/07(土) 01:16:42.39
実は、私も「4号機が危ない」という情報があったので、それを調べていたら、どうも「セシウムが降ったのは
4号機ではないか」と類推し、4号機の問題にすり替わったらしい。4号機かどうかなどは2,3日後でも間に合う。
セシウムが降っているなら、それだけに注目し、逃げる準備が先である。4号機でも1号機でも、
福島周辺からの2次汚染でも、同じことが起こる。でも、原因追及より、事実確認をすることが第二だ。
もちろん、事実確認をしている内に被曝してはいけないから、ともかく危険なデータがでたら、即、準備をするべきだ。

洗濯物を取り入れるときにははたいて、外出から帰ったときには玄関先で服をはたいて、
子供の服は洗濯を頻繁に、マスクをして、外出を控えるなどをしておく。
様子を2,3日見ると判ると思うが、文科省が正直にデータを出してくれるのを祈るばかりだ。
福島ばかりではなく、千葉市でもかなり高い値が出ているようだ。いま、範囲も調べている。
とりあえず、福島、関東は要注意。

福島、千葉を中心とする異常なセシウム降下物について、文科省は昨日夜遅く、「土日は公表せず」と発表した。
その理由は、「値が変わっていないから」という。
12月終わりから1月にかけてのセシウム降下量は大幅に変わっている。
12月までほとんど「検出せず」というデータが6月頃から出ていたのに、急に大幅に変わった。
それなのに「変化がないから」というまったく違う理由を構えた。
まったく事実と違うので、しばらく注意をしてください。今、情報を集めていますが、たいしたことはないか、
それともなにかしなければならないのか、はっきりするまで注意をしてください。
ときどき、大きな値を示すことはあるのですが、それは原因があり、大きな値は健康には影響があります。
どうもデータ自身には誤りはないようです。警戒だけしておいてください。

事故で引責辞任した東電社長の退職金  2億円
事故で電気代を上げる権利があると言った東電役員
4万ベクレルを超えるのに掃除に来ない東電と九電力
「定時降下物とは何ですか?」と聞く東電記者会見
日本人は「悪かった」と謝らなければ許されない社会に住んでいます。
交通事故や産業の事故とあまりに違うのに、記者(新聞、テレビ)が低姿勢!!

328 :いい気分さん:2012/01/07(土) 01:19:22.08
ここの千葉で放射性物質が降ってきたって話、妙ですね。今回だけ放射性物質を検出とのことですが、
前回までも検出限界(25かな?)ぎりぎりで、今回はたまたま超えてしまっただけなのでは?と思います。 
 なお、季節風のせいか、少なくても横浜には先月9日から約1月の間、
環境放射線量が大きく上がることはありませんでした。 
 もしかしたら政府の言ってる冷温停止宣言は(核燃料がすべて地下か空中に拡散しきったため)
炉内から放射性物質が急に大量に散ることはなくなったことを意味しているのではと考えていたのですが、
実際のところどうなのでしょうね。(今まで捏造してきた)公式データを実際のデータに合わせるため、
徐々に公式データの数値を増やしている気がします。 
 民主党の政権も終わりかけてるみたいですし、公式な状況を今ごろ悪化させることで
「政権交代したら状況がさらに悪化した。自民党が悪いニダ」とやりたいのでしょうかね。

 ところで、福島第一がまた危ないようですね。
建屋の修復、津波・地震対策をなぜやらないのでしょうか、不思議です。 
 データは東電、政府、東大系がコントロールしているようです。
3号機、4号機の建屋が崩壊しそうなことはずいぶん前から言われています。
政府は本物の日本の敵です。除染は利権の巣窟です。 
 
隠蔽しすぎて訳わかんなくなっているのでしょう。
それにしても、誰も本当のことを言わないこの国は、案外情報漏洩のないいい国なのかもしれません。
みんな見ていることを全然いいませんもの・・・消防、自衛隊、東電その他・・・誰かが告発しても良さそうなもんですよね。
 日本人も「のど元過ぎれば反原発ばかりで福島第一が本当にどうなっているかについて忘れている」
状態ですしね。まぁ、死ぬ奴は死ぬし生きる奴は生きるでしょう。

329 :いい気分さん:2012/01/08(日) 05:16:38.16
 日本の政府や学者がついているいちばん大きなウソは、
「(外部被曝線量が)年間何ミリシーベルトなら大丈夫です」ということ。内部被曝のことを全く考慮していません。
体内に入る放射性物質は「それ以下なら大丈夫」ということはない。少しでも体内に入ったら、
長期的に被曝し続ける。微量な被曝であれば大丈夫というのは間違いです。
 専門家というのは、政府の責任を隠したり、業界の利益を守ったりするために、
ときに意識的にウソをつくことがあります。中には知らなくて言っている人もいますが。
正確には、「今は大丈夫です。でも先々は病気になる可能性もありますし、何とも言えません」と言うべきでしょう。
 福島原発事故後の例で私が実際に報告を受けたもので言えば、
多くは放射線に敏感な子どもに初期の被曝症状が現れています。
 下痢が続いて止まらない、しばらくしたら口内炎が出るとか、のどが腫れて痛いとか。
多くの母親が心配していたのは子どもの鼻血です。鼻血がずっと続いて止まらない。
そのうちに、両親にもそんな症状が出てくる。これは福島に限りません。
私のところには、東京や神奈川、静岡などからもこういった相談が寄せられました。
 広島・長崎でも、爆心地近くにいて大量の放射線を浴びたわけではないのに、
時間がたつにつれて被曝の症状が現れてくる人が数多くいました。こうした長期被曝患者に特徴的だったのは、
猛烈な倦怠感があって動けなくなり、働けなくなるという症状を訴える人が多かったことです。
集中力がなくなったり下痢が続いたり。本人もどうすればいいのかわからない。
勤め先や家族の中でも信用されなくなり、社会的な存在価値を失ってしまう。
医学的にはどこも悪くないので、医者にかかると「ノイローゼ」(当時は神経衰弱)と診断されてしまいます。
私たちはこれを「原爆ぶらぶら病」と呼んでいますが、この人たちは生きていくのが本当につらかっただろうと思います。
 被曝をできるだけ少なくするために、「原発からとにかく遠く逃げろ」とか
「汚染されてない食べ物を食べろ」などと言われています。でも、そんなことは誰にでもできるわけではない。
 家も仕事も地元の人間関係も放り投げて逃げられる人が、どれだけいるでしょうか。

330 :いい気分さん:2012/01/08(日) 05:33:08.52
 経済産業省原子力安全・保安院による原発のストレステスト
(耐性試験)に関する第6回意見聴取会が6日開かれました。出席した複数の委員が、
原発業界から寄付を受けたとされる複数の大学教授が聴取会の委員に名を連ねた人選は
“審査の中立性に影響を与える”と指摘。委員本人と保安院に対して見解を求めました。
 意見聴取会は、各電力会社が実施したストレステストの結果を保安院が審査するにあたって
専門家の意見を聞くために行っているもの。原子力や津波などの専門家11人が委員となっています。
 同日の聴取会で、委員で元原子力設計技術者の後藤政志氏は、
原子力安全委員会委員として原発の審査にあたっていた人が三菱重工業など原発業界から
寄付を受けたとの新聞報道にふれ、今回の意見聴取会の委員にも名を連ねていることを問題視。
「福島の事故では本来果たすべきチェック機能が働いていなかった。審査にかかわった人は事故後、
反省すべきなのにそれが感じられない。審査の資格がない」と批判しました。
井野博満・東京大学名誉教授も「原子力の推進と規制の両方の委員をしないでほしい」と指摘しました。
 名前が挙がった委員で、司会進行役の岡本孝司・東京大学教授は
「三菱重工業以外の企業からも寄付を受けている。大学のルールに基づいて適正に行っており、
個人の利益のために使用していない」と述べ、審査の中立性は保たれていると釈明。
委員を選んだ保安院は「ルールに基づいて委員を選定している。
原子力は大きな世界ではないので限定される」などと説明しました。

331 :いい気分さん:2012/01/09(月) 05:30:46.78
東京電力が、電力業界から見た重要度や貢献度、また党内の実力から国会議員を「査定」し、
上位の10議員に対しては重点的に「パーティー券」を購入していたと朝日新聞が2012年1月8日朝刊で報じた。
名前が挙がったのは自民・元自民では麻生太郎、甘利明、大島理森、石破茂、
石原伸晃、与謝野馨、平沼赳夫の7氏、民主では仙谷由人、枝野幸男、小沢一郎の3氏で、
これらの議員に対しては1回あたりの購入額を政治資金収支報告書に記載義務のない20万円以下とした上で、
年間複数回パーティー券を購入していたという。
東電では1974年以降企業献金を自粛する一方で、
2009年までの数年間には年間5000万円以上をパーティー券購入に使っていたとされる。

332 :いい気分さん:2012/01/10(火) 02:07:08.55
121 名前: 地震雷火事名無し(滋賀県) [age] 投稿日: 2012/01/09(月) 17:32:28.99 ID:IKFibPZJ0
西日本は中国地方、四国地方の山岳地帯が汚染された可能性があることが分かった。

米大学宇宙研究協会(USRA)や名古屋大、 東京大などの国際チームが14日までに
行ったシミュレーションの結果で、米科学アカデミー紀要電子版に発表された。

http://www.exblog.jp/blog_logo.asp?slt=1&imgsrc=201111/17/82/c0173882_8282490.jpg
http://matono.exblog.jp/17103379/

今、この時点でのセシウムを避けるならば、関西、九州地方が良い。

333 :いい気分さん:2012/01/10(火) 03:35:54.42
「原発作業員の何%が被災地出身者かを調べたら、社会問題になるね」
そう話すのは、都内の暴力団幹部・T。家族に家、職を失った被災者が危険な原発作業に従事させられて
いるのは、厳然たる事実だ。そして被災者の原発作業派遣には、多くの裏社会の人間が絡んでいる。
「作業する場所と危険レベルによっては、給与がかなり高額になる。現地で人手が足りずに危険な現場に回され、
指定された金額以上が入ることもザラだから、裏の派遣業者が絡むのは当たり前だよ。自分の絡んだケースだと、
1人につき月200万円、これを作業員と折半する。派遣作業員は約2か月半で契約が切れるから、
取り分は250万円にもなる」
また、Tの関与する派遣業者の作業員は全員、福島や宮城の被災者。
だが、その過半数は“被災地ゴースト”だというのだ。
被災地ゴーストとは震災や津波で行方不明となった多重債務者などの身柄を確保。
生存しているのに死亡届を出すことで生み出す「死んでいるはずの人間」のことだ。
さまざまな犯罪の末端に使われそれが原発作業員として現地に送られているのである。
「原発作業員は被曝線量が厳しく管理され短期間しか働くことができない。
でも、ゴーストを使えば何度でも身元を変えて作業員登録し直して現地に送れる。
一便行って作業して戻ったら1か月休ませて再び送る。問題化するまで何度でも送り続ける」
当然何度も現地に向かえば被曝線量は健康に問題のあるレベルに達する。
Tの関与する業者ではすでに20人のゴースト作業員を数回に分けて派遣したという。
「同じ人間が派遣されても現地では見てみぬフリ。書類上、問題なければいいみたい。
それに作業中は防護服来ちゃうしJビレッジじゃ寝るだけで誰とも話さないように指示している。
あれだけの人数がいたら管理なんてムリなんじゃない? 現に作業員の追跡調査をしようとしたら
行方不明が多数いて東電が大慌てしているらしい。もし通らなければ整形で顔を変えるだけ。
20人を2便飛ばしただけでグループの粗利は1億円。どんなことでもやるよ」
さらに今後はゴースト以外でも同様の手口が横行するという。
「被災地の仮設住宅から出てしまった人は二度と仮設住宅に戻ることはできない。
派遣業者の言うがままに働くしかないからね」原発作業員全てではないにしろ確実に黒い要素が入り込んでいる。

334 :いい気分さん:2012/01/12(木) 07:00:03.20
「現地での仕事は、勤務している会社に震災直後から話が回ってきていた。親会社から言われれば、それは行くよ。
でも、将来ある若いやつらを前線には送れないよな。俺が先陣切って行くのは当然だった」
 高濃度の放射能が待ち構える原発での作業に迷いはなかったか聞くと、
持井忠夫氏(仮名)は、きっぱりとこう口を開くのだった。
 福島県外の建設関連会社に勤務する持井氏は、特殊技術を有するベテラン職人で、家族を抱える中年男性だ。
 彼は数カ月間にわたって、福島第一原発で作業をしたと言うが、
同地には全国各地から働き手が集結していたそうだ。
1日3000〜4000人の出入りがあったのを目の当たりにしたという。
原発作業といえば、東電が法外な報酬を餌に人手を確保していると、よくささやかれているが、持井氏はこう話す。
「確かに、昼間から酒臭いホームレスみたいなやつらはいっぱいいたな。着替え場所では指がなかったり、
入れ墨が入っていたりと、明らかにその筋の人とわかる人間もいた。
それから、冗談なのか『こいつらオーバーステイだよ』なんて言われている外国人たちだって働いていたよ。
でも、そうした働き手は、あくまで単純なガレキ処理班だよ。
だから俺たち職人には、ちゃんと会社を通して仕事が回ってきていた」
 ちなみに持井氏によれば、
1人の作業員につき東電から1日50万円が1次請けのゼネコンに支払われていたそうだ。
そこから子会社→孫会社と3〜4社を経由して、
持井氏の会社には1人当たり4万〜5万円の報酬が入ってきたという。
職人の手取りはそのうち9割ほどだったというが、健康被害を考えて、1日の作業は長くて2時間という取り決め。
危険を顧みなければ、わりのいい仕事だと考える向きがいてもおかしくない。

335 :いい気分さん:2012/01/12(木) 07:00:18.46
「2時間といっても、そのうち30分は入念な着替えの時間。実質1時間半の労働だよ。
でもね、放射線量1000ミリシーベルトなんて場所を通過して作業場に向かうこともあった。
朝礼で、『駆け足で通ってください』なんて説明されるんだ。そんな作業の連続だから、
東電は『危険手当』も出すということで約束していた。報酬のさらに半分の額をね。
ところが東電は、それをウヤムヤにして出さなかったんだ。危険を冒しているのに、
約束の手当が出ないなんておかしい。俺らは直接の親会社に何とか立て替えてもらったけど、
東電から支払いを受けなかったというゼネコンは今、激怒している」
 2時間で交代という作業時間についても、ずさんな取り決めだったという。
「現場でやっていれば、いくら作業終了時間だと言われても、
ここまでやらないと次に引き渡せないという場面が出てくる。特に俺たち職人にしかできない作業の場合はなおさらだ。
時間オーバーなんてしょっちゅうだったよ。現場で残業を止められることもなかったし、
例外で残業代として1時間1万〜1万5000円出すって話もあったけどウヤムヤにされたな」
 作業員にはいいかげんな対応だった一方、東電叩きを続けるマスコミ対策には過敏だったという。
「作業している場面をスクープしようと、テレビ局のヘリコプターが建屋の上空をホバリングしていることもしばしばだった。
すると『皆さ〜ん、出ないでくださ〜い』と姿を映されないよう徹底指示していた。守秘義務もあって、
マスコミには『知りません』と言えと。休日に検診を受けないで外出する作業員がいれば、
東電の保安班がしらみ潰しに探しに来て、『契約したのに、何で約束を破るんだ! 
もう来なくていい!』と上から叱りつけるんだ。やることはやらないで、そういうところだけはしっかりしていたな」
 東電の体質は2012年も変わらないのだろうか。

336 :いい気分さん:2012/01/13(金) 02:35:42.23
 放射性物質が広範囲にまき散らされた東京電力福島第1原発事故。
内部被ばくの健康影響が懸念されるなか、広島・長崎の原爆ではどうだったのかにも関心が高まっている。
広島で被爆した医師で、
「原爆ぶらぶら病」の患者ら6000人以上の被爆者を診察してきた肥田舜太郎さん(95)を訪ねた。
 「内部被ばくは広島・長崎の時からあったのです」。昨年12月、横浜市港北区のホール。
「福島第1原発事故と内部被曝(ひばく)について」と題した講演会で、肥田さんはよく通る声でこう話した。
「原爆(ピカドン)が落ちた日には広島・長崎におらず、数日後に家族を捜しに入った人たちが、
理解できない形で死んでいった」。普段つえをついて歩く肥田さん。約2時間も机の前に立ち続け、熱弁を振るった。
 肥田さんは1944年に広島陸軍病院に赴任した。陸軍軍医中尉だった45年8月6日、
爆心地から約6キロの広島市東区(旧戸坂村)で被爆。その日のうちに爆心地近くまで往復し、
その後、周辺で負傷者の救援治療にあたった。やけどを負った人の数があまりに多く注目されなかったが、
原爆投下後に市内に入った人たちが奇妙な死に方をするケースも相次いだという。
 ある女性は、夫を捜しに、原爆投下1週間後に広島入りし、焼け野原を1週間捜して夫と再会した。
しかし重症者の介護を手伝っているうちに、熱が出て紫斑が体に現れ、髪が抜け落ち、吐血して亡くなった。
 肥田さんたちはその経験を通し、「入市被爆」という考え方にたどりついた。
「内部被ばくなんて言葉はまだありません。市に入って被爆したので入市被爆と呼びました。
どういう理屈で亡くなるのか、全然分かりませんでした」
 入市被爆者には間もなく亡くなった人もいれば、体調不良を抱えながら生き続けた人もいるという。
 肥田さんはその後、組合活動を始め、1950年に東京都杉並区で開院。
のちに埼玉県に拠点を移し内科医を務めながら、被爆者らで作る日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の
原爆被爆者中央相談所理事長も79〜09年まで務めた。

337 :いい気分さん:2012/01/13(金) 02:36:52.15
 その間「被爆医師」のうわさを聞きつけた被爆者が肥田さんに相談に来た。
患者が訪れるのは決まって夜の閉院前。受付では「被爆者」と名乗らず、
診察室で患者の雰囲気を察した肥田さんが人払いをするのが常だった。
肥田さんの共著「内部被曝の脅威」(ちくま新書、05年出版)でこう書いている。
 <被ばく者は一時、生命保険への加入を拒否された時期があり、
結婚、就学、就職などの人生の節目に不当な差別を受けたものは数知れない。
これは二世、三世の時代まで引き継がれ……>
 社会の底辺で不本意な人生を歩まざるを得ない被爆者を多く見てきた肥田さんは
「入市被爆」の医学的なメカニズムをずっと探し求めた。原爆投下から約30年後、
米国人研究者による内部被ばくの論文に偶然出合った。
米国の核実験で入市被爆者と同じ症状を示す人々が多数存在することを示す内容に、
「目からうろこ」が落ちる思いがしたという。それらの論文を翻訳し、国内外で内部被ばくの危険を訴え続けてきた。
 肥田さんは横浜の講演会で、原爆の直接被爆を免れた人が数年後、
座っていられないほどのだるさを訴える「原爆ぶらぶら病」について語り始めた。
 「血も出ていない、頭の毛が抜けるでもない、目に見える被害は何もないのに、
死ぬほどだるいと訴える人がたくさん出てきた。診察してもどこも悪くない。
サボっているように見られて、患者の家族が『ぶらぶら病』と名付けたのです」
 ぶらぶら病は、被爆前に健康だった人が病気がちになり、体がだるくて根気が続かずに仕事を休みがちになる。
医師が検査しても、異常がないと診断され、仲間や家族からは怠け者のレッテルを貼られた人も少なくないという。
 講演会後、肥田さんはこう補足説明してくれた。
 「簡単に言えば全身衰弱状態。本人の訴えしかなくて、今の医学の範疇には入ってこないから、医師から見れば、
病気じゃなくノイローゼ扱いになってしまう。最近、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(86年)の研究者に聞いたら、
『放射線疲れ』という言葉があるというのです。

338 :いい気分さん:2012/01/13(金) 02:37:06.52
原発事故で放射線にあたった人が、くたびれてかったるいということから、その名がついたそうです。
私から言わせれば、福島でこれらと同じ症状が出ても何ら不思議ではない」
 原爆の放射線が人体に及ぼす長期的な調査は1947年にトルーマン米大統領の指示で設置された
米国の原爆傷害調査委員会(ABCC)が始め、75年には日米両政府で管理運営する
放射線影響研究所(放影研=広島市、長崎市)に移管された。
その研究結果は国際放射線防護委員会(ICRP)の放射線影響評価にも反映されている。
放影研は現在、福島の住民の健康調査に関わっている。
 主に外部被ばくについて研究しているこの調査は、
一部研究者や被爆者団体から「被ばくの影響を低く見積もっている」とも指摘されている。
肥田さんは広島・長崎の原爆被爆者の内部被ばくが本格研究されなかった背景についてこう考えている。
「戦争中は人を殺しても罪にはならないが、戦争後も原爆の影響で、
人がずっと死に続けることを認めれば、非人道的兵器として原爆の存在そのものが危うくなる。
各国が内部被ばくを認めたがらない根本はそこにあると思うのです」。
「原爆ぶらぶら病」も放射線との因果関係は認められていない。
 原爆症認定集団訴訟の証人として内部被ばくについて述べた肥田さんは、
生涯被ばく100ミリシーベルト未満ならば健康影響は不明という研究結果にも疑問を持つ。
自分が長年診てきた、生身の被爆者とあまりにもかけ離れているからだ。
 別れ際、肥田さんはポツリと言った。「私は戦争や原爆で偶然生き残った身に使命を感じ、
たくさんの被爆者のために、他の人が黙って頭を下げてきた占領軍や日本政府とけんかしてきた。
私のどこが悪いんだという開き直りが根底にずっとあるんだよ」
 右手でつえをつき歩き始めた後ろ姿を長らく見送った。

339 :いい気分さん:2012/01/15(日) 03:03:27.96
今回の原発の事故が、実は「日本独自の科学的政策」が原因しているということは今はまだあまり
指摘されていません。原発に関する日本独自の科学的政策とは次のようなものでした。
1) 原発が「危険」で「安全」という矛盾した政策を採り、「安全だが東京のそばには作らず、
僻地の海岸線に作る」という方針を採用した。さらに、内陸の乾燥地帯で設計された原発をそのまましようした。
2) 従って、震度6にも耐えられず、津波はもちろん「海水面の静かな上昇」でも大事故を起こすような
原発が誕生した。多重防御とか、固有安全性というのも言葉だけで実質がなかった。
3) 危険なので僻地に作り、さらに危険手当を地元に出しているのに、同時に「原発は安全である」という
御札を床の間に貼り、首相から大臣、知事、市長、専門家、マスコミに至るまで「安全」を唱えた。
「偉い人がウソをつくのは当然だ」という文化もあるように見える。
4) 原発に反対する人もいたが、国民全体としては自民党を支持し(自民党は原発推進)、
同時に廃棄物の貯蔵所をいやがった。原発を推進するということは廃棄物が生じることは当然である。
その結果、世界430基の原発の内、通常運転時に大事故(福島第一)を起こしたのは日本が最初、
また震度6の地震で100%破壊したのも日本だけで、とても恥ずかしいことですが、
それは「日本独自」が「科学的根拠を持たない」ということによっています。
日本はこれからこの大きな欠陥を修復できるのでしょうか?
しかし、このような科学的政策が「日本独自」になるのは、原発ばかりではありません。
空気を大切にする国民性、自信たっぷりに国民を指導するマスメディア、
学問よりもお金と栄達を望む東大教授・・・これらの複合作用だからです。

340 :いい気分さん:2012/01/15(日) 03:03:39.69
● 温暖化政策で、京都議定書を締結した1997年を基準にCO2の削減を実施しているのは日本だけ。
● リサイクルで資源が節約できるとしながら、「分別した後、
まとめて焼却」をしてもリサイクルに分類しているのは日本だけ
(ヨーロッパは焼却してもリサイクルに分類するのは不誠実であるとして禁止している。
この結果、日本ではリサイクル率が国際的に突出している。)
● 企業の技術としての省エネ技術ではなく、国民の省エネを強制しているのは日本だけ
(アメリカのエネルギー消費は日本の2倍以上で、省エネはしていない。
環境を大切にしているという北欧のスウェーデンも日常生活では省エネを強制していない。
「石油石炭がまもなく無くなる」というのも日本独自。)
● 「元気で長寿」という状態が生まれれば(日本は寿命は世界一)、
高齢者の人口は増えるのだから、社会的な負担が増える。
人口分布の変化を科学的に計算せずに年金を運営し、大きな赤字国債の要因の一つとなる。
● 赤字国債を大量に発行し、国の借金は世界一になり、
そのお金を補助金に出して民間活力をそぐという科学的に見て不合理な政策を続ける。
これらの一つ一つには膨大な「利権にもとづく屁理屈」がついているので、
なかなかそれを無くして明るい将来性のある日本を取り戻すのは時間がかかりますが、
少しずつでも「あまりに日本独自」という政策を見直す時でもあると思います。

341 :いい気分さん:2012/01/17(火) 05:02:16.78
<Uさんより>BBCの件、揚力発電というはずです。これは、将来の主力自然エネルギー源になると思われます。
イギリスが国家レベルで力をいれています。
 アメリカに、石油産業を敵に回しながら本当の事を大衆に知らせ、
揚力発電を推薦したマット・シモンズという御仁がいましたが、案の定殺されました。
http://blog.alexanderhiggins.com/2010/08/10/cia-assassinate-matt-simmons-blowing-whistle-bp-gulf-oil-spill-2851/
(コメント)田中角栄も、つぶされたのは中国云々ではなく、エネルギーをアメリカ以外に頼ろうとしたから、
という話がありますものね。
 書いていいのかわかりませんけど詳細聞いてないからいいか・・・。
なんか、日本の太平洋側に油田があるらしいんですよ。
探査すればわかるんだけど経産省の利権だのなんだのかんだの出世がウンタラ・・・で進んでないと聞きましたが、
ホントなら偉いことですねぇ。でも、知っているなら出光がやるはずですし・・・
北海道にも軽油に近い成分が出る油田がありますよねぇ。
持っている人の素性がいわゆる反社系といわれる人だから進まないとかナントカ・・・
北方領土にも石油でるとかいう話ありますよねぇ。
 いずれにしろ、エネルギーっていまや人間に欠かせないモノですから、人は簡単に死にますねぇ。怖いことだ。
それだけ、新エネルギーというのは恐れられてる。「石油全部オレのモノ戦略」をとってるアメリカが、
日本に核融合技術なんて作られたらおしまいですもんねぇ・・・
 波力発電なんて実用化できてそんなに発電量が多いなら、日本なんてうってつけですよねぇ。
沿岸部は全部それでまかなえるんですから・・・
もちろんまだ実験段階だと思いますし詳細なデータを見てないので何とも言えないんですが、
風力よりはマシだと思います。

342 :いい気分さん:2012/01/18(水) 05:55:50.74
1回の検査時間、わずか5分。驚くべき手軽さで内部被ばく検査を行ってくれる
「放射能プレミアムドックセンター」が、東京・品川に開設された。
ここでは、チェルノブイリ原発事故で被害を受けたベラルーシで開発された検査機器を導入し、
短時間で本格的な検査を受けることができるのだ。
2012年1月16日に開所式が行われ、翌17日から本格的にサービスを開始。東京在住の2人も、
早速初日に検査を受けに行った。都内でも放射線量の高いエリア(ホットスポット)があるようなのだが、
果たしてどのような結果が出たのであろうか?
センターを開設したのはIT保守業務を行っている「日本サード・パーティ株式会社」だ。同社によると、
福島第1原子力発電所事故による不安解消や健康管理を目的として、ベラルーシから検査機器を取り寄せて、
比較的安価で検査が受けられるセンターの開設に至った。
検査を受けに足を運んだのは、震災後からほとんど都内に留まっている記者と、
1度取材で福島を訪れた記者だ。都内でも、時折高い放射線の測定報告があがっているのだが、
内部被ばくの心配はないと言い切れない。そこで実際に検査を受けることにした次第だ。
検査はとても簡単、内部被ばく検査は用意された椅子型の機器に5分間腰掛けるだけ。
ただ座っているだけで、セシウム134とセシウム137、カリウム40の量が測定できるのである。
セシウム134(半減期約2年)、セシウム137(半減期約30年)については、
原発事故後の報道等ですでにご承知の方も多いと思うが、放射性同位体で、
放射能汚染の原因とされる物質だ。これが体内から検出されると、内部被ばくしていることになる。
カリウム40は自然界ならびに人体にも含まれている。したがって、検出されるのは自然なことである。

343 :いい気分さん:2012/01/18(水) 05:56:02.99
そして、2人の検査結果は以下の通りだ。
・ 都内在住2名の「内部被ばく検査」の結果
20代男性記者(福島市に1度訪問)
セシウム134 不検出
セシウム137 不検出
カリウム40 3830ベクレル
30代男性記者
セシウム134 不検出
セシウム137 不検出
カリウム40 3590ベクレル 
2人の結果はほぼ同じで、内部被ばくしていなかった。甲状腺被ばく検査も受けたのだが、
こちらも同様に5分で終了。結果は内部被ばく検査と同じく問題なかった。ちなみに20代記者は
稲わらや海産物から放射性物質が検出された時も気にせず魚や和牛を食いまくっていたそうだ。
このことについて、スタッフの方にお話を聞いたところ、
「男女や年齢でも差が結果には差が出るので、誰でも気軽に検査をして頂きたい」とのことだ。
ちなみに料金は、いずれの検査も単独で受ける場合は1回9500円(2月末まで。正規料金1万2600円)、
セットで受ける場合は1万4000円(2月末まで。正規料金2万3100円)となっている。
メディアの情報で「安全」と言われても、どこか信用し切れないところがあるのだが、
実際に検査を受けて問題ないとわかると安心できる。興味のある方は、1度足を運んでみてはいかがだろうか。
訪ねる際には事前に混雑具合を確認し、予約をしておくと良いだろう。
■ 放射能プレミアムドックセンター
住所: 東京都品川区北品川4−7−35 御殿山トラストタワー13階
電話番号: 03-5795-1840

344 :いい気分さん:2012/01/18(水) 06:54:20.16
 放射能汚染に悩む福島県で、ある“異変”が観測されたのは1月2、3の両日のこと。
「福島市に降り注ぐセシウム134とセシウム137の量が劇的に増えたんです。その量は1平方km当たり、
2日が432メガベクレル、3日が126.1メガベクレル。合計すると、昨年11月の1ヵ月分のセシウム降下量の
1.5倍です。1月9日には28.6まで下がりましたが、依然として注意が必要です」(地元紙記者)
 確かに、昨年7月19日の1340メガベクレルをピークに、福島市のセシウム降下量は減っている。
例えば、クリスマスの12月25日の量は4メガベクレル。そのため、全国の各都道府県のセシウム降下量の
観測結果を公表していた文部科学省は12月26日分のデータ発表を最後に、それまでの毎日更新をやめ、
月に1度の更新に切り替えたほどだった。ところが、それから1週間もたたないうちに、まさかの高数値復活。
文科省は福島県に限って毎日更新の再開を余儀なくされたのだ。
 落ち着いていたはずのセシウム降下量がなぜ急に増えたのか? 気にかかるのは元日の地震だ。
鳥島近海を震源とするマグニチュード7クラスの大型地震で、福島第一原発周辺でも震度4を記録した。
セシウム降下量はこの元日の地震直後に増えている。怪しい。琉球大学の古川雅英教授(放射線環境地学)も心配する。
「元日の地震は深さ370kmの深発地震で、大きな横揺れが特徴でした。この揺れで原発施設がダメージを
受けたのでは。特に心配なのは放射性セシウムなどを大量に含んだ水で満たされた4号機の使用済み
燃料プールです。実際に、プール脇に隣接するタンクでは急激に水位が低下しています。
地震で水漏れなど、危険な状態になった恐れは否定できません」

345 :いい気分さん:2012/01/18(水) 06:54:53.22
 ところが、こうした心配の声に東京電力の公報担当者は記者会見でこう答えた。
「原発施設にトラブルはありません。2日、3日のセシウム降下量の激増? 風などで舞い上がって、
一時的に降下量の変動が生じただけなのでは」
 この観測を発表してきた文科省の原子力災害対策支援本部の担当者も、取材に対しこう語る。
「地面に落ちていた放射性物質が風などに巻き上げられ、それが測定されたのではないでしょうか。
2日、3日のデータを測定した福島県の職員に聞くと、測定器の中に土の塊のようなものが
混入していたそうですから」
 両者とも、元日の地震による福島原発施設のトラブル→セシウム飛散→周辺地へのセシウム降下量激増の
可能性をあっさり否定するのだ。これに前出の古川教授が憤る。
「1月2、3日の降下量の激増が、一度落下したセシウムが風で舞い上がり、測定器に入ったことによるものなら、
セシウムは土壌や砂、枯れ葉などの細粉に付着している状態のはずで、分析すればすぐにわかる。
なのに、なんの調査もせずに、風による舞い上がり説であっさり片づけてしまう東電や文科省の発言は、
その場しのぎの無責任発言としか思えません」
 国民は政府や東電の発表を信じることができないでいる。これでは除染など、福島の復興はおぼつかない。
信頼を回復するためにも、こうした“異変”が観測されたときには徹底した事実究明、説明に力を尽くすべきなのに、
それがまだわかっていない。いったい、何枚レッドカードを突きつければ、“原子力ムラ”の無責任体質は改まるのだろう。

346 :いい気分さん:2012/01/19(木) 07:06:42.97
 経済産業省原子力安全・保安院が関西電力大飯原発3、4号機のストレステスト(耐性評価)結果を
「妥当」とした結論をまとめ、提出するはずだった意見聴取会。議事進行の混乱を恐れた保安院は、
会場に傍聴者を入れず別室でモニター中継する方法を取ったが、反原発を訴える人たちが傍聴を求め反発。
十数人が委員らのいる会議室に押し掛けた。
 午後4時すぎから、経産省11階の会議室で開始予定の意見聴取会では、
反原発を訴えるプラカードを手にした人たちが「密室で決めるのか」などと口々に保安院を非難。
対応を協議するため、事務局の呼び掛けで一部委員が別室に移動しようと席を立つと、
「逃げるな」と怒号が飛んだ。
 聴取会には、原発に批判的な立場を取る井野博満東京大名誉教授や元プラントメーカー技術者の
後藤政志さんらも出席していた。席に残った後藤さんは「公開は絶対の原則。技術的にも確認していない
ところがまだあるのに、大飯3、4号機がこれでいいと評価終了というのはひどい」と怒りをあらわにした。
 午後7時20分すぎ、保安院の職員が傍聴禁止で聴取会を開くと伝えると、
集まった人たちから「おかしい」「どうして」と再び怒りの声が上がった。井野教授は「むちゃだ」とぶぜん。
後藤さんも「傍聴者を締め出した議論には参加しない」と批判した。 

347 :いい気分さん:2012/01/20(金) 04:13:31.84
 「食道ガンは潜伏期間が5〜10年だなんて、臨床医ならそんなことは絶対に言いません。
“潜伏期間”とは、病原体が感染してから体に症状がでるまでの期間のことで、
普通、ウイルスや細菌のことを言うんです。東電は、被曝とは関係ないことを強調したいのでしょうが、
あれは物理学をやっていた人のコメントですよ」(世田谷井上病院・井上毅一理事長)
 12月9日、東京電力は、福島第一原発で前線指揮を執り続け11月24日に体調不良で退いた
吉田昌郎前所長が、食道ガンにかかっていることを公表したが、放射線医学総合研究所の見解として、
「被曝による食道ガンの場合、5〜10年の潜伏期間を経るため、被曝とは無関係」と発表。
同時に、吉田氏の被曝量を70ミリシーベルトとし、緊急作業時の特例被曝量250ミリシーベルトには達しないとした。
 あくまで被曝とガンの関係を否定した形だが、冒頭の井上氏のように、
東電の発表内容自体を疑問視する声は多い。社会部記者も言う。
 「医師の診断をそのまま発表するのではなく、東電の“作文”であることは明らかです。
被曝量についても食道以外にガンはないのかについても、本当の病状はあの発表ではわかりません」
 ただし、「被爆から食道ガンになったとはあまり考えられない」とも、井上理事長は語る。
 食道ガンは強いアルコールやタバコ、熱い物を食べて食道の粘膜を傷つけるとなりやすいという。
吉田氏は愛煙家でも知られ、前線指揮を執ってきただけに強いストレスもあった。
それが、ガン発症に繋がったとしても不思議ではない。
 いずれにしても、吉田氏の生還を祈るばかりだが、東電の発言の曖昧さは相変わらずのようだ。

348 :いい気分さん:2012/01/21(土) 07:38:36.69
東日本大震災は「聞くと見るでは大違い」だと言う手紙を沢山貰った。
報道が全てをカバーできない事は当然だが、聞いた話の中から、
考えさせられた幾つかのエピソードを紹介してみたい。
深夜バスで被災地に駆けつけた私の友人が、食料確保のため宮城県のサービスエリアに寄ると、
そこには明け方の5時なのにボランティアの若者で溢れかえっていたそうだ。
政治の批判ばかりして行動を起さない大人に比べ、先ず行動する日本の若者も捨てたものではない。
然し、何と言っても衝撃的だったのは「子供義賊」の話だ
それによると、避難所の子供数人が無人の気仙沼信用金庫に行き、現金数千万円を持ち出し、
そのお金を全て避難所にいる老人に配ったと言うのだ。これには、警察もどうしてよいか、ただオロオロするばかり。
子供いわく「義援金が集まっても現地には1円もこない。悪い事とは判っていたが、こうするしかなかった。
お爺さんお婆さんは涙を流し喜んでくれた」と。
それに比べると、大金の為に命を失った老婆の話は身につまされた。着の身着のままで一度避難した老婆が、
周りの人の制止を振り切り、忘れ物を取りに家に引き返した為に津波にのまれ、
三日後に背中に背負ったリュックに現金3000万円が詰め込まれた姿で、遺体として発見されたと言う。
大金を取りに帰る気持ちも判らなくは無いが、咄嗟の判断が運命を決めると思うと、
人間の「性」の空しさを感ずる。それにしても3000万円と言う大金を箪笥預金にしなければならないほど、
日本では国や銀行に対する信頼が落ちたのだろうか? 国の指導者である小沢氏まで、
4億円もの大金を箪笥預金している位だから、やむを得ないのかもしれないが、
後ろめたいお金なら兎も角、先進国では考えられない話である。
このエピソードに表れた日本の世相は、日本は何か大切な物を忘れているのでは? と思えてならない。
今回の大震災は「災難の被害を最少にするためには、薄っぺらな教科書的知識ではなく、
世界でも特別に厳しい自然環境で生きて来た日本人が大切に保存し蓄積してきた智恵に学ぶべきである。」
と書いた寺田寅彦の教訓を思い起こして呉れた。

349 :いい気分さん:2012/01/21(土) 07:38:52.49
寅彦は続けて「処が、人間の智恵ほど万人がきれいに忘れがちな事もまれで、
少なくとも国の為政者はこの健忘症に対する診療を常々怠らないようにしてもらいたい」
と言う指導者への警告も忘れなかった。
その智恵の一つに「津波てんでんこ」がある。
お恥ずかしながら、私が初めてこの智恵の存在を知ったのは、中東のTV局、アルジェジラ(英語版)の番組であった。
このドキュメンタリーは、津波に呑まれて思わず握っていた手を離したために、
祖父が行方不明になったと嘆き悲しんでいた孫娘が、
2日後に祖父との感動の再会をした実話を描いたものであった。
「自分の事は自分で守れ」と独立自尊の精神を教えた「津波てんでんこ」は、
「津波が来たら、肉親にも構わずに、各自てんでんばらばらに一人で高台へと逃げろ」
と言う現代のマニュアルに反する教えで、
「冷たい人間」とか「指導者の指示に従わない」と言う批判が気になり、咄嗟に従うのは難しい。
今度の震災でも「津波てんでんこ」の教えを守って、校長の指示も待たずに各自が高台へ避難した学校で、
登校者全員の無事が確認された実例も多いと言う。その一方、文科省のルールに従い、
担当の指示を待っていたために津波に巻き込まれて犠牲になったケースも多かったと言う。
「子供義賊」「大金か命か」「マニュアルか、人間の智恵か」。
今回の震災ほど、人間にとって何が大切かを考えさせられたことはない。
私には「これが欠けている」と特定は出来ないが、日本の教育は軽薄な知識の詰め込みに忙しく、
何か肝心なものが抜けている気がしてならない。この際、日本の教育に欠けている大切な物は何かを良く考え、
東北大震災の復興計画の中に日本の教育の復興も入れて欲しいものである。

350 :いい気分さん:2012/01/21(土) 09:16:49.47
493 名前:地震雷火事名無し(東京都) 投稿日:2012/01/21(土) 08:15:20.03 ID:KdZWjlhQ0
広島の脱獄犯のレスからだけど まさに御用及び国が言ってることw

118 名前: 名無しさん@12周年 [sage] 投稿日: 2012/01/12(木) 14:52:29.09 ID:CdhD/s6d0
・脱獄犯が逃走していても、ただちに住民に影響は無い。
・住民がパニックにならないように、脱獄犯に関する情報の公表は控える。
・脱獄犯が1人以上潜伏してはいけないという法律があるが、脱獄犯が20人いても
 住民に危害を加えなければ問題はない。脱獄犯は20人まで許容されるべきだ。
・脱獄犯が20人いると、住民の死亡率が0.5%上昇する。
・脱獄犯は刑務所の所有物ではないので、確保しなければいけないという責任はない。
・脱獄犯が普通に暮らしている国もある。日本は騒ぎすぎだ。
・脱獄犯に殺害される住民の数は非常に少ない。
 だから、自動車や喫煙、野菜不足に比べて脱獄犯の危険性は非常に低い。
・脱獄犯がいるからといって広島観光を控えるというのは風評被害だ。
・脱獄犯に切りつけられたとしても、人間には自然治癒能力があるから問題ない。
・脱獄犯が潜伏しているからといって怖がっていると精神的な影響で死亡率が上がる。
 気にせずに笑っていれば脱獄犯の方から離れていき健康になる。これは動物実験で確認されている。

351 :いい気分さん:2012/01/22(日) 03:47:58.77
元日、コタツで文庫本を読んでいたら携帯電話が鳴った。ディスプレーに「原発●●」という名前が映し出された。
昨年夏、作業員として就職し、東京電力福島第一原発(以下=1F )に潜入取材した際、
私は身分を偽っていた。その時に仲良くなった作業員たちの番号は、
名字の上に“原発”の二文字を付けて端末に登録してある。
久しぶりの電話をくれた彼とは東芝系作業員休憩所(通称・シェルター)の喫煙所で意気投合し、
何度か飲んだ仲だ。九州からの出稼ぎグループの一人で、鍛冶、溶接、配管などの職人ばかりの8人は、
全国の原発を転々としているらしい。年齢は30〜50歳代と幅広かった。
リーダーは50歳手前の電気屋(溶接工)だ。
「明けましておめでとう! なんねー、鈴木さん、いま替わるばい」
返事をする間もない。相変わらずせっかちだ。懐かしい。今でもはっきり覚えている。「もしもし、あんた、鈴木さん?
あの鈴木さん? いつ原発行っとったの? なんで言わんの?」
こちらのダミ声にも覚えがある。いや、忘れてはならない。ああ、なるほど、やっぱりそういうことだったのか……。
「組長、お久しぶりです。ご無沙汰しております」
ダミ声の主は、ネタ元の広域指定団体幹部だった。付き合ってもう10年ほどになるが、
そういえば深いシノギの話をしたことはない。思いがけぬ年始の電話により、
あの8人がこの組長を経由し、1Fの緊急対応に配備された作業員だったことが判明した。
電話をかけてきた作業員の発注元が払う日当は3万〜5万円だったから、
平均一人あたり4000円を抜いていると仮定し、組長の不労所得は1日3万2000円である。
グループは60日ほど勤務したはずだから、総額192万円のシノギだ。
「組長、夏にけっこうなボーナス稼いでたんですね。今度ごちそうして下さい」
「いまの……喉から手が出るほど欲しい話やったろうもん。あんたがごちそうせんといかんばい」
思わず苦笑いした。たしかにこれは最高のお年玉だ。この事実で、よりいっそう自信を持って断言出来る。
暴力団と原発は今でも密接な関係にあり、作業員供給に関して言えば、完全に黒だ。

352 :いい気分さん:2012/01/22(日) 03:48:10.78
暴力団が原発利権に関わっているという噂レベルの話は、全国各地で耳にする。
事故を起こした1Fでも、どこまで裏が取れるかが問題だった。
もし可能なら『どこの組織』が、『どこの会社』と繋がり、『何の名目』で、『どれだけ利益』を得ているか。
『実際に暴力団員が働いている』のか、それとも『作業員を供給している』だけなのか。
この程度は押さえたいと思った。
昨年4月、まずはいわき市のハローワーク平に出向き、原発作業員の求人を探した。
求人を出している会社に足を運び、登記簿をあげ、手持ちの資料を付き合わせた。
地元暴力団の知人にも大ざっぱな判別を手伝ってもらった。
それを26社ほど繰り返し、3社のフロント企業が見つかった。役員に現役暴力団員の名前が載っている。
一切の偽装を行なわないザ・フロント企業など、関東から西では絶滅種である。
取材を進めるうち、世界的英雄となった「フクシマ50」にも、現役暴力団員がいるだろうことが分かった。
日立の系列社員で、組織名も名前も判明した。
断言できないのは、当人が一度、仕事のためにヤクザを引退し、その後復帰しているからだ。
3・11当日、組織の構成員だったのか……名簿などそれを証明する物証がない。
そのためどうしても100%と言い切れない。
ただ、昨年末に行なわれた作業員調査では、暴力団の属性を
「引退状・または絶縁状が出されて5年以上」と定義する企業と、
年月に関係なく「脱会届を出してあれば問題ない」とした企業に分かれた。
前者の条件ならどちらにせよ黒だ。協力企業はそれぞれどちらかの基準に照らし合わせて、
自分たちの使っている作業員に暴力団員がいないか確認し、東電に書面を提出している。

353 :いい気分さん:2012/01/22(日) 03:52:54.18
4号機の再爆発が懸念され(私はそれほどの危険は無いと思っています)、
福島を中心としてセシウムが再飛散しているのに、
これまで「原発は安全」と言って来た専門家からはほとんど情報が提供されません。
その基本的な理由は「お金だけの社会」にあるのですが、より直接的な原因は「役に立つ研究」、
「国立研究所重視」の政策にありますが、それは1990年ごろ、日本社会が支持したものだったのです。
それまでの日本の学問は大学が主体となっていて、簡単に言うと大学の教授に「均等」に研究費が配られ、
先生方が「勝手」にそのお金を使っていました。ある学者は夜の10時まで懸命に研究し、ある学者は適当に、
そしてある教授は海外に「学会に行く」といっては外国でワインを飲んで帰ってくるという具合でした。
そこで、東大教授、文部省、そして一部のマスコミなどが連合して「役に立つ研究に研究費を出す」という
運動がおこりました。その当時、「こんなひどい大学教授もいる」というような本を読んだことがありますが、
大学教授も100人いれば、2,3人は変な人(大学教授はもともとやや変ですが)がいますから、
その人たちを取り上げればどんなことも言えるという感じでした。
かくして「役人が決める「役に立つ研究」」にお金が出るようになったのです。もちろん、役人は形式は整えますから、
科研費と呼ばれるものを含めて、さまざまな研究費の分類を作り、
それに東大教授を中心とした「審査システム」を作り上げました。
その結果、簡単に言うと、まず第一に普通の研究費は大学の先生が文部省や経産省、厚労省、
環境省などの申請をだし、それを東大教授が審査するというシステムができ、
東大教授にゴマをするか、またはその時の国の政策にあった研究を申請することになりました。
第二には、「大型研究」でこれは、「偉い先生」が文科省、経産省、NEDO、JSTなどの外郭団体と親しくなり、
「地球温暖化研究」、「DNA研究」、「ナノテク研究」、「太陽電池研究」などとして数10億円から
数100億円のお金を獲得し、それを隠語で「青虫」として「配下の教授」に配るシステムです。

354 :いい気分さん:2012/01/22(日) 03:53:26.88
20世紀の初めに「共産主義」の国家が誕生したときでも、未来はバラ色でした。
なにしろ、国民が団結して上下もなく、私欲もなく、理想郷を作るのですから、
それまで圧政の下で呻吟していた人たちにとっては素晴らしいものに感じられたのです。
でも、ソ連(ロシア)では、すぐに権力闘争が起こり、スターリンが「大粛正」という名前の殺戮を行い、
後をついだ権力者も高級車を6台も保有するということになったのです。
「素晴らしいシステム」があっても「人間がそれに応じるだけの人格があるか」の両輪が必要なのです。
「役に立つ研究」も同じでした。理想は素晴らしいのですが、現実には神様がおられたら神様に
「役に立つ研究」を決めていただくことができるのですが、神様がおられないので、その代わりを東大教授、
高級官僚、政治家などがやることになり、その人たちは「私利私欲」をもとで動きますから
(人間としては当然かも知れませんが)、結局「御用学者」と「ごますり学者」が幅をきかせるようになったのです。
それに加えて、学問が大型化するとともに「国立研究所」などの力が大きくなり、環境問題では
「地球温暖化計算のためのスーパーコンピュータ」、「環境観測の大がかりなシステム」などを国立研究所が進め、
その結果、「政府が温暖化と言えば温暖化」、「東海地震と言えば東海地震」というように、
学問とは無縁の情報が社会に流れることになったのです。
本来、学問には「反政府」などは存在しないのですが、私も政府の政策に反する研究は申請が通りませんでした。
その時に、ある高級官僚が「武田先生、実際におやりになる研究は別にして、
申請だけは政府に合わせておけば良いのですよ」とアドバイスをしてくれました。
つまり、「ウソつき先生」がお金を取ることができるということです。
この「役に立つ研究」の被害者は、第一に日本の子供たち、第二に真面目な研究者、そして第三に国民でした。

355 :いい気分さん:2012/01/22(日) 03:53:39.28
日本の学問的研究のレベルは、「役に立つ研究」によって大きく後退し、
将来に役立つ研究はほとんどすべてカットされました。
なにしろ「現在、役に立つと考えられる研究」にお金がでるのですから、
「どうなるか判らない」という研究(もともと研究の8割はどうなるか判りません)にはお金が出ません。
なにしろ申請書に欄のある「何の役に立つか」と「社会への波及効果」を書かないとお金が出ないのです。
研究ですから何の役に立つかが最初から判るものは、ややレベルの低いものですから、
結果的には研究のレベルはさがりました。当然、真面目な研究者は淘汰されます。
国民は口八丁手八丁の世間的に受けの良い「御用学者」や「ごますり学者」の研究のために
税金を払うことになり、審査の機関などの天下り組織の人の人件費も負担することになります。
さらに、今までは「均等」に分配していたのをいちいち審査するのですから、
その事務量は膨大で、「役に立つ研究」というのをマスコミが騒ぎ始めた頃、
役人は「これはよい、大幅に天下り先が増える」とほくそ笑んだでしょう。
そして、今回のような原発事故が起こると、御用学者は「国民を被曝させる」、
「データを出さない」という政府の方針に従いますから、またここで国民が損害を受けることになります。
冷たく言えば、「研究とはなにか」、「何が将来の子供たちの日本に大切か」をよく考えなかった国民側にあるとも
言えるのですが、福島原発事故が起こっても4500億円の原子力開発予算のことが報道もされず、
お金も出ないのは、「役に立つ研究」によって日本の学問の中枢がすっかり「御用学者」で固められた結果です。
一つ一つの原発に反対することも大切ですが、それより、その根源にある「役に立つ研究」を撲滅しないと、
セシウムの変化も解説されないことでわかるように、日本の将来はきわめて危ないのです。

356 :いい気分さん:2012/01/23(月) 04:34:00.50
前の総選挙の時、「高速道路の無料化」をはじめとした「実現の見込みのない政策」を掲げて政権を取り、
前言を翻してばかりいる首相や大臣のもと、日本の社会は深く傷つきました。そして、今、
また同じような手法を用いて、原発の安全、消費税増税という問題で、国民をトリックにかけようとしています。
消費税増税も大きな問題ですが、それはせいぜい、お金にとどまりますが、
原発が再び爆発したら、子供の健康、日本の土地を失い、さらに経済に決定的な破綻をもたらします。
今度こそ、私たちは冷静になって良く事態を見つめなければならないでしょう。
「福島原発は津波で爆発したから、防潮堤を高くすると安全になる」という保安院の理屈は、
言葉は悪いのですが、「幼稚園レベル」で国民を騙そうとしていると思います。
簡単なことですが、福島原発の爆発後の写真を見ると、海から襲ってきた15メートルの津波は、
たしかに5.7メートルの防潮堤は乗り越え、原発の前の海岸線にある小さな建築物を破壊しました。
しかし、40メートルもある原子炉建屋の前の建物で完全に止まっています。
(写真の奥の壊れている建物が原子炉建屋、中程の無傷の建物は防潮堤として働いた建物で、
高さ40メートル!!)
つまり、福島原発が爆発したのは、正面から来た津波ではなく、防潮堤の無いところから回ってきた
「海水の浸水」だからです。福島原発の南側の海岸は無防備で、まったく防潮堤はありません。
津波は陸に進入すると、真っ直ぐ奥に進むのではなく、横にも行きますから、原子炉は浸水して爆発したのです。
防潮堤を迂回して入ってきた海水によって爆発したのに、防潮堤を高くして何の意味があるのでしょうか? 
大飯原発3号機、4号機でも、浜岡原発の再開でも「防潮堤を高くしたから大丈夫」と説明されていますが、
もし国民がこのような簡単なトリックにダマされるなら、私たちは本当に子供を守ることができないでしょう。

357 :いい気分さん:2012/01/23(月) 04:34:11.88
事実を見ないで観念では安全を守ることはできません。事実を注視する勇気を持ちたいものです。
これを普通の家に泥棒が入ったとして「たとえ」てみます。ある家に泥棒が入ったのですが、
玄関に鍵がかかっていたので、勝手口に回ったら空いていたので、そこから進入しました。
ところが、勝手口が開いていたと言うのはまずいので、「玄関の鍵が一つだったので、
鍵を開けて入られた」と警察にウソの報告し、「鍵を2つに増やす」からこれからは泥棒には安全だ、
皆さんにご迷惑したと言い訳をしました。そして相変わらず勝手口は開けっ放しでした。
その家は2回、泥棒に入られました。玄関には2つの鍵がかけてありましたが、勝手口から進入されたのです。
あまりにバカらしくて話にもなりませんが、これが今、
日本で最重要の「原発の安全性」で起ころうとしていることなのです。
「玄関の鍵=防潮堤」、「勝手口=防潮堤のない海岸線」・・・こんな単純なトリックも
「どうせ、自治体の偉い人や御用学者は知らないフリをするだろう。
国民は気がつかないだろう」というのが作戦のように思います。
原発の運転を200年ぐらい中断して、十分に研究を行い、
次に建設するときには東京なら多摩川、名古屋なら木曽川の上流、
そして京都と大阪なら琵琶湖のほとりに原発を作らなければなりません。
フランスのパリを流れているセーヌ川の上流に原発を2基作ったように。

358 :いい気分さん:2012/01/23(月) 04:39:07.56
 東京電力福島第1原発事故で作業員全員が退避せざるを得なくなった場合、
放射性物質の断続的な大量放出が約1年続くとする「最悪シナリオ」を記した文書が昨年3月下旬、
当時の菅直人首相ら一握りの政権幹部に首相執務室で示された後、
「なかったこと」として封印され、昨年末まで公文書として扱われていなかったことが21日分かった。
複数の政府関係者が明らかにした。

↑細野嘘つくなよ。おまえ、当時携帯メールで、自分の通行証持たせている人物に
「福島はやばい」という内容を複数回メールして、その人物はガキを海外に逃がしているぞ。間違いない。
 これ共産党と公明党には教えてあげるよ 自民党に言っても無駄だから(笑)。
やっぱり嫌がらせのプロにやってもらった方がいいよなぁヘ(^o^)/
 あ、この件、米国の某氏には伝えてあります。

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